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この前から日記にも書いていた、友人のお客の話小生の事を『小日本』と呼んだ奴。いつも嫁ではない女を連れて来ていた奴。今日は、昨年の暮れから進めていた仕事が、何とか峠を越えて、先が見えたので、友人の会社に行こうと思い、友人に電話。彼にも、かなり大きな仕事をお願いしていて、それの進捗状況の確認や、少し困っていた事の相談事。夕方5時半くらいに電話。これから行くけど、出かけないだろ?小さい犬は来てるの?来てない。とのことだが、他にも何か言ってるけど、よく理解できなかった。居ないのなら静かで良いやと思い、出かける。偽台湾人とは、奴が勤める会社が台湾の会社であって、奴の上司が台湾人。社長も当然台湾人。奴は、地元の人間だが、自分のことを台湾人と言っている、わけのわからない奴なので、偽台湾人と友人とは言っている。小生はキャンキャン鳴く犬と同じようにうるさいので、小さい犬と言っている。友人のところについて、仕事の話をしながら、奴は何で来てないの?と聞くと、横から友人の嫁も二人で小生に早口の中国語で事情を説明してくれる。だけど、二人とも少し標準語から外れているし、早口だし、二人がそれぞれ言ってくるのでよく理解できない。5万元・・・・・・・・花費・・・・・・・70万元・・・・・・・・・・チンプンカンプン。仕事の話も一段落して、三人で一緒に夜ご飯。彼の会社の若い子達の食べ残しだが、それをつまみながら再度聞く。ようやく理解できた。怪しい奴 と思っていたらやっぱり。昨日、会社をクビになったとの事。友人いわく、会社には設備の購入代金が70万元と言う申請をして、実際の購入価格は48万元。5万元を自分の懐に入れた。この事を言いに、上司の台湾人がさっき来たとの事。計算が合わないが、最終的には残りの17万元も自分の懐に入れるつもりだったのだろう。(前金が50%で残りの30%は製品検収後、20%は年末と言うのが一般的な中国式)友人は設備を作って、奴の会社に納入するのだが、いくら設備の購入担当であっても、毎日毎日女を連れてくるのは不思議だった。友人にとっては、奴も大きなお金を落としてくれるお客なので、それなりの接待をしている事は良く知っていた。毎日、友人の会社に来ては、夕飯をレストランで。女を連れてこないときには、友人が女を呼んでいた。時には、奴の上司も一緒に来ていたが、注意もしない。小生は、若い子達と一緒に賄いご飯(友人の母親が作っており、美味しい)見かけは、背も低く、男から見ても魅力が無い。こんな男のどこが良いのかなぁ?こいつに付いてくるこの女もバッカだなぁ。と思いながら見ていた。たかだか数万元の金で、自分の将来を壊す奴。自分だけならまだしも、家庭も壊れてしまうだろう。お世辞にも友人の会社は立派ではないし、技術も普通。小生の場合、昨年、6社くらい見て、価格、設備、小さな会社で小回りが利くことで、彼にお願いしてしまったので、今更注文する会社を変える事が出来ない理由があり、今ではあきらめている。なのに、奴は、上司には彼の会社はサービスが良い。確かに、小生も無料で注文以外のものを作ってもらったりしているので、そういうところ??と思っていたが、奴にとってのサービスは、ただ飯、ただ酒、ただマンの意味。今日から奴が自分の視界から消えた事を考えると、最高の気分だった一日。
Jun 1, 2007
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『見ないで~!』 『恥ずかしいでしょ~!』『ホントにみっともないでしょ!』言葉は要りません 『あれっ?』 『あなたのパンツの中に何か有るよ!!』『見つけた~!』
Oct 12, 2006
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