元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2006/09/12
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カテゴリ: 出来事
本日は夜でも快適に回線が繋がっているので、今のうちに書いておきます。


旅に出ると何故か道を聞かれるケビン君。


先日の青森遠征でも道を聞かれました。
駅から降りてホテルに荷物を置き、これから古本屋にも置いていなさそうな古いガイドブックを頼りに(あまり頼っていない)街の散策に勤しもうとしたところ。
車がす~っと寄ってきて、「青函連絡船はどこですか?」

をいをい。まだ、駅から降りて10分しか経っていないよ~。
と怒っても良かったのですが、前科○犯のケビン君なので、聞かれる方が悪いと思い(笑)、古いガイドブックの地図を見せながら、
「私も今、着いたところですが・・・」と言いつつ、場所を説明しておきました。
「地元の人に見えたもので・・・」


中国や韓国ならわかりますが、ベルギーでガイドブックをなくし、わかりにくい英語の地図を見ながら悪戦苦闘しているときに "Manikin Piss(小便小僧)?" と聞かれたり、ウィーンの森を歩いていたら、いきなり訳のわからない言語で"%#&¥*"。
もう少し、相手を選べよ。どう見ても、地元民ではないだろ~。日本人が聞くならわかるけど。

でも、一番苦い思い出は、旅先ではないのですが、バイトまで余裕がなくて急いで電車に乗ろうと歩いているときに、外国人の若い女性3人(しかも、3人ともモデルみたいに美人でスタイル抜群)に道を聞かれたときのこと。
お友達になりた~い。
気軽に辞められるバイトなら、すっぽかして案内をしたいくらい。
しかし、コネでやっているバイトなので、そういう訳にもいかず。
涙を飲んで、"I don't know."と言って、バイトに向かったのでした。





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Last updated  2006/09/13 12:18:29 AM
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