元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2026/06/22
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カテゴリ: ニュース
今の消費税減税案は杜撰過ぎて賛成出来ないけれども、これはこれで違和感があります。

食料品は1%でも外食10%のままなら飲食店は大ピンチ それでも高市首相は消費税減税にこだわり続ける|Infoseekニュース
来年4月から食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる議長案が2026年6月17日、政府の税制調査会において示された。歴史的な物価高に苦しむ国民にとって、日々のスーパーでの買い物負担が減るこのニュースは、救いの手のように思える。しかし、この政策の裏側で、ある業界が窮地に追い込まれる可能性を見過ご…


テイクアウトかお店で食べるかという話なら、お店にとっては大したダメージはないはず。
適切な比較は自分で作るか外食かだと思いますが、それであれば原価が違い過ぎて、消費税分が安い高いで切り替えるようなものではなく、あまり影響は出ないだろうと思います。

問題はむしろ、放漫財政で円安とインフレが進み、食料品の価格の上昇で減税分が吹き飛んでしまうリスクがあることでしょう。

高市政権は、国旗棄損法や皇室典範改正、形だけの憲法改正にばかりかまけて、優先順位が間違っているのではと思います。
もっとも経済音痴過ぎて、仮に真面目に検討してもロクな法案は出てこないでしょうが。





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Last updated  2026/06/22 06:30:09 AM
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