元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2026/07/30
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カテゴリ: ニュース
そもそも、トランプ大統領が自分が圧倒的有利でないときの交渉の収め方を良くわかっていないのが問題だと思います。

アメリカとイランの緊張は「攻撃中止」と「全面報復準備」が交錯する不安定な均衡に突入|Infoseekニュース
2026年8月2日以降、アメリカとイランの関係は一見すると戦火拡大を回避したかに見えるが、実際には「攻撃中止」と「全面報復準備」が同時進行する不安定な均衡に突入している。ワシントン・ポスト(WashingtonPost)やニューヨーク・タイムズ(NewYorkTimes)、CNNといったアメリカ主要…


まずは、交渉相手となるイランの上層部をだまし打ちなしで根こそぎ殺してしまったのが、最大の失敗。
これでただでさえイラン側の信頼を失ったのに、合意した内容を逸脱した要求や嘘を繰り返すのですから、イラン側の交渉担当者は内部の突き上げリスクが大き過ぎて、合意がかなり難しくなっているはず。

このままアメリカが戦争を続ければ、湾岸戦争以降に築き上げた湾岸諸国の基地網へのダメージを修復するのに、物理的でも数年単位。
下手をすると、政治的に基地を維持するのが難しそう。

おそらく、イランの主張に近い形でしか、合意には達しないのではと予測しています。





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Last updated  2026/08/02 11:40:26 PM
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