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2004.09.23
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体内でアルコールを分解する酵素「ADH2」の活性が弱い男性は、強い男性より脳梗塞(こうそく)になる危険性が2倍以上高いことが日本医科大と国立長寿医療センターの大規模な疫学研究で21日、分かった。ADH2は酒の強弱とは直接関係ないが、活性が低い人はアルコールが分解されにくい。研究グループの太田成男・日本医大教授(細胞生物学)は「長時間ほろ酔い気分が続く人は脳梗塞に注意した方がいい」と指摘している。
ADH2の活性は両親から受け継いだ遺伝子で決まり、日本人の約4割は活性の低い型を持っている。 脳梗塞の遺伝的な危険因子が明らかになったのは初めて。女性では顕著な差はみられなかった。研究結果は来月発行の米神経学会誌に掲載される。
 グループは97年から愛知県で、無作為抽出した住民2267人を対象に、老化に関するさまざまな疫学調査を続けている。今回、MRI(磁気共鳴画像化装置)検査で脳梗塞が認められた男性136人、女性79人に対し、肥満度や血中コレステロール濃度、喫煙や飲酒の有無などとの相関を調べた。
 年齢の影響を補正した結果、 男性ではADH2の活性が弱い人は強い人に比べ、2.16倍も脳梗塞になった割合が多かった。従来から危険因子とされてきた中では、高血圧の2・4倍に次いで高いリスクだという。女性で差がみられなかったのは、女性ホルモンがADH2を活性化する働きがあるためだとみている。
 太田教授は「日本人に脳梗塞が多いのは塩分の取りすぎが原因だなどと言われてきたが、遺伝的要因がかなり大きいことが分かった。自分の体質を理解し生活習慣を改めれば、かなり予防できるのではないか」と話す。【西川拓】
(毎日新聞) - 9月21日22時23分更新

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私にはアルコールを分解する酵素が まったく無いために

一口でも飲むと 30分後には
めまい 動悸 吐き気。。。 仕舞いには
おなかを下すというしまつ。。。

徹底的に 毒物として体外に排出しようと
身体が反応します
だから ほろ酔いにもならず 苦しいのみなので
その症状が出た 若いとき以来
一切 口にしたことは無いのですが。。。。


よく 酒は「百薬の長」とか言われてますから
まったく 飲めないのは
かえってよくないのかと 損した気分でいたのですが

(アルコールを分解する酵素が 少ないのに)
無理して飲んで ほろよい気分になる方が
危険なんだとわかって
ちょっと 損した気分がなくなりました~~

そういえば 子供たちのピアノの先生の

宴会か何かで 飲む機会があって
その時に 脳梗塞で意識不明に陥っていたのを
酔っ払ってつぶれたと 勘違いされて
放置された結果 命は取り留めたものの
まったく 自分では身動きができず
話もできず 植物状態の一歩手前で
今も 生活されています

自分では 何も動けないけれど
子供たちの弾く ピアノの音には 反応を
示すらしいです。。。

意識は あるのでしょうね
でも それも また 辛いかも知れませんが。。。

その状態で もう 10年近く経つのだと思います

この記事を読みながら そんなことも思い出しました

お酒の弱い方は 気分がいいからと
ほろ酔いには ご注意くださいね~~

女性も 更年期を過ぎた方は
男性と同じでしょうから
気をつけたほうがいいでしょうね~

お若い方でも ダイエットなどで
女性ホルモンに影響が出ていらっしゃる方は
やっぱり 注意が必要ですね。。。


追記
お酒の強い方は 飲みすぎによる肝臓の障害に
お気をつけください
肝臓は 悪くなるともう 元には戻りません
大切にお使いくださいね~







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最終更新日  2004.09.24 16:40:22


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