…Welcome To The World…

2005.02.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ガンダムSEED DESTINIY

主人公のシンが 先行しすぎて
敵の基地建設予定地を発見し
単独で攻撃を仕掛ける

その後 ミネルバに帰ってから
アスランに頬をぶたれるシーンは
ファーストガンダムのファンならば
おなじみの有名な場面と重なる


独断で攻撃を仕掛けてしまったことで
ブライトに叱責をくらい
やはり頬をぶたれた
ぶたれた後の
「おやじにもぶたれたこと無いのに…」という
台詞は有名ですが
さすがに 今回は この台詞は無かったですね~

で 来週のSEEDガンダムの予想をしましょう

アスランにぶたれて ふてくされたシンは
「僕が1番ガンダムを上手く動かせるんだ」といって
ミネルバを脱走して

なんて なるかもしれませんね~


義経は 有名な五条大橋での弁慶との戦いになりましたね
見事に欄干に飛び乗り 美しい?戦いぶりでしたね
でも 実は義経伝説の元になった
室町時代に書かれた「義経記」では


五条天神のすぐそばの堀川通で牛若と戦うのです




唱歌「牛若丸」(作者不明)
明治44年(1911年)

京の五条の橋の上、
大の男の弁慶は
長い薙刀ふりあげて、
牛若めがけて切りかかる。

牛若丸は飛び退いて、
持った扇を投げつけて、
来い来い来いと欄干の
上へあがって手を叩く。

前やうしろや右左、
ここと思えば又あちら、
燕のような早業に、
鬼の弁慶あやまった

この歌の元になったものは
明治27年から29年にかけて子供向けに発売された絵本
「日本昔噺」(全24編)シリーズのなかでの
「牛若丸」という本の中で 初めて
五条大橋での戦いが描写されているのだそうです

絵本だけでは 後々まで 語り継がれることは
無かったかもしれませんが
唱歌になったことで 広く人々の中で
五条大橋での決闘が 残って 今に至っているのでしょうね

私も この歌は知っていますから
(どの年代の方まで 知ってるものなのでしょうかね?)

弁慶は陰陽師鬼一法眼と一緒で 実は実在する人物かどうかわかりません
史実として正式な記録は残っていないのです
初めて 弁慶が登場するのは
先にも書きましたが 義経が亡くなって200年以上経ったのちに書かれた
「義経記」ではじめて二人とも登場するからです

義経は
優秀な武将であったにもかかわらず
悲しい最後を迎えたことで
人々の間でいつしか 判官びいきとなり
伝説として語り継がれる存在となったのでしょうね

そういう 私も判官びいきで
義経は 実は衣川で死んでおらず
北海道にわたり その後 大陸に渡り
成吉思汗になったという伝説を信じていたいひとりでもあります(汗

ちなみに 私の義経=成吉思汗という思い込みは
30年近く前に読んだ推理小説
高木彬光氏 作『成吉思汗の謎』からはじまっています

この 伝説を証明するためにも
弁慶は存在してもらわないと困るので
実在したであろうということにしておいてください

追記

義経の正式名は
「源九郎判官義経」(みなもとのくろうはんがんよしつね)といいます
判官は役職名だそうです

三省堂の「大辞林」によりますと、
「律令制四等官の第三位の官職の総称。その官司の職をとりしまり、主典の作成した文案を審査し、宿直を差配するのが主な役目。」
と説明される役職だそうですが
よくわかりませんね(汗

ちなみに九郎は源義朝の九男坊という意味らしいです
でも 実際は八男だったという説もあります
確かおじさんに当たる人の名前に
八郎という人がいたために その人に遠慮して
九郎と名乗ったという説もあります…










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.02.07 19:08:55


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: