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2010.06.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類

前回の文章に目を通して下さったらしい

お地蔵様が

昨夜は夢枕に立たれ



「前回の文章は

エッセイストとして案外いい線だったよ。

いい味いい感じが出ていたように想う。

まあ

あれですよ。

そう肩にチカラを入れずに

誰かと自分を比べたりせず

自分は自分であって

それでいいんだと言う気持ちを大切にし

自分だけのオリジナリティーを前面に出しながら

躊躇しないで

書きたいことを好きなように

想うがまま素直に書き綴って行けば

それでいいのではないかな。



肩肘張らずに

いつも自然体でいることが

大事なのではないだろうか。」





温かく微笑んで

おっしゃって下さった。





有難いことだと想う。





そんなふうにおっしゃり

そのままスッと

いなくなってしまわれたので

まあ世の中には

実にいろいろな不思議なことがあるんだな~と

感心に想いながら

お地蔵様が消えて行かれた方向に向かい

有難くこうべを垂れていたようだった。





それで

何とはなしに

前回の文章でも

最後の箇所で

書き綴っていた



「こうしたブログの世界であっても

甘いロマンス的な残り香が大切だと想う」



と言った内容に対し

お地蔵様は

きっと支持し

応援してくれたように

感じたらしい。





それで

つらつらと心に想ったのだが

どんな事柄に関しても

ズバッと切り捨てて冷たく切り離してしまうのではなく

どんなことであっても「余韻」を残し

温かなイメージを感じさせ

柔らかな残り香のように優しく香らせてゆくことが

大事なことであるように

感じたようである。





人間が奏で

人間がかもし出す

そうした雰囲気や態度と言うのは

そのすべてが

温かな思いやりの気持ちに基づいた

相手への優しい気持ちが感じられる

態度や行動であるべきであり

相手への温かな思いやりや

優しい気持ちに基づく行動かどうか(否か)

と言ったところに

そのかた

そのかたの行動の

良し悪しと言うものが漂い出

他者にわかってしまうように

空想するようだ。





大昔のことで

非常に恐縮に想うのだけれど…

飲み会の会合で気が緩んだことを

これ幸いに(良いことに)

女性の傍らで



「煙草吸ってもいいでしょうか?」



のひと言もないまま

プカプカと平然と

吸い煙草を燻(くゆ)らし始めたおかたがいた。





ご自分は気持ち良かろうとも

周囲の禁煙者の方々の

お気持ち(迷惑)をお考えにならず

勝手な行動をおとりになった

トンデモナイ行為であるように

悲しく思い出すらしい。





以前に読ませて頂いた小冊子の中には

タクシー運転手の感動手記が記載されていて

欧米ファミリーの躾の厳しさを謳った内容の文章に

感動して読ませて頂いていたことを

心に嬉しく

想い起こすようである。





駅から車に乗って来た1組の外国人の

ファミリーの話であったように

覚えているらしい。





長距離のドライブにあって

中途で小さな息子さんが

おトイレに行きたくなり

そうした場所がないところを偶然走っていたものだから

走行途中で降ろしてあげ

立ちションなる行為を

どうかさせてやって下さいと

運転者の日本人のほうが

息子さんの父親に懇願したところ

外人の父親のほうはガンとして

そうした「非ジェントルマン的行為」を赦さず

そんな恥ずかしい行ないをするくらいなら

穴に入りたいほどだとおっしゃって

なかなか同意しなかったと言う。





本当に紳士的な

ジェントルマンの鏡の如くの見聞を

感動的に綴っていたように

覚えているようなのだ。





今し方

上記を書き綴っていて

急に思い出したシーンがあった。





俳句を詠むような

高尚な60代の先輩男性のかたでも

本当に心底ビックリしたことがあったのだが

お酒を

仲間内にあって

野外で飲まれていらっしゃって

すぐそばにあるコンビニのお手洗いに入るのが

面倒に感じられたからだろうか

車座に座っていた

男性4名女性4名くらいのサークルから

1人立ち上がると

スタスタと土手の上を歩かれ

車座からは背を向けたものの

土手の向こうには車道があって

車の往来が激しいのにも関わらず

見るに忍びないトンデモナイ

マナー違反の行為を

車座に座った数メートル先で

平気で

平然と行なった御仁がいらして

開いた口が

ずっと塞がらなかったことを

思い出したようだ。





喫煙行為も

上記のマナー違反の行為も

相手サイドへの温かな思いやりの心情が感じられない

自分本位の冷たい行為であることは明白で

心淋しく残念に

感じるようである。





下記は

20代の若かりし頃のことで

再び

恐縮なのであるが…

乗せて頂いた大きなセダンの助手席にあって

セーラーカラー(襟)の水色の清楚なイメージの

ウエストがしぼられたデザインのワンピースで

停車した車から降りようとしたところ

運転していた

お隣りのシートの20代後半のジェントルマンが

自分のドライバーズシートから腰軽く立ち上がり

運転席側のドアを開け

エレガントに座って待つ

パッセンジャーシートに座るレディー(わたくし)に対し

敬意を表わして下さり

車の前面を

わざわざ歩いて回って助手席側のドアを開け

わたくしのカラダを

車から降ろして下さったことがあった。





旦那様にも

してもらったことがない

素晴らしい行動であったように想う。





欧米においては

レディーファーストが

様々に身に付いていて

歴史があり

至極

当たり前の行為ではあるようだが…

日本の

ごく普通の家庭で育てられたものだから

そうした

ジェントルマンの素敵な行為を

あまりよく知らぬまま

育ってしまったように想う。





その時初めて

我が国ジャパンにも

レディーファーストの何たるかを知り

真に

そうした行為が身に付いていらっしゃって

さり気なく実践出来る

日本男児のおかたがいらっしゃるのだなあと想って

感慨深く嬉しく

感じたようだ。





そうした紳士にとっては

立ちションなど持っての他の行為であり

問題外想定外の

禁忌行動であるように

心嬉しく

空想するらしい。







ロマンティックな松林。潮風に吹かれ、長い髪をなびかせて。(^^).jpg








一昨夜

小学生の弟クンに



「ねぇ

お母さん。

俺達のクラスの女子のほとんどが

この月の恋人と言うドラマを

見てるみたいよ。」





声を掛けてもらったので



「そう?

それはね。

きっとで

イケメンのキムタク目当てで

女の子のお母さんがたが皆

こぞって見ているからよ。」





応じていたのだが

彼は



「俺も

お母さんが見てるので

つい見ちゃったけど

キムタクってかっこいいね。

いい男じゃん。」





洩らしていた。



そこで

ついつい

こちらも嬉しくなって



「あなたも

かっこいい

いい男になってね。」





余分なことを

口に出して

告げていたように想う。





そうした

いい男も

いい女も

書物に寄れば

温かな気持ちを心に育み

相手サイドを思いやって

人(他者)の気持ちを汲み

暴言を吐かず

暴力にも訴えないと言う。





あなたも

わたしも

共に

いい男

いい女で

ありたいものだと

想うようだ。





共に

手を携え合って

かっこいい

いい男

素敵な

いい女に

なりましょうね。





(*^^*)





(おはようございます。キムタク主演のドラマ「月の恋人」は、家具関連のカンパニーの社長、葉月蓮介が、主人公なのですが、その「葉月蓮介ブログ」が、今、流行っているらしく、ほんの少しだけ、覗かせて頂きました。その文章の中で、蓮介が「月を見ると、この月を、誰もが見ているんだと想い、皆と、つながっているように、実感出来る」と、書き綴っておりまして、左記の月の絆の話が、心に、印象に残りました。昨夜は、雨になりました。午後6時半のテレビニュースで放送された「天気予報」の中で、バックグランドミュージックとなって流れた、小林麻美の歌う「♪雨音はショパンの調べ」と言うメロディーも、印象に残って感じたようでございます。(^^)昨日も、胸を張り出した、美しい姿勢と、にこやかな笑顔で、六地蔵さんのところまで、ロングウォークが出来ました。お地蔵様に向かって「龍馬伝の中で、主人公の龍馬が、ドラマの中で言っておりましたけれど、池田屋で、幼馴染みの友達が、何者かによって惨殺された折り、その友人の亡骸を、置き去りにして、京都を立ち去るのは、しのびないと言う言葉が、印象的でした。惨殺する者もあり、そうした亡骸を、手厚く葬ってあげる者もありで、人間と言う生き物は、いろいろですね。」と、声を掛けますと、お地蔵様は「残虐者であったポルポトも、人間である以上、人間最期はみな、肉体が滅び、形がなくなって行くものじゃ。様々な欲望は、肉体あってのこと。人を想う魂の存在こそ、美しく残るのではあるまいか。嘗て、そなたが、特攻隊院の許婚(いいなずけ)のドキュメント映像を見て、毎年、夏になると、亡くなられた許婚の男性のことを慕い、墓もない許婚の為に、靖国神社を訪れ、涙を流すシーンに感涙し、号泣したのも、そうした人の気持ちの美しさに対し、感激したからだろう。祈りの大切さを知る者で、あり続けて欲しい。」と、静かに、諭して下さいました。(左記は、有難いことだと、想っております。)今日も、これから、激しいエクササイズで、大きく動いて、飛び跳ねて参ります。心拍数を上げ、肩甲骨と、股関節周囲、コア(体幹)部分の筋肉を鍛え、体脂肪が燃焼するように、情熱的に、踊って来ようと想っております。(^^)今回も、感謝の気持ちで、有難く、綴らせて頂くことができました。つたないばかりの文面に、アクセスを重ねて下さる、心温かな読者の方々に対し、心から、御礼を申し上げます。いつも、本当に、ありがとうございます。(*^^*))







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Last updated  2010.06.16 07:43:12
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