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2013.09.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
庭に咲いたマンジュシャカも
お彼岸の期間が終われば
見納めである。



燃えるような赤色が特徴のマンジュシャカは
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言われている。


別名は勿論彼岸花。


彼岸花は秋の季語である。




彼岸花庭の片隅燃えて立つ  元気



その彼岸花は

天上に咲く花は
どうも白色のほうであるらしい。



一般的に
よく知られているのは
赤色の花である。



土手が真っ赤に染まるほど沢山の
マンジュシャカが咲き誇っている風情は
お彼岸ならではの光景だ。



雨に打たれて静かに佇むように咲いている
そんな真っ赤な曼珠沙華の味わいも
また格別な感がある。




秋の趣きが息づくのを見い出すのは
何とも心地良く味わい深い。



懐かしい流行り歌までも
心温かく脳裏に思い起こさせ
ノスタルジックな気分に浸れて





そう言えば数日前に
美しいお月様を
秋の夜空に眺めることが出来た。



素晴らしい中秋の名月であった。




人間は何かに成功したり
困難な目標を達成したりすると
感動感激する生き物であると聞くけれど
飛び切り美しい月を
澄んだ夜空に見上げ
清々しい気分に浸りながら
名月と相対する時間を持つ折りにも
同様
大きな感動の波が心を震わせ
感激の嵐となって
興奮を呼び起こすようである。




普段から身近かに音楽に親しみ
音楽を友のようにして暮らしていると
ロックであろうと
ジャズであろうと
Jホップであろうと
クラシックであろうと
それぞれのジャンルにこそ存在する
音楽自体の良さがわかって来て
それぞれの良さを知り理解し
それぞれにジックリ味わおうとする
温かな思いが強まって来る。



音楽は読んで字の如く
音を楽しみ
感動を享受し
心を豊かにする芸術だと
心しみじみ
実感出来るように思う。



音楽も
また運動(カラダの鍛錬)も同様なのだが
物事を一方から分析しようとせずに
多角的多面的に見る視野が広がるようだ。




多面的にモノゴトを見ようと試みることは
大変大事なことのように思われる。



心から短気を追い出し
短慮を減らし
少しのことでイライラしたり
怒らなくなって来る。



多面的にモノを見る眼が出来ると
モノゴトをちょっと立ち止まって考えるようになり
慎重と落ち着きが行動に伴って来るように感じられる。




多面的に考慮するように心掛けていると
自然に臨機応変が身についてきて
日常生活の中においても
ちょっとした応用が広がるように思う。



メイクアップの折りなども
楽しみながらアイシャドーの色を
ノーズシャドーに使ってみたり
アイブロウ用にしてみたりと
工夫や思いつきが
様々に活用出来て味わい深いようだ。



公共の場などで
お手洗いを拝借する折りなどにも
股関節のエクササイズを考慮して
洋式トイレより和式トイレのほうを
わざとチョイスしてみたりして
発想の転換が何やら面白いらしい。




彼岸花の時節
お彼岸の期日には
両家の仏壇に家族で線香を手向け
先祖の霊に手を合わせて来ることが出来た。




お彼岸が過ぎると
秋も本番である。


日増しに秋めき
秋が深まって来る。



そんな秋は
お洒落の季節でもある。



あなたは
この秋
どんなお洒落を
楽しむのだろう。







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Last updated  2013.09.27 17:39:19
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