小さな不動産会社のBOSS日記
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☆皆さんこんにちは。随分とご無沙汰していたブログです。アクセスいただいていた方には大変申し訳ありません。facebookで日々元気にしておりましたよ。しかし一年経つのは速いですね。皆さんの一年はどうでしたか?歳を重ねてきますと、年初における特別の感慨というものもなくなってきました。昔は、「今年こそ・・」なんてありましたが、やはり大切なのは日々流れていく中での身の在り方。惰性に流すか実のあるものにするか・・過ごし方捉え方は個々人の心の内にあるわけです。よって人は、一日一日をもっと愛おしさを持って大切にしなければならないと思うのです。過去ブログより・・2010年12月8日人生、そうそう トントン拍子にはいきません。失敗や挫折を数々経験しながらも、有難きかな、何度でもやり直す機会を与えられているのが人間。私も、未熟な部分で度々失敗を繰り返しながら、「これでは、もう天に見放されてもいた仕方ない」時に、あまりに情けない己を猛省すれば、ああ、天は何と寛大な。内心に見合った、チャンスというものが、再び眼前に、様々な形となって与えられるのですから。数々の失敗にも、天は、“やれやれ・・” (ーー;)と、苦笑しながらも、決して見捨てることはない。手取り足取りの、目に見えての直接的な手助けはないけれど、偉大なる包容力で、天は人間を、いつも優しく見守り続けている。もし、完全に見捨てられたと思うことがあるなら、それは、良心に立った復活の意思を、自らが放棄した時なのでしょう。若い内の失敗は、明らかに仕掛けられていた、人生途上の応援歌であり、体験における心の在り方によっては、その後の人生価値を大きく膨らませてくれます。であれば、気づきの機会に心より感謝しなければならない。先は、挽回するに余りある。人は何度でも、気が付いた端からやり直しができる、素晴らしい不変の法の下に活かされています。謙虚さを持って気づけるかどうか。天は真の平等の下に、それぞれの心の所在を、余すところなく見守っている。考えれば、この事は、如何なる逆境の時にも実に心強い。
2013年12月30日
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