裸心盤

裸心盤

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ghost captain

Ghost captain

Calendar

Archives

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04

Favorite Blog

今日1日頑張れば、… 暑がりのミケネコさん

ソロキャンプが生活… レビューする子2929さん
貴様だってニュータ… しのり1さん
明日もナース のりこssさん
めぐみんのちょこっ… めぐみん♪♪♪さん
うさぎ’s Web! うさぎさん、さん
日々雑感 理央1026さん
私のブロ愚っち~☆ machimachi1646さん
それゆけほ… ほたる200711さん

Freepage List

2006/03/20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は寝るのです!

今日こそはグッスリ眠ってリフレッシュ!
てな訳で今日の日記は、オレが苦しんでしまったレポートその1を掲載。
こういう文章書くのは面倒臭く、
こういう文章読むのは胡散臭い、という感じですが、
まぁ、1年間を振り返ってなんて内容なので、ブログ的にもアリでしょう。


ではでは、今回の日記はコピー&ペーストでほぼ完成!
3分クッキングもビックリな手早さでアップ完了なんですが、

さぁ~て、寝ますか・・・。
って、こんな稚拙なレポート公開して恥ずかしくないのかねぇ?
レポートっていうより感想文ですわ。

ま、記録ですよ、記録。


「医療職に就き、良かった事、辛かった事、医療現場の症例」

 ○○病院に入職して、間もなく1年が過ぎようとしているが、この1年間は理学療法士として業務を行うのも1年目であったため、多くの事が初めてであり大変であった感が強い。その中でも、印象に強いのはリハビリテーションを拒否された事である。
 リハビリテーションは非常に広い意味を持つ言葉であり、意識レベルの低い患者様の拘縮予防から、各種障害に応じた機能回復や日常生活活動能力の向上、さらに運動習慣による健康状態の維持・増進などまでもが含まれる。そして、リハビリテーションにおいて非常に重要なのは、患者様本人のモチベーションをいかに引き出せるか、という点である。こちらが、現在の患者様の状態を把握し、それらに応じた訓練内容を提示しても、患者様のモチベーションを上げられないと、効果が非常に乏しいものとなってしまう。「動きたくない」「歩けなくていい」などと仰る患者様を、いかに動かしていくかという点は、未だに頭を悩ませる事がある課題である。機械のトラブルであれば、定型的なトラブルシューティングなどにより解決できる場合も多いが、人を相手にする場合、こうすれば必ず解決できるという方法はないに等しいと思える。人それぞれの考え方、思想、信念や、様々な家庭の事情などがある事は理解できるし、それを尊重すべきであるとは思うが、それらを尊重した上で、こちらの意図を理解して頂きスムーズにリハビリテーションを行うという事の大変さを実感した1年間であった。この、リハビリテーションの拒否というのは、学生時代には経験できなかった事なので、辛かった事として非常に強く印象に残った。
 しかし、辛いだけの1年間であった訳でもなく、良かった事も多かった。リハビリテーションに積極的に取り組んで頂き、みるみる日常生活動作能力が向上し、患者様本人はもちろん、ご家族の方々が喜んでいる姿を見られた事は非常に嬉しい事であった。リハビリ開始当初は、掴まってもらいこちらが引き上げて起立して頂いていた患者様が、日を追うごとに介助量が減り、自分で立ち上がり、歩く姿をみる事は本当にこの仕事が出来て良かったと思えた。また、私との出会いにより、リハビリテーション自体が好きになったと仰ってくれた方もおり、そんな事を言ってもらえた時は、仕事中ではあったが涙が出そうになってしまった。私自身が、視覚に障害を持った事により、どれだけ人の役に立てるものか非常に疑問に思う事が多かったため、余計に嬉しい出来事であった。また、患者様の希望をどの職員よりも真っ先に言って頂け、その希望を叶えるために患者様と一緒に頑張り、実現へ向けて前進出来ている事も非常に嬉しい出来事であった。入院以来、ベッド上生活を続けてこられた方が数年ぶりに車椅子に乗られた後で言ってくれた「ありがとう」と、その時の笑顔は非常に印象的であった。しかし、この事に関しては反省すべき点もあった。希望を言って頂いてから数週間で大きな変化をもたらす事が出来たのだが、私がもっと早くにその方の希望を聞き出せていたなら、もっと早くからその方のQOLを向上させる事が出来たのではないかという点である。この点に関しては、患者様に非常に申し訳なく思う。
 ○○病院での1年間、理学療法士としての1年間を振り返ってみて、辛かった事、良かった事、そのどちらもにも通ずる言葉として「信頼」という言葉が思い浮かぶ。リハビリテーション拒否の一端は、患者様の私に対する信頼不足でもあり、積極的に取り組んで頂けた方、真っ先に希望を言ってくれた方は私を信頼してくれていた、と思えるからである。○○病院での2年目は、理学療法士として信頼されるために知識と技術の向上に励み、人間として信頼されるために常に誠実な態度で患者様に接していきたいと思う。


御静聴ありがとう御座いました。
うむむ、やっぱ匂うな・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/03/20 08:42:07 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: