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映画館でみたわけではないのでほんとに観たとは言えないけどね。土曜の深夜に何気なくwowowを見ていたら放送していたのを観たのだ。これがなんだか引き込まれて最後まで観てしまった。監督、俳優の魅力なのだろうな。検索したらヒットしたので下にリンクしておきます。まさかピンク映画で見つかるとは思ってなかったのです。しかも内容がとっても充実してる。・平沢里菜子に魅入られる夏 text By 膳場 岳人・映画感想文・ひ ※山下さんのhpです。このお二人のテキストを読んでもらえればこの不思議な映画の魅力がわかってもらえると思う。おいらが伝えたかったことが書きつくされていて書くことがない!是非目を通して欲しいです。ところで山下さん、女性でピンク映画観に行ってるなんてステキです。「水曜どうでしょう」好きってところにも好感がもてます。山下さんがストーリーを解説してくれてますが、記憶がないところがあるようなので補完します。『実はここらあたりから、レイトの疲れで不覚にも眠くなっちゃってちょっと記憶が飛んでんだけど(ゴメンー!)えーと、はるかが安西のところにいるのね。あれ?勝負はどうなったんだっけ……太郎からせっかく譲り受けたコオロギを逃がしちゃったんだっけ?』はるかが安西の所にいるのは、元夫からこおろぎをもらって帰って来たひろしですが、戻ってくるとはるかと安西がHの真っ最中だったんですね。なんでHしてるのかは説明ないけど、してました。安西の気勢をそぐ為、攻撃(映画の場面からだと“攻”ではなく“口”が当てはまる)してたのに今度は、なんでHしてるのかまったくわからん。ピンクだから?(笑)元夫の太郎から譲りうけたこおろぎですが、容器のマッチ箱を開けると中身はゴキブリでした。そんなわけではるかを取り戻すのと勝負をうやむやにするためか、はたまた、仕返しかわからないけど腹ペコのメスコオロギを撒くように指示したのでした。オスコオロギを食べるという解説があったので商売を邪魔しようとしたんでしょうか?山下さんもコメントされていますが「コオロギハッピ」可愛いです。ちょっと欲しい。おいらは遺影にちゃんとしたひろしの写真がなく、隠し撮りした盗撮写真を使っていたところも爆笑でした。<覚え書き>「日本特撮・幻想映画大全」に載っていたピンク系映画で観たい作品を列挙しておく。・闇に浮かぶ白い肌(1972)・怪猫トルコ風呂(1975)・Mr.ジレンマン 色情狂い(1979)・色欲怪談 発情女ゆうれい(1995)
2006/07/15
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