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1.小さい頃、何になりたかった?小さい、というより中学生くらいは、音楽雑誌編集者!(笑)私に限らず、田舎の、少しませた中学生は、みんなそんなこと言ってた気がします。今のようにネットなどない時代、「東京」の情報を得るには、雑誌しかなかった。「ミュージックライフ」誌の、星加ルミコ氏、東郷かおるこ氏など、憧れでしたねーー。将来は、英語をマスターし外タレにインタビューしちゃる♪なんて、根拠なき自信と、無謀な野望に満ちた、田舎だったからこそ持てた夢だった気がします。2.その夢は叶いましたか?夢破れて、山河あり。。でも、恥ずかしくも楽しい思い出です♪3.現在の夢。もう一度、じっくりイギリスを訪れたい。モティスフォントアビー、キフツゲートコート、シシングハーストなど、有名な庭を見てみたい。しかし、そのまえに、子どもらが無事学業を終え、社会に巣立つこと。。結構、現実は厳しいのよね。薔薇にばかり逃げてますが...4.宝くじ三億円当たったら。やっぱ、家。海の見える、三百坪くらいでいいので、見晴らしのいい高台の庭。ポールズヒマラヤンムスクあたりを、15メートルくらい伸ばして育ててみたいです。あと、海外エステで、20キロくらい痩せる。つまらん夢です...5.あなたにとって、夢のような世界、とは。表向きに言うと、戦争、飢餓、独裁政治のない世界かなあ。個人を超えた大きなものに、思想の自由や、生命を奪われない世界が、子どもたちの、その先の時代にもずっと続いてほしいです。超、えらそう。。(笑)個人的趣味だと、やっぱりありとあらゆる薔薇の咲いた庭。まだ見たことのない品種も全部植えられてて。。そりゃ、天国か??6.昨晩見た夢は?また、忘れた。。健忘症気味!最近、見た夢が思い出せませぬ。。今年の初夢をかわりに。。(その頃からのおつきあいの方は、ご容赦)よく行くデパートの駐車場。テレビかなにかのロケをやっている。誰がいるんだろう、と寄っていくと、犯人を追いかけ、刑事役の、トレンチコートを着た、ぺ・ヨンジュンが!!こちらに向かって走ってくるのだった。確かぶつかりそうになった気が..7.この人の夢を聞いてみたいと思う5人。ちぇるしー*さんと、ほたるるさんの二人を、書いておきますが、忙しかったり、もうすでに回ってきてたときは、見なかったことにしてください。ネコも、夢はみるのでしょうかね。。ミャウリンガル、って鳴き声を解析するおもちゃ、以前買って試しましたが、レオの場合、「ちょっと、お願いがあるんだ」と「アンビリーバボー!」の、二種類しか出てきませんでした。(笑)何を考えて生きてるねこなんでしょうか??☆☆お知らせ♪レオ、今日は猫の机さんのところのお祭りに遊びに行きました。よかったら覗いてみてね♪
October 4, 2005
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6月22日、世界遺産登録当日の富士山。たまたま新幹線から、眺めることができました。名古屋城。現在、東海地方某市に夫が単身赴任中の縁で、週末、初めて名古屋に行ってきました。金の鯱を見上げる。名古屋城では今、本丸御殿の復元工事中で、第一期分、玄関と表書院部分の公開が始まっています。これが、想像以上に、凄かったっ!!1600年代の尾張藩主の住まいとのことですが、桧の香りが漂う建物に入ると、まず虎の障壁画に圧倒されます。この天井、「折上小組各天井」といって最上級の高位の方のお部屋にのみ、使われるのだそう。世が世なら、私のようは下々は覗き見ることさえ出来なかっただろう世界です。(笑)金、金、金の、贅を尽くした、それも出来たての!ま新しい装飾に、ただ、眩しく圧倒されました。総工費150億円、だそうですが、さすが徳川、という威厳に満ちたような空間でした。この襖絵の動物は、いったい何なんでしょう。。?みょうに目があってしまい(笑)ズームで撮ってきました。襖の引き手金具も、金!どんだけの贅沢。。仙台に行った時もいた、今どきのお城観光につきもののコスプレお殿様。戦国武将隊、と言うそう。一緒に写真を撮りたかったら、列に並ばなければなりません。庭園のお茶室で、お薄をいただく。まー、時間あるし行ったことないし、のノリで行ってきましたが、名古屋城、思ったより本当に良かったです。これから、名古屋って聞くと、あの日本文化の贅を極めたような、ゴージャスな金色の空間を思い出すのかな。
June 25, 2013
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今年のうちの一番乗りは、この方のよう。ルイ十四世。ぷりぷりしたクレマチスの蕾。あほレオが、ネコ草代わりに齧る風知草の新芽。にゃんだよ。先日、NHKBSで、アンジェラ・ゲオルギューのトスカを観ました。私がほんの数枚持ってる、オペラのDVDのひとつが、彼女が1994年、ショルティの指揮で演じた、「椿姫」です。Verdi ベルディ / 『椿姫』全曲 エア演出、ショルティ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ゲオルギュー、ロパード、他(1994 ステレオ) 【DVD】当時二十代の、美しく儚げなゲオルギューは、まさに私にとって、ヴィオレッタのイメージでした。それから〇〇年、貫禄をました今の彼女の、アクの強い、たくましいトスカもまた素敵でした。相手役カウフマンも、あいかわらずドイツ人イケメン世界に敵無しな感じで(笑)最後まで、眠らず観通すことができました。私のような、お金は無いけど「時間持ち」(笑)主婦には、テレビで、ソファに転がってコヴェントガーデンなど鑑賞できるのは、ありがたいことだと思ってます。先日放送された、ヘンデルの「リナルド」、鬼才ロバートカーセン演出、アキハバラっぽい衣装のオペラも面白かったですし。それにしても、四月から、放送時間は、日曜深夜=月曜早朝!いちいち録画して観ろと?それが前提??NHK様。お願いですから、これ以上、芸術系番組をカット、あるいは早朝深夜に追いやらないでください。劇場中継も、なくなりました。節操もなく韓ドラ、妙に大人女子受けねらいな番組つまらないです、どれも。。(猫のしっぽ、は別ですが)
April 29, 2012
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伊勢神宮にお参りしてきました。28年ぶりです。今年は二十年に一度の式年遷宮の年。社殿が、新旧ふたつ並び立つ様子を拝見することができます。外宮、内宮とまわりましたが、すべてを新しく立て直すんですね。垣間見える真新しい社殿の様子が、清々しく美しかったです。「常若」の思想。繰り返し再生することで、常に新しくあり、永遠に滅びないこと。前々回の遷宮は昭和48年、前回が平成五年。次の二十年後は2033年、私は寿命があれば74歳。どんな時代になっているんでしょう。ひとの世は常若というわけにはいきませんが、穏やかな国で暮らさせていただけますよう、お祈りしてきました。今回も、賢島の同じホテルに一泊。景色はまったく変わらず。ただ、28年分しっかり老いさらばえた夫婦現る。前回は歩いた距離を、気長にホテルのバスを待つ。英虞湾の夕焼けが綺麗でした。かつては、予算オーバーで食べなかった鮑。執念のリベンジ。(笑)なんとかまだ、自分の歯で噛めた。遠景が綺麗で。。伊勢志摩、神がかつて住まいにお選びになっただけの選ばれた場所、という気がします。若いときには、私もまじめに博士や賢者のところによく行ったものだ。あれやこれや、大げさな議論。だが、いつでも、入ったと同じ戸口から出てきた。彼らとともに、私も知慧の輪をまいた。自分の手を使って育てようともした。収穫といえば、たったこれだけ。私は水のように、流れてきた。風のように、吹きすぎていく。 ウマル・ハイヤームなんつって。
June 30, 2013
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先日、目黒雅叙園で現在行われている、「華道家 假屋崎省吾の世界展」を観てきました。雅叙園、昭和三年創業、かつて「昭和の竜宮城」と呼ばれたという、豪奢な建築物です。目黒駅から徒歩数分、急な坂を降り切ったところに、都心とは思えないような独特の別世界が広がっていて、びっくりしました。なかでも総けやきの百段階段は圧巻で、その途中にある七つの部屋それぞれ、趣向を凝らした日本画、美人画で天井、襖など飾られています。写真撮影不可だったのが、実に残念。ここはロビー付近です。 和服がさまになるような設えですね。 ここを会場にして、假屋崎さんが花の個展を初めて、もう今年で11回目だそうですが、彼のお花、この雅叙園という絢爛豪華な木造建築の雰囲気に、非常に助けられているな、という印象。まあ、こういう自分の個性を生かしてくれる場所とタイアップできる、彼の商才こそ天才なのかな、なんちゃって。(逃)会場のバックミュージックがショパン!だったのも、彼らしかったです。(笑)お花は迫力があり素晴らしかったですが、彼デザインの振袖も一緒に展示されていて、全部観終わったところで、今度は物販のお部屋。假屋崎先生著作の数多くの本、CD(ショパン中心)、カレンダー、先生デザインの花器、ハンカチ、なんと彼発案の糖尿対策きくいもクッキー(彼も糖〇ですよね)まで!どこまで広がるカーリーグッズ。。(爆)商魂に長けていらっしゃいます。そこにひっかかるカモオバサンがここにもひとり(~~;)ガラスの一輪挿し、記念に買ってしまいました。。↓小ぶりでも重さがあって、枝ものもさせるそうです。 (オソマツ)今回、私のピアノの先生から招待券をいただき、次女と行ってきました。先生が先日参加された八ヶ岳の音楽のイベントに、假屋崎さんがゲストで来ていたらしく、ピアノも弾かれたらしいのですが、彼のピアノ、まるで彼のいけたお花が弾いてるんじゃないか、という音なんだそう。まさに「少女の音」!だと。。。恐るべし、カーリー。(爆)ついでに言いますと、先日NHKハイビジョンで四時間ぶっ続けでやっていた「みんなのショパン」という特集番組、ショパンコンクールを観て現地から帰ったばかりというカーリーがKYにはしゃいでいたのは許せるとして(笑)番組最後、人気投票で一位になった「英雄ポロネーズ」を、横山幸雄さんが演奏するバックの彼がライブでいけた花、あれはあまりにしょぼすぎるのでは。。。。。本業はもっと頑張ればいいのにな、と思いました。(失礼)さらにいうと、なんであの番組でチュートリアル徳井のド下手のピアノを聴かねばならないのか。仲道さんが彼に教えてみたかっただけではないのか。。いろいろつっこみたいところを、ここで吐き出して終わります。(笑)
November 7, 2010
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振り返るとこのブログ、今年もバラにクラシック音楽と、一見、優雅な生活でもおくってそうに誤解を受けがちな(爆)テーマばかりでしたが、現実はね。。。先般、夫が決して言ってはならないことを私に口走りまして、あーわかった、全部もう丸投げして実家に帰りましょうと、一瞬決意しましたがそこは大人げないと踏みとどまりそこで閃いたのが、(福岡行片道正規飛行機運賃とほぼ同額の)ウィーンフィルのチケット、その当時数枚だけ残っていた川崎公演のS席。(爆)十一月五日。川崎ミューザ。最愛の、マーラー9番。買っちまいました~。もちろん内緒で。ウィーンフィルの来日公演なんて、いったい誰が行くのだろうと思ってましたが、こんな、介護問題の喧嘩で逆切れした五十代主婦のやけっぱち買いなんてのも有りかと、それも人生(笑)とそれなりに楽しみにワクワクしていたんですが、指揮者エサ・ベッカ・サロネン、何を思ったか来日をドタキャンしてくれまして。代わりに若い指揮者(ネルソンス)がモーツアルトやドボルザークを当日は振ることになったんですが、払い戻しも可、ということになり、結局、速攻キャンセルしました。マーラー9番だからこそ聴きたかったので。。悪銭、じゃなくて身分不相応チケット身につかず???あ~悔しい。ウィーンフィルは遠い大学時代、伯父が行けなくなったチケットを譲ってもらい、一度聞いたことがあります。当時、クラシック音楽はまったくの興味の外で、ただただ、オケのメンバーの、金髪で鼻が高く美しいことって(笑)それだけが印象に残っている。。今回、コントラバスの方の富士山での事故死など、不幸もあったようですがコンサート自体の評判は、さすがに、とてもいいですよね。やっぱり、聴くべきだったのか。。。また、私に、聴く機会が訪れますかどうか。と思っていたところ、NHKBSバーンスタイン特集で、彼が振るウィーンフィル、どんぴしゃマーラー九番!を、先週末深夜、観ることができました。これは、もう縁ないかもな、と思った。。(笑)ベルリンフィルこそ絶対、いつか聴くぞ。アホですな。今日は今から「トワイライトサーガ」狼男vs吸血鬼なんて映画を見てくる予定です。
November 13, 2010
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昨日は、年内最後のピアノレッスンでした。現在練習中なのが、ショパンノクターン 八番 Op27-2 変二長調。 静謐で物憂げな主題。 中間部のエピソードとコーダは、ショパンの精妙な和声感覚と、 構想の大胆さを示す、最上の実例に数えられるだろう。 技巧と内容の両面で、完璧を極めたものだけが到達できる たぐい稀な洗練の世界である。 手持ちのCD(アシュケナージ盤)の解説より。技巧も内容もドしろうとでも、一通り譜読みして、下手なりに弾くことはできるのが、ショパンも、このあたりのレベルの曲の本当に有り難いところだと思います。基本、指が動きやすいよう作曲されている気がします。先月のNHK、「こだわり人物伝 ショパン」という番組平野啓一郎さんの語りが素敵でしたが(笑)ショパンがパリで、急速に成功していった理由として、難度の高い曲ばかりでなく、短くて、「練習すればなんとか弾ける」程度のわかりやすい曲を多数用意したから、とおっしゃっていました。ノクターン集などは、その典型かもしれません。八番は、1835年、まだ若い時期の作品ですが、後期の傑作、舟歌の原型を感じさせるような、甘美なカンタービレ、抑制されていながらも、激情の波たちを感じされるような?素晴らしい曲だと思います。ここまで美しいメロディラインは、弾いていて、「快」の感情を覚えます。(笑) この曲の最後の、上昇するふたつの七連符まさに、音楽という天国への階段のように、私には思えました。「高貴さと卑俗さをわける境界を無視することを 誰よりも許さなかったショパン。」とは、リストの言葉らしいですが、私などの弾く、卑俗、自己満足なピアノを聴いたら、ショパン様がむっとするのは目に見えるようではありますが(笑)とりあえず、ショパン、素晴らしい楽譜をありがとう!!!そう言いたい。この二百年、多分多くの人間が、そうつぶやいてきた気がします。そう感じ入ったショパンイヤーの最後に、そういうショパンですら、人生のワンオブゼムにすぎなかったかのような??この人がとても気になり、この本を読んでみました。↓ 結果、何だ、この人は。。。と素直に脱帽。(笑)父親は、祖先はポーランド王につながる貴族、母親はパリのジプシー。フランス革命後の混乱の時代が生んだ、混血の天才なんでしょうね。。生き方自体は、かなり勝手で自己中そのものにも思える人ですが、ドストエフスキーまでが彼女の作品を愛読したという、当時の流行作家としての力量、文才は相当なものだったようで。なおかつ魅力的で。。ショパン様(ハート)が結局最後まで彼女を想い続けたっていうのもしかたないかな。。くそっ、みたいな。(爆)有名な、彼女の男装は、当時、雨が多いパリの道路がぬかるみだらけで、すぐドレスの裾が汚れてしまうため、自分でコートとズボン、チョッキを縫ったことが始まりだったよう。「(男装が)どれほど嬉しかったか、言葉にならないほどだ。私はパリをくまなく駆け回った。衣服を気遣う必要はまったくなかった。どんな天候の日でも、歩き回った。どれほど遅い時間でも、ひとりで帰ってくることができた。」シャネルの百年前に、こんな潔くかっこいい生き方をした人がいたんですね!本名は、オーロール・デュパン。最初の夫と子ども二人ができたあと、ジュール・サンドーとの恋、詩人ミュッセとの有名なベネチアの恋、ショパンとの十年、彼亡き後も、息子ほど歳の離れた男と暮らしたり、ほんといろいろありすぎだろーっ!てくらい(笑)恋多き女性ですが、才能がほとばしり出るようなこういうタイプは、許されるんでしょうよ。「元始、女性は太陽であった」そのものみたいな人だと思いました。七十二歳で、ノアンの地で亡くなっています。 オタクでマニアな内容におつきあい頂き、本当にありがとうございました。スミマセン。m(_)mさて。今日のイブは、会社の後、夫は最終便で福岡に帰省、いろいろ老親のこと、差し迫ってきております。。こどもたちも、例年のように遅そうですし、私はまたひとりゆっくり、どのワイン開けようかな、なんて。(笑)私自身、宗派はばりばりの真宗ですが、この時期はやはり、あちらの宗教音楽を聴いてしまいますねー。今年は、サンサーンスのクリスマスオラトリオ、を買い足しました♪それでは、メリークリスマス。ハレルヤ!
December 24, 2010
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去年の暮れ、ひさしぶりに通販でバラの大苗を注文しました。京成バラ園、鈴木省三さんの最後の作出花といわれるバラ「熱情」剣弁高芯咲き、と呼ばれるオーソドックスな赤いバラが育ててみたくなって。その一番花が、ここまで咲き進んだ五月のある日、突然福岡から、義父の訃報が入りました。それから十日間、家を空けました。義父、八十九歳。穏やかで、立派な方でした。邱永漢氏と、奇しくも同じ日に旅立ったことになります。あちらは八十八歳、うちの爺ちゃんが先輩だ。肺炎で入院し、回復してリハビリ棟に移ったばかりでした。庭バラが見られなかったかわりに、五月の石橋文化センター(久留米)で、一日、ぼーっと過ごしたことも。新緑の眩しい季節。ボーダーガーデン。賑わってるバラ園。こんなに手入れの行き届いた場所でも、粉粧楼はすべてボーリングしていたのが、印象的だった。あまり良く撮れてませんが、原種、十六夜バラの大株があり、すごい存在感なんです。まあ、私のように出来の悪い「長男の嫁」にとっては、舅の葬儀というのはわりと試練でして、exhaustedなんて単語が頭に頻繁によぎり、一段落するなり、福岡の病院に導眠剤をもらいに。このざまよ、というわが人生、わが五月。金環日食も福岡は見ることがかないませんでした。でも、帰りの機内からみたスカイツリーのライトアップはとても綺麗でびっくり。上から眺めると、東京タワーとまったく高さが違うんですね。まあ、いくら落ち込もうが、傷つこうが、中年は、また歩き出すしかありません。たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲けるを見る時 橘曙覧
June 2, 2012
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四月二日火曜、 みなとみらいホール 午後七時ユリアンナ・アヴデーエワ ピアノリサイタルバッハ フランス風序曲 BWV.831ラヴェル 夜のガスパール オンディーヌ 絞首台 スカルボショパン ノクターン op.15-1 ノクターン 0p.15-2 バラード 第一番 三つのマズルカ op.50 スケルツォ 第二番 アンコール ショパン 華麗なる円舞曲op34-2 マズルカ op7-1 バッハ パルティータ第一番より ジークなんだかひさしぶりのコンサート、みなとみらいホールでした。彼女がショパンコンクールで優勝したのが2010年、あれは、震災の前のことになるんですね。。あの回あたりから、コンクールの様子をライブで、なんとかネットでも視聴できるようになって、彼女が勝ち残っていく様子を見ていたものです。当日、横浜でも、トレードマークの細見の黒のパンツスーツ(ジャケットはブルー)ピンヒールのパンプス。あの、高い高い鼻!の美しい横顔を、やっと拝めたとしばし感無量。演奏は、素晴らしかった!!のひとことです。あたりまえですが、「ただものではない」ピアノを聴きました。特にラヴェルが、すさまじかった。。バッハも、後半のショパンも、作曲家ごとにクリアに色を変えて弾き分ける。頭の中に明確な音楽へのビジョンがあって、それを表現する集中力が、また桁外れ、という感じ。前から八列目で聴いたんですが、なにか、綺麗ーな白人男性が弾いてる、としか思えない印象があって不思議でした。十分フェミニンな、すでにミセスなんですけどね。彼女はたぶん、いわゆる「ショパン弾き」ではおさまらないタイプと思う。でも、ショパコン45年ぶりの女性覇者ってタイトルは、あの華奢な肩にずっとのしかかるんでしょうネ。。直の先輩が、あの老獪なアルゲリッチってのもタイヘンそうです。(笑)サイン会、長い列だったのに写真もOK、気さくな感じ。あの轟くようなフォルテを響かせる指が、あまりにも華奢で、白魚みたいにきれいなのにはびっくり。娘といっしょだったし、列も最後のほうでばらけ気味だったんで、つい、今日は本当に素晴らしかった、想像以上だった、でもいつかあなたのラフマニノフも聴いてみたい!なんてことを話しかける。(in English)思いがけず、う~、とあの大きな目をくりくり動かして、笑いながら、わかりました、とおっしゃるではないですか。どこの国でもこのくらいの中年婆はずうずうしいわ、と内心思われたかもしれませんけど。いつか、万が一でも彼女がラフマニノフを日本で弾くことがあったら、馳せ参じなければ(笑)と、勝手に思いつつ、その日までなんとか、達者でいたいものだ、なんて妙に思ったり。。そういえば、会場で仮屋崎省吾さんを近くでお見かけしましたが、なんとなくやつれ気味な?ご様子、お疲れなんでしょうかね。ショパンコンクールでの、彼女。↓ユリアンナ・アヴデーエワ ショパン ノクターン op.27-2庭に咲き残るクリスマスローズこれはミヨシのパーティドレスという品種。毎年バレエのチュチュのような可愛らしい花をつけてくれます。今年の春は、せっかちに無遠慮にやってきて、花を咲き急がせたような、印象でしたね。今日の雨で、このあたりは桜も終わりのようです。
April 6, 2013
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海老名市相模三川公園空泳ぐ、鯉のぼり海老名市 国分寺台 まだ、花びらのひとつも落ちていない道路おひさしぶりです。年を、とりました。庭の花
April 8, 2012
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Francis Dubreuilこの猛暑の中、なぜかここ数日薔薇が、よく咲きます。朝のうちにさっさとカットしないと、正午には焦げてますが。。 残暑お見舞いに、かき氷の画像でも。虎屋(@横浜そごう) 宇治金時。追加トッピングの白玉、三個百円也。 チャオ! わが町名物の、ひまわり畑が今年も満開です。今年は大型観光バスの駐車場まで出来ていてびっくり。ひまわりしか!ありませんよ、このあたり。(苦笑)凶暴なくらいの日差しで、日陰は全く無し。来る方は、日よけ重装備をお勧めしたいです。 夫が一週間帰省、年相応の親戚づきあいをこなし大学生がこれから一か月アメリカホームステイ、それで夏の予算は尽き、インドアを極めた私の夏が、またすぎていきます。。。。
August 19, 2010
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