紫燕飛舞

November 15, 2004
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カテゴリ: レオニダス
うちのレオさんも、昨日あたりからようやく復活、だいぶ元気になりました。昨日の朝、四日ぶりにカリシャリ,カリシャリとえさを食べてくれて、あたりまえの事ですが、拍手!という感じ。たかが猫、されど猫です...

一晩動物病院で預かってもらっていた晩、ネットで、同じようなことがないか、いろいろ猫サイトをのぞいたことを思い出し、また誰かの参考にでもなれば、と少し書いておきます。

元気だった猫が、急に食事を受けつけなくなり、吐き続け始めた場合。風邪の症状も見られない場合。獣医さんが最初に疑うのは、特にオス猫の場合、尿管が詰まって、吐いてるってことだそう。おしっこの頻度や、量はチェックしてたほうがいいようです。

次に、毒物を飲んでしまった場合。これは血液検査の数値ですぐわかるらしいんですが、うちは異常無しでした。
また、異物を飲み込んでる場合、レントゲンに映るものと、映らないものがあって、ビニールなどはまったくわからないらしい。細いひも状のものがどこかにひっかかり、腸の蠕動運動を妨げてる、ってこともわりとあるそうです。

最後に胃自体が病気してる場合、これはバリウムを飲ませて検査するそうです。まあ、人間と同じですよね...

うちは、結局何が悪かったのかはっきりわからないまま、胃酸を抑える注射など毎日打ってもらって、四日ほどで回復しました。
去年、まだ生まれて一ヶ月くらいだったこの子をもらったのが、動物を飼う初めて。まだ一年しかたっていない新米飼い主の私たちには、経験による勘というものが働かず、最初から獣医さんの言われるままの治療を受けたことになります。一日で脱水状態になるまで吐いたので、最初の晩は入院、点滴という事になり、検査も含めると、費用はかかりました。(ちなみに、飼い主がファンの、ぺヨンジュンの今月出る写真集が、三冊買えて、おつりもくるくらいです、みょうなたとえでごめんなさい。)


本音を言えば、この金食い猫~!百歳まで生きろ~~~!!!っといいたいところです(^^;)
しかし、飼い主の心、猫知らず。今日はのうのうと寝そべって、ホント偉そうにしています。

回復し、新聞を読むレオ二ダス(?)れお7










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最終更新日  November 15, 2004 03:20:07 PM
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