紫燕飛舞

March 22, 2005
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カテゴリ: music
実家の地震のことでは、ご心配いただいて恐縮しています。

ただ、災害名はつくし、義援金はつのられるし、なんだか被災者気分よ、
と妹がぼやいていました。今日は本降りの雨だそうです。

不肖私は、夕べは予定通り、ライブに行ってきました。
ボサノバの小野リサです♪
彼女は、ジャズやフレンチポップスのスタンダードを、ボサノバ風
というより、小野リサ風にアレンジ、消化してしまい、
心地よい音楽に変えてしまうのが得意で、

どちらも愛聴盤です。
ライブを聴くのは初めてでしたが、想像通り明るいオーラを持った、
素敵な女性でした。
ギター、ベース、ドラム、ピアノだけのシンプルなバックバンドでしたが、
それぞれにセンスが光ってた。

楽しみにしていたとはいえ、出かけるまでニュースで福岡の様子など見てました。
そんな中、コンサートアンコール、盛り上がったラストの曲が、なんと
小野リサ風アレンジの「ふるさと」...なぜに??
客席といっしょに、うさぎ追いし~..の大合唱です(@@;)

いかにいます、父母
つつがなきや、ともがき  

やばかったです。
泣いてしまいました。とほほ。
遠く関東のコンサートでふるさとを歌いながら泣いているばか娘、情けなか。。(>.<)




ところで、ボサノバって、若いころから本当に大好きな音楽のジャンルです♪
あのけだるさが、「お先にどうぞ」的自分の性格に(笑)ジャストフィットしてるんでしょうか。

いっしょに行った長女がうまれた七月前後は、「イパネマの娘」など毎日聴いていました。そのせいか、彼女もわりとこういうのは好きだ、と言ってます。

しかし、私の世代が音楽に一番お金を使ってたころって、「レコード」時代なのよね...
いつのまにかレコードプレーヤーもぶっこわれ、自慢だったレコードコレクションもいまや実家の倉庫の中。悔しい!
高校時代、神様のように思っていた吉田美奈子の初期のものなども、そのなか。
当時の荒井由美が、ライバルは吉田美奈子、とか言うので、同じレベルにするな!と放課後友人と息巻いてた昔をなつかしく思い出します。

なんだか漠然とした内容になってしまいました。
音楽、特にライブの音は、こころをいろんなところに、時空を超えて飛ばしてくれる
パワーがあるな、とおもった、三月の夜でした..








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最終更新日  March 22, 2005 12:57:19 PM
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