紫燕飛舞

November 15, 2005
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東側の窓をあけると、いろんな花色を見ることができて、
この時期、山茶花屋敷な我が家。
借景、ありがたし。。


昨日、次女が修学旅行先の沖縄から戻ってきました。
沖縄、29度!もちろん半袖で、
海でシュノーケリングなどやってきたそう。
けんかして冷戦状態のまま、旅立ったのですが、
何事も無かったように屈託ないこどものほうが、



ピンクが濃いものも。。

さざんか3

明日からしばらく、実家の母が上京します。
今日天皇家の結婚式が行われているホテルで、今週同窓会のようです。

家の都合で郷里に戻り、婿養子を迎えた母は、
その後はひたすら、仕事にまい進する人生でした。
そこに立ちのぼる砂塵が、ちょっとうっとおしかった私。。
あなたは自由に生きていい、と
私も東京の大学まで出してもらいましたが、その後
キャリアも積まず、ぬかみそくさい主婦になって、
子どもの心配ばかりしてる私が、

もっと「飛んでる女性」になってほしかったんだって。(笑)


学校の校長として長かった、教育者が職業の人なんですが
強すぎる母親だと、かえって家族が萎えてしまう時もある気がします。
妹が教職を、結婚と同時にすっぱり辞めてしまったのも
同じような気持ちだったのかな、と思う。


パラレルなまま、
あるがままの関係をこのまま全うするんでしょうね。
こどものほうがある程度諦念に徹したところで、
波風をたてず、普通にすごしてる親子関係ってありがちかも。

ええっ、私と娘たちもそうだったりして??(笑)
今日は何か、心の闇をぽろりとこぼしてしまいました。
読み逃してね~。
最近杖が必要な、足の悪い母のおともで、
数日、ネットはごぶさたになるかもしれません。

山茶花に負けじと咲く、Mrs.Herbert Stevensの後姿。

stevens



ネット上で知り合った方が、楽天を「卒業」なさるそうです。
突然だったし、
お花だけでなく、生き方も素敵な方だっただけに、寂しくて残念。
私も、ここを旅立つことを決心する日がくるんでしょうか。(どこへ?)
HPは、ある程度一過性の性格のものなのかな。
半年くらい休んでほっておいて、気が向いたら再開、なんて
やってはいけないことなんでしょうかね。mmm
存在感薄い私だったら、できることかなあ。。(笑)













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最終更新日  November 15, 2005 01:17:03 PM コメント(14) | コメントを書く


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