紫燕飛舞

January 13, 2007
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カテゴリ: music



「PARIS la Belle epoque」


パリ生まれの中国人である彼が、フランスのベルエポック、
1900年前後の音楽を、四つ録音しています。

マスネ; タイスの瞑想曲

フォーレ; ヴァイオリンソナタ 第一番イ長調 作品13

サンサーンス; ハバネラ

フランク; ヴァイオリンソナタ イ長調 (チェロ用編曲版)


伴奏はキャサリン・ストット。華やかで、とても生き生きしたピアノ♪

大好きなフランクのヴァイオリンソナタを、まだCDとして所有していなく、
どうせならヨーヨーのこれを買うか、と思って

まあ、正解だったんじゃないかと。。
極めて、ロマンティック♪
かつ、チェロの響きの持つ深い哀愁の余韻も漂い、素敵なアルバムになっています。

なにげなく見ていたパンフに、
「ヨーヨー・マは結婚25周年を迎える妻ジルに
心よりの愛を込めてこのアルバムを捧げます」と、小さく印刷されていました。

そうですか。
彼の、こんな優等生~?なところが、私がファンでありつつ大ファンでない
所以なのかもですが(ひがんでいるのか 笑)
このアルバムの、ある種官能的なほどの完成度の高さに、
そういう理由かよ、とひとりごちたりもしておりました。


ピアノとの掛け合いも息を呑むような、ロマンティシズム溢れる作品です。

夫婦とは何か、など考え込んでしまう世相の昨今、(^^;)
ある意味、究極の、「銀婚式の妻への贈り物」のかたち、でしょうかね。
お勧めするCDです。







bara


最近、ブログに庭仕事に、

今になってまだ土替えをやっていなかったバラが十鉢ほど残っていて、
今日は、寒い風に吹きさらされながら、庭で格闘、現在腰痛中。。

この時期は、毎年、
この狭さにこの本数はないでしょう。。自分!と
うらめしく思ってしまうのも恒例。(笑)
明日やっと、石灰硫黄合剤塗りの予定です。

花のない時期は、今度は切り花に手を出してしまうのも(^^;)恒例で、
上は、いつも米を買う農協出張所の、5本350円のバラの一本。
切り花を選ぶ時も、ついついアプリコット色を選んでしまいます。
たぶんHTだろう大きな花ですが、オールドっぽい形も新鮮です。











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最終更新日  January 14, 2007 12:47:56 AM
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