オバかの耳はロバの耳 

2015/09/23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
転載記事
***********

第503号は、稲村公望先生です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フーバー大統領回想録(その17)未定稿

ルーズベルトとチャーチルは、致命的な間違いを1945年2月のヤルタで犯した。
スターリンが12の国々の独立に対して干渉を加えることを追認しただけではなく、数世代に亘って国際関係に危険をもたらす世界に害を与えるような、悪い勢力の動きを助長するような秘密の協定が多数結ばれた。
スターリンが傀儡の国家を七つ作ったことを知りながら、自由で妨害されないとか、全ての自由な人士の参加とか、言葉を繕って、スターリンの暴虐に水を差さないで隠蔽した。
テヘランに於いて、軍事的な観点から妥協をしたことを最も強力に主張した向きも、ヤルタでは、そうした主張もなかった。

これでもかと、日本は和平をもとめる。1945年の5月、6月、7月と、日本は白旗を掲げて和平を求める打診をしてきたが、トルーマンはこれを拒否した。
トルーマンは、ルーズベルトの無条件降伏の愚かな条件に従う義務は無かったのである。ヨーロッパの軍事指導者が(日本との和平に反対して)認めなかった。
日本との和平はただひとつの譲歩で達成できた。精神世界でも、日本国家としても元首である天皇(みかど)の保全と言う一点であった。
天皇の地位は、千年以上の信仰と伝統に基づくものである。米国側が、最終的に受け入れたのは、数十万の人命が犠牲になった後であった。
Refusal of Japanese Peace Proposals of May-July、 1945
Fifteenth. The fifteenth time of lost statesmanship was in retrospect to Japan in May, June and July, 1945.
Truman refused to take notice of the Japanese white flags.
Truman was not obligated to Roosevelt's "Unconditional Surrender" folly.
It had been denounced by our own military leaders in Europe.
Peace could have been had with Japan with only one concession .
That was the preservation of the Mikado who was the spiritual as well as secular head of the state.

Japanese religious faith and tradition.
And we finally conceded this after hundreds of thousands of human lives had been sacrificed.(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015/09/24 01:57:36 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: