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何故か某双子座兄弟のスニオン岬の例のあれを連想した自分はどうかしてると思うよ! で、曲順的に導き出されてきたのが、「From Dusk Till Dawn」が同人によくある「黄泉がえり設定」適用後の彼等、みたいなイメージで。本当にどうかしてる!w abingdon boys schoolのセカンドアルバム「ABINGDON ROAD」が発売されて、現在鋭意曲と対峙しております。むしろ格闘かもしれん。 曲の持つパワーが素晴らしいですね。クシャナ殿下の「焼き払え!」で巨神兵が口から怪光線を撃つ感じだ。或いは、龍が炎や風や衝撃波を発してる感じ。「一見そう見えないけど、その実は片っ端から殴ってく肉弾戦系バンド」なんて言ってみたりして。 基本的にみんな殴り武器、直接攻撃型で、魔法もある程度使える感じとでも言ったらいいのだろうか。魔法騎士と書いてマジックナイトみたいな。ちなみに西川ちゃんの得意な魔法はCharmで。(なんだそれw) 一番注目すべきは、西川兄さんの作詞力が格段に進化してるところです。「傷ついた天使が羽根を休めてる系」がだいぶ薄まった感じで。ツンデレのデレ期が来た感じで。(すいませんw) え、歌? 彼の歌力が凄まじいのは今に始まった事じゃないでしょう? 今更何を言うことがあって?w 柴崎さんの作曲スキルの恐ろしさにも改めて気づかされたなぁ。太陽射手に月水瓶で、失礼ながら脳が宇宙と接続してんじゃないか状態だけあるというか…伊達に昔WANDSで活躍されてないですよ。確かに飛んでるんだけど、腑に落ちるところがちゃんとある飛び方なんですよね。 (私が9室太陽水星に11室水瓶座の金星だからそう見えるのかもしれませんが) 意外に知られてないようなので書いとくと「ガイアの夜明け」OPの作者かつ、GガンダムのOP「Trust You Forever」の編曲者で、太陽天秤終わりに月山羊の岸さんの構成力も凄いですね。(枕長いな!)全然違う要素だらけなのに、それぞれを上手くリンクさせてまとめていってるんだもんな。 あと、特盛りのロックに、一陣の風のように切り込んでくるクリーンなデジタルサウンドが凄い効いてる。実は結構トランス的な音が鳴ってますよね。(前にも書いたような気がするけど、何度でも言うぞw) SUNAOさんのギターも泣きまくりですね。「BLADE CHORD」での作曲にも現れてると思うのですが、「歌うように推移する旋律」は、人体における該当部位が顎から喉である牡牛座的だなぁ、と思います。(西川兄さんの月のサインが牡牛座なのはまさに! だと思うんだ)無軌道でなく、ちゃんとコントロールされた音であるところや、ギターを上手く鳴かせている、つまり上手く操って使いこなしているところは、月が乙女の人だなあ、とも。ぼやんとしているようで、ちゃんと締めるところは締めてるんですよね。 (この星具合だから、「STRENGTH.」が発売した時の占い企画で原宿の母に「西川さんのお母さんみたいな人」と言われたんだと思う。菅野先生、タロットだけじゃなく占星術も使ってらしたようだから) とにかくおまいら一回聞いてみやがれ、ですね。音楽に対してどれだけ言葉を尽くしても、実際に聞いた時の衝撃にはかなわないと思うので。 いやしかし、大事な事はそれと悟らせない形をとって世に出てくるもんだよなー。 ※追記 レコード会社が同じなのと目新しい事なので、「蒼焔 -SOUEN-」での韻シストとのコラボレーションが喧伝されてますが、実はLUNA SEAの真矢さんが「From Dusk Till Dawn」、HIGH and MIGHTY COLORのSASSYが「キミノウタ」に参加されてるのも特筆すべき点です。 そもそも恵比寿さんがLUNA SEAトリビュートアルバムに参加した時の「Sweetest Coma Again」が収録されてますし、バンドの交遊関係が伺えるアルバムでもあるんですよね。 現時点でよく脳内リピートされてるのが「PINEAPPLE ARMY」と「蒼焔 -SOUEN-」と「Gold Eclipse」から「Valkyrie -Lioleia Mix-」の下りですね。 パイナップルARMYはドラスティックだよな。欧州ツアーで色々思うところがあったんだろうなぁ。去年はマイコーさんやら沢山の音楽家が帰幽されたし、昨今の国際情勢等々、西川ちゃん的に色々言いたいことがあるんだろうなぁ…と思いましたわ。 勿論、曲から導き出されてくるものもあったと思いますが、土星さんが乙女座から抜けて、天秤座で山羊座冥王星とスクエアですから、ダイレクトな表現でも臆せず言っちゃえる気分だったんじゃないかと。 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND88430/index.html 「青い炎」ってのも分かるなあ。一見熱くないけど、実は…って感じ。しかも戦ってみたらやたらにかっこいいんだw 天体だと色が青白い方が温度が高いんですよ。例えば牡牛座のプレアデス星団は若い星で構成されていて、みんな高温で核融合してるから、青い色なんですよね。一方、超新星爆発の傾向が見られるってんで最近話題のオリオン座のベテルギウスは、年老いた星だから温度が下がって来て、それで赤っぽい色だったりして。 (もしかしたらもう爆発した後かもしれませんがね。光の速さでもとてつもない時間がかかる距離だから、爆発した時の光がまだこちらに届いてないだけかもしれないわけで) あと、木が燃える時、木から出るガスに火がつくと青から紫色がかった炎になるんですが、曲を聞く時にその様子を想起するととてもよくハマります。 戦乙女さんはシングル版も良かったけど、「モンスターハンター」トリビュートアルバム版の雌火竜バージョンもいいなあ。大いに戦ってますねぇ。 ちなみに「ゴールドイクリプス」は、モンハンの武器の名前です。片手剣で火属性最強でしたか。(非プレイヤーだから伝聞形。身近に狩人いるけど)…もしかしたらメンバーのアイデアの源泉に、「去年7月末の皆既日食」があったのかもしれないなあ…と妄想を逞しくしてみたりしてw 冒頭でも書いた通り、「潮騒」も印象深いです。曲の雰囲気は軽やかだけど、重いんですよ。矛盾した表現だけど本当にそうなんだから仕方ない。残酷なまでに輝く太陽と蒼穹と、あとスニオン岬が連想されますw ギリシャ神話のセイレーン由来な「Siren」はなんか癖になりますね。あと全然曲調が違いますが、何故かQUEENの「Princes Of The Universe」辺りの大仰な世界を持つ曲を連想したんですよね。我が脳の配線はどうなってるんだろう。 しかし27日発売でもう動画サイトに音源上がってる…ってものすごいな。 やっぱりソニーも独自の規格やWMP用音源だけじゃなしに、iTunesでも曲配信した方が儲かると思うんですがどうよ。あそこなら全世界規模で売れるわけだし。
2010.01.31
1月25日の3:32~4:18頃にiPodさんがシャッフル再生してくれたプレイリスト。 1.Too Much Love Will Kill You/Queen http://www.nicovideo.jp/watch/sm2063109 http://www.web-songs.com/lyrics.php?aid=42&sid=2924&a=Queen&t=Too_Much_Love_Will_Kill_You 2.Timemachine/TM NETWORK http://www.youtube.com/watch?v=ctaqi25wFts http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND59275/index.html 3.Accident/TM NETWORK (「CHILDHOOD'S END」) http://www.youtube.com/watch?v=AZybeqcQxjw http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND59257/index.html 4.'39/Queen http://www.youtube.com/watch?v=Cai75quGNoM http://www.web-songs.com/lyrics.php?aid=42&sid=2708&a=Queen&t=39 5.Just Like Paradise(expo overdub mix)/TM NETWORK http://www.youtube.com/watch?v=Aa46Mlrzf6I http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND59273/index.html 6.Far east of EDEN/コタニキンヤ 7.Knowing Me, Knowing You/ABBA http://www.youtube.com/watch?v=2Pg5NMGOlEE http://www.web-songs.com/lyrics.php?aid=1&sid=770&a=ABBA&t=Knowing_Me,_Knowing_You 8.Great King Rat/Queen http://www.youtube.com/watch?v=o2ZxV7wul8A http://www.web-songs.com/lyrics.php?aid=42&sid=2781&a=Queen&t=Great_King_Rat 9.ひさしぶりのI Miss You/DREAMS COME TRUE http://www.youtube.com/watch?v=YILqSXDF6EQ http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND3789/index.html 10.Accident/TM NETWORK(「TMN TIME CAPSULE」) 10/2262 11曲目から浅倉大介氏の作られた曲がよく選曲されるようになったのもいとをかしです。まるで世界が変わったように。 …しかしなんだか誰かに口説かれているような風情の選曲だなぁ。アクシデントの駄目押しとかw あと、宇宙とかSFとか精神のなんたらかんたらのあたりも絡んでいたりして。 女王様の「'39」は「いつかの39年に『船』に乗って出かけた人たちが、やはりいつかの39年に帰ってきた。でも、もう孫しかいない。自分たちは全然年とってないのに…」って歌ですからね。ウラシマ効果を使って一曲作っちゃうなんて、さすがはブライアン・メイ。バンドが売れる前は平行して中学校の先生をやっていて、のちに実際に観測活動して論文書いて、母校インペリアル・カレッジで天体物理学の博士号を取るだけあります。 (そもそもブライアンの使用ギターの「レッド・スペシャル」は、彼がデビュー前に自作したものだからなー。音楽家かつ理系の人なんですよね) 「Timemachine」も面白い世界を持った曲ですし、「Far east of EDEN」なんて久しぶりに聞いたよ。去年末アニソン紅白に「ツバサ クロニクル」の主題歌で出場したキンヤくんの語りのみの曲なんですが、内容が「焼け焦げた荒野しか憩う場所のない少年が、『全てを包容し、母の胎内のような感覚のする光』に出会って、自分が持ってた夢を輝かせ始める」とかいうものだったりするんですよね。 今30歳の彼が20歳ぐらいの時に書いたものだけど、今から思えば面白いことやってらしたんですねぇ。「WHAT?**PHYSICAL**」というアルバムに入ってますが、機会がありましたら聞いてみて下さいな。 たまに「謀ったなシャア!」だか「孔明の仕業か!」だか「げえっ! 関羽!」的な選曲になるのは何故でしょうねぇ。やっぱり八百万神の中にDJの神がいるんじゃないか?w
2010.01.30
問題文そのものがないので子細は不明。黒板に問題が書かれたか、問題用紙があっても回収されたか、回収されてないなら誰かにあげたのか、これらのうちのどれかだろう。 そもそもどの講座か分からない。「宗教学概説」なのか、もしかしたら概説とは違う年に受けた「宗教学概論」か「世界宗教史」、「世界宗教概説1」か同2の試験かもしれない。多分「神道の特徴を指定されたテーマや語句を使って論ずる」問題と、「指定された語句の説明をせよ」という問題だったのだろうとは思うが。 ここで会ったが十年目、せっかくの機会なので内容を晒し上げてみる。ツッコミどころが沢山あるが、学生の回答と思ってご笑覧をお願いしたい。いやマジで。 カッコ内の※マークがついている文章は、今の私のツッコミである。 1.1(※原文は○に1。選択肢が幾つかあったのだろう) まず宇宙論的に論ずるならば、神道は人間が住む場所(地上)のいたる所に神がいる、という考え方をする。例えばキリスト教では神(唯一絶対のもの)がおわすのは人間よりはるか高い天の上であるとしている。もちろん神道にも神々のおられる場所、として高天原という天上界が設定されてはいるが、多神教であり唯一絶対神のいない神道では天上以外にも神々がおられるという考え方で世界をとらえている。海川山野にわたって神々がおられる、という点ではアミニズム※的であるともいえる。 (※原文ママ。正しくは「アニミズム」。ラテン語のアニマ+英語のイズムでアニミズム。「アニメーション」とは語源が一緒。あと、回答用紙の書式につられたのか、句読点が少なすぎるな) 神道は人の住んでいる「芦原の中つ国」神々のおわす「高天原」そして死者の行く先である「黄泉の国」または「根の国」を設定していて、これが世界を構成するものであるとした。 他界観は特に「黄泉の国」に対してはたらいたようである。というのも、根の国に行って帰ってきたケースはあるが、黄泉の国へ行って戻ってこれたのはイザナギの命だけで、それ以後は彼の置いた千引きの岩によって自由に行き来ができなくなっているからである。 他の宗教…またキリスト教であるが、それを例に上げてみると、人は死ぬと地獄へ行くか天国へ行くかのどちらかである。天国は頭上に、地獄は地下にあって、生者の住む地上とは遠くへだたっている、というのがキリスト教的来世観だ。仏教も極楽と地獄が設定されて、これが死んだ人間の行く先である(具体的に言えば仏教は八つの道に分かれていて、人道が現世、極楽が天道、なのだが。地獄の他にも畜生道などがある) 神道は人が死ぬと一律に黄泉の国へ行くことになっている。人のみでなく原初においては神であるイザナギも行く場所である。さらに人間が死ぬと神として祭られる、これが神道的来世観である。 (※「芦原の中つ国」表記が気になるな。記紀の中では「葦原中国」と書いて「あしはらのなかつくに」と読むことになっているが、あくまでも慣例だ。ここまでしつこいとそんな例があるような気がしてきたぞ。各種かな文字が出来た後、平安時代から下って中世、近世あたりに(笑)) 時間論的に言えば、神道は連続した時間をもっている。原初の世界創造から現在までを一つの時間の流れとしてとらえている。天上である高天原と芦原中つ国との時間差は、古事記や日本書紀など神道書物を見る限り、ないようである。 また神道は、世界を上下の方向のみでなく水平方向にも見ていた。空間論的に言えば三次元的方向で世界が広がっているとした。天上に高天原、地下(にあるらしい)黄泉の国、根の国、そして、人が住む芦原中つ国。これが垂直方向への展開である。水平方向へは、芦原中つ国の外に海があることを認識していた。 仏教では世界は、海の中に四つの島があり、中央に山、その上方に天界があるとしていた。 2. 宗教儀礼の機能とは、まずその集団を結束させることが上げられる。一つの祭りを執り行うことで人々の心をまとめることができるからである。次にその集団の歴史などを語る場、または機会としての機能をも持つ。 3. セクト…宗派など同じ宗教の中でさらに同じ考えをもつ(信条をもつ)人々の集団である。 キリスト教で言えばプロテスタントとカトリック。仏教ならば大乗と小乗などに代表される。 (※あからさまに時間が足りなくなった印象を受けますな。日本語が怪しいし。でもセクトって本来の意味はこれ。だから仏教の出発点は「バラモン教のとあるセクト」だし、キリスト教も始めは「ヘブライ人の宗教の一セクト」であったと言える)
2010.01.20
紅白歌合戦で幸子大仏だか最終兵器幸子だかを拝みつつ、紅白終了後の嵐ちゃん達のワープぶりに驚き(あれは瞬間移動の域だw)、結局月食を見て、Twitterで野口聡一さんのつぶやきを追っかけて、「全然眠くない私! 2010!」でここまで来ました。12時すぎからは一応布団に入ったんですが。なんだかこの一年もこんな調子になりそうな予感が…!今年もよろしくお願い申し上げます。
2010.01.01
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