~桜時雨~

~桜時雨~

2007.02.27
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カテゴリ: 闇鍋


その度に擦り切れ寸前の神経は悲鳴を上げる
仕事だから仕方の無いことじゃない
それでも
楽しそうに話している貴方を見ると
胃が肺が心臓が脳が
その事実を否定する
昔あった事を思い出させないように
そうして目の前が真っ暗になって
何も聴こえなくなる
誰かが心配して声を掛けてくれても
背中を擦ってくれても
その優しさ全てを
私は拒絶する
誰がそうさせた?
それはあのトキのアレの所為
アレラさえなければこんなにはならなかった
本当に?
いいえ
本当は弱い私の所為
全部全部私が悪い
ごめんなさいごめんなさい





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Last updated  2007.02.27 22:04:32


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