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12月28日に仕事納め。転機の年ではあったけど、何やらはっきりしない1年だった。晴れない気分を吹き飛ばすかのように年末を遊びに費やす。まずは高校の忘年会に突入。昔話が多かったなぁ。まだそんな話をする歳じゃねえだろと思いながら、後輩の豚と国語と合流。場所はいきつけの居酒屋。もう10年近く通っているのに、いまだに店長は俺の名前を覚えていない。流れるようにカラオケ。もはやまともな生活が困難である。2日目は二日酔いのまま豚と江ノ島ドライブ。午後は国語教師が指導する中学の柔道部へ。ロシア系レスキューマンに出会う。彼は厳しすぎるため、女子部は苦手としているようだ。ラストは雄たけびを上げながらの筋トレ。途中、国語教師が見事なキレっぷりを発揮し、回数が3倍になる。巻き添えをくらう俺たち。結婚相手募集中3日目は4回目となるキャンプ。川崎でロシア人を拾うのだが、今回初参加のレスキューマンを謎のヒッチハイカーと設定し、見事なご対面を計画していたのだが、ロシア人のチラ見にやられ、あえなくおじゃんにあんる。銚子で昼食。さらに魚などの食材を仕入れ、一向は九十九里のキャンプ場へ。暗くなってからの調理は死を意味すると全員が経験していたが、この日は暖かく、なおかつ道具などがそろっている。もはやただの野外食事会だ。国語教師と実のない話を深夜まで続け、翌朝4時半に目覚めると、すでに豚が調理を開始している。流れるように全員が食事を取る。朝日を見ようと海へ向かうと、水平線の上がぼんやりとオレンジがかっている光景に遭遇。全員のテンションが一気にあがり、防波堤でもの思いにふける。はたして来年はどうなるのか?年々快適になっていくキャンプは、そろそろ原点回帰をする必要があるように思える。今年1年ありがとうございました。
2010.01.02
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現在の職場に勤務してから3ヶ月が過ぎようとしている。最初はおとなしく「ハイハイ」と言うことを聞いてきたが、最近になり、何やら振り回されていることに気がつく。基本的に絡んでいる上司は2名+1団体いるのだが、どれもこれも言っていることが若干ずれている。Aさんは思いつきで物を言い、Bさんは理論的だがAさんに振り回され、C団体の職員はもっと振り回されている(1番の被害者)。どれも所属団体が違う取引先同士の関係なのだが、どうにも細かい所のコンセンサスが取れていない。今後は業務のコーディネートだけでなく、自分が上記2名+1団体のコーディネートもしていくことになる予感。いい年した大人がきちんと取り決めができないのはどうなのかと疑問に感じながら、今後の業務に不安を覚える。紳士協定もいい加減にしてもらいたいものである。
2009.12.26
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師走も迫り、寒さも増す日々。寒いと言えば、こたつ、熱燗、鍋・・・そして極寒キャンプである。そうだ、今年も年末キャンプがやってくるのだ。今年で4年目を迎えるキャンプだが、なぜか主催は自分である。(みんなめんどくさがりや)先日の豚丸との会談で千葉行きは確定したのだが、これまでと違って選択肢が多すぎる。千葉は年末キャンプのブレイク中か?豚丸にキャンプ場をピックアップし、企画書としてまとめてくれなんていうかなりやっかいな依頼をされ、渋々承諾。(彼は後輩)じゃあ誰が決定権を下すのかというと、来月はポリスの結婚式があるのだが、ポリスの母親に決めてもらおうというスリリングな流れになった。もちろん母親はキャンプに行かないので、やみくもに選んでしまうと自分たちがえらい目に会うという結末を迎える羽目になってしまうのである。これは本腰入れなくては…。
2009.11.22
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2週間ぶりの休みである。先週末は八ヶ岳で3日間のイベントに急遽参加が決まったため、バタバタと山梨へ向かった。毎晩深夜まで宴会で肝臓が悲鳴をあげる。その分業界関係者が200人集まるという交流会を味わうことができたので、まぁよしとする。帰ってきてからはまぶたの腫れに苦しみ、眼科にいくとものもらいの酷い奴ができていたらしい。1週間の投薬生活で治らなければ小手術になるかもねーなんて軽く言われた。(本日まで変化なし)さらに週末は10年ぶりの友人と会う飲み会が行われ、へべれけになった自転車の帰り道では思いっきり電柱に左ハンドルをぶつける。ブレーキバーが変な方向に曲がってしまったが、アドレナリン出まくりの潜在能力で、力づくで捻じ曲げる。ちょっと風邪がまだ治っていないけれど、ようやく落ち着いて物事を考える余裕ができた。この3日間は自宅でゆっくりしていよう。常に心の余裕をもたなくては、かつての日々のようにやられてしまう。来週からの生活のために、ほっと一息つく。
2009.11.22
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「食べる日本史」という本を読んだ。民族学者の樋口さんという方が書いた本だ。身近な食べ物という切り口で歴史をとらえる論文で、身近な物が題材名だけに興味をそそられた。日本の歴史、文化は食べ物から作られたという内容を年代ごとに追って書かれているのだが、現代の食生活のことも指摘されている。(発行されたのは30年以上前だが…)日本人には日本人が編み出した日本人に合った食べ物があるのに、なぜ少なくなり、西洋化されてしまうのか。果たしてそれは健康的な食事と言えるのか。歴史上、食べ物の力の認識力が欠け、不健康だったり戦争に負けたり病弱になったりとの例がいくらでもある。自分自身、そんな経験はいくらでもあるのに(戦争は無いが)幾度となく繰り返してきた。振り返ってみると楽だからとか安いからという理由で適当な食生活を送ってきたなぁ。歴史の本なんでめったに読まないが、食生活に関して考えるきっかけとなった。ふと、自分の胃袋を掴んでいるおふくろの味を思い出した。
2009.11.22
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京都の友人とは3年ぶりだ。タイで出会ってからほぼ10年近い年月がたつ。おしゃれなミニクーパーに乗り、自宅へ。隣に座る女の子募集中友人をCD屋めぐりに連れ出し、買い付けを行う。散々歩き回らせて申し訳ないという気持ちと共に、良いCDを手に入れ満足。もてなしやという知り合いの店へ。もはや飲みすぎて何を話したか覚えていない。はしご先はまたもや友人のおでんや。とてつもなくフランクな店長のトークは見習いたいものがある。なぜかスーツで、酒飲むし、タバコすうし、値段交渉の末激安な値段でごちそうしてもらった。ここでもワインや焼酎や日本酒をちゃんぽんし、フラフラになりながら自転車にまたがる。友人の自宅では弟夫婦やおっちゃんやおばちゃんもいて、たくさん話をした気がするが、本当に思い出せない。ただ楽しい空間であったことは確かだ。翌日二日酔いで食べた、おばちゃんのうどんは絶品だった。「また来てな」ありがとうございます。自分も家族のようにあつかってくれる、こんな家庭を築きたいものだ。
2009.03.07
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朝からハイテンションな豚野郎だ。おいしいモーニングをいただく。クッキングデブオリジナルセクシーポーズさらなる癒しを求めて温泉へ。入浴後は体に力が入らないほどリラックスしていた。夢のような気持ちのまま、海鮮丼を食べ、京都へ。
2009.03.07
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姫路に着き、商店街で待ち合わせ。豚は俺を見るなり、ホームレスの烙印を押す。以前にも行った事のある居酒屋でとことん飲む。なんか話がうまく噛み合い盛り上がる。「会社を変えたいんやったらどっしり構えろや!」と叫んでいた言葉が印象的だ。似たような悩みがあるんだなぁ。目先の利益追求、安全確保のために本当のサービスを見失う。教育としての本質を再確認。頃合を見てカラオケへ。いつもどおり仕事のストレスを発散するかのように歌い、飲む。とことん歌って飲む。店員にマイクを勧めると若干歌ってくれそうな感じだったが、豚にストップを食らう。ストレスなんかぶっ飛ばせ!自らの揺らぐこと無い信念と共にきっちり行動をかます。彼に未来がないわけがない。疲れきって就寝。
2009.03.06
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四国2日目~4日目までひたすら寺をまわる。毎回深夜まで回った。その中で友人とは多くの話をした。音楽の話、旅の話、仕事の話、人とのつながりの話。お互いこれから歩んでいく道は違えども、どこかで必ずつながっているんだなぁと感じる。光がさす夜寺彼はこれからシルクロードへ向かう。次に会う時はお互いどのように成長しているのだろうか。切磋琢磨して刺激しあえる数少ない存在だ。88番まで回り、再び香川で拳を交わし、それぞれの旅へ。感謝の気持ちと共に、姫路へ向かう。
2009.03.04
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朝起きると、外は吹雪いていた。寒さに震えながら宇和島へ。鈍行で行くとかなり時間がかかるため、特急券を購入。青春18切符との合わせ技で平気かと思っていたら、車内の乗車券確認で捕まった。なんでも別途乗車券も必要のようだ。瀬戸大橋を渡っている時に外を眺めると、アニメに出てきそうな禍々しい工場地帯が目に留まる。煙突からは常に煙というか雲だ。四国の自然が心配される。13時近くに到着。友人が野宿しているポイントへ、レンタカーを走らせる。彼はいた。まるでヒッピーだ。拳で挨拶を交わし、41番の寺へ。彼はここへくるまでにいろんな人に会ってきた。中でも印象的なのは、鹿肉のおんちゃんとやくざ風のおんちゃんである。鹿肉のおんちゃんは、一晩泊めてくれ、朝起きるとすごい形相で「鹿肉いらんか?」と尋ねてくる。いりますと応えると、鹿の足の部分を自分で捌くように指示を受ける。初の経験だったようだ。しかし2日後に腐ってしまったため海に還したようだ。やくざ風のおんちゃんは、東屋で一緒になったようだが、深夜テントを張って寝ようとしたところ「大変じゃあ!大変じゃあ!」と叫ぶ声が。「どうしたんすか?」と尋ねると、「風邪薬とまちごうて、バイアグラ飲んでもうたああ!」というファンキーなハプニングを引き起こしてくれた。それから4時間くらいテントの周りをさまよったり、トイレにいったりしていた。友人は身の危険を感じていたようだ。そんな話を車内で花咲かし、41番の寺へ。久しぶりの般若心経を唱えると、心からもやもやが飛んでいく。確か「無」だってことを言っているんだったと思う。門前でみかん屋発見。一袋100円で破格の値段だ。おばちゃんと話していると、どんどんみかんが出てくる。ばあちゃんまで出てきて、1時間くらい話し込んでいた。還暦を迎えたおばちゃん今日は51番までまわる予定だったが、まぁいいか。日が暮れだし、夜の山道を走る。これから深夜の寺まわりだ。何箇所か回ったが、人は誰もおず、真っ暗の中、携帯の明かりを頼りに進む。まともな神経じゃあ進めないだろう。22時を回るころ、道後温泉に到着。ほとんど貸切状態の風呂を浴び、ホテルへ。
2009.03.03
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早朝からバックパック一つで電車に乗り込む。仕事の垢を落とすため、今回は西を回る旅だ。四国を回っている人、姫路にいる人、京都にいる人を訪ねていこう。人と自然に触れて、考えを整理しよう。おなじみ青春18切符の出番だ。本日は岡山まで向かう。鈍行の旅は久しぶりだ。毎度のことながら静岡あたりで精神に異常をきたし始め、京都から先は腰との勝負だ。いつもと違うのは、あんまし時間の制限がないこと。1週間くらいで考えているが、まぁのんびりいこう。溜め込んだ本を読み、12時間の長旅の末、岡山に到着。ホテルにチェックインし、オススメの居酒屋に向かう。料理はおいしいのだが、セットになっている白米をしきりに勧められ、まだビール飲みたいのに、しかたなくたいらげる。おかげであまり飲めずお腹いっぱいだ。明日は愛媛の宇和島へ。かなりリスキーな友人のため、今回はどんなハプニングが待っていることやら。期待に胸を膨らませ就寝。
2009.03.02
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今日で仕事納めでした。3年と9ヶ月。長かったようであっていう間でした。卒業した高3生には内緒にして、こっそり去ろうとしたんですが、どこからか情報を聞き入れて、みんな集まってくれました。「水くせぇなぁ」「なんで言わないの!ひっぱたくよ!」「ぶん殴るぞ!」「ほんとに辞めちゃうの?」などなど、嬉しかった。生徒たちから感謝されたけど、感謝したいのはこっちです。今までで一番本気で、そして手間がかかった生徒達ですが、その分つながりを感じられました。やっぱり人ですよね。みんなありがとう。次ステージでもがっつりかましてきます。
2009.02.28
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とうとう今年もやってきました。恒例のキャンプも3年目を迎える。今年はポリスの予定が合わず、年越しキャンプに変更。ロシア人は結婚をいいわけに不参加なのが残念だ。彼は常に凍死寸前なので、見ているほうは心が温まる。前日の酒が残ったままポリスが車で迎えに来る。向かう先は西伊豆。なんでもキャンプ場から星空やら夜景やらが見えるようだ。ロマンティックな僕達にはぴったりな場所だ。車内では国語教師の女性話に花が咲く。女難の相がある彼は、今回はあまり話したくないようだが、豚が嗾けしぶしぶ語りだす。後悔のあまり大根をかじるポリスは最近幸せなので、おとなしい。運び屋として任務を遂行するマッドポリス姫路から駆けつけた豚丸は、愛人の女性と終わったようだ。彼にはこの先出会いはあるのか?この数時間後に鍋を引っくり返す愚行を行うまぁなんだかんだいって相変わらずの4人は車内ではしゃぎ、スーパーで食材を仕入れ、キャンプ場へ。途中の富士山は雄大そのものだった。キャンプ場へ向かう最後の3キロは狭いダートでかなり揺れるため、二日酔いの胃が持っていかれそうになった。キャンプ場は急坂だ。坂を上っていくと、所々にログキャビンがある。上に行くほど下の炊事場やトイレから遠ざかるため、なるべく下の方が好ましかったが、不幸にも一番上になった。富士山と国語教師まずは火起こし班と調理班に分かれる。俺と国語は下の炊事場へ。なんとお湯が出るではないか。もはや極寒では無くぬくぬく?今夜のメニューはバーベキューとちゃんこ鍋だ。ポリスが大根を6本持ってきており、さらに白菜、きのこ類、ネギなど今までに無いくらいヘルシーな食事ができそうだ。様々な大根下ごしらえをして上に上がると火が燃え盛っていた。さすが危険な火を好む男達だ。米をたき、鍋に火をかける。できあがりを待ちながら、薪がなくなりそうなので、ポリス、国語と三人で山の中へ。真っ暗で何も見えず。帰ってくると悲劇が起こっていた。ちゃんこが全部下にぶちまけてあった。なんでも下に敷いてあった木が折れ、バランスをくずしてしまったようだ。冷静なフリをしていた豚丸は動揺が丸見えだ。まぁ仕方ないで下に落ちた野菜を広い、米を研ぐように洗う。そして楽しい晩餐会が始まった。1年の疲れを癒すように食材と酒が胃におさまる。宴の始まりとにかくみんな狂ったように食べた。ちゃんこのシメジを食べた豚の口からは「ジャリ」という音がしていた。洗いが足りなかったか?俺はとにかく酒を飲んでいた。かなり酔いがまわった頃に、他の3人が教育やらなんやらの話をしていたが、それどころではないくらい意識が朦朧としていた。終盤に恒例のポリス対国語教師の異種格闘技戦が始まった。お互い牽制していたが、最後は「ギャー」という叫び声とともにポリスが腕を締め上げ幕を閉じた。国語はしばらく立ち上がらなかった。満点の星空の下で心を浄化する。1年の締めくくりにふさわしい。
2008.12.31
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沖縄最終日。琉球グラスを作りに糸満へ。初めての作業に戸惑いながらもなんとか作成する。国際通りでステーキを貪り、帰路へ。この4日間は海と森と魚を堪能した。そしてなにより人の温かさを感じられた。沖縄で飲んだ友人が言っていた「東京では人の目を気にしながら生活している人が多い。 沖縄での自然体な暮らしは気持ちがいい。」と。ノイズが交じり合っている都会では容易なことではないのだろう。そう聞くと、「なぜ自分は都会の生活を続けるのか?」と考え込んでしまう。今一歩踏み出す勇気が必要だ。今回の旅はそのことを深く痛感できた。自分の目標のために、この経験は必ず生きると信じて。チルアウトな旅だった。おしまい。
2008.08.19
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昨夜遅かったにもかかわらず早朝から車を飛ばし北へ。フク木並木へ到着すると、真っ黒に日焼けしたおじさんがチャリンコを勧めてくる。最初は怪しいと思っていたが、全部回ると1時間かかること、一番端まで行けば熱帯魚がたくさん見られること、快適だということ、そして「営業じゃないよ」との一言にやられチャリをレンタルする。心がこもった営業トークは見習いたいものである。自転車で快走次はちゅらうみ水族館へ。2年前も行ったのだが、魚を見ると、その魚の味を想像してしまう。水族館を出ると、食虫植物展の案内が目に留まる。暑さのため行くか迷ったが、食虫マニアとしては目にしておきたいイベントだ。植物園の中は熱帯で汗が留まることを知らない。食虫コーナーでは信じられない植物がたくさんあった。自宅でも飼育しているが、スケールがはんぱ無い。20年物のウツボカヅラを目にしたときは「いつかうちのウツボも」と決意が固まる。ウツボ汁に興味津々の花屋ホテルに戻り、市場へ。公設市場では、一階で購入した魚介類を二回で調理してくれる。おばちゃん達と交渉の末、ハリセンボンやら夜光貝やら刺身をべらぼうにつけてくれた。ちゅらうみ水族館で泳いでいたハリセンボン胃におさまる魚それにしてもオリオンビールと魚介類の組み合わせは抜群だ。合わせ技にやられ、市場を練り歩く。市場の空気は好きだ。かつて海外を旅したときは1番の楽しみであった。人間と人間の交流、コミュニケーションによって生まれる空間は生きる活力を与えてくれる。いや、自分も活力を生み出す一つの要因になっているのかもしれない。市場というものは仕事の根底が潜んでいるなぁと感じた。気持ち良い夜を終えた。
2008.08.18
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起床し、まずは川平湾へ向かう。石垣で1番綺麗な海と聞き、足早に向かう。展望台からのぞくと、太陽が反射して輝く海が見える。暑い日差しの中、車を飛ばして港へ。飛ばしすぎじゃないの?と思われるスピードで高速船は竹富島へ向かう。軽く船酔いになりつつ、コバルトブルーに囲まれた島へ。自転車をレンタルし、コンドイビーチへ。見事としか言いようが無い美しさである。何も無い島で自転車を漕ぐ。余計な人工物が無いからこそ、人と自然が映えるのだ。人の豪快さは食事どころでも堪能できた。ジョッキにつがれた泡盛ロック昼間からがっつりひっかけ、意識が朦朧としながら自転車を漕ぐ。もうこれでもかってくらい全身汗だくだ!空気がうまい地でのサイクリングは体から毒素が抜かれる。石垣に戻り、川平ファームへジュースを求めに向かう。適当なカーナビに怒りを覚えながらファームに電話をし、なんとか到着。濃厚なパッションフルーツジュースを堪能し、空港へ。真っ赤な夕日とどでかい満月を眺め、沖縄本島へ。高校時代の友人が沖縄で働いており、ともに杯を交わす。オススメ居酒屋でうまい酒を飲み、ホテルへ。酒びたりの2日目であった。
2008.08.17
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バファリンを貪りながら、沖縄へ行ってきた。前回は社員旅行で行ったため、気を使う旅行となってしまったが、今回は綿密な計画を立て、思い気ままに旅をする。まずは石垣島へ。飛行機内は座りっぱなしのため、腰と意識が持っていかれそうになったが、ドーピングのおかげでなんとか乗り切る。初の石垣島は、刺すような日差しが降り注いでいた。待ちに待った沖縄。4日間遊びふけることを誓う。レンタカーを借り、運転する。1年ぶりの運転で不安だったが、だんだんと感覚を取り戻し、快走する。石垣島の道は綺麗な花が咲き乱れる。ハイビスカスがそこら中に咲いているのが驚きだ。展望台へ行き、海を眺める。「ここが日本?」なんて疑問を残す。横浜のドブ臭い海もかつてはこんな色をしていたのだろうか?石垣牛シチューを食べ、川平のホテルへ。ホテルの前の海で泳ぐ。腰痛が心配だったが、「背泳ぎは腰に良い」という謎の格言を、住所不定の同級生が熱弁していたのを思い出した。夕日石垣島は時間がゆっくり流れている。石垣時間が存在しているのだろう。人や車もゆっくり。都会の感覚だと苛立ってしまうだろうが、郷に入っては郷に従うので慣れてくる。慣れてくるとその感覚が気持ちよい。夜は市街の居酒屋へ。東京で食べたら倍くらいしそうな料理が次々と運ばれる。舌鼓を打ち、初日を終える。幸先の良い旅行である。
2008.08.16
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昨夜から一夜あけたが、腰に激痛が走りうまく歩けない。高校の頃から腰痛を患っていたが、この痛みはかつてのぎっくり腰を彷彿させる。接骨院へ行くと安静と言われた。しかし明後日から沖縄へ行くので、「明後日までに直して下さい」と交渉。「う~ん、がんばるよ~」と言う、「無理だけどね」的な返事をもらい、治療を受ける。家に帰ってからはベッドに寝たきり。余りにも暇すぎるので、1日で3冊読書をする。普段読む時間がないので、読み貯めだ。それにしても仕事をしている時はもっと寝たいなんて思っていたのだが、いざ寝たきりになると早く起きて活動したいという欲求に駆られる。わがままな自分の体を無理やり抑えつつ、沖縄旅行への期待を募らせる。早く良くなれ。
2008.08.14
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11日から怒涛の連休に突入した。昼過ぎにポリスが迎えに来る。ららぽーとで買い物をし、姫路からやってくる豚を迎えに新横浜へ。車内にカジキのように突入してきた彼は、なぜかパンを買ってきていた。ごま団子パンらしき物を食べさせられ、車にセサミ臭が充満する。当初海水浴に行く予定だったが、豚の到着時刻がかなり遅かったため中止となる。ポリスの母親に挨拶をする恒例行事を終え、駅前の居酒屋に向かう。3人で飲んでいると、遅れてきた国語教師がやってきた。女難の相が出ている彼の話で盛り上がる。なんでも教育実習できたノーヘアーの女性に悩まされていたようだ。「デコボコ顔」 国語教師今後の発展を期待する。ポリスと豚は今までに無いくらいの笑顔だ。「人の不幸は蜜の味」 マッドポリスと豚国語教師の不幸話に花が咲き、そのままカラオケへなだれ込む。4人でマイクをまわしながら熱唱。なぜか自分は謎の腰痛に犯され沖縄旅行に不安を残す。宴は深夜まで及び、一同解散。旧友と会うと、日々の仕事で疲れた精神が緩くなる。ある意味癒し系である。遊び方を知らないと都会でやっていけないなぁと痛感した。まだまだ続く夏休み。
2008.08.13
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少し前の話しになる。GWは遊んだ。とにかく遊んだ。釣り、七輪、温泉、朝市、サイクリング、飲み会・・日ごろの鬱憤を晴らすかのように毎日ボロボロになるまで遊んだ。そして休み明けの仕事。いつも仕事明けは全然やる気にならず「はぁ~」と溜息を連発していた。ところがどうだ。今回は違う。何かが体の中で漲っている。とにかく仕事に夢中になっているのだ。とことん遊んでとことん働く。頭では分かっていたことだが、実際に体感したのは今回が初めて。いかに今まで腐った生活をしていたのかが分かる。オンとオフ。メリハリがある生活を求める。
2008.05.23
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1ヶ月前に自転車を購入した。ネットや雑誌で検討し、中野島の自転車屋まで足を伸ばす。欲しい自転車があったのだが、なぜか店長はそれよりも安く、小さめの自転車を勧めてくる。その力説に負け購入。軽く、早い。最近は休みのたびに自転車ライフ。実家までの帰宅から始まり、江ノ島、川崎、先週は昭島まで70キロを飛ばしてきた。元昭島在住の友人に連絡したら「お前大丈夫か?」となぜか精神の心配をされた。今日は川崎大師まで行ってきた。昔自転車に乗っていたころは何も感じていなかったが、大人になりあらためて漕ぎ出すと、新鮮な感覚と空気が自分の中に入ってくる。仕事の澱みを抜き、新たな感覚を!さっそく生徒に話し、新たなバカを!
2008.05.23
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「きれいごと」や「事なかれ主義」では達成できないような目標である。なるべく笑って過ごしたいものだが。
2008.03.23
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朝もはよから教室へ。この冬一番の冷え込みの中、原付を飛ばす。溜まった仕事をこなし、次期の授業準備に精を出す。なんだかマネジメントだけと思って入社した頃が懐かしい。今は教務にもかなり時間を割かれるので、体力的に厳しいが、これも修行だと割り切る。中学生の正月特訓のため、中等部へ出向く。見知った生徒から「おっぱっぴー」と言われた。もういなくなるから安心しなさい。なんだか正月を感じられない正月になってしもうたなー。
2008.01.02
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余りの寒さに6時起床。外は冷たい風が吹きすさんでいた。急いで火を起こし暖を取る。昨夜はポリスの歯軋りと、犬の叫び声で何度も起こされた。そのためかなり眠かったのだが、それさえ吹き飛ばす寒さだ。片っ端から木を集め、派手に燃やす。周りの枯れ木はほとんどなくなっていた。食事を終え、一向は箱根の温泉を目指す。毎度おなじみの天山だ。スカイラインをかっとばし、箱根街道に入る。360度カーブの連発に、後輩が1名持っていかれた。カーナビに写っている連続カーブの画面を見て、「俺の小腸のようだ」などとわけの分からないことまで言い出した。まずいと思って音楽のボリュームを上げる。男だらけの車内で広瀬香美のエターナルラブが流れていた。温泉に到着し、湯につかる。じんわりと疲れが抜けていく。なぜかポリスが深刻な顔をしていた。あとで話を聞くと、全裸でトイレに入ったのだが、用を足したあと、不覚にも紙が無いことに気づいた。とっさの判断で、自らの左手を紙代わりにするという荒行を行い、その場を切り抜けたのだった。インドでは左手で尻を拭くのは聞いていたら、身近では初だった。彼とはしばらく手を触れさせないようにしよう。昼食を終え、帰路に向かう。湘南を走る車の中で、眠りにつく。
2007.12.31
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年末恒例の年末キャンプの日がやってきた。前回は余りの寒さに凍死者を出す勢いだった。それにも懲りず全員参加とは嬉しい。全員学習という言葉を知らないのだろう。東戸塚までロシアが車で迎えにきた。彼は前回夏用寝袋を使用し散々な目にあったので、直前まで行くのを渋っていた。来た時も不満そうな表情を浮かべていたが軽快に無視し、後輩達を迎えに行く。東戸塚のコンビニで買出しをし、車に乗り込んだのだが、「違う!」という声が後ろからした。よく見たら知らないおじさんが乗っていた。車を間違えるという愚行を初めて経験し、一向は伊豆の修善寺へと向かう。それほど渋滞に巻き込まれず、車はグングン進んでいく。昨夜飲み会で潰れた後輩(しゃれこうべ)が、もう一人の後輩(豚)の膝枕で眠りにつこうとするが、豚の妨害にあい中々思うように眠れなそうだ。 目をひんむかれる沼津の巨大スーパーで買い物を済ませる。食料品は高いので、近くのスーパーに寄ると、「閉店売り尽くし 26年間ありがとうございました。」自分と同い年かとふと感慨にふけってしまう。大量の食材を仕入れ、一向は現地へ向かう。目的地の近くまでくるが、目印が無く、迷う。プリントアウトした地図は漠然としたもので、全然役に立たない。最後は半信半疑のまま農道を通過し、キャンプ場に到着した。今回はコテージをレンタル。中はロフトがあり、快適そうだ。布団もあるのがありがたい。でもなぜか布団を始め、あらゆるものがベタつくのだが、あまり気にしないようにしよう。夕方から宴の準備にとりかかる。火をおこす者、食材を切る者、薪を集める者に別れ、テキパキと仕事をこなす。宴は17時前からスタート。米も炊け、肉も焼かれ、宴は順調に始まった。自然に囲まれ飲むビールは最高にうまい。 共食いをする豚胃袋が満たされ始め、全員の箸の動きが鈍る。時計を見たら18:00だった。気分はもう20:00くらいかなと思っていたが、ゆっくりな時間の流れに驚いた。そして19:00ぐらいに夜勤明けのポリスが到着した。猛烈な速さで到着した彼は、なんだか嬉しそうだった。よほど普段過酷な生活を送っているのだろう。一人だけ現地集合の彼をねぎらうように、肉が焼かれる。そこへ1台の車が到着。今夜隣のコテージに宿泊するファミリーだ。中からは犬の声が。それも1匹ではない。2匹いるのかー、などと話していると。中からその倍の4匹が飛び出してきた。犬が暴れ、吼えまくる。犬達も楽しそうだ。ただ、翌朝1匹の犬が外に出され、扉を叩き何度も吼えているが誰も出てこず、凍えている姿があった。ハメを外し過ぎたのだろうか。それにしても星空がきれいだ。田舎の醍醐味を味わう。余りの強風で寒さがピークに達し、全員コテージに入り、眠りの支度をする。だがテンションが上がってきたポリスが発情したオス犬のように、みんなに飛び掛る。後輩が2階に逃げ込んだが、片手で引きずり下ろされ、階段を頭から降りてくるというアクロバティックな場面があった。死にそうな表情を浮かべていたが、そんなのはおかまいなしに大爆笑だ。だが自分には関係ないと思っていたのが間違いで、2階で寝袋に入っていると、ポリスが下から顔をだした。寝袋に入ったまま引きずり下ろされた。みんなつかれて就寝。
2007.12.30
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元いた校舎でパートさんの送別会に呼ばれる。遅れて参加したのだが、40人くらいいてびびった。パートでこんなに集める人望があるなんて彼女くらいだろう。中には僕が働き始めによく話していた元生徒の姿もあった。現在はチューターをしているらしい。宴もたけなわ。解散して駅に向かう途中、当時高2だった生徒がつぶやいた。 「最後まで面倒見て欲しかったっスよ」 じーんときたねこりゃ。
2007.10.21
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風邪を引いた。38度以上ある。節々が痛い。こんな発熱は1年半ぶりくらいだろう。夏から体を酷使してきたせいもあるだろうが、やはり気持ちの問題が大きいだろう。9月の結果が出て、来年度に向けてと思っている狭間の気の緩み。モロにでてしまった。今までで一番考えて行動した1年だったと振り返る。結果がでなかったのだが、ここは前向きに次年度に繋げよう。思えばシステマティックに動くために、講師やパートさんと日々話しこむ日々だったなぁ。そのせいか最近の教室の雰囲気はかなり良い。生徒も以前と集まってくる。CSもESもつながっていることを実感できた。4月に結果を出して、潔く身を引こう。なんて思っていると結果なんて出やしないので、今はがむしゃらに働くべし。とりあえず明日からの社員旅行はキャンセルで。神様が与えてくれた休養だと思います。ごめんなさい。
2007.10.07
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早朝から今治に向けてチャリで出発する。レンタルの所でマウンテンバイクを借りようとしたのだが、全て貸し出しており、ママチャリかロードレーサーしかなかった。初挑戦のロードレーサーをゲット。渡船で因島に渡り、サイクリングスタート。友人の豚丸が以前にチャレンジしたのだが、30分でケツが持っていかれたと言っていた。同じく俺も持っていかれた。尋常ではない痛みのため、サドルに腰掛けることができない。立ちこぎをしても体力が続かないため、腰掛けてみるが、その度に激痛が走る。ふと知り合いの痔持ち一家のことが脳裏によぎる。そしてカンカン照りの中、無我夢中でペダルをこぐ。思えば自転車に乗るのなんて何年ぶりだろうか?自らの足にムチを入れ、がむしゃらにこぎ続ける。もはやケツは悲鳴を上げている。我慢の限界に達し、公園で休憩。トイレで用を足そうとしたそのとき、尿道から激痛が走った。サドルの圧力にやられ、神経が二、三本もっていかれたのかもしれない。生理現象すらまともにできず、ひたすらこぎ続ける。ようやく今治に到着。全身ボロボロで全うに歩けない。なんとかホテルに向かうとフロントの人が「あれっ?おかしいなあ」などとつぶやいている。疲れがピークに達していたので横柄な態度をとり、「ちゃんと予約したんすけど?」とすごんでみる。店員は「も、申し訳ございません。すぐに準備します」と言いチェックイン。しかしなんだかネットで見た感じが違うなぁと思いながら部屋で、持ってきた予約用紙を広げる。思いっきり違うホテルの名前が書いてあった。5分でチェックアウトし、スタッフにお詫びを告げる。出て行く際に「ぶしゃしゃしゃ」という笑い声がこだました。
2007.08.21
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怒涛の夏期講習の最中、夏休みのため9連休がもらえた。今までに無いこのチャンスを逃すまいと旅の計画を練る。いつも通り特に目的もないが、それでは少し味気ないため「しまなみ海道激走」をテーマに出発。まずは目的地までたどりつくことだ!交通手段は鈍行のみ。久しぶりに青春18切符のお世話になる。電車の旅も久しぶりである。現実での疲れが少しづつ抜けていく気がする。と同時に旅の期待で胸が膨らむ。静岡あたりで外を眺めるのが飽きて、読書にふける。途中、浜松で旅行にいくらしい姉妹が向かいの席に座る。姉が楽しそうに何かを話している。妹はそれを全てスルーしている。一方通行の会話を聞いている俺が、なんだか切なくなってくる。お前ら別々に来いよ。米原あたりでなんだか疲れてきた。本も大体読み終えたし、眠たくもない。ただ、学生の時はよく京都の友人宅に遊びに行っていたため、そのことが思い出される。新快速で一気に相生まで。一気にと言っても2時間半かかった。さらに乗換えをし、乗員もほとんどいない電車にゆられ、20時に尾道着。14時間。乗り換え計11回という今までの中で最高記録だ。精神が少し持っていかれかけたが、なんとか踏ん張った。尾道ラーメンを食べようと駅を降りたが、20時にも関わらず、ほとんどの店が閉まっており、町は閑散としていた。駅前に一見のラーメン屋。中に入るとヤクザみたいな青年しかいない。軽快に無視してラーメンを食す。今まで食べたこと無いラーメンだが、疲れた胃に染み渡る。そしてせっかくなので梯子した。次の店のメニューを見ていると、「うまいがウ・マ・イ!」と書かれたチャーシューメンがあった。全く意味不明なキャッチフレーズに引かれ食す。あまり美味しくなかった。初日は移動の疲れで爆睡。明日は80キロを爆走である。
2007.08.21
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いろんなジャンルの音楽を聴きあさっている今日。レゲエだったりルーツだったりヒップホップだったり学生の頃には聴かなかった音楽ばかりだ。影響を与えてくれた友人に感謝。未知の領域に踏み出し、新たなモノを得ること気持ちが良い。今更何言ってんだ?と言われそうだが、再認識ってやつでしょうか?それも消極的な社会人生活を送っていたからだと思う。積極的に踏み出せば、また一つ自分の壁をぶっ壊せる。勢いで東京国際マラソンにエントリーしちゃいました。
2007.07.20
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朝から教室へ。室長がヤフオクに精を出している。夏に向けて、ひたすら準備をする僕。英語の講義を始める室長。淡々と受け流す僕。期末テストの点数が上がった生徒。「96点」にやっと笑う僕。と生徒。9月の予算に向けて生徒を増やす方法を考える。ヤフオクばかりしている室長を横目に考える。生徒そっちのけで飲み会の話ばかりしている講師を横目で考える。下ネタばかり話している童貞の生徒を横目で考える。信じるのは自分の力のみと考え始めてる自分に嫌気がさしている。こんなんじゃ成果が出るわけがない。さてどうしようか・・・。
2007.07.18
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ドリブル、パス、シュート。ハンドボールの一場面。塾では、ドリブル、パス、シュート(は生徒がやる)。経験と仕事がリンクした。ゴールまであとチョイ。
2007.07.04
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慌ただしい半年が終わった。結果が出た9月までの半年とは一転、ズタボロになった4月までの半年間。その分学ぶことが多い1年だった。自分の計画性の無さを痛感したり、考えの甘さも痛感した。入社してからの2年間で仕事の仕方をたくさん学ぶことができた。いよいよこの会社で勝負の3年目。必ず結果を出してやる。
2007.05.06
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今の仕事で一番苦手なこと。それは「保護者会」である。凄まじく緊張する。いまだかつて持ち時間をフルに使って話したことは無い。あせって早くまいてしまうのだ。よく考えると、緊張する原因は二つある。一つは準備不足。いつも前日に話す内容を伝えられ、あまり理解できずに臨む。二つ目は比べること。まわりは話がうまい人だらけ。自分の話の下手さを露呈させられる。だけどこれじゃ先にすすめませんよね?先日の保護者会では準備万端でむかいました。深夜まで資料の整理をして、一人で「シャドー保護者会」当日はやはり緊張した。だけど、催眠術師が先生にいて、直前に催眠術をかけてもらったり、室長が話のポイントなどを伝授してくれたおかげで今までで一番まともに話せたと思う。あんま緊張しなかったし。感想カードにも今までなかった言葉が・・・。今月はあと2回あるが、きちんと満足してもらえるような話をしよう。ちょっと人前で話すのが楽しくなってきたかもしれない。
2007.03.18
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ずっと塾に通っている生徒がいる。高校受験に失敗して、大学受験でリベンジという少年だ。毎日毎日自習室に来て、黙々と勉強。だけど結果がついてこない。滑り止めの大学は合格したのだが、目標としている国立までの間が全て不合格。要は上位私立が全てダメだったんですよ。当然落ち込む少年。親からも電話があり、「本人のモチベーションがかなり下がっているので喝を入れて下さい」と。何度か話をして、とりあえず、「これで第一志望うかったらカッコイイんじゃない?」って話でまとまった。国立前期試験の日、「あんまできなかったよ先生」と少年。「後期までやれ」と俺。そんなこんなで3月7日。発表日に少年が浮かない顔をしてやってきた。あー、落ちたなと思っていたら、突然ガッツポーズ。とうとう狂ったか?と思っていたら、合格の知らせだった。本人も親も、もちろん俺も驚愕。ちょっと感動して潤んでしまいました。その生徒が最後に書いてくれた作文のタイトル「終わりよければ全て良し」また一つ勉強させてもらいました。
2007.03.18
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「スパルタでしごいていいですか?」「ぜひお願いします」保護者会のあとでのやりとり。お客さんだから遠慮していたところはかなりあった。だけどそれじゃ親は満足しないし、子供の成績も上がらない。うちの社風だと思うけど、「のんびり育成」みたなのがある。厳しさがなくては人は成長しない。甘ったれた生徒たちに愛のムチを捧げよう。
2007.03.18
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ミーティングで考えさせられた。というか、自分の考えの浅さを思い知らされた。全然仕事しねー室長やなぁと思っていたが、考えることは考えている。仕事に対しての考え方、行動の仕方を教えてくれた。というか質問攻めだった。答えられない自分にもどかしさを感じたが、それ以上に室長の大きさを知った。全部一人でやってやるぜ!なんて考えていたが、甘ちゃんな自分が恥ずかしい。
2007.01.19
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中学時代の友人が中華料理屋を営んでいる。家も近くとのこともあり、久しぶりに顔を出す。夕飯時ともあって、忙しそうだったが、同席してくれて、お話タイム。何を話したか詳しくは覚えていないが、人間関係の話は印象的だった。「話をしていて、つまらないとか楽しいとか 色々と思うかもしれないが、出会いを市場、 人を食材と思えばいい。 いろんな人がいるけど、どう料理するかは自分しだい。 使えない食材なんて存在しないのだから」目から鱗が落ちるとはまさにこのことだった。料理人ならではの発言は、えらく説得力があった。まだここまでのレベルに達していない自分に腹立たしさを感じた。人と会うと力がでるなぁ。
2007.01.18
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冬期講習が終わった。早朝から深夜まで働きづくめで、体は悲鳴を上げていた。会社入ってから一番働いた1ヶ月だったかもしれない。年末はキャンプ。夏用の寝袋で凍え死にそうな友人を軽快に無視し、騒音の無い世界で都会の毒素を抜く。大晦日から新年にかけては地元で集まり忘年会。忘年会前に立ち寄った居酒屋で、学生時代ハンドボールの教え子が働いていた。あれから3年も経つのかと、しみじみ思う。忘年会は毎年恒例となっている。1年ぶりの友人もいる。結婚の話とか出ている。もうそんな歳?様々な仕事をしている人達と再会して、いい刺激になった。そして今日はお休み。部屋の掃除をしたり、ランニングしたり、温泉に行ったりしていた。昼寝もした。今日はゆっくりと考える時間があった。働き始めてから1年半。自分を見失ってしまう時期もあったが、ここ1ヶ月で新たな目標ができた。これも仕事をして考えの幅が広がったからかもしれない。あと1年半どうやっていくのかを考えていこう。仕事も趣味もプライベートもバランスよく計画。自分の成長のために日々精進。
2007.01.09
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来年の夏を目処に、海沿いにアジトを作ります。趣味か仕事かはまだ決まっていませんが、気の合う仲間とやってみようかと思います。どうなるかはわからんけど、なんか勢いってのも大事かなと思う今日この頃。
2006.12.06
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先日は荒れた誕生日でした。職員の前で涙を流したのは初めて。1年半我慢して、我慢して、我慢できずにこぼれてしまった。酒が入っていたためかもしれないがなんか悲しくなってしまった。帰りは電車が無くなったので歩いて帰る。何人かに電話した。泣きながら電話なんてしたことないからかかってきた方も戸惑っただろう。でもみんな話を聞いてくれた。やさしい言葉をかけてくれた。みんなありがとう。とても感謝しています。んで迷惑かけてごめんなさい。四半世紀生きてきましたが、これほど人とのつながりに感謝したのは初めてだろう。初めてづくしの誕生日でした。
2006.10.30
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水上に行ってきました。レンタカーを借りてドライブ。谷川岳にも上った。あたり一面黄色と赤。心が躍った二日間だった。なぜこんなにも高揚するのか?それは決まってるよね・・・。
2006.10.26
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春先から悩んでいた。自分は何をしたいのか?自分の核となるものを見失って歩いてきてしまっていた。だけど今日ふと見つかってしまった。自分の今までを振り返りルーツを探ってみた。山の景色海の波風新緑の匂い空の広大さそれらすべてを考えある自分の奥底の記憶に再開した。それは「夕日」だ。気象予報士になろうと思った宿毛の夕日もしかり。沖縄の夕日もしかり。中国の夕日もしかり。タイの夕日もしかり。実家から見える富士山を照らす夕日もしかり。今まで自分が感動して心を奮わせたものは夕日だった。もう迷いはあるまい。
2006.10.15
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恵比寿のMILKというクラブに行ってきました。友人から「ブラジルパーカッションの知り合いがいるからいこうよ」と突然言われ、仕事が終わって深夜に待ち合わせ。11周年記念パーティのようで、2フロアーのハコはおおいに盛り上がっていた。若い青年は「ファッキュメーン!!」と叫んでいてそれを聞いた友人は「お前がファッキューだよ」と叫んでいた。パーカッションは異様な盛り上がりだった。友人の知り合いは最後列で叩いていた。特に目立つわけではないのだが、オーラが出ていた。オーラを出す人に出会うことはめったに無い。何のオーラなのかは人によるのだが、共通して言えるのが、意識の違い。一つのことに意識を持っていく人はオーラが出ているのである。暗闇と光と音を浴びて毒素を抜いてきました。
2006.10.14
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今日は心が軽くなった。大学時代の友人と焼肉へ。今の自分の不安を話すと今まで自分が思ってもいなかった答えが返ってきた。悩みすぎるのはよくないな。もっとシンプルでいいや。今は自分の目の前の仕事を必死にこなすのみ。感謝してますよ。
2006.10.05
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今月はほとんど休みが無い。それも講師不足で自分自身の授業が増えてしまったからである。生徒が増えて予算を達成できたのは少し感動したが、これからが受験本番。特に3年生の授業ばっかになってしまったので本番に向けて指導していくが一向に成績が上がらない。自分の担当している生徒の成績が上がらないのはかなりムカツクので、授業以外に呼び出して補習(というかシゴキ)もちろん終わるまで帰れません。その他業務が積み重なって帰るのはやはり深夜。なぜか遠くに行く研修も連続して参加。自分のしたいことが行方不明になっている今、目まぐるしく回る毎日が不安で仕方ない。今の仕事が自分に合っているの?なんて聞かれたら答えは「NO」だ。もちろん学ぶことはたくさんある。だけどそれをこの先どう生かしていくかが見えてこない。これが不安のもとである。今着ている服には愛着が沸くのか?わからん。
2006.09.14
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友人と釣りに行く予定だったが、急遽登山に変更になった。二人の意見は一致し、伊勢原の大山へ。俺は朝から246を爆走し、伊勢原駅まで行く。なぜか現地集合だ。久しぶりに会った友人はホームレスみたいだった。バイクにケースをくくりつけ、生活用品一式をその中につめこんである。登山口へ向かう前に農協へ立ち寄る。友人が緑の唐辛子を手に取り、「これ甘とうがらしって言って甘くてうまいんだよ」頂上で食べるのを楽しみに、いざ登山開始。山に登るのは富士山以来、約2年ぶりだ。あの時は完全に山をなめていたため、寒さと強風にあおられ、散々な目にあった。だけど、その分ご来光は追憶ひとしおだった。今回も前回の教訓は全く生かされず、特に食料も用意せず、適当な軽装で向った。男坂に突入するが、きつい急階段がひたすら続く。まだ序盤だが、滝のような汗をかき、足取りは重くなっていく。下社につき、そのまま上社がある山頂を目指す。登山客はほとんどおらず、静かな雲の中を歩いていく。空気が違う。都会の淀んだ空気と、昨日飲んだ酒が全て汗と共に流れ出ていく。心身ともに浄化されていくのがはっきりとわかる。フラフラになりながら山頂へ。曇っていて景色は眺められないが、標高が高いわけではないが、登り応えのある山だった。四国で会った神奈川県民のおじさんに、「神奈川の山なら大山がいいよ」っていわれた訳がわかった気がする。ここでランチタイム。友人が米を炊く。その間二人で大山名物の豆腐を貪る。うまい。米を蒸してる間に、先ほど買った唐辛子を焼く。俺らの胃はもう我慢の限界だ。米ができあがり、唐辛子も焼きあがる。「いただきます!」二人同時に唐辛子へ箸をのばす。が、勢いよくかじった唐辛子からは甘みを感じることなく、猛烈な辛さが襲ってきた。普通の唐辛子だった。あまりの辛さに頭痛がしてくるほどだった。涙を流しながらも食べる友人は逞しく見えた。さらに友人が山の途中で取ってきたキノコを網に乗せた。俺が持ってきたキノコ図鑑で念入りにチェックしたが、図鑑には載っていなかった。それでも焼き続け、キノコの網焼きが完成した。なぜか先に俺の皿にキノコが盛られた。ホントに食べるの?えーい、いったれ!思い切って一口食べた時、友人は「あっ、ホントに食べた」殴ってやろうかと思った。もちろん友人にも食べてもらい完食。そして下山。途中で謎の頭痛に襲われたが、キノコのせいでは無いことを祈りながら下る。湧き水や滝があって、快適な下りだった。しかし、膝は持っていかれた。登山口についた時は日も暮れかかっていた。帰りに温泉へ。体中ガタガタになったが、心身ともにリフレッシュできた。自然のパワーのすごさも感じた。自分は自然が無いと生きていけないことも実感した。自分を見つめなおすには収穫の多い一日でした。旧友とも別れ、帰路につく。
2006.08.22
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チャーハンをこしらえた。家庭で作るパラパラチャーハンを求めて幾度となく作ったが、何度も失敗に終わった。「残ったビールや焼酎をかけるとパラパラになるよ」と、ある料理好き学生から聞いてやってみたのだが、芋焼酎をぶっかけたら芋臭くなった。しかしここであきらめない。インターネットを駆使してあるサイトにたどり着いた。そのサイトどおりに、最初に卵とご飯を混ぜてから鍋にぶちこむとパラパラチャーハンができた!一人暮らしの男性諸君やってみる価値はありますよ。
2006.08.16
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なんで言い訳ばかりするのだろう?そんなに自分を美化したいのか?それとも不安の現れなのか?今日は模試があったのだが、できなかった生徒は自分を弁解するような発言ばかり。「眠かった」「今日は調子が悪かった」「まだ試験範囲が終わっていない」じゃあいつ終わらすの?受験生でしょ?そりゃあ人間言い訳するときもあるが、ここまで見事だとあきれてしまう。同じ人間から同じような言葉を1年前から聞いてきた気がする。逆に素直に今の不安をぶつけてくれる生徒がいた。その生徒ととことん話をし、「なんかすっきりしてきた」と言ってくれるのは、素直に嬉しい。何か伝えられたんだなと思う。言い訳ばかりして、何もやらない生徒さん。お前はいつやるんだ。やるなら今しかねえんじゃねえの?なんか自分に言ってるような気がしてきた。
2006.08.16
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かなり調子が悪い。仕事でもミスを連発。めったに怒らない室長に叱責をうける。謝る俺。気持ちが上の空なのだろうか?気持ちのベクトルが仕事に向かないのである。いつものように何かに没頭すればモヤモヤは吹き飛ぶんじゃないかと思い、ボルダリングジムに行くが、以前クリアーしたルートが登れない。漠然とした原因はあるんだけど、具体的な原因はわからないので、解決には至らず。そんなこんなでお盆休みをダラダラ過ごしているのである。何してるのが好きなんだっけ。
2006.08.13
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