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2chのCSスレを覗いてみた。「チャーチスクールに入れる位だったら、ホームスクールの方が聖書的だと思います。だって、聖書には親が子に教えろって書いてあるじゃん!」というレスがあった。そのとおり!子供の教育の最大の責任は、親にある。教会の日曜学校が不充分なのは確かだし、CSの働きも大事だが、親が自分で自分の子に教えるのが、聖書の原則だ。自分の子供の教育を真剣に考えれば、多くの人は同じ結論に達するだろう。伊丹のCS生がCSを中途退学してHSを始めたというのもよ~く理解できる。それにしても、すごい!土曜日から2日でレスが40件も増えてる~・・・!(O_o)WAO!!!で、何が書かれてるのか覗いてみた。まだ若い?(と思われる)CS関係者(CS生?)が一人でアンチCSのクリスチャンと未信者からボコボコに叩かれてる。どうせ前向きの話なんかできるわけがないんだから、ああいう輩を相手にしても不毛なのに・・・。(^_^;)でも、可哀想だナ・・・。以前、チアにっぽんのマガジンに「今の日本は、20年前のアメリカとそっくりだ」と書かれていたのを思い出す。この国は、いつになったら、HSやCSが当たり前のものになるんだろう。「主よ、いつまででしょうか?!」と叫びたい気分だ。
2006年05月02日
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「社会性」について反HS/CS主義者の多くは「ホームスクールやチャーチスクールでは、社会性は育たない」と主張しているが、この点について考えてみた。*「社会性」の定義*まず、そもそも「社会性」とは何なのか?「社会性」という言葉には、心理学者の間でも厳密な定義はないそうだが、Wikipediaによると、「社会性とは、他者の存在に関心を持ち、積極的に関わろうとする姿勢、および関わるための技術」のことだそうだ。また、別のサイトでは、「社会性とは、その社会の中で、人との意思疎通をはかりながら、ルールを守り、互いに助け合っていくこと。」と書いてあるサイトもあった。更に、Wikipediaによれば、「社会に関わるためには、最低限以下の能力、ソーシャルスキルと呼ばれる、以下の能力が必要である。 1. その場の暗黙のルールを汲み取れる。 2. 自分の発した言動が、相手にどう受け取られるか想像できる。(心の理論) 3. 自分の考えを、上手に相手に伝えることが出来る。社会性の基本は、ギブ・アンド・テイクである。 概ね小学生段階で、たとえばおもちゃを借りたら相手の便宜を図ってやろうという辺りから始まる。 いわゆる大人の付き合い、進物やおすそ分けをされたらお返しをするといったことも、ギブ・アンド・テイクの応用だと考えればいい。」のだそうだ。*ホームスクールでは、社会性は育たない?*多くの人は、「ホームスクールやチャーチスクールでは、社会性は育たない」という主張するが、それは本当か?もし、学校のみが子供たちが社会性を獲得できる唯一の場所であるとするなら、かつて、まだ学校がなかった時代に育った人たちは、社会性を身につけることができなかったことになってしまう。確かに現代では、多くの子供たちにとって、学校は、社会性を身につける唯一の場所になっているかもしれないが、それは、単に学校が子供たちにとって1日の大部分を過ごす場所となっているために過ぎない。また、学校でしか身につかない「社会性」とは何なのか?それは本当の「社会性」と言えるのか?学校に行きさえすれば、「他者の存在に関心を持ち、積極的に関わろうとする姿勢、および関わるための技術」を獲得し、「人との意思疎通をはかりながら、ルールを守り、互いに助け合ってい」ける人間になれるのか?学校で重視されるのは、社会性というより、団体性、すなわち、団体行動にどれだけ従えるか、上からの指示に従って、一糸乱さず、(軍隊のように)きちんと行動できるかという点にあるのではないか。以前にエホバの証人2世の証言集を集めた本を読んだことがある。その本には、エホバの証人にいたことの影響として、人にどう接してよいのかわからず、大学は出たものの、人と接する機会の少ない仕事として整備工を選んだという人のことが書かれていた。エホバの証人は、ホームスクールやチャーチスクールで教育を受けた筈はないから、その人は、一般の学校に通っていたと思われる。そのことを見ても、単に学校で教育を受けるのみでは、社会性を獲得することはできないことがわかる。(エホバの証人の場合、子供の頃から親と一緒に戸別訪問をして「めざめよ!」とか「ものみの等」を売り歩いているのだし、そのために効果的な他人への接し方や話し方の訓練を受けている筈だから、むしろ、対人関係は、得意な人が多いのではないか?)ネットでググってみて、学校関係者による、社会性の育成の重要性を強調しているサイトが数多く存在することがわかった。そのことだけを見ても、今の社会では、豊かな社会性を子どもの中に育むのは、学校であっても難しいことであることがよくわかる。もちろん、ホームスクールやチャーチスクールであっても、それは大変なことだとは思う。しかし、「ホームスクールやチャーチスクールでは、社会性は育たない」と主張する根拠にはならない筈だ。
2006年05月01日
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今日のパン裂き式にはお客様、地元のギデオン教会の働き人の方々が見えられた。7~8人で県内のかなり広い地域を受け持って、学校や病院、ホテル等々に聖書を配布しておられるとのこと。尊い働きに頭が下がる。今のうちの家計状態を考えると、献金するのは厳しいが、もし、自分に何かできることがあれば、手伝ってみたい。帰宅後、AHSICのHPを覗いてみたら、昨日のU兄の教会での集まりの記念写真が掲載されていた。見覚えのある人たちが写っていたので、よく見ると、何と、Iファミリーのご夫婦と子供たちだった。ご家族全員お元気そうで、赤ちゃんも無事に生まれたようだ。よかった、よかった、本当によかった。(^_^)Iご兄姉のホームスクールは、順調だろうか?あの人たちは、ホームスクールの大先輩だから、お会いできる機会があれば、いろいろと教えてもらおう。夕食前に子供に一緒に交代で本(『ガラスのうさぎ』)の音読をした。戦争中の話なので、文中の戦時中の言葉(「学徒出陣」、「玉砕」、「特攻隊」、「学童疎開」、「非国民」等々)を子供に説明したが、どれだけ理解してくれただろうか・・・。段々にこの国の過去の忌まわしい歴史について教えてゆかねばならない。2chを覗いてみた。CSスレでは、相変わらずCS関係者を狂信者扱いして喜んでいる輩が多い。CS関係者もああいう連中はまともに相手にしなければいいのに・・・。FEBCスレのカキコを見ると、いつもホッとさせられる。あそこはマターリしていていいね~。CSスレとは大違いだ。
2006年04月30日
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今日は、集会のピクニックがあった。天気予報によると、午後から降水確率50%とのことだったので、実施が危ぶまれたが、幸いにも解散するまでの数時間は、雨が降らず、予定通りに実施できた。皆で賛美と持ち寄りでの食事の交わりの時を持ち、大変感謝だった。当日は、M兄が○○回目の誕生日とのことで、箴言からの引用をして、これまで主が守って下さったことについて感謝の言葉を述べられていた。子供たちも公園で遊んで、だいぶ楽しめたようだ。うちの子たちも他の兄弟姉妹の子供たちと元気よく遊ぶことができ、喜んでいた。解散後は、兄弟姉妹とその子供たちとで公園内の散歩を楽しんだ。以前には感じなかったが、あお公園は、なかなか感じがよい。緑も多いし、素敵な池もある。単に散歩するだけでもかなり楽しめる。うちからもう少し近いともっと気軽に行けるのだが、・・・。ただ、天気がパッとしないせいもあったのか、参加人数が今一少なかった。特に姉妹たちは、仕事や用事があったのか、殆どの人が姿が見えず、兄弟たちとその子供だけしか来ておらず、ちょっと寂しいピクニックだった。明日は、日曜日、パン裂き式があるが、ギデオン協会からお客様が来られる予定。
2006年04月29日
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二人の息子たちの教育方針変更(チャーチスクール==>ホームスクールへの切り替え)を検討中。これまでお世話になってきたチャーチスクールには、子供たちの中途退学を了承してもらった。さあ、これで来月からいよいよ、ホームスクール開始だ!・・・と思っていたら、子供たちが急にNo!と言い始めた。困ったナ・・・。どうして今頃になって文句を言い出すんだヨ~・・・。(~_~;)おまけに上の子の様子がおかしくなった。呼吸困難と顔面の痙攣(これってチック?)。慌てて近所の病院の夜間外来に連れて行ったところ、「ストレス性のもののようだから、問題ないでしょう」とのことで、一安心。でも、上の子は、アスペだから、これでおかしくなったら、どうしよう・・・。(ーー;)というわけで、仕方なく、チャーチスクールに暫定的に(とりあえず来年の春まで)再度面倒を見てくれるように交渉中、ただし、通学日の削減(5日/週==>3日/週)と授業料減免のお願いとセットで要望を出した。当分の間は、チャーチスクールとホームスクールの併用になるかも・・・。
2006年04月27日
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