手術後3ヶ月:病院通い終了! |
| 【退院後3ヶ月】
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| 退院4日後から早すぎるといわれた職場復帰して、姿勢に気をつけながらも、最近では勤務時間もすっかり延びて12時間労働は当たり前の日々を過ごしていたらあっという間に3ヶ月。 |
| 術後3ヶ月後の診察
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| 平日の朝の病院の待合室は老人ばかり・・。元気な老人達の会話の中、朝からウトウトと居眠りして待っていました。 20分ほど待って名前をよばれて診察室へ。 「お、久々だねぇ、どう、調子は?」と先生。「ぼちぼちです。」と相変わらずの挨拶。 椅子に座って改めて、「痛みとかその後はどうですか?」と聞かれ「たまに痛みと痺れがでます。」「他に気になるところはありませんか?」などなどしばし問診。 診察ベットに横になるように言われて仰向けに。「痛かったのどっちだっけ?」と聞かれ「左です」答えると「思い出した」と先生。どうやら顔だけでなく、もう少しは思い出してもらえたようで。。肢伸展挙上テストSLRT(Straight Leg Raising Test)。 手術前は30度位あげると痛いっ!って悲鳴を上げていたけれど、すんなり80度位上がり、足先もきちんと力が入り問題なしで「とれてるね。」と先生。 「手術後に反対側にも痛み出たよね」と聞かれ「今は全然痛くないです」(術後の痛みは10日位でとれました) そして腰椎疾患治療成績判定の記入。チェックを入れ終わって用紙を渡すと「早いねぇ。こういうの男の人は書くの遅いんだよね。男のほうが神経質なんだよね。」などと言っていました。うーん、もう4回目だから設問も把握しているからサクサクチェック出来ただけなんだけど、それでも概して遅いのでしょうか。 手術した人の中では経過が良い方だよ、スポーツはウォーキングやジョギングなどで体力つけてからやるように、そしてコルセットも外していいよとのことで「これで診察終了にしようか。なにかあったら診せに来るようにね。」とありがたい最後の言葉をもらい、「ありがとうございました」と診察室を出て職場に向かいました。 早くも3ヶ月。疲れてきたり、調子が悪いときに、たまに左足にピリッと痛みや痺れが走る程度で、大きな支障もなく生活できています。 さらに術後2ヶ月半から休日にはリハビリと運動不足とストレス解消、体力増進の為に水中ウォーキングと水泳も開始しました。 これからは、 再び椎間板がこんにちはしないように、適度な運動を心がけながら無理をせず少しずつ体力を付けて、生活していこうと思っています。 フィットネスクラブにも入ったことだし! |