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カテゴリ: 仕事のこと
米国特許法、最近ゆれております。
もう来月には、CA数やクレーム数の制限ルールが変わりますし、そのほか、特許寿命やらを含む改革法案がまだ控えてます。
やたら、慌しいです。

こんな記事もあります。
http://www.computerworld.jp/news/trd/83849.html

こういうのを見ると、大企業と個人発明家(またはパテントトロール?)、IT系企業とバイオ系企業といった、利害関係の対立があるようですなぁ。
ロビー活動とか激しそうです。
ルール改正はこういう活動の余波なんでしょうなぁ。

自分の実務で言うと、同一発明者が一定期間内に出願した案件について、クレームごとにそれぞれ別発明である説明しなければならない、っていうルール改正が最も頭が痛いです・・・

一定期間については、11月前は同日、11月以降は2ヶ月以内、ってルールのようなんですが、うちの会社は、結構出願数も多いですし、何より分割も数多いです。

どうやって捌こう・・・

これって、出される特許庁側も恐ろしいほどの書類の山になって、洒落になんないんじゃないかなぁ。

ルール改正するのはいいですが、もうちょっと実務を見て変えてくれ~、なんて思ってしまいます。









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最終更新日  2007.10.24 22:37:24
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