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日本の政治家はバカばっかりになってしまいました。 少なくとも安倍内閣はバカの集まりです。 久間防衛大臣が『米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。』そうです。 女性を「産む機械」扱いした厚生大臣。 事務所費の裏をつつかれて「ナントカ還元水」なんてごまかそうとして、やり切れず自殺した農水大臣。 そしてこんどは自国民が大勢被害にあい、まだ苦しんでいる方もいらっしゃる原爆について「しょうがない」とは何事だ! 確かにあの2発の原爆が、その後の国際政治の力関係において大きな影響があったのは確かです。戦後政治の流れを決めたといっても過言ではない。 しかし、だからと言って、それを肯定していいわけがない。「しょうがない」はずはない! 戦争の被害者は、時の政府の失策による犠牲者なんです。それを忘れてはいけない! 何のために歴代首相は広島と長崎の原爆の日に現地に赴き慰霊してるのでしょうか? 日本は何のために非核三原則を貫いているのでしょうか? この防衛大臣の言葉の根っこには自民党内部にある「日本核武装論」があるのでしょうね。 「原爆はしょうがなかったんだよ。だから僕らも持っていいんだよ」という理屈でしょう。 中川幹事長、中川政調会長、麻生外務大臣なんかもお仲間ですからね。同じ考えなんでしょうね。 いずれにせよ、この発言、ただでさえ死に体の安倍内閣に大きな打撃になるのは必至ですな。
2007.06.30
仮面ライダーやトリビアの泉のナレーションでおなじみの中江真司さんがお亡くなりになりました。 享年72歳。死因は肝細胞ガンだそうです。 ニンテンドーDSの一連CMでも健在ぶりを示しておられただけに、唐突とも思える死です。 いくつになってもお変わりないその声に驚きつつ、齢70を超えてもますますのご活躍を嬉しく思っていただけに、残念です。 聞きやすく、それでいて重厚な中江さんのナレーションは、僕達の耳に残って離れません。 クローズアップ現代の硬派な語り口と同時に、同じ語り口で仮面ノリダーやトリビアをやってのける中江さんのセンスと仕事の選ばなさぶりは他の声優さんにはマネのできないものでしょう。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
2007.06.29
ヤフオクの匿名取引が表ざたになり、いろいろな憶測が飛び交っております。 2ちゃんねるの書き込みで目立つのは「最初は選択制だが、いずれ必須になるだろう」というものです。 「取引ナビ」導入はその露払いであると。 なるほど、うなずける推測です。 さらに目立つのは「エスクロー必須になったらヤフオク(というよりネットオークション)をやめる」との書き込みです。 楽オクのおかげでエスクローのデメリットがネットークションユーザーに広く浸透した結果でしょうね。 出品者にとってはいつ返品詐欺に会うか分からない。 落札者にとってはヘンテコなものを送られてバックレられるかもしれない。 お互いが身分を隠すからこそ生まれる疑心暗鬼と不安。 百害あって一利なし。 オークションユーザーの多くは(特に出品者は?)正体を隠したいなんて思ってないのに・・・。 正体を隠したいと思うのは身にやましいところがあるヤツだけなのに・・・ ヤフオクの新エスクローの必須化は今のところたんなる憶測です。 ですが、この憶測が事実となったとき、ネットークションは瓦解してしまうと思います。 楽オクから多くの人々が去っていったように。 そうならないことを切に祈るだけです。
2007.06.28
babiru_22さんの書き込みをみて驚きました! なんと楽天が無料キャンペーンを延長しました! babiru_22さんはヤフオクの参加無料キャンペーン(正確には入札資格の無料だけ)の対抗とみています。 私も同意見ですが、他にももう一つ原因が考えられると思います。 それは「出品数のあまりの少なさ」です。 前のブログにも書きましたが、楽オクの出品数は30万点前後で推移しています。 ビッダの10分の1~7分の1に相当する数です。 ヤフオクの無料出品1日分の出品数(50万品)にも劣ります。 いまココで課金すると、タダでさえ少ない出品数は激減するのは目に見えています。 おそらく楽オクスタート時(無料キャンペーン以前)の20万品前後になると考えられます。 楽オクとしてはそれを避けたかったのではないでしょうか? だから課金をしたくてもできなかったというのが本音ではないでしょうか? だがしかし・・・ 楽オクは楽天市場とは独立した会社のはずです。 だとしたら、楽オクは現在収入がほぼゼロの状態が続いているはずです。 楽オクはヤフオクのように出品者からの参加料や出品手数料はもとから取っていません。 唯一の収入源であるはず落札者からの落札手数料を無料にしているのですから収入はゼロです。 わずかに考えられる収入は、広告費やオプションの出品料だけですが、企業としての収入としては微々たるものでしょう。 やればやるほど赤字が増える公算です。 そんな会社がありえるのでしょうか? 自社の収入を0にするキャンペーンを打つ会社・・・いくら親企業があるとは言え・・・ それもこんなに長期間・・・ これはもう、「郵便局からのキックバック」や「三井住友からのキックバック」が本当にあるとしか思えない。 でなけりゃ、遅かれ早かれこの会社はツブれるはずです。
2007.06.27
ひっさしぶりに楽オクをのぞいてみました。すると・・・アレレ?なんかヘンだな・・・確かちょっと前は各カテゴリの横に出品数があったような気がしたんだけど・・・ないなぁ・・・気のせいか?前はその数字足して出品数カウントした気がしたんだけど・・・なんかヤフオクとレイアウト似てないか?こんなんだったか?一瞬、間違ってヤフオクに来たかと思ったぞ・・・。どれどれ、めんどくさいけど出品数を確認してみよう・・・ん?32万件ちょっとかやっぱビッダの10分の1くらいだな。ヤフオクと比べたら50分の1か・・・先月からみたら4万件増。(全カテゴリで)増えてはいるけどね。ビッダに比べれば知名度は楽天の方が上だと思うんだけどなぁ。ヤフオクは無料出品前日だから、今日は底だからね。明日比べたらきっと70分の1くらいになってることでしょう。逆に楽オクは無料キャンペーン継続中でこの数字だからね。手数料課金したらこれ以上は増えないでしょ。ヤフオクの昨日一日で減った出品数(売れたか、オークションが終わったかした数)と楽オクの現在の出品数がほぼ同じ。これではたとえ落札手数料を課金したところで、楽天の巨大な負債を軽減するのはムリですな。楽天マジ ダメぽ・・・なぜ客が集まらないか、マジで考えたほうが身のためだと思うよ。
2007.06.24
特撮関連の書籍では他の追随をゆるさなかった名門「朝日ソノラマ」が店じまいするそうです。 古くはソノシートという分野を確立し、ビデオやDVDがなかった時代、子供達に映像作品の追体験を可能にし、一時代を築きました。 80年代に入り、ムック「ファンタスティックコレクション」シリーズを刊行。 それまで児童書のみだったヒーロー番組の情報を「大人向け」に発信してくれました。また、それまでは明らかにされなかった「製作の舞台裏」を読ませ、多くの支持をうけましたね。 さらには「ファンコレ」の雑誌化ともいうべき日本最初の特撮専門誌「宇宙船」を発行。 特撮業界のオピニオンリーダー的な存在となりました。 今、雨宮慶太、開田裕治、河崎実、など現在一線で活躍している方々も「宇宙船」のクルーでした。 今のオタクブームのパイオニアと言ってもいいくらいの存在だと思います。 その「朝日ソノラマ」がなくなってしまいます。 「宇宙船」が休刊になったとき、最後のご挨拶の中に「また新しい形で復活」との記述もあったのですが、もうそれも望めなくなりました。 「宇宙船」休刊のときにも書いたかもしれませんが、朝日ソノラマの一連の書籍がなければ、今の私はなかったと思います。別な人生を歩んでいたでしょう。 小学校生のときに「ファンタスティックコレクション 空想特撮映像のすばらしき世界」を手にとってしまったばっかりに、ボクはこの道にはまりこんでしまったのですから・・・。 特撮関連本だけではありません。 小説「ソノラマ文庫」は良質なジュブナイルを大量に発行。私達に小説を読む楽しみを教えてくれました。 「クラッシャージョウ」「バンパイアハンターD」「キマイラシリーズ」 枚挙に暇がありません。 「朝日ソノラマ」は自分の少年時代、青春時代には欠かせない存在でした。 その会社が消えていくのかと思うと、やはりさびしいものを感じます。 出版業界がいま難しい時期に来ているのは百も承知でしたが・・・ 「宇宙船」休刊のときに「マサカ」と思いましたが・・・・ なにか一つの時代の終わりを感じざるを得ません。 ありがとう。そしてさようなら「朝日ソノラマ」 御社の本のおかげで、ボクの人生には一つの楽しみが生まれました。 御社の本のおかげで、ボクは生涯通して特撮作品を愛し続けることでしょう。それはぎすぎすした社会の中で生きるボクの心の中でホッとするスペースでもあり、少年にもどれる瞬間でもあります。 そんな楽しみ方を教えてくれた御社に、ボクは心から感謝しています。 御社がなくなっても、これからもボクは「いい年こいた怪獣博士」でいることでしょう。 会社はなくなっても、「朝日ソノラマ」が発行した書籍はこれからも残り続けるでしょう。 特撮ファンのバイブルとして・・・。
2007.06.24
シムアースのその後の展開をご報告。まず、生物のパラメーターをヘタにいじると生物が進化も突然変異もしなくなることがわかりました。だからちょっとだけズラしてプレイ。するとトリクロという生物が極端に進化して文明を持ちました。このトリクロ・・・なんだかよくわかりません。こう見えても私は大学で生物学を専攻しておりました。でも、こんな生物知りません。正確にはトリクロデートというらしいですが、それでもわかりません。謎です。もともと三つまたの生き物(トリ=3だからかな?)らしいです。進化すると一つ目の化物になります。「ガンマ3号宇宙大作戦」に出てくるフローラそっくりです。不気味です。でも文明を持ちました。ここで嫁さんの「ご飯だよ」コール。自分の星を放置してこ一時間飯を食べたり子供をかまったり・・・その後みたら、なんとナノテクノロジーまで文明が進歩!でも鉄器文明以降なんのケアもしていなかったから、石油燃料も核燃料も消費されずじまい。おい!どうやって文明発達してたんだ!そこで核燃料の消費をちょっと増やすと、あっという間にエクソダス!えー!?オレ何にもしてないのに、終わりぃ?
2007.06.22
上司に変身願いを出して変身を許可してもらわないと変身できないヒーロー!それはスペクトルマン!!ピープロダクションの代表的作品です。権利問題から、ここしばらくの間、放送されるなかったのです。それがやっと観られるようになったのです。来月からスカパーでやるのです。同じピープロ作品「マグマ大使」と「怪傑ライオン丸」も放送になります。巨大ヒーロー好きの私としてはやっぱりスペクトルマンとマグマ大使は見逃せません。予算の少なさをアニメでカバーするという、いまのCGを先取りしたような(?)映像。放送禁止用語バリバリのセリフとサブタイトル(本当に放送できるのか?)一度観るとクセになるその世界観。いまから7月が楽しみだぁ!!
2007.06.21
押入れにしまいこんだスーパーファミコンをひっぱりだし、「動くかな?」とドキドキしながらスイッチオン! ああ、まだ生きていました!私のスーファミとソフト! いえね、急にやってみたくなったソフトがあったんですよ。 その名は「シムアース」 地球のような星を作って、環境をいじりながら生命を育てるってゲームでね。 街を育てるシムシティの地球版ですよ。 環境問題が騒がれるいまこそ、やるべきゲームだと! 今、家に帰ってからやってみたんです。 さあ、溶岩の塊のような星ができました。原始地球もこんなんだったと考えられます。 自然に冷えるのをまってると面倒くさいので、テラフォーマー(地球化)の中の氷隕石を数初ぶち込み、強引に星を冷まして、海をつくります。 そうしてしばらくすると、バクテリアが発生します。 あとは環境をいじりながら育てると、こいつがだんだんと進化していくはずなのですが・・・ し、しねぇ・・・いつまでもバクテリアのまんまだ・・・ 確かに地球上の歴史でも単細胞生物の歴史は長かったけど・・・ あれぇ?どうすんだったけ・・・コレ・・・ 誰か私の星を助けて・・・
2007.06.18
やっちゃいましたよぉ・・・。宛名の間違い!一気に10点くらい落札されて、発送が土日明けの今日に重なったんです。しかもDVDがそのうち4枚もあってややこしくて、その内2点の宛名を貼り間違ったんです。別人に別な物を送ろうとしたの。郵便局に出しに行ってから、PC開いて間違いに気づいてあわてて郵便局に電話!すぐにとめてもらうことができました。また郵便局に出直して宛名シールを貼りかえ、事なきを得ました。ふーあぶなかったぁ・・・。もうちょっとで取り返しのつかないところになるところでしたよ。やっぱ疲れているのかなぁ・・・
2007.06.18
そのタイトルは「チルドレン オブ ザ デッド」。あの名作「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の続編という触れ込みです。「ナイト・・」のプロデューサー、ジョン・A・ルッソが製作なので、正当な続編として考えることもできます。「ゾンビ」の特殊メイクを担当するだけでなく、暴走族役やらゾンビ役で大活躍した我らがトム・サビーニ大将も出演!いやがうえにも期待が高まりますっ!早速視聴開始!開始早々ゾンビの群れを相手にサビーニ大将が大活躍!かっこよくキメながらゾンビを撃ちまくります!「おお!これは面白くなりそうだぁ!」私の期待はさらに高まります!が、その期待は徐々に不安に変わっていきます。サビーニ大将はもと相棒だった警官とともにある屋敷へいくのですが「ゾンビは子供を襲わない」などととんちんかんなことを言い出します。子供に優しいとは、お前らガメラか?だったら「ナイト・・・」で噛まれた女の子はどうなるんだよ・・・さて、屋敷の中にはたくさんお子様達が無事でいらっしゃる。サビーニ大将はここでもキメてくれます。「ゾンビは子供を襲わないって言ったろ。」えーっ?そうなんですかぁ?そうこうしているうちに、油断したサビーニ大将はゾンビにやられちゃいます!「へ?」ここまで開始15分。我らが大将の出番はここで終わりです・・・主演のようなクレジットだったのに!!映画はこの後いきなり14年後になり、さらに1年後へと進みますが、あとはどーでもいい展開です。まったく盛り上がりません。はっきり言ってクズ映画です。最初の15分だけでいい映画です。
2007.06.16
明日、私の人生のこれからを左右する大切な面接があります。 その面接(待ち時間含め正味45分)を受けるために往復6時間も列車に乗って札幌にいきます。 本当なら、今日は早く帰って、明日の面接の準備や勉強をしたかったのですが(一夜漬けかよ!)・・・帰ってきたのはこの時間(夜の11時) なぜなら、以前報告した例の「逮捕された同僚」の尻拭いをしていたためでした。 クライアントからの苦情の処理・・・。 これまで積み上げてきたクライアントとの信頼関係がズタズタになっていくのが分かる・・・ おまけに本来ならお詫びをしなければいけない本人が傷口を広げる始末・・・ 最悪でした・・・。 おまけに上司からは「この不祥事はお前の面接にも響くかもしれない」とまで言われ・・・ 私はその男の上司でもなんでもないんですけどね・・・。 ああ、もう何がなんだか・・・ ものすごく暗い気持ちで、今ビール飲みながらグチのブログを書いています。 とりあえず、明日、気をとりなおしていくぞぉ!
2007.06.14
最近昔の映画のDVDをメチャメチャ安く売ってるじゃないですか。バンビとかチャップリンとかも500円で売ってるの。もうそのパッケージの写真からして「ああ、画質悪そう!」と思わせてくれる商品の数々。パブリックドメインになった作品を扱ってるんだろうけど、とてもじゃないけど買う気にはなれない。でもね、今回買っちゃったんですよ。それも映画史上「最低」の誉れ(?)高い3本を・・・一本目は「プラン9 フロム アウタースペース」(外宇宙からの第9計画)です。監督はエド・ウッドこれは結構有名な作品で、最低監督エド・ウッドの最高傑作(?)であります。次は「原始惑星への旅」B級映画の帝王ロジャー・コーマンが冷戦当時に「ソ連」から買い付けた映画を改作したものです。一本の映画から2本の映画(一説には3本とも)を作ったうちの一本です。日本初公開!最後はSF映画史上最大最悪の最低作品「ロボット モンスター」この映画、本当に酷い。脚本がもうメチャクチャ。行き当たりばったりなんてもんじゃない。シーンの前後のつじつまさえ合わない。どうやったらこんな映画ができるのか(しかも上映されるのか)わからないほどの怪作。しかも他の映画のフッテージを借用しまくり。そんな3本を買ってしまいました。衝動買いでね。さて、初めてみる500円DVDはというと・・・・。やっぱりそれなりですな。ブロックノイズ出まくりだし・・・。画質は昔のビデオ並み。音声はAC-3・・・。でもまぁ、最低の映画を「最低の画質でも観る」ってのが「この道」の楽しみ方だったりするわけで・・・。後悔はしてませんよ。ええ、本当に・・・。
2007.06.12
私のページでシナリオとの違いを解説している「犬神のたたり」という映画。この映画は長らく封印作品となっていて、上映会などでしか観ることができなくなっていました。詳しくは私の解説ページをご覧いただくとして、なんと!この封印作品の封印が、とうとう解禁されるときがやってきました!!まさか、こんな時代が来るとは!!アマゾンを見てたら偶然発見!!早速予約をしました。これまで権利問題で国内で映像商品化されなかった「緯度0大作戦」が昨年商品化されたのに続いて、私達マニアにはビックなプレゼントとなりました!これを皮切りに被爆者からクレームの「ノストラダムスの大予言」「ウルトラセブン第12話」や部落差別バリバリの「獣人雪男」「九十九本目の生娘」などなど、封印作品をどんどん解禁していってほしいぞ!ムリか・・・
2007.06.11
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