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周りの人には「いい加減現実を見て!目を覚ませ!」と言われます。
カッコいい人にはすぐに惚れるが実際は本気にならない・・・。
「○○さんカッコいいね~。」とは言うが自分からは告白しない。
自分の外形にイマイチ自信がなく
≪惚れっぽいが本気にならない(なれない)タイプ≫なのです(T_T)
そんな私にも若い頃がありまして----------
私には高校時代に気になる同級生が2人いました。
2人とも≪背が高い+痩せている+顔が好み≫と三拍子そろった人でした。
当時大学受験に加え、異性に興味の無いふりをしていたため
たいした接点のないまま卒業しました。
この頃、いやそれ以前からメンクイなのです。
そして月日がたっぷり流れ----------
現在の私の働いている環境はいわゆる≪工事現場の事務所≫です。
圧倒的に男性が多い業界です。
同じ年齢くらいの人は既婚者が多く、そして独身は変な人が多いです。
この年齢になると若い職員+職人さんには≪ネエサン≫と呼ばれます。
恋愛対象には全くならず、友達感覚です。
それはそれで楽しいが・・・。
そんな中、半年程まえに協力会社の独身職員(同じ年くらい)が入ってきました。
背が高く痩せ型のその人はちょっぴり私のタイプでした。
特に事務所のみんなに紹介のないまま仕事の時間になりました。
その人のことが気になりつつも仕事に集中です。
集中していた私の耳に懐かしい名前が聞こえたような気がしたのです。
よくある空耳で誰が何て言ったのがそう聞こえたのか少し気になりつつも
再び仕事に集中です。
仕事に集中しつつもその懐かしい名前の人を思い出していました。
”そうそう背が高くて・・・痩せていて・・・どうしているかな・・・”
!
新しく事務所に入ってきたその人を見てみると
高校時代に気になってた彼にチョッピリ似ているかも・・・。
スキを狙ってその上司に
「新しく来た人の下の名前って○○じゃないですか?」と聞いてみました。
答えは「何で知っているの?」と逆質問です。
そうです高校の時の気になっていた人だったのです!
ココまでは非常にハッピーなのですが、
上司が同じ高校・同じクラスだったことを告げたのですが、
私の顔を確認して「覚えてない。」との一言でした。
玉砕です![]()