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今日は私の心の卒業式です。。。去年、お付き合いしていた「彼」とは・・・。年末にお別れしました。。。彼は本当に、優しくて、いつも私を心配してくれました。。。でも、やはり私には まだ、恋愛は無理だったようです・・・・。本気で、「終わりのない時間」にしたかった。。。。「真実と永遠の愛」を続けたかった・・・・・。でも、やはり、お互いの「愛」に対する価値観・・・理解し合うと言う時間の価値観が違い過ぎてました。。。彼もその事を納得していました。。。。私も、リセット出来ないまま・・・・精神的な病状が悪化したのです。。。まともに彼と接する事が出来なくなって・・・母が心配の余り、私を自分の家に一時的に引取ってくれました。。。彼とは、クリスマス・イヴも、過ごしていません・・・・。「最後の女」にもなっていません。。。。。結局・・・話し合って、お別れをお願いしました。。。私の我侭で・・・彼を傷つけた事・・・本当に申し訳なく思っています。。本当にごめんなさい・・・・。私の中では・・・前夫との15年間が、どうしても離れなかった・・・。前夫を・・・心を傷つけた事。。。離婚する前・・・私は、彼に対して衣類をボストンバッグに詰め込んで、彼に向かって叩きつけて・・・「出て行って!!」と罵倒を浴びせ・・・・・・・あの時の前夫の傷ついた表情・・・哀しい眼・・・そして、傷ついた心・・・・。捨てられた子犬の様に、私に謝罪する。。。前夫の惨めな心と姿・・・。涙で潤んだ眼・・・・。どんなに 痛かったろう・・・?? ぶつけられたバッグの痛みに・・・・どんなに心が痛かったろう・・???どんなに心が寒かっただろう・・・???どれ程、哀しくて苦しかったろう。。。?? この家を出て行くまで・・どれ程泣いていたんだろう・・・・???彼に対して、ぶつけていた罵倒の言葉や、情け容赦のない態度・・・。それが全部・・・結局は、私へ2倍返しになってずっと返ってきていた。。彼の哀しみ・傷ついた心の痛み・裏切りざるを得なかった状態・・・。私も苦しんできたけれど。。。彼が私に付けられた傷の痛みを、私が報いとして償っていかなければ・・・私にとっての本当の幸せ・・・リセットにはなって行かないのだろうと思います・・・・。本当に、今更だけれど・・・本当にゴメンね・・・あなた・・・。痛い想いをさせて・・・全ての事に、本当にゴメンね・・・いつもいつも優しくて・・・いつもいつも微笑んで許してくれていた・・・本当に、限りなく優しくて、良い人だった あなた・・・・。傷つけて・・・痛い想いをさせて・・・心を潰してしまって・・・・本当に ゴメンね・・・。今年の夏頃まで・・・多分・・・・私は償っていかなければならない。。。償い終えたら・・・初めて、私の人生が始まり・・・本当にリセットして新しい未来を歩いていけるのだと・・・それまでは、私には 恋愛は無理なのだ。。。と・・・・。本当に、そう思います・・・・。たった2ヶ月程しかお付き合い出来なかった・・・彼には・・・本当に・・「ごめんなさい・・・」としか言えません・・・。そして、本当にありがとう・・・と・・・。あれから、彼とは一切・・・連絡をとっていません。。。ただ、別れる前に、彼が・・・「半年でも、1年後でもいいから、落ち着いたら元気になったという・・・メールだけでもしてきてよ・・・。」と、最後まで、私の状態を心配してくれていました・・・。そんな彼の気持ちに、本当に感謝します・・・。そして・・・彼と同じ「時間」を歩いて行けなかった事・・・共に未来を築いて行けなかった事に、ごめんなさい・・・・。彼の幸せと・・・成功を、心から願い・祈っています・・・・。 どうか、彼に再び、安らぎの場所が見つかりますように・・・・。・・・・そして・・・・私の18年間・・・ずっと大切にしていた・・・「夏の想い出」・・・その夏の人からも・・・卒業する時がきました。。。。初めて、私に「本当の初恋」を教えてくれた人・・・・初めて、私に「夢を持って生きる事」と「前を見て歩く事」を教えてくれた人・・・・。結婚してからも・・・夏になる度に彼の事を想い出し・・・あの時聴いていた曲をいつも、毎年・・・聴き返していた・・・。私の青春時代の中で、1番・・・最高に輝いていた あの想い出の人が・・本当に、「夏の想い出の人」になり・・・真夏の太陽のように輝きながら・・あの頃の夏へと帰っていきました・・・。今、誰かの旦那様になった彼は・・・・長い独りの時間を終え・・・幸せな結婚生活を送りながら・・・忙しい毎日を過ごしている様です・・・。全ての・・・愛した人達との「時間」が終わっていく・・・・。本当に・・・卒業していかなければならない時期を迎えた・・・。私に・・・様々な想い出を残してくれた「夏の人」・・・。いつも、励ましてくれた・・・。見守ってくれた・・・。 「友人」として、いつも私の心の中で輝いてくれていた・・・。・・・そんな、「真夏の分身」の彼に・・・ありがとう・・・・・。そして、今度こそ 本当に・・・さようなら・・・・。後は、前夫との長い歴史と想い出から・・・早く卒業出来る日が・・・訪れます様に・・・・。今、私は・・・新たに仕事先を見つけながら・・・目指している資格を取得できるように・・・そして、全ての事に自立していける様に・・・体調をコントロールしながら、母と義父との交流の中で、少しずつ頑張っています。。。。そして・・・早ければ今年中・・・遅くても来年中には、この場所から離れて・・・年老いてきた母の近くに引っ越すつもりです・・・。後・・・何年、一緒に居られるか解らない・・・母の許へ・・・。父同様に、母の最期を看取り・・・見送る為に・・・・。その時・・・私は、両親からも「永遠の卒業」をしなければならないでしょう・・・・・。そして、本当に、自力で・・・一人で生きていかなければならない・・・。色んなものから卒業しながら・・・私の未来は どうなってゆくのでしょう・・・??前夫から、本当に卒業した後・・・私にとっての「真実の相手」は・・・この道の先で 待っていてくれているのでしょうか・・・??前夫への「償い」が・・・早く終焉を迎えてくれます様に・・・。どうか・・・今年1年・・・・何か1つでも、良い事があります様に・・・「卒業式には涙はつきものだよ・・・。今夜一晩・・・泣いて、明日からはレイラの人生を明るく踏み出して!!」・・・と、1番古い私の親友が言ってくれました・・・・。様々な出来事・・・様々な想い出達を 想い廻らせながら・・・今夜は静かに過ごします・・・。そして・・・もうじき日が昇る・・・・。朝になったら・・・病院へ行って、診察と薬を貰いに行きます・・・。それから、又・・・一人で静かに時間を過ごして・・・来週にはまた実家へ帰ります・・・・。バイトが見つかる・・・後もう少しの間・・・・。私が愛した・・・全ての男性達に・・・・ありがとう・・・・そして、本当に さようなら・・・・・。
2006.02.03
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