全3件 (3件中 1-3件目)
1
下腹部の運動で大切な事としては、運動を毎日一定回数継続することは必須ですが、それ以外に注意すべきいくつかの事があります。それは、腹脳(下丹田)に気を蓄えるという目的意識を持って行っていただきたいということです。 それ以外の、例えば、腹脳から会陰に移動することなどを一切考えずに、ひたすら腹脳に気を蓄えるということを運動をする最初の段階で意識してから行って下さい。 一度、運動を始めたならば、その目的意識を考えず、ひたすら腹脳を心の目でにらみながら(意識の視点を向けることを)行って下さい。 また、単に回数だけをこなすのではなく、数のカウントと同時に、腹脳に意識を集中することが、その時に、本来人間の心身内に存在する真気(先天の気)が動きます。真が動き、それにつられて生気(後天の気)が集まり続けると腹脳に内振が起き始めます。その真気に引き寄せられる様に、呼吸や食物などから得た生気が腹脳に集まってきます。 これらの作業がいつも無意識的に確実に行われるならば、あなたが得た生気は、少しずつですが、真気に変化していきます。そして、それが先天の気に追加されていきます。私はこれを“真気(先天の気)を作る”と表現します。 通常、真気は生まれながらに持っている気だと考えられていて、生気を補うだけで、それが増えることがないと考えられています。 しかし、生気の集め方そのものに、生気を真気に変化させる鍵があります。これはすごく重要なことです。単に、真気も生気も区別していない気のエネルギーを集めるだけであるならば、これから先、高度な気功をする場合には、必ずや行き詰ります。ここのところは今までややこしいかと思い、私は敢えて記載を避けてきましたが、明らかにする時代が到来していることを感じます。 また、私は秘術のマニュアル上では、敢えてその記述はしていませんが、真気が動くようにシステム付けを行っています。マニュアルを熟読して秘術を繰り返し実践されると、自然な形で真気が動くようになります。しかし、真気と生気に関する記述のある気功が世の中では少ないこと、全くそれについての記述がなされていないことは、気功をしたが結局、効果がなかったなどとマイナスの評価をされてしまうことが残念でなりません。 小周天や大周天を行うにも、秘術を行うにもその結果に個人差があるのは、この辺の事情が関係しています。少しばかり現象が起きるのに時間がかかったとしても、根気よく習得をしていただくことで、近い未来に秘術等の多方面の気功が習得ができるようになります。(出典) 電話鑑定 メール鑑定.
2013.07.28
コメント(0)

Enrique MeseguerによるPixabayからの画像 満月の時に調子が悪くなる人が意外と多いことを知られていません。歯痛で苦しんだり、高熱で苦しんだり、病気が悪化したりします。或いは、調子が悪いというところまでいかなくても、気持ちが沈み込んだり、予想もしないトラブルが発生したりすることが多くなります。 心の内側に意識を向ける習慣が多い方は心にマイナスのエネルギーが多いために、マイナスのエネルギーを放出している月との相性が良くないのは当然です。 逆に、性格で言うならば、明るく活動的でエネルギーにあふれている人は、月(陰)のエネルギーを吸収するのが良いです。月のエネルギーを得ることで、心の安定を得ることができるからです。 ところで、以下のの項目に当てはまる人は、身体内にマイナスのエネルギーが多いため、月に意識をあまり向けない方が賢明です。 ①マイナス思考の人 ②消極的・内向的な性格の人 ③夜型の生活をしている人 ④内勤・夜勤が多い人 ⑤いつも内面に目を向けている人 また、月をいつも意識していたり、月を対象に瞑想などを繰り返すと、マイナス思考になっていったり、妄想がひどくなったりします。現状維持が難しくなり、本来のあなたを見失う原因になったります。 深いお悩みのある方は、間違っても瞑想をしてはいけません。月のエネルギーの影響が強い夜・深夜に於いての瞑想は特に注意が必要です。後々、取り返しのつかない状態にまで精神状態が悪化する可能性があります。 ところで、スピリチュアル関係のお仕事に携わっている方で、自ら意識のコントロール(気のコントロール)ができて、更に修行を進めている場合、或いは、音楽・芸術的な分野で能力・感性を高めようとされている方は上記に該当しません。持てる才能を引き出すためには陰の力も時には必要とされるからです。 瞑想は瞑想でも、気功などで行う有識瞑想に関しては、師の指導の下に行うものは例外です。 私達の多くが本来向けるべき対象は、基本的には太陽であることを記憶しておいて下さい。(出典) 電話鑑定 メール鑑定
2013.07.10
コメント(0)

会社の運命は経営者の運気と密接に関係しています。だから、経営者を見ればこの先会社がどうなるかが分かります。特に、中小企業や零細企業の様に規模が小さくなればなる程、その影響力は大きくなります。 従業員が多い企業の場合は、経営者にはそれだけ大きな責任がかかっています。しかし、大企業の場合は、役員やブレーンと呼ばれる方々の運気も大きく関係しています。また、その人間関係における力関係も大きく左右しています。 しかし、基本的には経営者の運気が企業の運気の大半を握っていますので、経営する側の人間は自らの運気をいつも上げる様に継続する必要があります。 気学と言う学問で言うならば、人間同様9年毎に運気の流れが来ます。そして、その波が9年毎に訪れ、その企業が弱体化する年数は36年程度です。36年もの間、同じ経営者や経営陣が継続的に関わっていくことで徐々に弱体化していくと考えられます。 会社の運命は経営者の運気と密接に関係しています。だから、経営者の運気を見ればこの先会社がどうなるかが分かります。特に、中小企業や零細企業の様に規模が小さくなればなる程、その影響力は大きくなります。 従業員が多い企業の場合は、経営者にはそれだけ大きな責任がかかっています。しかし、大企業の場合は、役員やブレーンと呼ばれる方々の運気も大きく関係しています。また、その人間関係における力関係も大きく左右しています。 基本的には経営者の運気が企業の運気の大半を握っていますので、経営する側の人間は自らの運気をいつも上げる様に継続する必要があります。 気学と言う学問で言うならば、人間同様9年毎に運気の流れが来ます。そして、その波が9年毎に訪れ、その企業が弱体化する年数は36年程度です。36年もの間、同じ経営者や経営陣が継続的に関わっていくことで徐々に弱体化していくと考えられます。 それは、経営者も企業も体力的に疲れてしまうことになります。また、経営そのものに目を奪われて、自らの運気や、企業の運気に目を向けることをしていないことも大きな原因になっています。 ところで、運気を上げるために、経営者の方は祐気取りや風水などを活用されている方も多いのですが、その前に自ら気功的な取り組みが必要なことを知らない方が殆どです。何故ならば、祐気取りも風水も気を元に作られたもので、気そのものをコントロールできない場合はその効果を発揮することができないからです。 この辺の事情を知らないために、占う側も祐気取りや風水を学術面だけで追及していったとしても、何らその現象が起こせなくとも当然です。たまたま現象が起きたとしても、それは本当に偶然であり必然的にそうなったものではないのです。 もう、占い的なものを盲信する時代は終わり、より効果的にエネルギーをコントロールする時代の到来です。 (出典) ※私が会社の判断をする時は、会社及び経営者のエネルギーを霊視して判断します。 電話鑑定 メール鑑定.
2013.07.10
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

