全4件 (4件中 1-4件目)
1
視点を変えるだけでも人生に大きな違いが生まれる いつも、悪いことが自分にばかり起こると考えている人には、悪いことが起こります。それは、人生に対する視点が間違っているからです。或は、視点が違うから良いことが起こっても、良いことだと認識できないことで、更にマイナスに考えてしまいます。そして、そのことが更に運気を自ら下げる原因になっています。 ところで、運の良い人は、いつも良いことが起きるような気がしています。今度どんな楽しいことが来るかを心待ちにしています。逆に、運の悪い人はいつ悪いことが起こるかと怯えています。そして、実際に悪いことが起こってしまったら「やっぱり起こってしまった」と思い、更に自分の考えが間違っていなかったことを自覚します。まるで、自分の人生を予言したかのように! それは、人生で起こった様々なことをどのように捉えてきたかが関係しています。親や学校教育の問題、友達や周りの環境の問題など様々な理由と考えてしまう人がいますが、実際は自分以外の誰かや環境が原因ではありません。自身の物事に対して捉え方が間違っていることが原因です。 「どうして、私だけが不幸なの?」「どうして自分にだけ悪いことばかり起こるの?」と言っている方がいたとしたら、間違った考え方が心の根底にある場合が多いです。起こっていることは、自らが原因で引き起こしている場合も多々あるのです。また、実際には、あなただけが不幸な訳ではありません。他の人にも同じように起こっているかもしれないのに、悪いことが起こるのは自分だけだと考えてしまうことにも問題があるのでは。 間違った視点での言動の結果、起こる未来は良いものではありません。そういうマイナスの視点から早く抜け出して下さいね。そして、この私のアドバイスを参考にして、人生を送ってみて下さい。今までと違う現象が起こっていることに気づくのではないかと思います。(出典) 電話鑑定 メール鑑定
2014.02.27
コメント(0)

前世に関して、私が視える部分は皆さんの前世に関しての全てではないことを最初にお伝えします。しかし、皆さんの中でもまた多くの誤解があります。仏教で言う輪廻転生と言う考え方からすると、人は何回も生まれ変わってきていることになります。 しかし、生まれ変わらずとも、前世の潜在記憶(潜在・深層意識に刻まれた記憶)を引き継ぐことがあります。例えば、仮に10回生まれ変わったとしても、前世の潜在記憶は50回も100回にもなる場合があります。厳密に言うと、人類が始まって以来からすると数えることは不可能です。ましてや進化と言う観点からすると、前世の潜在記憶は途方もない数に上ります。 人の魂は過去生から面々と蓄積されたカルマにほぼ合致した肉体に宿るのですが、その肉体が持つカルマの中に、遺伝や隔世遺伝で伝わったご先祖さんのカルマも同時に引き継ぐことになります。そして、実際に経験していないことも前世の潜在記憶として残ります。もし、自分の前世が見える人がいても、その記憶が本当に正しいかどうかの判断は非常に難しいのです。 ここである方からのご質問にお答えさせていただきます。 「人には前世というものがあるということですが、なかには、前世がない方がいらっしゃるという話を聞きました。また前世も来世もなく、今世のみで人間としてたまたま出てきただけのかたがいると。そのようなことはあるのでしょうか?」 結論か言うと、上記の理由から前世のない方はいません。もし、前世がないと言う先生がいたら、その先生に前世を見る能力がないだけです。ひょっとして口から出まかせかも知れません。人は亡くなる前に、オーラの一番外側の階層(コーサル体)に前世での記憶をカルマとして全て記録しています。輪廻転生をするために、前世のカルマが伝わる必要があるからです。 少し前世と言う話題からそれてしまいますが、次の質問に対する回答です。 「また、お釈迦様や観音様、菩薩が守護霊様のように付いてくださるかたがいらっしゃるという話を聞きました。私はなぜかすべて半信半疑で仕方ありません。」 よくある話で、自分にそういう高級霊がついていると言えば威厳がある様に思われるだろうから、そのように話す人が結構います。 お釈迦様(ゴータマシッダルタ)は実在だとしても、観音様や菩薩は仏教上では民衆を信仰に導くための架空の尊格的存在です。だから、観音や菩薩が守護霊でついていると言うのは、真っ赤な嘘になります。 守護霊として人についているのはあくまで人間(成仏された霊的存在)です。仏教では人を導くために、形がないと民衆にその教えに導くことができないので、そういう信仰の対象的存在を作ったと私は認識しております。 また、一部書籍などに、あなたにどの菩薩がついているなどを教えてくれるものがありますが、実際には色々な菩薩が守護霊としてつくことはありません。(出典) 電話鑑定 メール鑑定.
2014.02.10
コメント(0)
気は人の心身にのみ働くのではなく、この世界の神羅万象に働いています。そして、周りの環境だけでなく、ご自宅にも気の流れがあります。 もし、ご自宅に良い気の流れが起きているならば、あなたやあなたのご家族に良い影響を与えてくれますが、逆に悪い気の流れが起きているならば、心身の病気になったり、事故に遭遇したり、家族関係を壊す原因になったりします。 また、ご自宅の構造によって、構造が生み出す気やその流れが色々な影響を与える場合もあります。それを学問にしたのが風水なのですが、風水に生氣と殺氣と言う言葉がありますが、普通はどちらが優位になるかでその環境の良し悪しを判断し、強化あるいは改善をします。これは気功で言う生気と邪気と同じ考え方で言い方が違うだけです。風水の原点は気功なので納得がいきます。 例えば、あなたがご自宅や部屋から嫌な感じ、何か停滞している、いらいらする、暗くなるなどを感じる時は、ご自宅やお部屋の気はあまり良い状態ではありません。そのような状態では、あなたやあなたのご家族の心身の健康を損なわすだけでなく、人生そのものにブレーキをかけることにもなり兼ねません。 皆さんご自身でもこの気を感じることは大切です。風水の知識がない場合も、常日頃からご自宅や自分の部屋の気を感じる練習をして下さい。私には分からないと言わずに、一度全身で感じてみて下さい。そのうちに分かるようになります。 そこで、誰にでも簡単にできるご自宅の良い気を増やし邪気を無くすことの基本は、掃除と整理整頓、模様替えです。そして、邪気を自分の周りに集めず、良い気を集めようとする意志で す。室内だけでなく、ご自宅の周りや庭なども雑草だらけにせず、定期的に綺麗にすることです。このことは、ご自宅に良い気を発生させる基本です。 また、時には断捨離することも邪気を増やさない方法の一つです。しかも、それは自ら意志で行うことに意味があります。家族や彼女にやってもらうこともあるでしょうが、何より自分で行うことが必要です。悪い気を感じたら、上記のことをまず実践してみて下さい。(出典) 電話鑑定 メール鑑定.
2014.02.06
コメント(0)

あなたが持つ気の絶対量を毎日どんどん増やしていくと、あなたの持つ気の器がどんどん大きくなっていきます。 気の器とは、入れ物としての器を意味するのですが、固定的な形がある訳ではありません。その人が心身に蓄えている気の絶対量により、その大きさや形を変えます。気の絶対量が多く、気が強くなればその形状は大きく太くなります。 例えば、気の器大きくなることで、金運が良くなる、恋愛運が良くなる、人生そのものが良くなる、成功者になる、あなたの目標がどんどん成就されるなどの多くのメリットを生みます。 しかし、気は集められるだけでなく、様々な理由で放出されてしまい、その量が減ってしまいます。気の絶対量が減ると、運気が下がるだけでなく、心身に大きな問題が出てきます。例えば、病気や怪我です。本来になる筈がないのに、罹病したり怪我に遭うのは、気の絶対量が減ることが原因になっています。 習慣的に気の絶対量が蓄積されると、気の器が大きくなる 習慣的に気の絶対量が減少すると、気の器が小さくなる (ここで習慣的にと言う言葉をつけているのは、一時的に大きくなっても、急に気の器が大きくなるのではありません。一時的に減少しても、急に気の器が小さくなるのではありません。) 前述した様に、気は人の運気と大きく関係しています。運気が良い人は気の絶対量が多く、運気が悪い人は気の絶対量が少ないからです。 また、特筆しなければならないことは、気の絶対量を増やすことと同時にその気を良質に保つこと(意念をプラスにすること)です。気を良質に保つためには、心の在り方が重要になってきます。色々な意味で、心がマイナスである場合は、折角多くの気を集めても、その起きる現象はマイナスになります。気の絶対量が多くて、意念がプラスの場合は多くのプラスの現象が起きます。逆に、意念がマイナスの場合は、多くのマイナスの現象が起きます。 このように気の質と量(器)は、あなたの人生を良くする為には不可欠な要素なのです。(出典) 電話鑑定 メール鑑定.
2014.02.02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1