PR
Keyword Search
Freepage List
Category

がないのですから、人間としての本来の生活は営むことができなくなります。また、潜在意識に眠っている膨大な情報がその人を襲うことも言うまでもありません。人類太鼓からの情報がその人を襲うのですから正常でいられる筈はありません。廃人になる可能性もあります。
潜在意識には、無限のエネルギーがあるのではなく、無限の情報がありそれが間違って放出しようとしたり、或いは、その操作を間違えると、無限のエネルギーを消耗することになり、心身に於いて病的な状態を引き起こすこともあります。
潜在意識の操作は、直接行ってはダメ!
潜在意識には無限の可能性と潜在している能力は無限とも言えますが、 潜在意識を扱うにはそれなりのルールがあります。
以下の項目は潜在意識を扱う際の原則です。
①心を自己制御できる人が潜在意識を操作できる
②潜在意識に関する知識に精通し、無闇に他の人の言うことを鵜呑みにしないこと
③潜在意識の操作はリスキーであることを十分に理解すること
④人任せの方法ではなく、自分自身が潜在意識を変える努力をすること
⑤医師といえども、潜在意識を操作できる確実な方法がないことを知ること
⑥潜在意識が全稼動をする時、命の危険がある程のエネルギーを必要とすることを知ること
⑦潜在意識の操作にはそれ相応のエネルギーが必要で、それを補う方法も熟知していること
⑧潜在意識を操作できる、考えられる限り完全な方法を使用すること
例えば、医師等が行う 他者催眠
にも、自己で行う 自己催眠
も問題が多いのです。潜在意識へのアプローチに於いて、一見正攻法に見えるこれらの方法にも、時には 意識の均衡を壊してしまうリスク
も否定できません。
身体と同じく意識にも 陰と陽のバランスが大切です。
効果的な暗示はバランスを整える良い薬になりますが、バランスを無視した強い暗示は、その人の意識をも崩壊させてしまう危険も出てきます。表面意識も潜在意識も相互にバランスをとりながら働いています。いわば、両刃の剣です。そのバランスを考えながら、操作しないと操縦不能になることもあります。
医師等が行う催眠術の中でも、 年齢退行療法と 前世療法なども私はすごく危険な方法だと思っています。医者だから大丈夫だと全面の信頼を寄せるのもどうかと思います。医師も潜在意識の働きを全て理解している訳ではなく、 手探りで治療にあたっていると理解
していただければ、私の言う意味が分かります。
私は以前から、 瞑想もマイナスの精神状態の人が行ってはいけない
ことを皆さんにお伝えしています。それは、 瞑想自体が潜在意識とコンタクトを取れる誰にでも行える方法だからこそ、慎重にしなければい けないからです。
しかし、今まさに悩みが深い人に向かって、「瞑想すれば悩みがなくなります」と言っている人がいますが、トンデモナイことです。耳を疑います。瞑想することで心がプラスになる訳では決してなく、逆に悩みがとてつもなく深くなる可能性を秘めています。
もし、表面意識を取り去ったら、人間は本能のみの存在に
「表面意識の○○を○○する」なんて馬鹿なことを言っている人がいますが、私はその広告を100%信じていません。何の気の動きも感じないからです。しかしもし、そういうことが可能ならばトンデモナイことになります。
殆ど意識がない状態、夢遊病状態にな ることを意味するからです。元々、人間が類人猿から進化してきた過程には、自己を防衛する本能と進化に必要な新しい意識的進化があり、もし、それを人為的に無くしてしまうことは意識崩壊の悲劇を生むことになります。
精神的な疾患の原因の殆どは、悩みから始まり、潜在意識へのマイナスの影響や混乱が原因です。
だからこそ、意識関連へのアプローチは相当慎重にするべきです。但し、上記にように何もしていない業者の場合は、やるならば、お金だけとられて云々なので、自己責任で行って下さい。
新しくて、絶対安全な潜在意識へのアプローチ
新しくて、絶対安全な潜在意識へのアプローチとは、気功的な方法による潜在意識へのアプローチです。確実にコントロールが可能になります。
これは秘術ではありませんが、共通する訓練がありますので、平行的に行っていただいて問題はありません。
気のエネルギーを感じる力は表面意識による知覚的なものではありません。寧ろ、潜在意識下で感じている言えます。つまり、 気のエネルギーそのものを感じ、感覚的に、そして、可能になるならば視覚的に捉えることと、気のエネルギーをコントロールすることそのものが、潜在意識のコントロールに繋がっていきます。
詳細は鑑定等でお伺い下さい。( 出典
)
潜在意識 偏差を生じず最大限働かせるには 2021.04.25
瞑想が妄想にならないように 2018.08.12
潜在能力は脳にのみあるのではありません 2018.01.24
Comments
Calendar