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「自分だけがお相手をよくできるのではないか」と 錯覚
したり、「いつかはお相手が分かってくれるのではないか」と思っていていませんか?
特に、 こういった感情は女性が持ちやすい
のですが、これは、 お相手の男性に対して持っている母性本能を、適切な愛情行為だと勘違いしてしまうことです。
もし、最近話題の 二股男の様なダメ男
とあなたが付き合っていたなら、「自分なら彼のことを変えてあげられるんじゃないか」と考えて頑張ったりしていませんか?或いは、「私がもう少し頑張れば、きっと彼を変えられる」と思い込もうとしていませんか?また、彼に貢(みつ)いでしまう人もそうですが、「そのうちに、お相手が分かってくれる筈だ」と思っていませんか?
しかし、 実際にそういう男性は、甘えさせてくれるあなたに甘えるだけ甘えて、変わらない人が殆どです。
変われる男性なら、そういう状態になるもっと前に、既に適切な行動をしています。
また、辛いことですが、 そういうダメ男にとってはあなたは”いい人”でしかありません。ダメ男は所詮、いつまで経ってもダメ男です。
自分を変えてゆこうと努力せず、あなたを利用できるだけ利用して、いざ自分の好みの他の女性が現われたら、うまく理由をつけてあなたから離れていきます。この現実をしっかりと受け止めて下さい。
そして、 あなたが愛情行為だと思っていた行動は、実際は彼を育てるどころかダメ男にしてしまっているということです。
ダメ男はあなたに甘えるだけ甘えて、何でもあなたらなら許してくれると思い込んでしまいます。
これは必ずしも、 あなただけの責任ではない
のも明らかですが、彼がそいうダメ男になる性を持っている男性を見抜けなかったあなたのミスであることに間違いありません。
あなたがするべきでないのは、 『母性のトラップに嵌って、男性に尽くそうとしてはいけない!』
と言うことです。これは良い恋愛ではありません。また、愛情を育てる行為でもありません。
今からでも遅くありません。このままダメ男との未来を考えるより、新しい素晴らしい恋愛を見つける旅に出発しましょうね。( 出典
)
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