PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
母の日 の由来
![]()
先にも紹介しましたが、13日(日曜)は 【母の日】
ですね。
もう、準備はOKでしょうか?
まだの方は、やはり感謝の気持ちを“お母さん”に伝えてください。
でも、慣例化してしまって深く考えた事なく迎えていますが、
何時から、何処で始まったのでしょう。
国により色々異なるとか・・・
現在のような日本の母の日由来は、アメリカの説からといわれています。
1905年5月9日、アンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。
やがて彼女は、「亡き母を追悼したい」という想いから、
1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配りまた。
これがアメリカで初めて行われた母の日だそうです。
この風習がアメリカのほとんどの州に広まりました。
そして1914年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが
5月の第二日曜日を母の日と制定しました。
日本では、一般に知れ渡ったのは1937年(昭和12年)に森永製菓が、
告知を始めた事がきっかけだそうです。
母の日=カーネーション
何故、カーネーションが、母の日の花として選ばれたのでしょうか?
母への愛の象徴であり、聖母マリアが十字架に架けられたキリストに涙した後に
咲いた花だといわれ、赤のカーネーションは、
キリストの身体から散った血の色だそうです。
花言葉も色により異なります。
赤・・・・・「真実の愛」「愛情」「情熱」
白・・・・・「尊敬」「純潔の愛」
ピンク・・・・・「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
花言葉からだと、私は ピンク
が母にはふさわしいかな~
バラに魅せられた朝の散歩 ♪ 2007年05月12日
お隣の藤の花に見惚れて、パチリ・・・♪ 2007年05月05日 コメント(2)
知人に贈りたい春の花 ♪ 2007年04月21日