2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

↓優勝した。左から佐藤綾乃、曽我こなみ、高木美帆W杯スピードスケートスピードスケートのW杯は9日、ポーランドのトマシュフマゾビエツキで行われ、非五輪種目のチームスプリントで女子の日本(曽我、佐藤、高木美帆)が優勝しました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ男子(新浜、村上、長谷川)は7位でした。男子1万メートルの一戸誠太郎は13分37秒83で7位でした。非五輪種目のチームスプリントで女子の日本(曽我、佐藤、高木美帆)が優勝しましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【塚原光男副会長、千恵子女子強化本部長夫妻のパワハラ認定されず 体操協会は一時職務停止を解除で復職へ】日本体操協会は10日、都内で臨時理事会を開き、体操女子リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江選手(19 高須クリニック)を巡る塚原光男副会長(70)、千恵子女子強化本部長(71)のパワーハラスメント(パワハラ)問題に関する第三者委員会の調査結果を発表しました。第三者委員会は、夫妻による宮川紗江選手へのパワハラを認定しませんでした。 これを受け日本体操協会は塚原夫妻の一時職務停止を解き、復職するとしました。(*`エ´*)プンプン (〃*`Д´)カチーン ナンテコッ塚原光男副会長塚原千恵子女子強化本部長↓臨時理事会の結果を報告する日本体操協会の山本宜史専務理事宮川紗江選手調査報告書によると、塚原千恵子女子強化本部長による、宮川選手と速見佑斗コーチの引き離し行為の有無については、「引き離し行為は認められない」とされました。また、今年7月15日にあったとされた塚原夫妻による宮川選手へのパワハラに該当する事実の有無については「宮川選手との行為状況・行為様態・行為内容は配慮に欠け不適切な点が多々あった」としつつも、「悪性度の高い否定的な評価に値する行為であるとまでは客観的に評価できない」と、事実上パワハラとまでは言えないと評価されました。 パワハラと認定されなかったとはいえ「不適切な点が多々あった」などと指摘されたことについて、協会の山本宜史専務理事は「指摘を受け止めて対応すること」、「(宮川への)謝罪も踏まえて条件になる」と説明しました。塚原夫妻側も、一定の非を認めて宮川側に謝罪することが復職のために必要になるとしました。第三者委はパワハラを「同じ組織で競技活動をする者に対して、職務上の地位や人間関係などの組織内の優位性を背景に、指導の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与え、又はその競技活動の環境を悪化させる行為」を「一応の前提」とした上で、「違法性を帯びるものや、各組織・団体において懲戒や懲罰の対象ともなり得るような、悪性度の高い否定的な評価に値する程度のもの」という概念を前提として認定したとしています。「社会通念に照らして客観的見地から見て、通常人が許容し得る範囲を著しく超えるもの」とも説明されています。 宮川側は、宮川に暴力を振るった速見元コーチの無期限登録抹消処分について「重すぎる」とし、その裏に夫妻が運営する朝日生命への引き抜きの目的があったと主張しています。これまで宮川が中学3年時、昨年の世界選手権、先月8月の合宿と、最低でも3度あったことを明かしていました。また、2016年11月から始まった「2020東京五輪特別強化選手」に申し込まなかったため、塚原千恵子氏から「五輪に行けなくなるわよ」と言われたことや、NTCの利用制限や、海外派遣をゼロにされるなど圧力を受けたことを主張していました。一方で塚原夫妻側は、宮川側の主張を否定していました。問題は社会問題化し、日本協会は9月にパワハラ問題を調査する第三者委員会(岩井重一委員長)を立ち上げ、塚原夫妻を一時的に職務停止としていました。体操女子のリオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江選手(19)が10日、自身が明らかにした塚原光男副会長、塚原千恵子女子強化本部長のパワハラが第三者委員会の調査で認められなかったことについて、「とにかく信じられない」と代理人弁護士を通じてコメントしました。 この日、日本協会は第三者委員会の調査結果を受けて都内で臨時理事会を開き、塚原光男副会長、塚原千恵子女子強化本部長に対し、処分を課さないことを決めました。宮川を教える速見佑斗コーチ(34)もこの結果に対し、代理人弁護士を通じて「言った言わない、はあるにせよ、少なくともNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)の利用、海外遠征派遣に制限があったことは認めてもらいたい」とコメントしました。 代理人弁護士の山口政貴氏によると、同氏が調査報告書の内容を電話で宮川に伝えたところ、第一声で「信じられない」と発言したということです。山口氏は宮川の様子について「とにかく落胆していた」と説明しました。「本人は2年を切った東京五輪に向けて競技に集中したいと考えている。今後、会見などを行う予定はない」と話しまいた。今後の対応などは宮川本人や家族らと協議した上で検討します。一方で山口氏は私見とした上で「あまりにもパワハラ(認定)のハードルが高い。そこまで(条件を)書かれると、何もパワハラにならない。もう少し緩和しても良かったのではないか」と述べました。「勘ぐれば、結果ありき(の調査)ではないか」と第三者委員会への不信感を表明しました。宮川は「色々と複雑な心境もありますが、沢山の支えでこれからも頑張っていけそうです」と心境。続けて「12月より徳洲会体操クラブさんから練習場所の提供をしてもらえる事が決まりました。高須院長はじめ徳洲会体操クラブさんに感謝してこれから頑張っていきたいと思います。応援宜しくお願いします」と報告しました。 徳洲会は2004年アテネ五輪団体総合金メダルメンバーの米田功氏が監督を務め、2013年世界選手権の種目別あん馬を制した亀山耕平らが所属する男子チームのみで活動しているが、体操教室も開いており、女子用の器具も設置されています。宮川を指導していた速見佑斗コーチは、宮川に対する暴力行為のため日本協会から無期限登録抹消の処分を受けています。日本代表の合宿拠点、味の素ナショナルトレーニングセンターに加え、過去に所属していたチームの体育館も出入り禁止となっているが、徳洲会の体育館で宮川を指導することは問題がありません。宮川紗江選手(高須クリニック)へのパワハラ行為が認められなかったと日本体操協会が発表したことを受け、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)が疑問の声を上げました。同院長は自身のツイッターに「パワハラって被害者が感じたものではないかな? 第三者に被害者の心情が理解できるのか僕には疑問なんだが…」と記しました。 高須クリニックはパワハラ告発した宮川選手をサポートするため、9月に宮川選手と所属契約を結んでいました。同院長は今回の決定について「全て予想通りです。僕は塚原夫妻が戻ることには反対しません。『選手ファースト』です。宮川紗江選手の練習環境も戻してあげてください」とツイッターで指摘しました。体操女子の宮川紗江選手が日本協会の塚原千恵子氏、夫の光男氏からのパワハラを告発した問題で、日本協会は10日、都内での臨時理事会で第三者委員会からの報告を基に対応を協議し、第三者委は2人のパワハラはなかったとし、日本協会は理事会後の会見で塚原千恵子氏の女子強化本部長、光男氏の副会長の一時職務停止を解除したことを発表しましたね。 第三者委は9月10日〜11月25日まで25人の関係者へのヒアリングなどを実施。塚原千恵子氏による宮川と速見コーチの引き離し行為の有無について、「引き離し行為は認められない」とし、今年7月15日に塚原夫妻と宮川との面談で、宮川が塚原夫妻から高圧的な態度を取られたとしていたことについて、「配慮に欠け不適切な点が多々あったとはいえ、悪性度の高い否定的な評価に値する行為であるとまでは客観的に評価できない」としましたね。今年7月15日にあったとされた塚原夫妻による宮川選手へのパワハラに該当する事実の有無については「宮川選手との行為状況・行為様態・行為内容は配慮に欠け不適切な点が多々あった」としつつも、「悪性度の高い否定的な評価に値する行為であるとまでは客観的に評価できない」と、事実上パワハラとまでは言えないと評価しましたが、パワハラと認定されなかったとはいえ「不適切な点が多々あった」などと指摘されたことについて、協会の山本宜史専務理事は「指摘を受け止めて対応すること」、「(宮川への)謝罪も踏まえて条件になる」と説明しました。塚原夫妻側も、一定の非を認めて宮川側に謝罪することが復職のために必要になるとしましたね。「社会通念に照らして客観的見地から見て、通常人が許容し得る範囲を著しく超えるもの」とも説明されていますね。1時間に及んだ記者会見で日本体操協会が行った説明は、理解に苦しむ内容でしたね。問題があり、今後、責任を問うこともあり得る強化の責任者を、東京五輪を控えた現場に復帰させたことになりますね。「選手第一」といいながら、こんな決定をしましたね。第三者委は体操協会側の見方の可能性が大で不信感はぬぐえませんね。【巨人・原辰徳監督)の「野球殿堂入りを祝う会」に、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏から、お祝いのビデオメッセージ】巨人・原辰徳監督(60)の「野球殿堂入りを祝う会」が10日、都内のホテルで行われ、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(44 ヤンキースGM特別アドバイザー)からビデオメッセージが届きました。松井秀喜氏のビデオメッセージ原辰徳監督↓鏡割りする(左から)キヤノン御手洗会長、原監督、斉藤コミッショナー、ソフトバンク・王会長松井氏は原氏とともに1月に野球殿堂入りしました。「同じ時期に殿堂入りさせていただきましたが、一緒に殿堂に入ることができて大変うれしく思っております」と喜びを口にし、続けて選手時代の思い出も語りました。 松井氏は「私がジャイアンツに入団した時に原さんはジャアイアンツでバリバリの4番バッター。いつも見上げるような存在で、近寄りがたい雰囲気もありましたが、選手として最後の3年間、原さんと共にプレーさせていただき、私の大きな財産になったと思っています。一番(の思い出)は最後の年だったと思いますが、当時試合に出ない時もたくさんあったんですけど、ベンチの中央で座り、戦況を見つめ、仲間に声援を送る姿を見てジャイアンツのスーパースターでもジャイアンツの一員(だった)。そういう時でも全く腐るような姿を見せなかった。それに非常に感動した記憶があります」と、当時の先輩の戦いぶり、立ち振る舞いに感銘を受けたことを明かしました。最後に松井氏は「この度、ジャイアンツの監督に復帰されるということで、私も一緒に戦った選手として、また一巨人軍OBとして応援したいと思います。この度は長年の功績に対しての殿堂入り、誠におめでとうございました。そして、ますますの活躍を期待しております」と、来季から指揮を執る原監督に向けてエールを送り、メッセージを結びました。巨人・原辰徳監督(60)の「野球殿堂入りを祝う会」が10日、都内のホテルで行われました。 球界、財界、政界などから計560人が集まり、盛大なパーティーとなりました。主な出席者(敬称略)は安倍晋三内閣総理大臣、山下泰裕東海大副学長、斉藤惇NPBコミッショナー、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆、山口寿一巨人オーナー、御手洗冨士夫燦燦会会長・キヤノン会長兼CEO、大久保好男日本テレビ社長、王貞治ソフトバンク球団会長など。原監督は壇上で「本日は渡辺主筆も久々にお会いしまして本当にご無沙汰しております」とあいさつしました。壇上であいさつした安倍首相は「原辰徳さん、本年の野球殿堂入り、本当におめでとうございます。そして今年の10月に4年ぶりに三たび巨人の監督に就任されました。重ねてお祝いを申し上げたいと思います。入団して初年度、22本の本塁打かつ126本の安打を打ちました。なぜ、そんなことを私が知っているかというとですね、私は活躍し始めた当初、サラリーマンでした。神戸製鋼に勤めていたんですけど、私の目の前に座っている女性が原さんの熱狂的なファンでした。勝つと機嫌がいい。そして私に延々と原さん自慢をするんです」などと当時のエピソードも披露。その上で「話をうかがっていて、原さんとは共通点があるなと思っていました。原さんもお父さんの影響でプロ野球選手になり、私もオヤジの影響でオヤジと同じ世界に入りました。『厳しい世界だ』と言っていました。でも『何とかなるんだ』とも話していました。巨人軍の監督というのは『常勝巨人』の監督ですから、勝つことを運命づけられる。厳しいと思います。自由民主党の総裁も選挙で勝たなければいけない立場です。何とか5連覇を達成していますが、来年もありますので、何とか一つ、お願いしたいところでございます。原さんが言われました言葉『巨人軍のユニホームを着ている者は、生え抜きもよそ者もない。巨人の旗のもと、一つにならないといけない』。まさに監督としては大変だと思います。安倍内閣におきましても全員野球でいろんな個性の閣僚がおりますが、みんなが力を合わせていくことで平成のその先の時代、新たな国づくりが始まるわけでありますから、みんなで頑張っていきたい」などとスピーチして大きな拍手が送られました。巨人・原辰徳監督の「野球殿堂入りを祝う会」が10日、都内のホテルで行われ、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏からビデオメッセージが届きましたね。 松井氏は「この度、ジャイアンツの監督に復帰されるということで、私も一緒に戦った選手として、また一巨人軍OBとして応援したいと思います。この度は長年の功績に対しての殿堂入り、誠におめでとうございました。そして、ますますの活躍を期待しております」とメッセージを結びましたね。【巨人・菅野智之投手、神奈川・伊勢原市内の東海大医学部付属病院を訪問し骨髄移植などで長期入院している子どもたちが学ぶ院内学級のクリスマス会に参加】巨人の菅野智之投手(29)と宮国椋丞投手(26)が10日、神奈川・伊勢原市内の東海大医学部付属病院を訪問しました。 両選手は骨髄移植などで長期入院している子どもたちが学ぶ院内学級のクリスマス会に参加しました。キャッチボール、クリスマスプレゼントの配布などで交流しました。菅野はサンタクロースの帽子を、宮国はトナカイの耳を付けて闘病中の子供たちにプレゼントを渡しました。子どもたちからは楽器の演奏が贈られました。院内学級のクリスマス会に参加し、プレゼントを渡す巨人・菅野投手(右)と宮国投手東海大医学部付属病院を訪問し、院内学級の子どもたちと記念撮影する巨人の菅野投手(中央左)と宮国投手(中央右)菅野は「今年もこういう活動をさせてもらって、子どもたちに元気とかそういうものを与えられたと思って活動しています。自分たちがシーズン中に苦しいこと、つらいこと、悩みごともありますけど、ここに来るとそんなものはちっぽけなものだなと思いますし、来年の活力になったと思います。来年もしっかりここに戻ってくるということを目標に頑張りたい」とコメントしました。 5年連続5回目の訪問に「短い時間ではありますけど、継続してやるということがどれだけ難しいか、それと同時に継続してやることに意味があると思いますし、大切なことだと思う。自分が現役でいる間は、オフもそれなりに忙しい時期ではありますが、こういう活動は続けていきたい」と話しました。2年連続2度目の訪問となった宮国は「僕の方が力をいただいたと思っているので、また来年もここに訪問できるように頑張りたいです」と来季の活躍を誓いました。 球団は社会貢献活動「G hands」の一環として骨髄バンク支援活動に取り組んでおり、院内学級への訪問は2006年以来13回目となりました。巨人の菅野智之投手と宮国椋丞投手が、神奈川・伊勢原市内の東海大医学部付属病院を訪問し、骨髄移植などで長期入院している子どもたちが学ぶ院内学級のクリスマス会に参加して、キャッチボール、クリスマスプレゼントの配布などで交流しましたね。子どもたちからは楽器の演奏が贈られましたね。 5年連続5回目の訪問に「短い時間ではありますけど、継続してやるということがどれだけ難しいか、それと同時に継続してやることに意味があると思いますし、大切なことだと思う。自分が現役でいる間は、オフもそれなりに忙しい時期ではありますが、こういう活動は続けていきたい」と話しましたね。仕事が非常に多忙となり、ブログの書き込みの時間が無いため明日より当分、ブログ投稿は休止致します。
2018年12月11日
コメント(62)

フィギュアスケートのグランプリファイナルは8日(日本時間9日)にカナダ・バンクーバーで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の紀平梨花(16)が150・61点、合計233・12点をマークして初優勝を飾りました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ(∩´∀`)∩バンザ─イ (*゚O゚)ノ スゴイッ!!!日本勢としては2013年の浅田真央以来の優勝、また、GPデビューシーズンでのファイナル制覇は、2005年の浅田以来13年ぶりとなる快挙となりました。 (*^_^*)わぁ~い♪2位はフリーで148・60点、合計226・53点を記録したアリーナ・ザギトワ(16 ロシア)でした。SP4位の坂本花織(18)は合計211・68点で4位、SP6位の宮原知子(20 関大)は合計201・31点で6位でした。(左から)ザギトワ、紀平梨花、トゥクタミシェワ演技をする紀平梨花グランプリファイナルで優勝が決まり、両手を上げる紀平梨花4位の坂本花織↓演技をする6位の宮原知子SPで、ルール改正後の今季世界最高得点をマークし首位に立った紀平は冒頭の3回転半(トリプルアクセル)は着氷で両手をついてが、慌てることはありませんでした。直後の3回転からの連続ジャンプをきれいに決めると、その後も華麗な演技を続け、終了後は笑顔で小さくガッツポーズをつくってみせました。 シニア挑戦1年目。シーズン前は「グランプリシリーズでいい成績を残したいという思いと、練習ではうまくいってるので、それを試合で出せたらいいと思っていた」といい、ファイナル出場のことは考えず目の前のことにベストを尽くすことだけに集中していたという。無欲でファイナル切符を手にし、その大舞台で初優勝。「昨シーズン、その前のシーズンで本当にたくさんの失敗をして、学ぶことがあった。それを絶対に忘れないようにしてきた。集中力の持っていき方も分かってきて、試合でも集中することができた」と語りました。今回の結果を素直に「うれしい」と喜びをかみしめたが、すでに今後も見つめ「まだ全日本もあるし、来シーズンも頑張って、北京五輪で優勝したいという夢がある分、モチベーションはすごくいい状態になっている」ときっぱり話しました。 日本女子としては、2013年の浅田真央以来5年ぶりとなる優勝でした。2014年はトゥクタミシェワ、2015、2016年はメドベージェワ、昨年はザギトワとロシア勢の優勝が続いていました。 平昌五輪もザギトワ、メドベージェワのワンツーでした。紀平、そして2015、2016年2位の宮原を指導する浜田コーチは常々「強いロシアを倒したい」と話していただけに、「はい。ついに!って感じですけど」と、笑顔で喜びに浸りました。 今大会はシニア女子は日本が3人、ロシアが3人の日露決戦。ジュニア女子はロシア勢が5人となっており、今後も、22年北京五輪に向けて、日本対ロシアの構図が続いていくと見られます。紀平は「ザギトワ選手もあまりいい点数じゃなかったと思うし、これからもっといい演技をしてくると思う。そんな中でどんな緊張感の中でもSP、フリーと演技をそろえることが大事になる」と、今後の戦いを見据えました。 紀平は2位ザギトワとの4・58点差(SP終了時)をさらに広げました。フリー4番滑走だったザギトワは、高難度のルッツ?ループの連続3回転ジャンプで、後半のループが1回転になるミスをしました。最終6番滑走の紀平が冒頭のトリプルアクセル(3回転半)以外のジャンプをきっちりとまとめ、演技構成点も5項目中4項目が9点台(10点満点)を記録し、同い年のザギトワを上回りました。シニア転向はザギトワが1年早く、2人の直接対決はジュニア時代の2016年に2度あります。結果は1勝1敗で、シニアでは初めて同じ舞台で競演しました。紀平は試合後、五輪女王への思いを「もっといい点数をザギトワ選手も出せたことがあると思うので、今は自分の実力を点数に表すことができたのがうれしい。ザギトワ選手も、あまり自分の中ではいい点数じゃなかったと思うので、これからもっといい演技をしてくると思う。その中でも、どんな緊張感の中でも、ショート(SP)、フリーと(好演技を)そろえることが大事。今は本当に優勝できてうれしい気持ちがあって、まだまだミスも出てしまったので、もっと6分間(練習)で合わせられるようにしないといけないです」と語りました。自分を知ることでトリプルアクセル(3回転半)の高い成功率につなげてきました。キーワードは「筋肉」です。2016年9月に国際スケート連盟(ISU)公認大会で女子世界7人目となる成功を果たしてからも、ジュニア時代は試行錯誤の日々が続いていました。安定性を求めていく過程で「最近は筋肉の調整の仕方が分かってきた」と1つのポイントを見つけました。 日常生活だけでなく、飛行機での移動、疲れの蓄積。「調子が悪い日とかは結構筋肉の感じが違っていて、だるくて、タイミングが分からなくなったりする。逆に緩すぎて、力の入れ方がおかしくなったりとか、そういうところで苦戦していた。例えば、だるい時はほぐしを多めにして、次の日に備えていくようになりました」。運動の強度、ストレッチの方法などを考え、自分の体と常に向き合っています。世界の実力者6人が集ったGPファイナルを経験し、ここからはシーズン後半戦へと突入します。目の前のプログラムと並行して、4回転トーループやサルコーも練習中です。 シーズン前には「4回転を習得して、北京には合わせていけたらいいなと思っています」と誓いました。平昌五輪出場は年齢制限でかなわず、常に意識するのは2022年の北京五輪です。前日の公式練習では、SPでも決めた3回転半は10回跳んで9回着氷するなど好調を維持しながらこの日も堂々たる滑りを披露しました。宮原、坂本に加えて、平昌五輪金メダルのザギトワ、トリプルアクセルの使い手のトゥクタミシェワらロシア勢がはだかる激戦を制しました。のスポルト・エクスプレス紙(電子版)は9日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が2位に終わったことについて「ザギトワが王位を驚異の日本人に譲る」との見出しで報じ、初優勝した紀平梨花をたたえました。 同紙は「紀平は演技構成は五輪女王とほぼ同等、技術では先んじている」と指摘し、ザギトワが紀平を打ち破るのは難しいと評しました。浅田真央さんを指導したロシア人コーチのタチアナ・タラソワ氏は「軽快に素晴らしい滑りを見せて、ザギトワをはるかに上回った」とテレビでコメントしました。 坂本花織は後半の3連続ジャンプのミスが響き、得点が伸びませんでした。二つ目の3回転トーループでバランスを崩した影響で、三つ目の2回転トーループで転倒しました。「かかとの方で降りたのでこけてしまった」と悔しがりました。 ただ、初出場のGPファイナルで勢いよく滑ることはできたそうで、「ミスをしても141点台。ノーミスならもっと伸びることが分かった」と前向きでした。2週間後に控える全日本選手権へ向け、気合を入れ直していました。平昌五輪4位の宮原知子は回転不足とアンダーグレードの判定が1つずつつくなど、反省の残る内容となりました。フリーは133・79点、SPとの合計は201・31点とSPの6位から順位を上げられませんでした。 思うような演技ができませんでした。2本目の要素、3回転ルッツー3回転トーループで回転不足、さらに中盤の単独3回転ルッツはダウングレードになってしまい、大きく得点を落としました。後半の3回転フリップからの3連続ジャンプではエッジが明瞭でないと判定され出来栄え点が-0・74点の減点となりました。10点以上を得た要素がない、苦しい展開となりました。点数は「思った以上に低かった」といい、回転不足などのミスについても、「特に、2本目のルッツ?トウと最後のフリップはだめだなと思ったので、そこは自分が直さなきゃいけないところです」と反省を口にしました。 演技前に気持ちを高めるため浜田コーチとおでこをつけるルーティンを行っているが、この日は気持ち長めでした。「自分を信じてっていうことと、自分のやってきたことをしっかりやってきなさい」と送り出され、精いっぱいの演技を見せました。「出し切れたと思えた部分と、そうじゃなかったなと思えた部分と、いろいろでした。回転不足のジャンプもあったんですけど、3回転3回転の後ろのトウループとか、ダブルアクセル?トリプルトーループとか、自信をもって降りれたジャンプもあったので、そこが良かったところだと思います」と手応えも口にしました。宮原は一番の問題点を「メンタルの問題」と分析しています。「全日本選手権へ練習を続けます」と国内選手権4連覇中の女王として巻き返しを誓いました。平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワはフリー2位の148・60点、合計226・53点で、2位に終わりました。ザギトワはフリー直前に、足に負傷をしていたことが判明しました。ロシア国営のタス通信は同国スケート連盟のアレクサンダー・コガン総監督の話として、「ウオーミングアップ中にアリーナは足を少し捻挫した。大きな問題ではなかったが」と、明かしました。 「SPORT.ru」によると、カナダスケート連盟のテッド・バートン氏が、ザギトワがテレビのケーブルでつまずき、負傷したことを発表しました。同氏によると、コーチ陣は欠場も検討したが、ザギトワ自身が出場を望んだということです。自国の女王が頂上決戦で敗れたことを、ロシアメディアも大きく報道しました。スポーツ紙「スポルトエクスプレス」は、「ザギトワが王位を失った。素晴らしい日本の女性がそれを奪い去っていった」と見出しで報じ、「連続ジャンプのミスの後、集中して戦ったが、勝つには完ぺきでなければならなかった」と、厳しい戦いを総括しました。紀平については「ロシア選手の構成は紀平を超えられない。技術点で優位に立ち、構成点も五輪チャンピオンとほぼ同等になっている」と、その成長に舌を巻きました。 ちなみに、フリーの採点を比較すると、紀平の技術点は78・21点、演技構成点は72・40点でした。ザギトワは技術点で75・90点と紀平より2・31点低く、演技構成点は72・70点と0・30点しか違わずほぼ互角でした。 浅田真央らも指導した同国の名コーチ、タチアナ・タラソワ氏のコメントも掲載しました。ザギトワについて「いつも1番にはなれない。彼女のプログラムはもっと面白くなっていく」と、思いやりました。一方で紀平についても「強力な技術基盤を持つライバルができた」と、称賛していました。紀平 一問一答▽今日の演技について 「1つ目のアクセルはミスだったけれど、そこから切り替えができた。緊張感もあったけれど、うまく集中に変えて、後はうまくジャンプできたのが良かったです」▽GPファイナル優勝をどう考えているか。シーズン始まる前は考えることができていたのか 「今シーズンうまくいっている原因は昨シーズン、一昨年と本当にたくさん失敗して、学ぶことがあった。もう1度そういうことはやりたくないって全ての試合を臨むことができた。そういう失敗をイメージして『絶対やだな』って思って、試合に集中することができるようになった。今シーズン始まるときは全然ファイナルのことも考えていなくて、とりあえずGPシリーズでいい成績を残したい思いと、練習はうまくいっているので、それを出したいという思い。全然想像はしていなかったけれど、練習を頑張ってきて、良かったなって今は思います」▽シーズン前に優勝をイメージできたか 「今季が始まるときは全然ファイナルのことを考えてなかった。全然想像してなかったけど、練習を頑張ってきてよかったなと思う」▽今後について 「今シーズン始まってから、NHK杯でもすごくいい点数を出すことが出来て、SP、フリーで完璧なのをそろえれば、表彰台に上れると思っていた。ちゃんと自分の目標にしていたSP、フリーそろえるということを、1つはミスがあったけれど、うまくまとめることができた。今はどの試合でも安定した成績を出すことは大事。まだ今は全日本もあるし、来シーズンもずっと頑張りたい。やっぱり北京オリンピック(五輪)で優勝っていう夢があるので、モチベーションは良い状態。それまでは安定した成績を残せるようにって思っています」▽優勝の要因は 「昨シーズンや昨々シーズンにたくさん失敗して、学ぶことがあった。もう1度そういうことがあってはいけない、絶対に嫌だと思ってきた。集中力の持っていき方もわかってきた」16歳の紀平梨花がSPに続いてフリーも1位の150.61点をマークし、自己ベストの合計233.12点で初出場優勝を果たしましたね。日本勢でGPデビューシーズンでの制覇は2005年の浅田真央以来の快挙となりましたね。 日本勢のファイナル女王は03年の村主章枝、過去4度の浅田に続いて5季ぶり3人目となりましたね。2014年はトゥクタミシェワ、2015、2016年はメドベージェワ、昨年はザギトワとロシア勢の優勝が続き、平昌五輪もザギトワ、メドベージェワのワンツーでしたので、紀平梨花がロシアの牙城を崩す快挙を達成しましたね。2位はアリーナ・ザギトワでSP4位の坂本花織は4位、SP6位の宮原知子は6位でしたね。紀平梨花は冒頭から代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷時に両手をついてしまったが、焦らず。続く3回転半からの連続ジャンプは成功させ、その後もリズミカルで切れある演技を続け、7本中6本のジャンプを決めましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【清水希容が6連覇、植草歩が史上初4連覇 空手 全日本選手権】空手の全日本選手権最終日が9日、日本武道館で、男女組手・形個人戦が行われ、女子形では清水希容(25)が遠藤千夏に5−0で圧勝し大会6連覇を達成しました。おめでとぅ 【祝】(=^_^=)゙☆パチパチ男子形は世界王者の喜友名諒(28)7連覇を成し遂げました。女子組手は植草歩(26)が決勝で八頭司歩(21 宮崎産業経営大)を3ー0で破り、大会史上初の4連覇を達成しました。男子組手は香川幸允(31)決勝で安藤大騎(21 近大)を6ー2で下し5年ぶり2度目の優勝を飾りました。6連覇を達成した清水希容空手全日本選手権4連覇を達成しダブルピースサインを見せる植草清水は決勝で、同い年の遠藤千夏に5ー0で圧勝しました。複雑な突きと蹴りを組み合わせた高難度の演武「チャタンヤラ・クーサンクー」を披露したが、課題も残ったということです。来年1月からは現在の審判員5人による旗判定ではなく、勝敗の基準が分かりやすい採点方式が導入されます。だからこそ「もっと力強く、シンプルに技を強調していく必要がある」と語りました。 清水は「今年を優勝して締めくくりたいと思っていた。結果として優勝できてうれしい」と、喜びを口にしました。11月にマドリードで行われた世界選手権では、決勝で地元スペインの選手に敗れ、3連覇を逃しました。「この1カ月、悔しい思いを抱えて過ごした」。それでも日本のエースとして、「必ず2020年東京で(男子の)喜友名さんと世界一を獲る」と、気持ちを新たに臨んだ大会で、きっちりと結果を残しました。形は来年からこれまでの旗判定から、採点方式に変更されます。全員が手探りの中、清水は原点に返り、呼吸法や、シンプルで見やすい技の出し方に取り組んでいます。「来年1月から国際大会がある。1戦1戦を東京に繋げていきたい」と、見据えました。植草は初戦の2回戦から安定した試合運びで勝ち上がり、決勝では初対戦の八頭司歩(21 宮崎産業経営大)に3ー0で快勝しました。5試合をオール無失点の完全優勝で世界選手権決勝敗退の屈辱から立ち直りました。 すべて上段でした。決勝の歩決戦。開始56秒、一気に距離を詰めて左、右、左と連続した突きで先制しました。1分17秒に左から右のワンツーで加点すると、終了直前にも相手の攻めを見切って右カウンターでダメを押しました。植草は「団体戦(8日)も含めて、高校生と対戦することも多いと思って準備してきました」と振り返りました。5試合で20得点無失点。ポイントの多くを得意の中段ではなく、上段突きで決めました。今大会は東京オリンピック(五輪)出場につながるランキングポイントを獲得できる国際大会のシリーズA(上海)と日程が重なり、日本代表クラスの強豪が欠場しました。植草にとってもライバル不在の戦いになったが、準備だけは怠りませんでしたた。引き気味に逃げるであろう初対戦の高校、大学生対策で、距離が遠い中段よりも射程の短い上段突きに磨きをかけてきました。その中で11月の世界選手権決勝で連覇を逃した自分とも向き合いました。 「上段は海外仕様でもあるんです。中段突きの植草ではなくて、オールマイティーな植草になりたいから」。世界選手権決勝では負けられないという思いから守りに入り、攻める姿勢を見失いました。カウンター頼りの粗くなった自分の組手を見直す手段の1つが上段突き。勇気を持って踏み込む攻撃的な姿勢を取り戻すきっかけになりました。1月からは世界最高峰の国際大会、プレミアリーグがスタートします。昨年、今年と2年連続総合優勝を飾っており、目指すのはもちろん3年連続の女王の座です。「蹴りもまだまだ足りない。もっともっと強化して、東京で金メダルを取ります」と語りました。 個人戦の前には師範から「お前は王者なんだから、王者の組手をしなさい」と言われて送り出されました。決勝では上段突きが冴えに冴え「自分がチャンピオンなんだ!という強い気持ちで臨んだ。自分を褒めたい」と、満面の笑みで歓喜に浸りました。11月の世界選手権では決勝で敗れ、連覇を逃した。「弱い自分だと思われたくなかった」と、悔しさをバネに突きなどのフォームを基礎から徹底しました。女子形は清水希容が遠藤千夏に5−0で圧勝し大会6連覇を達成しましたね。日本のエースとして、「必ず2020年東京で(男子の)喜友名さんと世界一を獲る」と、気持ちを新たに臨んだ大会で、きっちりと結果を残しましたね。 個人組手の女子は、11月の世界選手権銀メダルの植草歩が決勝で八頭司歩を3―0で下し、史上初の4連覇を果たしましたね。得意の突きがさえ、全5試合で相手に1ポイントも許しませんでしたね。【浦和が仙台を下し、12大会ぶり7度目の優勝 天皇杯全日本サッカー選手権】天皇杯決勝が9日に埼玉スタジアム2002で開催され、浦和が1ー0で仙台を下し、前身の三菱重工時代を含め12大会ぶり7度目の優勝を飾りました。☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆賞金1億5千万円を手にし、昨年制覇したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も獲得しました。(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆優勝し喜ぶ浦和イレブン前半13分、先制ゴールを決める浦和・宇賀神友弥(中)クラブワールドカップに出場する鹿島アントラーズが準決勝に進んだことで、今季の天皇杯の準決勝および決勝は日程を前倒しして開催されました。例年の元日開催より1ヶ月近く早い異例の決勝戦となりました。準決勝で決勝ゴールを挙げたマウリシオを負傷で欠いた浦和だが、前半13分にスーパーゴールで先手を取りました。右CKから繋いだボールを長澤がゴール前に入れ、クリアされたボールに宇賀神が反応しました。ボールの落ち際に綺麗に合わせ、エリア手前から強烈な右足ボレーをゴール左上へ突き刺しました。 仙台も反撃を試みるが、26分に野津田が放ったシュートはGK西川がファインセーブしました。エリア付近に侵入する形を数多く作りながらもゴールには繋げられず、浦和が1点リードで前半を折り返しました。48分には西川からのロングボールに反応してゴール前に抜け出した宇賀神がGKシュミットの頭上を抜くシュートを放ったが、ゴール左に外れて自身2点目はなりませんでした。仙台も執拗にゴールを狙い続けるが、交代出場の阿部のシュートや野津田のFKなどは西川の正面でセーブされました。サポーターの大声援を背に1点のリードを守り抜いた浦和は、そのままタイムアップを迎えることに成功しました。2005年、2006年の連覇以来となる12年ぶりの天皇杯優勝でシーズンを締めくくりました。クラブ、東北勢として初優勝を目指した仙台は失点まで出足の早い守備でペースをつかみかけていたが、セットプレーからの失点で足を止められました。左サイドを中心に反撃を試み、後半はMF関口、FW阿部と攻撃的なカードを切って得点機を作ったが、ネットを揺らすことができませんでした。浦和は今大会5試合1失点、4試合連続完封と手堅い戦いぶりで、頂点まで駆け上がりました。浦和が仙台を1ー0で下し、12大会ぶり7度目の優勝を決めましたね。賞金1億5千万円を手にし、昨年制覇したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も獲得しましたね。浦和は今大会5試合1失点、4試合連続完封と手堅い戦いぶりで、頂点まで駆け上がりましたね。 浦和は前半13分、右のショートCKから相手DFがクリアしたボールをDF宇賀神がワールドクラスのボレー弾を左上に突き刺しましたね。
2018年12月10日
コメント(9)

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は8日、ポーランドのトマシュフマゾビエツキで行われ、女子1500メートルで平昌五輪で銀メダルを獲得した高木美帆が1分57秒32で今季個人種目で初優勝しました。おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ高木菜那は9位、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は16位でした。↓女子1500メートルで優勝した高木美帆(中央)男子1500メートルでは一戸誠太郎が1分47秒38でW杯の個人で自己最高の2位に入りました。同500メートルでは今季2勝の新浜立也(高崎健康福祉大)が34秒87で2位でした。村上右磨が3位、羽賀亮平は4位でした。女子500メートルは辻麻希の9位が日本勢最高でした。高木美帆が女子1500メートルでが今季個人種目で初優勝しましたね。 一戸誠太郎は男子1500メートルでW杯の個人で自己最高の2位に入りましたね。今季2勝の新浜立也は500メートルで2位でしたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【ジャンボ尾崎将司の愛弟子・原英莉花が優勝 女子ゴルフ・LPGA新人戦・加賀電子カップ】女子ゴルフ・LPGA新人戦・加賀電子カップ・最終日が7日、グレートアイランドCで行われました。今年のプロテストに合格した21人が出場し、ジャンボ尾崎将司の愛弟子で、首位から出た原英莉花(19)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの68をマーク、通算5アンダーで逃げ切り、初日からの首位を守り優勝を果たしました。【祝】ヤッタネ おめでとぅ 【祝】(=^_^=)゙☆パチパチ67で回った脇元華が1打差の2位。原と同じく首位から出た河本結は通算2アンダーで5位にとどまった。↓優勝カップを手にする原英莉花ジャンボ譲りの勝負強さが光りました。難易度1位の17番パー3。原は、4Iで池に近いサイドに立っているピンを狙いました。ボールは見事に手前7メートルにオンしました。軽いフックラインを読み切り、事実上のウイニングパットを決めました。 原英莉花は「あのショットは勇気をもって打った。一番苦手なホールでバーディーが取れ、一生に一度の新人戦で勝てた。すごくうれしい」と話しました。8番(パー4)で残り115ヤードの第2打がPWで直接カップイン。ただ終盤まで接戦の状況が続いて、周囲ではプレーオフの可能性もささやかれました。前日はボギーで苦手意識があった197ヤードの17番(パー3)で4Iで7メートルにつけ、ラインを読み切ってバーディーパットを沈めて逃げ切りました。大会前の今月2日、師匠の尾崎将司(71)の自宅で朝から日が暮れるまでトレーニングしました。前週には尾崎からオーダーメードのシャフトを譲り受け、全てのアイアンをスチール製からカーボン製のものに交換しました。軽くてよくしなるため、「高弾道の球が打てるようになった」と語りました。ジャンボシャフト効果が早速出ました。 先週月曜日に師匠が新しいアイアンシャフトをプレゼントしてくれました。以前から「優勝したらあげるよ」と言われていたが、予想外の前倒し贈呈となりました。8番は残り115ヤードの第2打をそのシャフトを差したアイアンで打ち、直接カップに沈めるイーグルを奪い流れを引き寄せました。今季賞金ランク38位で来季はシード選手として臨みます。師匠からは「次は女王だな」と賞金女王戴冠を厳命されています。「(師匠は)今日優勝しても『当たり前だ』って感じでしょうね。(来季は)まず1勝。東京五輪もあるから女王にならないと間に合わない」と話しました。今年のプロテストに合格した21人が出場し、ジャンボ尾崎将司の愛弟子で、首位から出た原英莉花68をマーク、通算5アンダーで逃げ切り、優勝しましたね。 アイアンのシャフトを師匠の尾崎将司からプレゼントされたものに替え、難易度1位の17番パー3でバーディーを奪い逃げ切りましたね。【SP2位の宇野昌磨、逆転ならず2位。ファイナル初制覇はならず フィギュアスケートのグランプリファイナル】フィギュアスケートのグランプリファイナルは8日(現地時間7日)、男子フリーが、バンクーバーで行われ、平昌五輪銀メダリストでショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(20)は183・43点、合計275・10点で、逆転ならず2位でした。ファイナル初制覇はなりませんでした。(´・д・`)ショボーン優勝はネーサン・チェン(19 米国)で、フリーもトップの189・43点、合計282・41点をマークし、前回大会に続く2連覇を飾りました。↓グランブリファイナルで2位に入り、メダルを手にする宇野宇野は前日のSPの演技後に「とても残念な結果。フリーで頑張るしかない」と話していましたが、冒頭の4回転サルコーは両足で着氷した上3回転扱いとなり、フリップが回転不足になりました。また後半の3回転連続ジャンプではバランスを崩して右手をつくなど、完ぺきな演技とはなりませんでした。昨年12月のGPファイナル(名古屋)で、優勝したチェン(米国)にわずか0・50点及ばず、頂点を逃しました。286・01点を記録し、チェンは286・51点でした。SPでは編曲によるタイムオーバーで、1点減点がありました。わずかなミスがなければ上回ることができた結果だが、1年が経過した今も「点差が悔しいというよりも、自分のいい演技ができなかったというところに、悔しい思いがある」と語りました。 昨季はGPファイナルに続き、4大陸選手権、平昌五輪、世界選手権と全て銀メダルでした。安定した力を発揮する一方、頂点にあと1歩届きません。優勝を目指す気持ちは常に持ちながらも、その中で宇野のポリシーは変わりませんでした。「ベストな演技をすれば、結果はついてくる。そして、その結果がついてこなかったら、自分の実力不足ということになると思う。まずは自分の実力の最大を、発揮したいと思っています」と語りました。 ファイナルの舞台に加えて五輪、世界選手権、四大陸選手権を含めた主要大会では準優勝の結果が大半です。昨年のファイナルでもチェンに0・50点届かず優勝を許していたが、1・32点差と逆転圏内だった今大会も表彰台のトップに立つことができませんでした。2月の平昌五輪、3月の世界選手権に続く銀メダルに「決して良い演技ではなかった。『今回こそは』と挑んだけど、うまくいかなかった」とくちびるをかみました。宇野昌磨の話「SPに比べたら、まだましだったけど、もっといい演技をしたかった。フリーの前はいつも通りの練習ができたので、不安なく迎えることはできた」ネーサン・チェンの話「表彰台に上がれて誇りに思う。いい選手たちと競い合えてよかった。最高の演技というわけではなかったので、シーズン後半に向けて修正したい」宇野昌磨 一問一答▽かなり持ち直した? 「そうですね。今朝の練習も特に悪いところはなく、いつも通りだったかなと思うんですけど。後半の、最後のジャンプ2つだけが、やはりコンビネーションがいつもと違う力が入ってしまって、着氷の場所がちょっと違ったかなという印象でした」 ▽力が入ったのは何が? 「うーん。なんか…。単発のジャンプは割といつも通りの力が抜けた状態で、いつもを再現できたかなと。やはりコンビーションになったときに、一本目を跳んだ後、どうしても力が入ってしまう。コンビネーションが課題になってくると思うんですけど。サルコーも結構いいところまで調子を上げていたので、もうちょっといいサルコーが跳びたかったなという思いです」▽4回転トーループを降りて、どこを克服した? 「どこを克服したというよりも、自信はある程度あったので、体もいつも通りに動いていて、すごく落ち着いてたのでトーループもアクセルもいつも通りをやっと再現できたかなと思いましたけど。まあいつも通りじゃなかったのが、やはり最初のサルコーとコンビネーションジャンプかなと思います」▽動きすぎたのか、動かなかったのか? 「いや、どっちでもなかったですね、今日は。今日はちゃんと最初から最後まで自分でコントロールすることがができていたんですけど。それでもコンビネーションジャンプというところでそこの部分だけが力が入ってしまった。そして、いつもと降りる場所が違って、自分を見失ったという感じでした」 ▽昨日から考え方を変えたか? 「いや、特に変えてはないですし。燃える何かがあるわけではなかったですけど。それこそ、昨日言っていただいたように、試合でのトーループが成功したところが自信につながったと思いましたね。朝も練習で曲でトーループ失敗したくなかったので、全部スルーして、トーループのいいイメージを持って。無駄に自分の自信をなくすようなことをしないようにと思ったんですけど。もうちょっと自分に自信を持てたらなと思って、演技ができたらなと思って」 ▽2位にいろいろな思いある。今回の2位に関しては。 「全然自分でも満足はしきれない演技でしたけど、それ以上に申し訳ないなという思いと、試合が終わってこの場で話したりしてるときに、最近ずっと同じような気持ちで次の試合頑張りたいですと言い続けているな、という。なんか、自分にあきれたところもありますけど、僕だけが悔しい思いをしているわけじゃないですし。あまり落ちこんでばかりもいられないので、次の試合に向けて頑張ろうという気持ちもあります」▽みんなの演技を見てって言っていたけど、ネーサンは見たか。 「はい、見てました」▽自分の中で影響は。 「あまりなかったですね。まだ自分の演技が終わって、先生のとこに来るころには、自分がどれくらいの点数が出て何位なのかも自覚していましたし、ただ、見たからといって、影響はなく、ちゃんと落ち着いて滑ることはできたと思うんですけど。本当にコンビネーションというジャンプが僕のなかでの課題だなと強く思いました」▽気持ちが空回りした。自分が信じ切れていないところは。 「過去にプレッシャーで本当に体が動かないときを経験しているので、そう考えると、プレッシャーで体が動かないんだなっていうのは、今回は感じられませんでした。今回の失敗は間違いなく自分の自信のなさ、SPは完全にそうでしたね。フリーでは、コンビネーションジャンプがやはり、一番ネックだなと痛感しました」 ▽最近、ずっと責任感と言うが、自分に重圧かかるとかあるのか。 「そうですね、去年までは楽しもうと、言っていたような気もするんですけど。いずれ、楽しめない日がくる。楽しんでばかりじゃいられない。まだその年齢じゃないかもしれないですけど、いつかその日が来るって気づきましたし。自分にプレッシャーをかけて、その中でもいい演技をしたい。それこそ、羽生結弦選手が毎回やっているように、プレッシャーのなか、それに打ち勝って、素晴らしい結果を残して素晴らしい選手になる。僕もそうならないといけないなと思ったので、自分で自分にプレッシャーをかけるようにしています」 【順位】 得点は合計(SP、フリー)(1)ネーサン・チェン(米国) 282・42点(92・99、189・43)(2)宇野昌磨 275・10点(91・67、183・43)(3)チャ・ジュンファン(韓国) 263・49点(89・07、174・42)(4)ミハル・ブレジナ(チェコ) 255・26点(89・21、166・05)(5)キーガン・メッシング(カナダ) 236・05点(79・56、156・49)(6)セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 226・44点(82・96、143・48)宇野昌磨はフリーで183.43点で、SPと合わせて275.10点で初優勝を逃しましたね。前日のショートプログラム(SP)は、昨年優勝のネーサン・チェン)に1.32点差の91.67点の2位だったのでフリーで逆転を狙ったが、2年連続の2位にとどまりましたね。昨年のファイナルでもチェンに0・50点届かず優勝を許していたが、1・32点差と逆転圏内だった今大会も表彰台のトップに立つことができませんでしたね。 ファイナルの舞台に加えて五輪、世界選手権、四大陸選手権を含めた主要大会では準優勝の結果が大半でしたが、この大会でもシルバーコレクターとなりましたね。冒頭の4回転サルコーは両足で着氷し終盤の3連続の最後のジャンプでバランスを崩し、片手をつきましたね。【ゆかで世界選手権銀メダルの白井健三が4年連続5度目の優勝 体操・豊田国際大会】↓男子ゆかで優勝した白井健三体操・豊田国際大会第1日が8日、愛知スカイホール豊田で種目別の男女計5種目が行われ、ゆかで世界選手権銀メダルの白井健三(日体大)が15・300点をマークし、4年連続5度目の優勝を果たしました。☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆あん馬は長谷川智将が15・175点で初優勝しました。オメデトウ(*^◇^)【祝】(^◇^*)パチパチ世界選手権代表の萱和磨(順大)が2位でした。萱はつり輪でも3位でした。女子は同代表の畠田瞳が、段違い平行棒で2位、跳馬で3位に入りました。内村航平、村上茉愛 (日体大)は出場していません。ゆかで世界選手権銀メダルの白井健三が4年連続5度目の優勝を飾りましたね。 あん馬は長谷川智将が初優勝しましたね。【相撲協会が暴力対策4カ条発表 各部屋の全師匠を通じて全関取へ緊急指導】日本相撲協会は8日、元貴ノ岩が付け人に暴行した問題を受け、暴力問題に対する当面の対策を発表しました。今回の事態を重く受け止め、各部屋の全師匠を通じて全関取へ緊急指導を行います。↓八角理事長指導の内容は、以下の4点です。(1)付け人は師匠の弟子であり、関取は、師匠から付け人への指導を任されているのであって、付け人は決して関取の小間使いではないこと。(2)付け人に対して絶対に暴力を振るってはならず、関取と付け人は互いに感謝の気持ちをもって接すること。(3)付け人を夜遅くまで連れ回すことなどはしないようにし、付け人の翌日の稽古に影響を与えることがないように気を付けること。(4)関取は、付け人の模範となる言動を行わなければならないこと。来年2月に予定していた関取対象の研修は前倒しし、今月19日午後1時から両国国技館で「付け人に関する特別研修」として実施します。すでに原案が審議されている「暴力禁止規定」は、同日の理事会で承認、施行し、規定全文を理事会後に公表します。また、設置が決まっていた外部有識者3人を含むコンプライアンス(法令順守)委員会や、教育研修担当顧問の人選も公表します。同日の理事会では、力士が暴力を振るった場合、番付に応じてどのような懲戒処分とするかについて検討し、一定の基準を定めます。日本相撲協会は、元貴ノ岩が付け人に暴行した問題を受け、暴力問題に対する当面の対策を発表しましたね。今回の事態を重く受け止め、各部屋の全師匠を通じて全関取へ緊急指導を行いますね。 来年2月に予定していた関取対象の研修は前倒しし、今月19日午後1時から両国国技館で「付け人に関する特別研修」として実施し、力士が暴力を振るった場合、番付に応じてどのような懲戒処分とするかについて検討し、一定の基準を定めますね。【ジュニア男子で島田高志郎3位 フィギュアスケート GPファイナル】フィギュアスケートのグランプリファイナルが7日、バンクーバー・サンダーバードスポーツセンターでジュニア男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の島田高志郎(17)がフリー4位の140・41点、合計214・38で3位に入りました。(*^v^*)bヤッタネェ♪日本男子の表彰台は昨年の須本光希に続いて2年連続となりました。カナダのステファン・ゴゴレフが154・76点、合計233・58で逆転優勝しました。↓ジュニア男子で3位になり、メダルを掲げる島田高志郎島田が「3位になれたことにはすごく驚いている。自分の演技に対しては悔しい部分の方が多い。今後は最後まで集中を切らさないことにこだわっていきたい」と話しました。 島田は試合で初めて4回転トウループを成功させ「練習通りにやれば降りられると思っていた。うれしい」と語りました。続く3回転半ジャンプも決めたが、最後の3回転フリップで転倒してしまいました。「足にきていた。コンビネーションのことを考え過ぎて、迷ったまま行ってしまった。SPに比べて緊張した。表彰台を目指せる位置だったし、1位にも届くかもしれないと欲が出てきた」と反省しました。SPを終えて3位と2・19点差だったことが、逆に体を硬くしましたが、その気持ちを押し殺すのではなく「どうせなら表彰台に上がろうって気持ちで臨んだ」と強気な姿勢を貫ぬきました。「その中で自分の演技をまとめられた。4回転トーループを降りたことはうれしい」と笑顔を見せた一方で、フリップの転倒は「あ?、やらかした…と思った」と無念の表情でした。2017年7月に拠点をスイスに移し、トリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエル氏に師事しています。母に米を送ってもらい、自炊する日々を過ごしています。鶏のささみを好んで食し、得意料理はメンチカツです。会見では流暢な英語を披露しました。 昨年の左内転筋断裂を乗り越え、ここまでたどり着きました。ランビエルコーチは「けがが彼を強くした。1年前よりも戦う男の顔になってきた」と、頼もしそうに笑いました。会見では外国人記者から、2017年夏にスイスへと拠点を移し、2006年トリノ五輪男子銀メダルのステファン・ランビエル・コーチ(33)から指導を受けている理由を尋ねられました。 島田は「(17年)3月に振り付けに行ったときに、ステファン・コーチに環境のことについて教えてもらった。(岡山で師事していた)長沢(琴枝)コーチが滋賀に移るというところで、環境的に難しく、迷っている時にステファン・コーチが『僕ならいつでも助けられる』と言ってくれた。それで決断しました」と語りました。ほとんどの質問に英語で答えながら、自らの思いを丁寧に伝えました。ショートプログラム(SP)4位の島田高志郎が3位に入りましたね。日本男子の表彰台は昨年の須本光希に続いて2年連続となりましたね。 初めて4回転トウループを成功させ、3回転半ジャンプも決めたが、最後の3回転フリップで転倒してしまいましたね。【ヤンキースの田中将大投手「田中将大選手とキャッチボール in OSAKA」で小学生と交流】ヤンキースの田中将大投手(30)が8日、大阪市のうめきたSHIPホールで「田中将大選手とキャッチボール in OSAKA」を行いました。 ブランドアンバサダー契約を結ぶミズノ社との社会貢献活動の一環で、全国から抽選された20人の小学生と交流しました。参加した子供たちと写真に納まる田中将大参加した子ども全員の名前を書いたサインボールを渡す田中将大田中はキャッチボールの模範演技を行った後に、1人1人と時間をかけて直接キャッチボールしました。その後は質疑応答に応じ、最後は全員へサインボールのプレゼントを手渡し、記念撮影をしました。 キャッチボールでは相手の気持ちになって投げる大切さを説きました。技術的には、腕を強く振るための準備が大事とし「腕を振るのは最後。足を上げて体重移動して、そこでどれだけエネルギーをためられるか。腕だけを強く振ろうとしても体がうまく動かない」と力説し、子どもたちも真剣に聞き入っていました。参加した子どもはTシャツにそれぞれの夢を書いていました。田中は「プロ野球が目標と書いてくれた子もいた。続けていって、プロになってほしいなと思う。今回は野球をやっていない子も参加して、キャッチボールをしてくれた。興味を持ってくれて、何か広がるきっかけになってくれたらうれしい。抽選だったので、来られなかった人にも感謝したいですね」と話しました。 質疑応答では「僕がプロに入ったら対戦して下さい」と挑戦を受ける場面もありました。田中は「それはもちろん!僕が頑張って現役でい続けます」と笑顔で即答しました。少年の年齢が8歳だと確認すると「早くて10年後…、僕は40歳なので。なくはないな」と表情を崩しました。「体を大きくするには?」と問われ、「両親から『(食事で)嫌なもの、苦手なものがあっても一口は食べなさい』と言われて。それで、バランスのいい食事になったのかなと」と回答しました。ちなみに「トマトが苦手ですね」と弱点も明かして会場を沸かせました。イベント後にも「最低でも10年続けないといけないですからね。分かりません。1年1年しっかり自分の悔いのないようにやっていって、そこまで続けばいいですけど。僕も野球が好きなので」と苦笑いしました。まんざらリップサービスだけでもない様子でした。 笑顔の絶えない交流を終え「興味を持ってくれたり、何か野球が広まるきっかけになれば。野球を始めてくれればもちろんうれしいですし」と話しました。「抽選だったから来たくても来られない人たちもいたわけで。そういう子たちにも感謝したいですね」と振り返っていました。ヤンキースの田中将大投手が大阪市のうめきたSHIPホールで「田中将大選手とキャッチボール in OSAKA」を行いましたね。 ミズノ社との社会貢献活動の一環で、全国から抽選された20人の小学生と交流しましたね。キャッチボールの模範演技を行った後に、1人1人と時間をかけて直接キャッチボールし、その後は質疑応答に応じ、最後は全員へサインボールのプレゼントを手渡し、記念撮影をしましたね。
2018年12月09日
コメント(8)

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は7日、ポーランドのトマシュフマゾビエツキで開幕し、団体追い抜きでは高木美帆、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那で臨んだ平昌五輪金メダルの日本女子が3分2秒49で制し、この種目でW杯10連勝としました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ男子の日本(一戸、ウイリアムソン、土屋)も優勝しました・おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ男子団体追い抜きで優勝し喜ぶ日本の(左から)ウイリアムソン、一戸、土屋良女子1000メートルで2位になった高木美帆男子500メートルで羽賀亮平が34秒98で2位に入りました。 世界記録を持つパベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒83で今季2勝目。2連勝中だった新浜立也(高崎健康福祉大)は35秒24で長谷川翼とともに6位でした。村上右磨は4位でした。女子1000メートルでは平昌五輪銅メダルの高木美帆が1分16秒42で2位に入りました。 ブリタニー・ボウ(米国)が1分15秒39で優勝し、辻麻希は13位でした。同500メートルでは辻が6位、曽我こなみは10位、稲川くるみ(大東大)は18位でした。団体追い抜きでは高木美帆、佐藤綾乃、、高木菜那で臨んだ平昌五輪金メダルの日本女子が制し、この種目でW杯10連勝としましたね。 男子の日本(一戸、ウイリアムソン、土屋)も優勝しましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【16歳の紀平梨花、世界最高得点をマークしてSP首位 フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル】フィギュアスケートのGPファイナルが6日(日本時間7日)にバンクーバーで開幕し、女子SPで、デビューシーズンのGPシリーズで2連勝した紀平梨花(16)が、ルール改正後の世界最高得点となる82・51点をマークして首位に立ちました。(*^_^*)わぁ~い♪ (*^v^*)bヤッタネェ♪平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16 ロシア)77・93点で2位、元世界女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(21 ロシア)70・65点で3位、坂本花織(18)が70・23点で4位、ソフィア・サモドゥロワ(16 ロシア)が68・24点で5位、宮原知子(20 関大)67・52点で6位でした。↓SPで演技する紀平梨花紀平は冒頭の3回転アクセルを完ぺきに決め2・51点の出来栄え点を加算すると、3回転フリップ―3回転トーループのコンビネーション、3回転ルッツでも出来栄え点を2・36点加算するなど、最後まで華麗に決めました。 16歳の圧巻の演技に場内からは大きな拍手。得点発表時にはどよめきがあがりました。紀平が鬼門のSPでついにトリプルアクセル(3回転半)を決めた。紀平はGPシリーズのNHK杯、フランス杯で優勝するも、2試合ともSPでトリプルアクセルを成功できていなかったが、この日は美しく着氷し、残る2本のジャンプも、しっかり降りました。演技後は、力強いガッツポーズをしました。得点が表示されると、驚いたように目を見開きました。五輪女王のザギトワを4・58点上回り、今季世界最高得点をマークしました。(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!演技後の会見で紀平は「今日の演技はすごく自分の中では落ち着いてできたし、点数も良かったので、とてもうれしく思っています」と満面の笑みで語りました。初出場の大舞台にも「リンクに立った時は特にGPファイナルって意識はしないで、自分の演技をいかに集中して完ぺきに滑れるように、と考えていた。特に緊張することはなく、いい状態で臨めた」と平常心だったということです。 続けて「想像以上の点数が出てうれしいし、これからもこの点数を見て、伸びしろがあるかスコアから確認していきたい」と冷静に自己分析しました。得点についても、キスアンドクライでは驚きの表情を見せていたが、時間をおいて出席した会見の席では冷静そのものでした。「得点は想像以上の点数が出て本当にうれしいし、これからもこの点数を見て、伸びしろがあるかどうかとかをジャッジスコアとかで確認して、どこを伸ばしたらいいかを確認していきたいと思います」と、さらに上に視線を向けました。紀平は女子で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に持ち、スピンやステップの美しさ、表現面もジャッジの高評価を得てきました。NHK杯でマークした合計224・31点はルール改正後の世界2位。GPで2戦続けてショートプログラム(SP)では不発だった3回転半が打倒ザギトワの鍵を握ります。GP2連勝と勢いに乗る紀平が日本勢としてはGPデビューシーズンに初制覇した2005年大会の浅田真央以来の快挙なるか。同じ16歳で平昌五輪女王ザギトワとのシニア初の直接対決に注目が集まります。女子のショートプログラム(SP)が行われ、初出場で頂点を狙う紀平梨花がルール改正後の世界最高となる82・51点で首位発進しましたね。 紀平は冒頭の3回転アクセルで出来栄え点(GOE)で2・51の加点を得る内容で成功し、3回転フリップー3回転トーループの連続ジャンプも1・74の加点で後半の3回転ルッツも2・36点の加点を得ましたね。【宇野昌磨、SP2位発進 フィギュアスケートのGPファイナル】フィギュアスケートのGPファイナルが6日(日本時間7日)にバンクーバーで開幕し、男子のショートプログラム(SP)が行われ、4年連続出場となる日本の宇野昌磨(20)は最終滑走で登場し、冒頭のジャンプで手をついたが、91・67点で2位発進となりました。昨年王者のネーサン・チェン(米国)が自身の今季最高を更新する92・99点で首位に立ちました。↓SPで演技する宇野昌磨宇野のSP曲は「天国への階段」でした。冒頭の4回転フリップで手をついてしまうミスがあったが、4回転トーループー2回転トーループのコンビネーションジャンプ、3回転アクセルはしっかりと着氷しました。首位のチェンから1・32点差の2位につけました。 宇野はファイナルの舞台に加えて五輪、世界選手権、四大陸選手権を含めた主要大会では準優勝の結果が大半です。昨年のファイナルでもチェンに0・50点およばず逆転優勝を許しました。冒頭の4回転フリップで手をついてしまうミスを犯し、流れに乗れませんでした。SP後に会見に臨んだ宇野は「とてもよくなかったSPだった。練習がもっと良くなかったので、まだ飛べた方かなとは思いますけど。日本で練習してきたことはあまり出せなかった」と話しました。 「明確な理由は特には分からないですけど、僕も驚くほど過去にないほど調子が悪かった。自分でも驚いていた」と不調の中でも、それでも首位のチェンから1・32点差の2位につけました。最後は「明日までに切り替えてフリーではより良い演技をしたい」と逆転Vへの意気込みました。4年連続出場となる宇野昌磨は最終滑走で登場し冒頭のジャンプで手をついたが、91・67点で2位発進となりましたね。 「明確な理由は特には分からないですけど、僕も驚くほど過去にないほど調子が悪かった。自分でも驚いていた」と不調の中でも、それでも首位のチェンから1・32点差の2位につけましたね。【大相撲の貴ノ岩が引退会見】大相撲の平幕・貴ノ岩(28 千賀ノ浦)が7日、東京・台東区の部屋で引退会見を開きました。 テレビカメラ6台、報道陣約60人が集まる中、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)も同席しました。貴ノ岩は会見冒頭で約10秒間、頭を下げました。記者会見の冒頭、師匠の千賀ノ浦親方(左)と頭を下げる貴ノ岩引退会見を行う貴ノ岩その後「(付け人に)大変つらい思いをさせてしまった」と語りました。師匠や部屋関係者、相撲協会、ファンの名前も挙げて「迷惑をかけてしまい本当に申し訳ございません」と謝罪しました。「深く反省し、責任を取り、今日をもって現役を引退させていただきます」と語りました。 前師匠の元貴乃花親方には「育ててくれて感謝の気持ちと、迷惑をかけて申し訳ない気持ちです」と神妙な面持ちで語りました。貴ノ岩は4日午後11時ごろ、冬巡業で滞在していた福岡・行橋市のホテルで付け人の三段目・貴大将(23)を4、5発殴打しました。(怒`・ェ・´)ノ コリャー!! プンプン翌5日に事態が判明し、日本相撲協会の事情聴取を受けました。暫定処置として、部屋で謹慎していました。 今後は日本相撲協会の理事会で処分が決まる見通しだったが、処分を待たずに自ら引退を決断しました。貴ノ岩関は昨年の元横綱日馬富士による傷害事件の被害者でした。元日馬富士は事件の引責で同年11月に引退していました。 5日に日本相撲協会の聴取を受け、付け人が忘れ物について言い訳をしたことが理由で、宿舎のホテルで平手と拳で4、5発殴ったと説明しましたが、付け人からも事情を聴いた日本相撲協会は今後、貴ノ岩関の処分を検討するとしていました千賀ノ浦親方(以下親方)の話「12月4日、食事を終えた貴ノ岩が午後11時ごろ、宿泊先の(福岡県)行橋市のホテルでかっとなって付け人を殴ってしまった。飲まなければならない薬を付け人が忘れてしまい、言い訳したのが理由だった」 「5日の朝、付け人が体育館の支度部屋に荷物を置いていなくなってしまった。時間的には1時間ぐらい。心配した仲間が連絡したところ、帰ってきたが、顔が腫れており、巡業部の聞き取りで暴力行為が分かった。協会から私に連絡があり、帰京した貴ノ岩と国技館に行き、危機管理部長の聴取を受けた」 「昨日は国技館で付け人が高野(利雄)危機管理委員長、鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)に事情を説明した。本日、貴ノ岩が理事長に、引退を申し出て引退となった。その際、理事長から『本当に引退という形でいいんですか』と何回か聞かれたが、貴ノ岩の意思が固く引退という形になった。私も昨日、貴ノ岩と話し、『まだ辞めないで頑張ろう』と言ったが、本人がやってしまったことにどうしても責任をとりたいという気持ちが強く、このような結果になった。非常に残念に思っている」貴ノ岩の話「このたび巡業先で弟弟子に手をあげてしまい、大変つらい思いをさせたことを、そして弟弟子のお父さん、お母さん、家族のみなさま、千賀ノ浦部屋の親方、おかみさん、部屋の力士たち、部屋の関係者の皆様、部屋を応援してくださる皆様、大相撲を支えてくださるファンの皆様、日本相撲協会に大変ご迷惑をかけたことを心よりおわび申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。この場を借りて、弟弟子に手をあげてしまい、大変つらい思いをさせたことを深く反省し、責任を取って本日をもって、貴ノ岩義司、現役を引退させていただきます」代表質問 一問一答▽こういう形で引退になり、今の心境は 「上を目指して頑張っていく気持ちで相撲道に精進してきたが、自分のやったことに深く責任を感じている」▽どの段階で引退を決めたか 「昨日決めた」▽他の責任の取り方、続けるという考えはなかったか 「やっぱり引退して、責任を取るという気持ちしかなかった」▽引退以外の方法は考えなかったか 「相撲を続ける気持ちは今でもあるが、やっぱり引退して責任を取る気持ちの方が強かった」▽1年前に問題があって、番付下がったところから幕内に戻ってきた。迷いはなかったか 「責任を取るという気持ちの方が強かった」▽1年前は暴力を受けたが、今回は手をあげる方になった。なぜこういうことになった 「自分の気持ちの弱さ、自覚が足りなかった。そういう気持ちと反省の気持ちしかない」▽付け人と話をしたか 「はい。話をして謝罪した」〈代表質問は貴ノ岩から千賀ノ浦親方に移る〉▽こういう形で引退してしまった気持ち 親方「残念。まだこれから4、5年はとれると思っていた。残念という言葉しかない」 −−新たなスタートを切ったばかり 親方「こういう形で千賀ノ浦部屋に力士たちが来て、最初は不安があった。3日も4日もしたら力士同士が打ち解け、和気あいあいとしていたので、私としては安心していた。その中で巡業中にこういう行為があったのは残念」▽暴力を撲滅しようと協会をあげて活動をしてきた 親方「協会に対して申し訳ないとしかいえない。本当に残念」▽責任の取り方は他になかったか 親方「私は昨日、貴ノ岩と2人きりで話した。引退して責任を取りたい気持ちが強かった。協会が処分を判断する前に、引退を報告させてもらった」▽今後について 親方「大変、責任を感じている。これからこのようなことが二度と起こらないように、弟子たちを強く指導していきたい」▽貴ノ岩に贈る言葉 親方「気持ちは強い男。今後は社会で、暴力を振るったら終わりですから。よく落ち着いて、真面目にできることは何でもやってほしいし、何事にも一生懸命やっていけるような社会人になってほしい」〈再び貴ノ岩に質問が移る〉▽千賀ノ浦親方への思いは 貴ノ岩「部屋に受け入れてくれて、弟子として一生懸命恩返しして精進していく気持ちだったが、このような形で離れることになって、申し訳ない気持ちしか今はない」▽前師匠の元貴乃花親方(元横綱)への思い 貴ノ岩「本当感謝の気持ちしかない。情けなく思っている」▽元貴乃花親方に連絡はした 貴ノ岩「はい」▽何か言われたか 貴ノ岩「そこは…すいません」▽モンゴルから高校生のときにやってきた。相撲を通じて学んだこと 貴ノ岩「一生懸命、無我夢中で努力することを学んだ」▽番の思い出は 貴ノ岩「いろんな思い出があるが、仲間と稽古で汗を流して、日々、ぶつかり合って汗を流してやってきたのが思い出」▽今後は 貴ノ岩「急なことで今のところ考えていない」▽暴力行為に及んだときに酒は飲んでいたか 貴ノ岩「夕食のときにビールを1杯飲んだ」▽弟子が忘れた薬とは 貴ノ岩「風邪の薬」▽元貴乃花親方へどんな思いがあるか、改めて 貴ノ岩「育ててくれた感謝の気持ちと、迷惑をかけて申し訳ない気持ちの両方」▽時間を戻せるならいつに 貴ノ岩「また新弟子になりたい」貴ノ岩が部屋で引退会見を開きましたね。テレビカメラ6台、報道陣約60人が集まる中、師匠の千賀ノ浦親方も同席し、貴ノ岩は会見冒頭で約10秒間、頭を下げましたね。 「迷惑をかけてしまい本当に申し訳ございません」と謝罪しました。「深く反省し、責任を取り、今日をもって現役を引退させていただきます」と語り前師匠の元貴乃花親方には「育ててくれて感謝の気持ちと、迷惑をかけて申し訳ない気持ちです」と神妙な面持ちで語りましたね。【今季限りで引退した川口能活、サッカーの元日本代表にGKコーチに スタッフ入り要請に前向き】サッカーの元日本代表GKで、J3相模原を最後に今季限りで引退した川口能活(43)が日本サッカー協会からフル代表や各年代の代表を指導するコーチングスタッフ入りを要請されていることが7日、関係者の話で分かりました。本人も前向きに検討しているということです。↓川口能活就任が実現すれば森保一監督が率いるフル代表や東京五輪を目指すUー22(22歳以下)代表、その下のカテゴリーのGKを横断的に指導する可能性があるということです。 4度のワールドカップ(W杯)など数々の国際舞台を経験し、GKとして歴代最多となる国際Aマッチ116試合出場の川口は、2日に現役最後の試合を終えたばかりです。川口は1996年アトランタ五輪でブラジルを破った「マイアミの奇跡」の立役者の一人でした。日本代表としては、ワールドカップ(W杯)に1998年フランス大会から2010年南アフリカ大会まで4大会連続でメンバー入りしました。GK最多の国際Aマッチ116試合に出場しました。サッカー日本代表GKとして長く活躍し、今季限りで現役を退いた川口能活に対し、日本サッカー協会がスタッフ就任を要請していますね。 A代表や2020年東京五輪世代を含めた各年代別代表のGKコーチなどで指導する可能性があるということですね。【日本フェンシング協会の太田雄貴会長が国際フェンシング連盟(FIE)の副会長に就任】日本フェンシング協会は7日、太田雄貴会長(33)が国際フェンシング連盟(FIE)の副会長に就任したと発表しました。 同日にパリで開かれたFIEの理事会で選出されました。任期は2020年12月までです。日本人の同連盟副会長就任は初めてです。↓太田雄貴氏男子フルーレで2008年北京五輪個人、2012年ロンドン五輪団体の銀メダルに輝いた太田氏は、2016年11月にFIEの理事に当選しました。昨年8月には日本協会の会長に就任していました。 太田氏は日本協会を通じて「歴史に新たなページを加えるという責任も与えられたと感じ、身が引き締まる思い。国際競技界の発展に貢献していく所存です」とのコメントを発表しました。日本フェンシング協会は、太田雄貴会長が国際フェンシング連盟(FIE)の副会長に就任したと発表しましたね。日本人の同連盟副会長就任は初めてですね。
2018年12月08日
コメント(7)

笹川スポーツ財団は6日、2018年の「もっとも活躍したアスリート」と「スポーツ重大ニュース」についてインターネット調査を実施した結果、「アスリート」の1位にフィギュアスケート・羽生結弦、「ニュース」では羽生の冬季五輪2大会連続金メダル獲得が1位に輝いたと発表しました。(*^_^*)わぁ~い♪ 【祝】パチパチ☆↓羽生結弦「アスリート」の2位は高校野球の吉田輝星(金足農業高校)、3位は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平でした。「ニュース」の2位は、テニス・大坂なおみの全米オープン女子シングルス制覇、3位は大谷の新人王獲得でした。調査は11月26日~12月4日に同財団の公式サイトで実施し、計1万2315件の有効回答があったということです。笹川スポーツ財団は2018年の「もっとも活躍したアスリート」と「スポーツ重大ニュース」についてインターネット調査を実施した結果、「アスリート」の1位にフィギュアスケートの羽生結弦、「ニュース」では羽生の冬季五輪2大会連続金メダル獲得が1位に輝いたと発表しましたね。 「アスリート」の2位は高校野球の吉田輝星、3位は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平でしたね。「ニュース」の2位は、テニス・大坂なおみの全米オープン女子シングルス制覇、3位は大谷の新人王獲得でしたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【巨人、前マリナーズの岩隈久志投手の獲得を発表】巨人は6日、メジャーリーグのマリナーズを退団していた岩隈久志投手(37)と来季の選手契約を結ぶことに合意したことを発表しました。 正式契約は後日行い、その後入団会見も開きます。岩隈は楽天時代の2011年以来の日本球界復帰となりました。↓6日、伊藤超短波の全国会議の冒頭であいさつをする岩隈久志投手4年ぶりに原辰徳監督(60)が指揮を執るチームは、今オフに大型補強を行いました。これまでに丸、炭谷、中島、ビヤヌエバを獲得しているが、投手陣では岩隈が初めてです。日米通算170勝右腕の獲得は、投手陣の駒不足の解消にもつながります。 岩隈は今年9月にマリナーズを退団しました。今秋に球団からコーチ就任を要請されたが、現役続行を希望しました。日米を含めて移籍先を探していました。11月に東京都内で行われたイベントで肩の状態について「キャッチボールもトレーニングも続けていて状態はいい」とし、「僕は心で動くタイプ。一番、僕のことを必要としてくれている球団でプレーして恩返しをしたい」と語っていました。これを受け、巨人は獲得に向けた調査を進めていました。他にも古巣・楽天など複数球団が獲得に向けた調査を行っていたもようで、楽天は水面下で交渉も行っていたとみられるが、最終的には条件面で折り合いがつかなかったようです。原監督は「非常に強い味方が1人、チームに加わったという感想。今まで培ったキャリアに胸を張って思いきってジャイアンツで戦ってもらいたい」と歓迎しました。 起用法について原監督は「私の中ではスターター(先発)一本」と明言しました。今季チームで2桁勝利を挙げたのは菅野のみで、駒不足の印象がありました。岩隈は2011年オフ、フリーエージェントで楽天からマリナーズへ移籍し、2013、2014、2016年に2桁勝利をマークしました。2015年8月にオリオールズ戦で、日本人選手で2人目の無安打無得点試合を達成しました。大リーグ通算成績は63勝39敗2セーブ、防御率3・42です。 日本では通算107勝69敗、防御率3・25で、2008年には21勝を挙げて沢村賞に輝きました。巨人は6日、メジャーリーグのマリナーズを退団していた岩隈久志投手と来季の選手契約を結ぶことに合意したことを発表しましたね。正式契約は後日行い、その後入団会見も開きますね。 マリナーズ時代の2013年にはサイ・ヤング賞候補にもあがり、2015年には無安打無得点試合も達成し、日米通算170勝していますので、投手陣の駒不足の解消にもつながりますね。【米体操連盟が破産申請、元医師による女子選手への性的虐待事件】米体操連盟は5日、破産法の適用を申請したと発表しました。 同連盟は、元チーム医師のラリー・ナサール被告による性的虐待スキャンダルの余波で、再建が困難を極めていました。連盟はこの日、訴訟を起こしているナサール被告の被害者と和解するため、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したとウェブサイトで明かしました。 先日に連盟の取締役会の会長に選出されたキャスリン・カーソン氏は、「私たちには過去のおぞましい行為に関する被害者の請求を、完全かつ最終的に解決する義務がある。今回の手続きを通じて迅速な解決を図り、彼女たちが前に進む後押しをしなければならない」と述べました。米国オリンピック委員会は11月、ナサール被告の性的虐待事件発覚後の組織改革に失敗したとして、米体操連盟の解体に乗り出しており、同連盟は生き残りのために手を尽くしています。 2012年と2016年の五輪金メダリストを含めて250人以上にも及ぶアスリートに虐待を加えていたとして、ナサール被告は今年に終身刑を言い渡されました。現時点では、今回の破産申請が一連のスキャンダルに関する訴訟に与える影響は定かではありません。米紙ウォールストリート・ジャーナルは、今回の破産申請によって、訴訟当事者の証拠開示手続きが即時停止になるほか、USOCによる国内統括団体としての認証取り消し手続きが中断される可能性もあると伝えています。米体操連盟は、破産法の適用を申請したと発表しましたね。同連盟は、元チーム医師のラリー・ナサール被告による性的虐待スキャンダルの余波で、再建が困難を極めていましたね。 米国オリンピック委員会は11月、ナサール被告の性的虐待事件発覚後の組織改革に失敗したとして、米体操連盟の解体に乗り出しており、同連盟は生き残りのために手を尽くしていますね。2012年と2016年の五輪金メダリストを含めて250人以上にも及ぶアスリートに虐待を加えていたとして、ナサール被告は今年に終身刑を言い渡されましたね。【羽生結弦に贈られた「くまのプーさん」のぬいぐるみ、Xマスプレゼントとして子どもたちに寄付】フィギュアスケート男子の羽生結弦に贈られた「くまのプーさん」のぬいぐるみが、フィンランドの団体を通じてクリスマスプレゼントとして子どもたちに届けられることになりました。演技終了後に投げ入れられたプーさんのぬいぐるみプーさんのぬいぐるみを手にオーサー・コーチと話す羽生結弦フィンランド・フィギュアスケート協会公式サイトの4日付記事によると、11月のフィンランド大会で羽生の演技後に500体以上のぬいぐるみがリンクに投げ込まれました。羽生は「すべてのぬいぐるみにとても感謝している。サポートしてもらい、パワーをもらっている。でも、もちろんすべて持ち帰ることができないので一部を寄付する。何頭かは森に帰るかもしれない」と語ったということです。 同協会は5日付ツイッターで、プーさんを包装紙で包んだ写真とともに「ありがとう、結弦とファンのみなさん」とつづりました。フィンランドはサンタクロースの故郷とされます。羽生はこれまでにもぬいぐるみを子どもたちに寄付しています。フィギュアスケート羽生結弦に贈られた「くまのプーさん」のぬいぐるみが、フィンランドの団体を通じてクリスマスプレゼントとして子どもたちに届けられることになりましたね。 11月のフィンランド大会で羽生の演技後に500体以上のぬいぐるみがリンクに投げ込まれましたが、羽生は「すべてのぬいぐるみにとても感謝している。サポートしてもらい、パワーをもらっている。でも、もちろんすべて持ち帰ることができないので一部を寄付する。何頭かは森に帰るかもしれない」と語ったということですね。【東京マラソン、参加料5千円増 2020年から1万5千円に】東京マラソン財団は6日、東京都内で臨時理事会を開き、2020年大会から参加料を税抜きで5千円増の1万5千円に値上げすることを決めました。増収分は年々増加する警備・安全対策費に充て、財政状況の安定化を図りましす。参加料は2000年の第1回大会から1万円で据え置かれており、初の改定となります。財団は値上げについて9、10月に一般から意見を募っていました。 財団によると、2013年4月にボストン・マラソンで爆破テロが発生して以降、警備・安全対策費が増え、2018年大会は過去最高でした。協賛金に頼りすぎず、経営基盤を強化する目的もあります。東京マラソン財団は6日、東京都内で臨時理事会を開き、2020年大会から参加料を税抜きで5千円増の1万5千円に値上げすることを決めましたね。 財団によると、2013年4月にボストン・マラソンで爆破テロが発生して以降、警備・安全対策費が増え、2018年大会は過去最高でしたね。協賛金に頼りすぎず、経営基盤を強化する目的もありますね。
2018年12月07日
コメント(7)

日本相撲協会は5日、幕内力士の貴ノ岩(28 千賀ノ浦)が冬巡業中に24歳の付け人に暴力を振るったため、謹慎させたことを発表しました。(怒`・ェ・´)ノ コリャー!! プンプン芝田山広報部長(元横綱・大乃国)によると、冬巡業に参加していた貴ノ岩は付け人が忘れ物の言い訳をしたことに腹を立て、4日午後11時ごろ、福岡県内の宿舎で平手と拳で顔面を数回殴ったということです。(*`エ´*)プンプン (〃*`Д´)カチーン ナンテコッタ↓貴ノ岩日本相撲協会は同日、冬巡業が行われた福岡・行橋市市民体育館から貴ノ岩を東京・両国国技館に呼び、千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)同席のもと事情を聴取しました。きっかけは、忘れ物をした付け人が言い訳をしたことだということです 付け人は大きな外傷はないものの、ほおがはれており、病院で診察を受けました。日本相撲協会は貴ノ岩に対し、今後の冬巡業を休場させ、所属の千賀ノ浦部屋で謹慎させます。今後は付け人らから事情を聴き、処分などを検討する可能性があります。この日朝、付け人は巡業先の福岡県行橋市の会場に遅れて現れ、相撲協会関係者が事情を聞いて暴行が発覚しました。貴ノ岩はすぐに帰京。師匠の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)とともに午後2時30分ごろに東京・両国国技館内の相撲協会を訪れ、鏡山危機管理部長(元関脇・多賀竜)らから聴取を受けました。 貴ノ岩は暴行の事実を認めた上で謝罪したということです。 貴ノ岩は秋巡業が行われていた昨年10月、巡業先の鳥取市内の酒宴で、元横綱・日馬富士から暴行を受けました。その時の頭部の負傷などの影響で、昨年九州場所と今年初場所の休場を余儀なくされました。 元日馬富士は暴行の責任を取って昨年九州場所後に引退しました。傷害事件の被害者だった貴ノ岩が、今度は暴行の加害者となりました。貴ノ岩を巡る一連の出来事2017年11月 横綱日馬富士による貴ノ岩への暴行事件が発覚、日馬富士は責任を取り引退2018年3月 2場所連続休場から、春場所で復帰7月 名古屋場所で十両優勝9月 師匠の貴乃花親方が退職を表明。千賀ノ浦部屋へ10月 元横綱日馬富士に約2400万円の損害賠償を求めて提訴するも、後に取り下げ12月 付け人への暴行が発覚日本相撲協会は5日、幕内力士の貴ノ岩(28=千賀ノ浦)が冬巡業中に付け人に暴力を振るったため、謹慎させたことを発表しましたね。冬巡業に参加していた貴ノ岩は付け人が忘れ物の言い訳をしたことに腹を立て、4日午後11時ごろ、福岡県内の宿舎で平手と拳で顔面を数回殴ったということですね。日本相撲協会は貴ノ岩に対し、今後の冬巡業を休場させ、所属の千賀ノ浦部屋で謹慎させ今後は付け人らから事情を聴き、処分などを検討する可能性がありますね。 貴ノ岩は秋巡業が行われていた昨年10月、巡業先の鳥取市内の酒宴で、元横綱・日馬富士から暴行を受けました。その時の頭部の負傷などの影響で、昨年九州場所と今年初場所の休場を余儀なくされ、元日馬富士は暴行の責任を取って昨年九州場所後に引退しました。傷害事件の被害者だった貴ノ岩が、今度は暴行の加害者となりましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【最優秀選手賞に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に男子マラソンで日本新記録を樹立した大迫傑】日本陸連は5日、今年の表彰選手を発表し、最優秀選手賞に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に男子マラソンで2時間5分50秒の日本新記録を樹立した大迫傑が選ばれました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ17日に東京都内で表彰式を行います。↓日本新記録を樹立した大迫傑優秀選手賞は、ジャカルタ・アジア大会で金メダルを獲得した男子マラソンの井上大仁と同棒高跳びの山本聖途、競歩の世界チーム選手権男子20キロで優勝した池田向希(東洋大)です。 新人賞にはアジア大会男子200メートル金メダルの小池祐貴、大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生らが選ばれました。日本陸連は、今年の表彰選手を発表し、最優秀選手賞に当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に男子マラソンで2時間5分50秒の日本新記録を樹立した大迫傑が選ばれましたね。【柔道審判員、誤審で資格停止 事実上の「降格」に】10月に行われた柔道の全日本学生体重別団体優勝大会で誤審があったとして、全日本柔道連盟(全柔連)が試合を担当した主審や副審ら4人に11月下旬から2カ月の資格停止処分を科したことが5日、関係者への取材で分かりました。国内主要大会を任される最上位「Sライセンス」の主審は来年度から一つ下の「A」での登録を要請され承諾しました。全柔連の「公認審判員規定」にはミスによる資格の扱いについて明記されていない中で、事実上の「降格」となる異例の措置です。 問題となったのは日体大と国士舘大の準決勝の中堅戦で、国士舘大の選手が日体大の選手を抑え込んだが、主審が見逃しました。(*`エ´*)プンプン (〃*`Д´)カチーン ナンテコッタ全日本柔道連盟は、2019年度の大会から誤審に関する降格などの処分を審判規定で明文化する方針を固めました。スポーツ界では野球やサッカーなどプロスポーツを中心にビデオ判定の導入が進み、判定が覆るケースも相次いでいます。。柔道界も「審判の権威」を保つには、厳しい姿勢に舵を切ることもやむなしと判断しました。 スポーツ界では近年、映像による正確な判定を求めることが主流となり、審判を取り巻く環境は大きく変化しました。10月に行われた柔道の全日本学生体重別団体優勝大会で誤審があったとして、全日本柔道連盟(全柔連)が試合を担当した主審や副審ら4人に11月下旬から2カ月の資格停止処分を科しましたね。 問題となったのは日体大と国士舘大の準決勝の中堅戦。国士舘大の選手が日体大の選手を抑え込んだが、主審が見逃しましたね。【浦和競馬の509頭出走自粛 2頭から禁止薬物】埼玉県浦和競馬組合は5日、競走馬2頭の尿から禁止薬物「プロカイン」が検出されたとして、10日から開催される船橋競馬と17日からの川崎競馬で、所属する競走馬全509頭の出走を自粛すると発表しました。浦和署に競馬法違反の疑いがあるとして届け出ました。(`・∧・´)o))) プンプン禁止薬物が検出されたのは、10月2日の船橋競馬で1着、11月23日の浦和競馬で7着となった同じ 厩舎の2頭です。同組合は所属する全頭の検査を行っており、終了後に自粛を解除するとしています。埼玉県浦和競馬組合は、競走馬2頭の尿から禁止薬物「プロカイン」が検出されたとして、10日から開催される船橋競馬と17日からの川崎競馬で、所属する競走馬全509頭の出走を自粛すると発表しましたね。 禁止薬物が検出されたのは、10月2日の船橋競馬で1着、11月23日の浦和競馬で7着となった同じ 厩舎の2頭ですね。【大谷翔平、ア・リーグの最優秀新人に輝いたメジャー移籍1年目の今季を振り返る】エンゼルスの大谷翔平(24)が4日、投打の二刀流で活躍し、ア・リーグの最優秀新人に輝いたメジャー移籍1年目の今季を振り返り、米国での生活や、来季へ向けての意気込みを語りました。↓大谷翔平大谷は打者に専念するメジャー2年目の来季開幕に「まずはそこを目指したい」と意欲を見せました。投手でプレーするのは早くても2020年となる。打者での復帰の見通しには「開幕目指してやる。何百件もあるリハビリの症例を比較して開幕まで合わせていく。普通にいけば間に合わなくないのかなという感じ」と語りました。一方で「(時期を)延ばすのもOK」と開幕に固執しない意向を示しました。 11月21日の日本帰国後もリハビリは継続しており「元の可動域にはほぼ戻っている」と話しました。練習の現状は「バットは使っていない。球を見たりとかタイミングを計ったりとか」とした。二刀流を封印せざるを得ない2年目も「打者として長く出るので、そこは今までにないところ。例年と違うという意味では勉強になる部分はある」と前向きに捉えました。 西武からポスティングシステムを利用して、メジャー移籍を目指す花巻東の先輩、菊池雄星投手については「僕が安定して試合に出られれば、対戦するチャンスもあるかな」と話しました。大谷翔平 一問一答▽開幕直後に大活躍。やれる自信が出てきたのはいつ頃か。 「やれる自信はまだない。今でもないし、来年同じようにやったら同じような結果は出ない」▽きっかけとなった試合はあるか。 「初登板でそれなりに抑えたし、初打席でヒット、(自身の)ホーム開幕戦でも本塁打を打った。スタートが良かったのは使う方としても機会を与えやすい。次のチャンスをもらえる意味では大事だった」▽オープン戦では何が苦しかったか。 「打撃は(相手投手の)球が速いのが一番。平均したら数マイルの差だが、かなり違う。(投手では)ボールもマウンドも違うのは分かっていたが、経験しないと分からない難しさはあった」▽開幕前にマリナーズのイチロー選手に助言を求めた。 「(日本野球と)違う部分を一番、経験している方に聞きたいなというのもあった。練習や試合の入り方、技術も含めてどうやったら対応していけるかを聞きたかった」 ▽6月に右肘故障が判明後は落ち込んでいた。 「1週間くらいはやることがなくて家にずっと閉じこもっていた。(その後は同時期に離脱した同僚の)シモンズ選手と夜ご飯を食べに行ったり、大きなハスキー犬と球場で遊んだりして案外、一人ではなかった」 ▽9月に新たな損傷が発覚した。 「予測はしていた。いつか来そうなものが来た感じ」 ▽手術は大きな決断。 「直感で、した方がいいと思っていた。気持ちよく投げられなかった状況から、思い切りパフォーマンスを出せる状態に持っていけると考えれば、凄くわくわくはしている」 大谷翔平がメジャー移籍1年目の今季を振り返り、米国での生活や、来季へ向けての意気込みを語りましたね。 二刀流を封印せざるを得ない2年目も「打者として長く出るので、そこは今までにないところ。例年と違うという意味では勉強になる部分はある」と前向きに捉えましたね。【2020年東京五輪・パラリンピックの聖火台、新国立競技場と、都市型スポーツの会場を集めた臨海部の「アーバンクラスター」の2カ所に設置へ】2020年東京五輪・パラリンピックの聖火台について、東京都や組織委員会などがメインスタジアムとなる新国立競技場と、都市型スポーツの会場を集めた臨海部の「アーバンクラスター」の2カ所に設置する方向で検討していることが5日、分かりました。 関係組織トップによる調整会議を年内に開いて方針を固める見通しです。聖火台を巡っては、開閉会式が行われる新国立競技場の設計段階で、スタンドなどに設置場所が考慮されておらず、関係機関による検討会議が設置され、ました。2020年東京五輪・パラリンピックの聖火台について、東京都や組織委員会などがメインスタジアムとなる新国立競技場と、都市型スポーツの会場を集めた臨海部の「アーバンクラスター」の2カ所に設置する方向で検討していますね関係組織トップによる調整会議を年内に開いて方針を固める見通しですね。【ソフトバンクの王貞治球団会長「平成30年度ゆうもあ大賞」を受賞】ソフトバンクの王貞治球団会長(78)が世に明るい話題を提供した人物に贈られる「平成30年度ゆうもあ大賞」を受賞し、5日に都内のホテルで行われた授賞式に、俳優の舘ひろしさん(68)、女優の戸田恵子さん(61)らと出席しました。↓ゆーもあ大賞を受賞した王会長王会長は「『ゆうもあ大賞』に選んでいただいて、ありがとうございますと言いたいところなんですが、実は私は一番この賞にふさわしくない人生を歩んでおりまして、ユーモアとは一番縁遠い人生を歩んできました」と戸惑いつつも「皆さんに励ましてもらって、出席できて良かったなと今は思っておます」と笑顔で語りました。 とはいえ、周囲のユーモアのある人について「羨ましい」という本音ももらした王会長。「いつの間にか、冗談も通じない男になってしまっていて、そんな自分が嫌で、いまさら変えられないというのが正直な気持ちです」としつつも「私の周りでもすごく場の雰囲気をやわらげたりする人にはああいうふうになりたいなと。どうしても馬鹿正直に生きてきてしまったものですから、これからも少しそういうことを身につけられたらなと」と続けました。今年はソフトバンクは2年連続9度目の日本一を達成し、私生活でも5月30日に60歳の一般女性と再婚しました。公私共に明るいニュースが続きました。再婚については「新婚という感じは最初からないんですけど、家の中で一人でできないこともある。2人でカバーし合って、正直なところ、結婚して良かったなと思います」と笑顔で語りました。 ソフトバンクについては「厳しい年でしたけど、結果的にはみんな最後の最後まで頑張ってくれたので、いい年が過ごせて、また来年に対する新たな意欲が湧いてきましたね」と総括。来年については「若い人たちが今年よりも少しでも自分が前に進めたなと思える結果を出してほしい。若い人たちは見ていて楽しいですから、彼らがもっともっと跳ねて飛んでというプレーを見たい」と選手たちにエールを送りました。ソフトバンクの王貞治球団会長が世に明るい話題を提供した人物に贈られる「平成30年度ゆうもあ大賞」を受賞し、5日に都内のホテルで行われた授賞式に出席しましたね。 王会長は「『ゆうもあ大賞』に選んでいただいて、ありがとうございますと言いたいところなんですが、実は私は一番この賞にふさわしくない人生を歩んでおりまして、ユーモアとは一番縁遠い人生を歩んできました」と戸惑いつつも「皆さんに励ましてもらって、出席できて良かったなと今は思っておます」と笑顔で語りましたね。【東京五輪、ラグビー競技と自転車マウンテンバイの時間変更 暑さ対策】2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、五輪の暑さ対策としてラグビー7人制と自転車マウンテンバイクの競技時間を見直すと発表しました。 マラソンの開始時刻は国際陸上競技連盟の手続きを待って年内に確定する見通しです。↓東京五輪の合同会議を終え、記者会見するIOCのコーツ調整委員長(左)と大会組織委の森喜朗会長組織委の森喜朗会長は5日の国際オリンピック委員会調整委員会との合同会議後に記者会見し、午前からと夕方からの2部制で実施するラグビー7人制について現計画で午後1時半から2時としている午前の部の終了時刻を、正午に繰り上げると説明しました。開始はすべての日で午前9時に前倒しします。 一方、自転車マウンテンバイクは開始を1時間遅らせて午後3時とします。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪の暑さ対策としてラグビー7人制と自転車マウンテンバイクの競技時間を見直すと発表しましたね。 午前からと夕方からの2部制で実施するラグビー7人制について現計画で午後1時半から2時としている午前の部の終了時刻を、正午に繰り上げ開始はすべての日で午前9時に前倒ししますね。自転車マウンテンバイクは開始を1時間遅らせて午後3時としますね。
2018年12月06日
コメント(8)

東京運動記者クラブのテニス分科会は4日、今年の最優秀選手に、9月の全米オープンで、日本人として初めて4大大会のシングルスを制した大坂なおみ(21)を選出しました。(*^_^*)わぁ~い♪ 【祝】パチパチ☆↓全米オープンで優勝した大坂なおみ大坂は、拠点の米国で来季の準備に入っています。そのため、都内で行われた表彰式には、大坂のマネジメント事務所、IMG関係者が出席しました。 代理で受賞した。大坂の最優秀は2016来2度目の受賞となりました。また、右手首のケガから復活し、トップ10に復帰した錦織圭(28)、9月の深センオープンで自身初のツアー優勝を遂げた西岡良仁(23)の2人が特別賞に選ばれました。東京運動記者クラブのテニス分科会は、今年の最優秀選手に、9月の全米オープンで、日本人として初めて4大大会のシングルスを制した大坂なおみを選出しましたね。 大坂の最優秀は2016来2度目の受賞となりましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【ロッテ・井口資仁監督がゴールデンスピリット賞 社会貢献活動を評価】プロ野球人の社会貢献活動を表彰する「第20回ゴールデンスピリット賞」の授与式が4日、都内で行われ、ロッテ・井口資仁監督(43)が選ばれました。(*^_^*)わぁ~い♪プロ入り後、自身が代表を務める「愛基金」を通じた社会貢献活動などが評価された。感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝また王貞治(78 ソフトバンク会長)、吉村禎章(55 巨人打撃総合コーチ)両氏が特別賞を受賞しました。↓ゴールデンスピリッツ賞を受賞したロッテ・井口監督(中央)と特別賞を受賞した王貞治・ソフトバンク球団会長(左)、巨人・吉村禎章コーチ1997年に故郷・西東京市役所へ車いすを寄付したところから始まって21年間、社会貢献活動に取り組んできました。児童養護施設や高齢者介護施設の訪問、被災地支援、スポーツ振興と地元支援、ピンクリボン啓発活動など内容が多岐にわたることも高く評価されました。 平成最後の受賞者となった井口監督は「本日は名誉あるゴールデンスピリット賞を受賞させていただき、ありがとうございました。この賞は私一人だけではなく各方面でサポートしていただいた方々と共にいただいた賞だと思っております。今後も引き続き、勇気、感動、そして希望を与えられる活動と、野球人として、これからますます野球界発展のために尽くしていきたい」と、これまでの活動に協力してくれた支援者一人、ひとりの顔を思い浮かべながら喜びを口にしました。この日は井口監督の44歳の誕生日でもあり、サプライズゲストも登場しました。かつて大リーグ・ホワイトソックス時代の2007年に、米国で心臓移植手術を支援した松本拓也さんと、当時の日本の主治医・許俊鋭さんが花束とケーキを持って現れると、この日いちばんの笑顔で受け取りました。 表彰式では1999年の第1回受賞者で同級生の松井秀喜氏(44 ヤンキースGM特別アドバイザー)からも「これからゴールデンスピリット賞の受賞者として各メンバーを誘って一人でも多くの方が笑顔になれるように活動を続けていければと思います。本日は本当におめでとうございました」と祝福のビデオメッセージが届けられると、柔和な笑みをこぼしました。胆石を患い今年7月から入院中の長嶋茂雄終身名誉監督(82)が4日、都内で行われた「第20回ゴールデンスピリット賞」を受賞したロッテ・井口資仁監督と特別賞のソフトバンク・王貞治会長、巨人・吉村禎章巨人打撃コーチへ祝福のメッセージを送りました。 「井口さんはこの賞が発足した頃から、受賞者の有力候補として名前が挙がっていました。受賞は時間の問題と見られていたのですが、大リーグへ転身されたことで一時空白となったようです。長年に渡る幅広い社会貢献活動が、20回目という節目で受賞されたことはまさにジャストミートだと思います。井口さんおめでとう」また、1960年から「札幌市立山の手養護学校」を慰問した王会長、その意志を継いだ吉村コーチへは「王さんは巨人に入団した2年目からと聞きまして、まさにプロ野球選手の社会貢献活動としては草分け的な存在だと思います。その王さんの偉業をしっかり受け継いできているのが、吉村さんです。お二人の特別表彰に改めて敬意を表します」とコメントしました。 最後には「野球を愛する多くのファンとともに、社会貢献活動を奨励するゴールデンスピリット賞の精神をこれからも高く掲げ続けてほしいと思います」と締めくくりました。プロ野球人の社会貢献活動を表彰する「第20回ゴールデンスピリット賞」の授与式が行われ、ロッテの井口資仁監督が選ばれましたね 王貞治ソフトバンク会長、吉村禎章巨人打撃総合コーチ)両氏が特別賞を受賞しましたね。井口監督は19997年に故郷・西東京市役所へ車いすを寄付したところから始まって21年間、社会貢献活動に取り組み児童養護施設や高齢者介護施設の訪問、被災地支援、スポーツ振興と地元支援、ピンクリボン啓発活動など内容が多岐にわたることも高く評価されましたね。【日本文理を部員飲酒問題で厳重注意 日本高校野球連盟】日本文理(新潟)の野球部員の3年生5人が飲酒していた問題で、日本高校野球連盟は4日、大阪市内で審議委員会を開き、同校を厳重注意としました。 今夏で引退した3年生による不祥事で、1、2年生は関わっていないため、日本学生野球協会審査室には上申しません。5人は先月19日午後11時ごろ、野球部寮内の個室で缶ビールやチューハイを飲み、うち3人は喫煙もしていました。(*`エ´*)プンプン (〃*`Д´)カチーン ナンテコッタ高野連は「3年生はもう引退している。今までも現役のチームに影響を及ぼさない程度の指導で終えていて、これも同様(厳重注意)」と説明しました。 日本文理は甲子園に春夏計14度出場しており、2009年夏は準優勝しました。日本高校野球連盟は日本文理(新潟)の野球部員の3年生5人が飲酒していた問題で、同校を厳重注意としましたね。 5人は先月19日午後11時ごろ、野球部寮内の個室で缶ビールやチューハイを飲み、うち3人は喫煙もしていましたね。【前WBA世界ミドル級王者の村田諒太、現役続行を表明】ボクシングの前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32 帝拳)が4日、東京・神楽坂の帝拳ジムで会見し、現役続行を表明しました。↓記者会見を行う村田諒太2012年のロンドン五輪金メダリストの村田は、米ネバダ州ラスベガスで行われた2度目の防衛戦で、ロブ・ブラント(米)に0ー3の判定で敗れ、王座を陥落し、その後、進退を保留していました。 2週間ほど前に決意を固めたということです。その訳を「あの(負けた試合の)ボクシングが集大成でいいのか、と考えた。あれで終わりたくない、もう一度世界の舞台に立てるボクサーになりたいと思った」と説明しました。「やるからには前回以上を見せないと意味がない。負けた試合の反省を学びにして、自分のボクシングを見直していきたい」と意気込みを語りました。次戦は未定だということです。村田と契約を結ぶ米トップランク社のボブ・アラム氏は試合直後にブラントとの再戦を明言していました。その後、ブラントとプロモート契約を結んでおり、村田が再起を決意すれば、再戦の可能性は高いと見られていました。 村田自身は「ブラントに固執はしない。誰とやるかは今まで通り任せます。スーパーウエルターは無理だけど、ミドル級が厳しいということはない。1階級上も含め、チーム帝拳に任せます」と階級にこだわらない姿勢です。ただ、先月末には一方で米ボクシング専門誌「リング」が、ブラントが来年2月にロンドン五輪銀メダリストで同級5位のエスキバ・ファルカン(28 ブラジル)との初防衛戦を計画していると報道しました。先に初防衛戦が浮上したことでダイレクトリマッチは消滅することになりそうだが、ファルカンもトップランク社の契約選手であり、どちらが勝っても村田が再び世界戦のリングに上がれる可能性はありそうです。現役続行を決意したのは2週間ほど前だといい、「普通に動いてました。ボクシングは出来ないので、こっそり駅近くのジムで走ったり、筋トレしたり…内山先輩が新しいジムをつくったので、そこに忍び込んだりしてました」と笑いを誘い、会見を終えると早速、ジムワークに汗を流しました。2012年ロンドン五輪金メダリストの村田は、昨年10月にアッサン・エンダム(仏)を7回TKOで破り、ミドル級の日本選手で竹原慎二以来22年ぶりに世界王座を奪取していました。今年4月には日本選手で初の防衛を果たしたが、10月の2度目の防衛戦でロブ・ブラント(米)に大差で判定負けし、王座を失いました。世界ボクシング協会(WBA)ミドル級前王者で、10月の防衛戦で判定負けを喫した村田諒太が記者会見し「もう一度、世界の舞台に立てるようなボクサーになりたい」と語り、現役続行を表明しましたね。 2週間ほど前に決意を固めたということですね。村田は「自分の人生を振り返った時に、あの試合が集大成でいいのか?あのボクシングで終えていいのかと思った」と続行を決めた理由を説明し「気持ちを作り、もう一度、世界の舞台に立ちたい」と語りましたね。【日本ハム、金子投手獲得を発表 オリックスから自由契約】日本ハムは4日、オリックスから自由契約となった金子千尋投手(35)と契約合意に達したと発表しました。2日に自由契約選手として公示されたばかりの通算120勝右腕の獲得に成功しました。金子千尋投手金子千尋投手チームは今季10勝を挙げたマルティネスと残留交渉を続けているが、自由契約となって去就は流動的で、通算120勝の金子を獲得し、投手陣を強化しました。 オリックスとの4年契約最終年を4勝7敗、防御率3・87で終えた金子は年俸6億円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える5億円減の提示を受け、自由契約の道を選択していました。前日3日には札幌市内の球団事務所で報道陣に対応した日本ハム・吉村浩GMが日時や場所こそ明かさなかったが、金子について「交渉中です。会って条件提示もした。結論が出るのは早いと思う」と語っていました。金子が自由契約選手として公示されたのは2日。速攻オファーが実りました。 日本ハムの条件は1年契約で、年俸は1億円程度だが、手厚い出来高が付くとみられます。金子が最も魅力に感じたのは現場とフロントの一体感や選手第一で夢を応援する姿勢です。過去にはダルビッシュや大谷をポスティングシステムでメジャーに送り出しました。海外FA権を保有し、数年前からメジャー挑戦への思いを抱いている金子にとっては、願ってもない新天地となります。 (金額は推定)通算成績は316試合登板で120勝78敗、防御率2・96。タイトルは2010年に最多勝、2013年に最多奪三振、20144年には最多勝、最優秀防御率、MVP、沢村賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞などを受賞しました。日本ハムは、オリックスから自由契約となった金子千尋投手と契約合意に達したと発表しましたね 金子は4年契約の最終年だった今季、17試合に登板して4勝7敗に終わり、今季年俸の6億円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える5億円減とみられる大幅な減俸を提示されてオリックスを退団していましたね。日本ハムの条件は1年契約で、年俸は1億円程度だが、手厚い出来高が付くとみられますね。 若手投手の多い日本ハムにとって、頼もしいベテラン右腕の加入となりましたね。【国際陸上競技連盟、国家ぐるみのドーピング問題で2015年11月から資格停止中のロシア陸連の処分を継続】国際陸上競技連盟(IAAF)は4日、モナコで理事会を開き、国家ぐるみのドーピング問題で2015年11月から資格停止中のロシア陸連の処分継続を決めました。 2020年東京五輪でロシアの陸上選手がロシア選手団の一員として参加できない可能性が依然残る状態です。記者会見した国際陸上競技連盟のセバスチャン・コー会長らは理由として、ドーピング問題の調査で国際陸上競技連盟側が支出した費用をロシア側が負担することや、モスクワにある研究所に保管されている検査データなどを国際陸上競技連盟が確認できる権利をロシア側が認めるという、処分解除のための条件が満たされていないことを挙げました。世界反ドーピング機関(WADA)が今年9月、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)の資格回復を認め、国際陸連の処分が解除される条件の一つは満たされました。しかし、モスクワ検査所に保管された検体の提供などがまだ済んでいないため、処分解除は時期尚早と判断しました。国際陸上競技連盟は、組織的なドーピングがあったとして2015年からロシア陸上競技連盟に科している資格停止処分を継続することを決めましたね。ロシアの選手は引き続き、国を代表しての国際大会出場が認められませんね。 理由として、ドーピング問題の調査で国際陸上競技連盟側が支出した費用をロシア側が負担することや、モスクワにある研究所に保管されている検査データなどを国際陸上競技連盟が確認できる権利をロシア側が認めるという、処分解除のための条件が満たされていないことを挙げましたね。【東京五輪、都市ボランティア 目標の2万人突破】東京都は4日、2020年東京五輪・パラリンピック期間中に空港や駅で観光案内などを行う「都市ボランティア」の応募者数が2万467人に達し、目標の2万人を突破したと発表しました。都市ボランティアは、大会組織委員会が募る「大会ボランティア」と同時に9月から募集を開始しました。大会ボランティアは11月20日に目標の8万人を超えたと発表しました。 一方、都市ボランティアは応募の動きが遅く、都は締め切りを当初の12月5日から同21日に延ばしていました。目標達成を受け、小池百合子知事は4日の都議会本会議で「記録と記憶に残る大会となるよう、ボランティアと共に力を尽くしたい」と述べました。東京都は、2020年東京五輪・パラリンピック期間中に空港や駅で観光案内などを行う「都市ボランティア」の応募者数が2万467人に達し、目標の2万人を突破したと発表したね。 大会ボランティアは11月20日に目標の8万人を超えたと発表しましたが、都市ボランティアは応募の動きが遅く、都は締め切りを当初の12月5日から同21日に延ばしていましたね。
2018年12月05日
コメント(8)

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は3日、東京都内で男子ツアーの表彰式を開き、今平周吾(26)が賞金ランキング、最優秀選手、平均ストローク、平均バーディー数、平均パット数、ゴルフ記者賞の6部門を初受賞しました。(*^v^*)bヤッタネェ♪↓青木功日本ゴルフツアー機構会長からトロフィを受け取る今平周吾今平は「全選手の中で1番ということで嬉しい。シーズンは優勝も出来て、すごくいい一年でした」と喜びのコメントしました。 最終戦での優勝で、自信が目標としていたシーズン2勝とともに、来年の海外メジャー「マスターズ」出場権をかけて世界ランク50位内への浮上を目指したが、叶いませんでした。年内の同ランクで50以内に入れば来年のメジャーのマスターズの出場資格も得らます。そのポイントを上積みするため、アジアンツアーのインドネシア・マスターズ(13~16日)に出場する意向も明かしました。 「来年は頑張れば、海外へいけるチャンスもあると思うので、積極的に出て成績を出せるように頑張りたい。連続で賞金王もとれたらと思う」と、新たな目標に向けて意気込みを語りました。「マスターズ」は大会前週の世界ランク50位以内の出場資格も設けており「仮に年内でダメな場合、難しいけど来年の3月ギリギリまでで目指します。(来年は)世界で戦うことも増えたら良いと思う。飛距離を伸ばしたいし、体の柔軟性をもっとつけたい」と語りました。2季前の賞金王の池田勇太が総合力を得点化したトータルポイント、ティーショットの飛距離と正確さを得点化したトータルドライビングのタイトルを初めて獲得しました。日本オープン選手権覇者の、稲森佑貴はフェアウエーキープ率で4年連続、パーセーブ率で初めて1位となりました。 ティーショットの平均飛距離は額賀辰徳が3年ぶり5度目の受賞。最優秀新人には星野陸也が選ばれました。各部門受賞者】・最優秀選手賞:今平周吾(初受賞)・賞金ランキング賞:今平周吾(初受賞)・特別賞:小平智(初受賞)・トータルポイントランキング賞:池田勇太(初受賞)・最優秀新人賞 島田トロフィ:星野陸也(初受賞)・AbemaTVツアー賞金ランキング賞:佐藤大平(初受賞)・平均ストローク賞:今平周吾(初受賞)・平均パット賞:今平周吾(初受賞)・パーキープ率賞:稲森佑貴(初受賞)・パーオン率賞:カン・キョンナム(初受賞)・バーディ率賞:今平周吾(初受賞)・イーグル率賞:W・J・リー(初受賞)・ドライビングディスタンス賞:額賀辰徳(3年ぶり5回目)・フェアウェイキープ率賞:稲森佑貴(4年連続4回目)・サンドセーブ率賞:野仲茂(初受賞)・トータルドライビング賞:池田勇太(初受賞)・ゴルフ記者賞:今平周吾(初受賞)今平周吾が賞金ランキング、最優秀選手、平均ストローク、平均バーディー数、平均パット数、ゴルフ記者賞の6部門を初受賞しましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【悪質タックル被害選手の奥野耕世がMVP 関西学生リーグ】関西学生アメリカンフットボール連盟は3日、今季の表彰選手を発表しました。 松葉杯(最優秀選手)は5月の日大との定期戦で相手選手から悪質なタックルを受けたQB奥野耕世(関学大2年)、優秀攻撃選手はWR木村和喜(立命大2年)、優秀守備選手はDB近田優貴(立命大4年)、優秀スペシャルチーム選手はキッカー安藤亘祐(関学大3年)が選ばれました。☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆↓関西学生アメリカンフットボール連盟の松葉杯(最優秀選手)に輝いた関学大QB奥野耕世以下はベスト11とベストスペシャルチーム【オフェンス】▽OL 安東純一(立命大4年) 光岡昌典(関学大4年) 藤川 凌(神戸大4年) 町野友哉(京大4年) 冨田優生(関大4年)▽TE 成田光希(立命大4年)▽WR 木村和喜 小田快人(関学大4年)▽QB 奥野耕世▽RB 佐藤航生(京大4年) 山口祐介(関学大4年)【ディフェンス】▽DL 草野裕哉(京大4年) 清水澪寿(近大3年) 寺岡芳樹(関学大3年) 藤本 潤(関学大3年)▽LB 久下裕一朗(立命大4年) 中野 航(京大4年) 海崎 悠(関学大2年)▽DB 荒尾亮汰(立命大3年) 横沢良太(関学大4年) 清家大志(関大4年) 近田優貴【スペシャルチーム】▽キッカー 安藤亘祐▽パンター 谷川堅斗(関大3年)▽リターナー 木村和喜関西学生アメリカンフットボール連盟は、今季の関西学生リーグ最優秀選手(松葉杯)に関学大QBの奥野耕世を選びましたね。2年生での松葉杯選出は2015年のRB西村七斗(立命大)以来、3年ぶりでしたね。【東洋太平洋フェザー級王者の清水聡、同級6位上原拓哉にTKO勝ち 4度目の防衛 ボクシング:東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ】ボクシングの東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦が3日、東京・後楽園ホールで行われ、2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダルの清水聡(32 大橋)が挑戦者の上原拓哉(23 アポロ)を3回TKOで下し、4度目の防衛に成功しました。おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ戦績は清水が8戦全てKO勝ち、上原は17戦16勝です。↓4度目の防衛にポーズをとる清水聡清水はヒットを1本もくらわず、ジャブや右フックなどで計4度のダウンを奪って圧勝しました。「わざとのらりくらりやった。体と心を連係させて、無駄な力を省いた」と余裕の表情で振り返りました。プロ転向8戦目で「今までで1番よかったかもしれない。試合重ねるごとに良くなってきている」。世界への挑戦も近づいてきた。「年末年始は気を抜かずにトレーニングして、来年は世界戦に挑戦する」とリングで力強く宣言しました。大橋会長も「チャンスがあれば次でも」と背中を押す構えです。試合後には、2020年東京五輪でボクシング競技実施が不透明となっていることにも言及しました。「なくなるのは考えられない。僕が今あるのもアマチュアがあったからこそ」と五輪競技の重要性を熱弁しました。 清水は「不安を抱えながら練習するはがゆい気持ちは分かりますが、選手は気にせずに(練習を)やってもらいたい」と、アマチュアの後輩にエールを送りました。清水聡が上原拓哉に3回1分26秒でTKO勝ちし、4度目の防衛を果たしましたね。 清水は2回に3度ダウンを奪い、3回には得意の左ストレートで倒し、レフェリーが試合を止めましたね。【女子ケイリンで小林優香がが日本女子初メダル 銅メダル獲得 W杯ケイリン】自転車競技の「2018―2019UCIトラックワールドカップ」の第3戦第3日が行われ、女子ケイリンで小林優香(日本競輪選手会)が銅メダルを獲得しました。(*^_^*)わぁ~い♪国内で競輪を統括するJKAによると、W杯の女子ケイリンで日本勢が表彰台に上がるのは初めてです。優勝したのは日本のガールズケイリンにも参戦しているオランダのファンリーセンで、準優勝は地元ドイツのハインツでした。↓小林優香(この大会の画像ではない)1回戦を1着、準決を3着で勝ち上がると、決勝では巧みに位置を確保して3着で入線しました。W杯では自身初となるメダルを獲得しました。小林は7月のガールズケイリンフェスティバル(松戸)の決勝戦で落車し、右肩の脱臼骨折を負ったが、ナショナルチームの医療班の支援もあり早期に練習に復帰しました。 10月に始まった今シーズンに間に合わせると、待望のW杯初となるメダル獲得につなげました。小林優香のコメント「メダルを取れたことは素直にうれしいです。昨年1年はすごく悔しい思いをしてきて、(今シーズンの)最初の2戦も悔いの残るレースだったので、ここできっかけをつくれて良かったと思います。またこのメンバー(女子ケイリン決勝)の中でメダルを取れたことはうれしいし、欲を言えば違うメダルが良かったです。今後はマイアミの合宿があるので、もう1段階パワーアップしていきたいと思います。精神的な部分は良かったので、この気持ちをルーティンとして、アジア選手権でもメダルをしっかりと取りにいきたいと思います」自転車競技の「2018―2019UCIトラックワールドカップ」の、女子ケイリンで小林優香が銅メダルを獲得しましたね。 W杯では自身初となるメダルとなりましたが、国内で競輪を統括するJKAによると、W杯の女子ケイリンで日本勢が表彰台に上がるのは初めての快挙でしたね。【2018ユーキャン新語・流行語大賞」平昌五輪で女子カーリング日本代表が用いて話題になった「そだねー」が年間大賞】2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日、発表され、平昌五輪で女子カーリング日本代表が用いて話題になった「そだねー」が年間大賞に選ばれました。↓「そだねー」を披露するロコ・ソラーレ代表理事の本橋麻里出場チームの「ロコ・ソラーレ」から本橋麻里が表彰式に出席し「ちょっと笑っちゃいます。なんか私たちでいいのかなっていう気持ち」などと感謝を述べまあした。 「そだねー」は選手同士で作戦を立てることが重要なカーリング競技において、お互いの意見を出し合った時に、相手の意見を真っ向からは否定せず、「そだねー」と同意しながら最善策を導き出す時に用いられました。銅メダルを獲得したこともあいまって、五輪開催中は日常会話でも用いる人が見られました。本橋は「一般社団法人ロコ・ソラーレ」の代表理事として表彰式に出席しました。大会中、シーズン中など決まった期間、チーム内の約束事として、「ポジティブな言葉だけを発するルールで、チームで活動してきた」のだということです。そこから日本中に広まった言葉が生まれ、「ひとつその通過点として、また『そだねー』を皆さんに選んでいただいて、とてもうれしく思います」と五輪を振り返りつつ喜びました。 他の選手たちは海外遠征中で「(報告する)メッセージを送ろうと思います」と話しました。時差の関係で恐らく目が覚めた時にこの朗報に触れるといい「みんながびっくりすると思います」とにこやかに語りました。北京五輪が次の目標になることは認めつつ、「カーリングを通して地元の皆さんと、日本中の皆さんと『楽しい』という時間を過ごしたいというコンセプトでやっているので、1試合でも多く、ロコ・ソラーレの試合だったり、カーリングを見て楽しいと言ってもらえるように頑張っていきたいなとは思います」と語りました。「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日、発表され、平昌五輪で女子カーリング日本代表が用いて話題になった「そだねー」が年間大賞に選ばれましたね。 「そだねー」は選手同士で作戦を立てることが重要なカーリング競技において、お互いの意見を出し合った時に、相手の意見を真っ向からは否定せず、「そだねー」と同意しながら最善策を導き出す時に用いられましたが、銅メダルを獲得したこともあいまって、五輪開催中は日常会話でも用いる人が見られましたね。【14歳の張本智和、自己最高の5位 卓球世界ランキング】↓張本智和国際卓球連盟は12月の世界ランキングを3日発表し、日本勢の男子は張本智和(14)が一つ上げて自己最高の5位となりました。(ノ≧∀)ノわぁ~い♪丹羽孝希が10位で変わらず、水谷隼が19位から13位に上昇しました。女子は石川佳純が3位、スウェーデン・オープンで中国のトップ3選手を破って優勝した伊藤美誠は7位、平野美宇が9位でいずれも変わりませんでした。14歳の張本智和がランキング一つ上げて自己最高の5位となりましたね。 女子は石川佳純が3位、伊藤美誠が7位でいずれも変わりませんでしたね。【西武、菊池雄星投手がポスティングを申請 米大リーグ機構(MLB)も30球団に公示】西武ライオンズは3日、菊池雄星投手(27)がポスティングシステムを利用して米大リーグ機構(MLB)に移籍するための申請を行ったと明らかにしました。 MLBの全30球団に通知された後、譲渡金を支払う意思のある全ての球団が交渉できます。交渉期間は30日間です。米大リーグ機構(MLB)は3日、プロ野球西武の菊池雄星投手(27)をポスティングシステムで獲得可能な選手として30球団に公示しました。 交渉期間は4日から30日間で、米東部時間で来年1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)に締め切られます。↓2日に花巻市総合体育館で満員の会場でハイタッチで迎えられて入場する菊池雄星投手岩手・花巻東高時代から大リーグ志向が強かった菊池投手は「許可していただいたライオンズには感謝しかない」とコメントしました。今季14勝の左腕には、複数のMLB球団が関心を寄せているとみられます。今オフのポスティングシステムでの移籍には新制度が適用され、菊池は獲得の意思を示す全ての球団と交渉が可能です。菊池と契約を結んだ大リーグ球団は、契約額に応じて設定された金額を西武に支払います。ポスティングシステムは、海外フリーエージェント権を持たない選手が日本球団から大リーグ入りするために利用する制度です。従来は、日本の旧所属球団が譲渡金(上限2000万ドル)を設定できたが、今オフから譲渡金は選手との契約総額に応じて変動する仕組みとなりました。西武ライオンズは菊池雄星投手がポスティングシステムを利用して米大リーグ機構(MLB)に移籍するための申請を行ったと明らかにしましたね。MLBの全30球団に通知された後、譲渡金を支払う意思のある全ての球団が交渉できますね。 米大リーグ機構(MLB)は3日、プロ野球西武の菊池雄星投手をポスティングシステムで獲得可能な選手として30球団に公示しましたね。今季14勝の左腕には、複数のMLB球団が関心を寄せているとみられますね。【大リーグ公式サイト、菊池雄星を紹介する特集記事を掲載】大リーグの公式サイトが1日(日本時間2日)、菊池雄星を紹介する特集記事を掲載しました。↓菊池雄星大谷翔平と同じ花巻東高校出身であることや日本での成績を紹介しています。直球の平均球速が92?94マイル(約148?約151キロ)で、メジャーの先発左腕の同平均91・4マイル(約147キロ)を上回ることを伝え「複数のスカウトは伸びれば先発2番手を務められると見ている」としました。 移籍先の候補については、大リーグ専門局MLBネットワークの看板記者ジョン・ヘイマン氏の見立てとして「ドジャース、パドレス、ジャイアンツ、マリナーズが獲得に動くとみられる」と記しました。大リーグの公式サイトが、菊池雄星を紹介する特集記事を掲載しましたね。 直球の平均球速が92?94マイル(約148?約151キロ)で、メジャーの先発左腕の同平均91・4マイル(約147キロ)を上回ることを伝え「複数のスカウトは伸びれば先発2番手を務められると見ている」としましたね。【国際オリンピック委員会のバッハ会長が若者と交流、パナソニック協賛の社会貢献活動】国際オリンピック委員会(IOC)の公式プログラムで、世界各国の若者がスポーツを通じた社会貢献活動を報告する「ヤングチェンジメーカー・サミット」が2日、東京都内で開かれ、IOCのバッハ会長や協賛するパナソニックの津賀一宏社長が参加者と意見交換しました。「ヤングチェンジメーカー・サミット」で参加者と意見交換するパナソニックの津賀一宏社長(中央)とIOCのバッハ会長(右)若者たちと記念写真に納まるIOCのバッハ会長(中央)報告では「環境」「健康」「平和」「多様性」をテーマに、難民キャンプで子どもにスポーツを教える事例や、南アフリカの路上で暮らすストリートチルドレンに教育の機会を与える取り組みが紹介されました。 3人の孫がいるという津賀社長はサッカーが世代を超えた交流のツールとなっているエピソードを披露しました。国際オリンピック委員会(IOC)の公式プログラムで、世界各国の若者がスポーツを通じた社会貢献活動を報告する「ヤングチェンジメーカー・サミット」が開かれ、IOCのバッハ会長や協賛するパナソニックの津賀一宏社長が参加者と意見交換しましたね。
2018年12月04日
コメント(7)

日本中央競馬会(JRA)所属でJRA女性騎手の歴代最多勝を更新中の藤田菜七子騎手(21)は2日、中山競馬第4レースでヴィエナブローに騎乗して1着となり、今年26勝目を挙げました。前日の勝利に続く同一週の2日連続Vは6回目です。 2016年のデビュー以来JRA通算47勝目を挙げました。【祝】パチパチ☆ (*^v^*)bヤッタネェ♪地方競馬の交流戦で挙げた4勝と合わせ、通算51勝となり歴代最多勝を更新しました。v(´・∀・`*)vィェィ♪ (*゚O゚)ノ スゴイッ!!!優勝した藤田菜七子騎手藤田菜七子騎手(この競馬場での画像ではない)通算51勝に達したことにより、今週まで一般レースに騎乗する際の減量特典は2キロだったが、8日の騎乗からは1キロ減になります。 ただ先月、JRAは来年3月からのルール改正を発表しました。女性騎手に限り、2キロの減量特典を与えることになりました。藤田がこのペースで勝ち星を重ねても、来年3月には再び3キロ減の特典を得られます。 なお、女性騎手負担重量についての新ルールが適用される来年3月1日からは、100勝までの間、3キロ減で騎乗することになります。前日に中京競馬場で勝ち星を挙げた藤田は2日連続の勝利でした。中山競馬場ではデビュー以来通算5勝目だが、芝コースで勝ったのは初めてでした。藤田菜七子は「今週の追い切りに乗せていただいて、すごくいい感触をつかんでいたので自信を持って乗りました。前が流れるペースで、いい位置につけられましたし、最後も全然楽でしたね。馬が頑張ってくれました」と冷静に振り返り、今後に向けて「1キロ減になってもしっかり乗って、結果を残していけるよう、大事に乗っていきたいです。一鞍一鞍を大事に乗っていきたいと思います」と語りました。日本中央競馬会(JRA)所属でJRA女性騎手の歴代最多勝を更新中の21歳の藤田菜七子騎手は2日、中山競馬第4レースでヴィエナブローに騎乗して1着となり、2016年のデビュー以来JRA通算47勝目を挙げましたね。地方競馬の交流戦で挙げた4勝と合わせ、通算51勝となり歴代最多勝を更新しましたね。 3番手から最後の直線での鮮やかに抜け出して、3馬身差で快勝しましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【桃田賢斗、3年ぶり2度目の優勝 バドミントン全日本選手権】バドミントンの全日本選手権◇最終日が2日、駒沢体育館で男子シングルスが行われ、世界選手権王者で世界ランキング1位の桃田賢斗(24)が2ー1で西本拳太を下し、3年ぶり2度目の頂点に立ちました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ優勝し笑顔で写真に納まる桃田桃田西本拳太との決勝は第1ゲームを21ー9と圧倒しました。第2ゲームは落としたものの、最終第3ゲームは押し切りました。戴冠が決まると、両拳を握りしめ、殊勲の汗が光るコートにひざまづきました。 桃田は「2ゲーム目を取られて消極的になったけど、もう1回強い気持ちでできた」と試合を振り返り、「いろんな方に支えられて、また優勝することができた。優勝はすごい自信になった」と語りました。強烈なスマッシュ、ネット際のヘアピン、すべての球が一級品です。桃田の1プレー1プレーに会場が「おぉ」と沸きました。第1ゲームは21ー9で先取も、第2ゲームは競り合った末、18ー21。第3ゲームでは、多彩な攻撃で流れを引き寄せ、同じA代表で同級生の西本に力の差をみせつけました。桃田はリオデジャネイロ五輪前の2015年大会で初制覇しました。エースとして嘱望されたが、不祥事で棒に振り、競技復帰した昨年の全日本総合選手権は準々決勝で敗退していました。今年は世界選手権を制し、世界ランク1位として臨んでいました。 桃田は試合後、「たくさんの方が応援して下さって、2ゲーム目を取られたときに、消極的になってしまったが、もう1回強い気持ちを持って、立て直すことが出来ました。(3年ぶり優勝で)いろんな人に支えられて、勝つことが出来て、また同級生でライバルである西本と決勝で戦えたのは本当に楽しかったですし、全日本を優勝して自信になった。今年はたくさんの海外の試合をまわらさせてもらい、何個かタイトルを取ることが出来たが、今日の試合の方が緊張しました」と話しました。賭博問題による処分が解けて2年ぶりに出場した昨年大会は、力を出し切れずに8強止まりでした。それでも日本協会の推薦で日本代表に復帰しました。国際大会で昨年世界選手権王者アクセルセンや、バドミントン界のレジェンド、リー・チョンウェイらを次々と撃破しました。昨年の282位からスタートした世界ランクを1位まで上げ、世界選手権でも日本男子初の優勝を果たしました。 日本最高峰の大会は、世界を制した桃田にとっても特別です。「世界で戦う時に自信になるので、このタイトルを取りたい」。有言実行で、王者がまた強さを増しました。久しぶりに手にした日本で最も権威あるタイトルを手に、世界トップ6人で争うワールド・ツアーファイナル(12日開幕、中国・広州)で再び力を示します。世界選手権王者で世界ランキング1位の桃田賢斗が2ー1で西本拳太を下し、3年ぶり2度目の頂点に立ちましたね。 第1ゲームは21ー9で先取も、第2ゲームは競り合った末、18ー21で奪われ第3ゲームでは、多彩な攻撃で流れを引き寄せ、同じA代表で同級生の西本に力の差をみせつけましたね。【福島由紀・広田彩花組が高橋礼華・松本美佐紀組を下し、連覇を達成 バドミントン全日本総合選手権】バドミントンの全日本選手権◇最終日が2日、駒沢体育館で女子ダブルス決勝が行われ、世界ランク1位の福島由紀(25)広田彩花(24)組は、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(28)松友美佐紀(26)組を2ー0(21ー16、21ー13)で撃破し、2連覇を達成しました。おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ2連覇を果たした福島由紀(左)と広田彩花ペア女子ダブルスで2連覇した福島由紀(右)広田彩花組第1ゲーム、いきなり6連続得点と好スタートを決めた福島由紀、広田彩花組はこのゲームを奪うと、第2ゲームも押し切りました。世界ランク10位以内に5組がランクインしている群雄割拠の日本勢の中で、福島由紀、広田彩花組は準決勝で世界女王、決勝は五輪女王を破って最強を証明しました。福島は「この大会で連覇することは難しいが、優勝できて本当に良かった。ホッとしている」と汗をぬぐい、「(19年5月から)五輪レースも始まるので、海外での日本人対決も多くなると思うが、今日みたいな試合をしたい」と日本一のタイトルを弾みにすることを誓いました。 広田も「来年の国際大会が始まるにあたって、ここで日本一を取れたことで自信を持って臨める。五輪レースも始まるし厳しい戦いが続くと思うが、コンディションを整えて1試合1試合頑張りたい」と話しました。今季は前所属からの移籍騒動などもあったが、動じない強さを発揮し、世界選手権銀メダル、世界ランク1位、日本一と強さを証明して締めくくりました。 福島由紀、広田彩花組はリオ五輪女王の高橋礼華、松本美佐紀組と、根気強くラリー戦を戦い抜きました。広田が「2連覇を期待される中で自分達の100%を出したい」と意気込んでいた通り、攻守の総合力に長けた持ち味を出し切りました。今季はツアー年間上位8組によるスーパーシリーズファイナルには出場できないが、日本タイトルをしっかりと確保して存在感を示しました。昨年と同じ高橋礼華、松本美佐紀組を破っての日本一。福島が「向かってこられる中で優勝できて良かった。連覇は難しいけど、それができて本当に良かった」と言えば、広田も「この1年頑張ってきた成長が出せた。すごく嬉しい」と歓喜に浸っていました。 女子ダブルス決勝は世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組が、同2位で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松本美佐紀組を2ー0で破り、連覇を達成しましたね。 第1ゲーム、いきなり6連続得点と好スタートを決めた福島由紀、広田彩花組はこのゲームを奪うと、第2ゲームも押し切りましたね。【山口茜、奥原希望を「下し3度目の優勝 バドミントン全日本選手権】バドミントンの全日本選手権◇最終日が2日、駒沢体育館で女子シングルスが行われ、世界ランキング2位の山口茜(21)が同5位の奥原希望(23)を2ー1で下し、2年連続3度目の優勝を果たしました。☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆優勝し優勝カップを持つ山口茜山口茜全日本選手権では初となる決勝対決は両者譲らぬ展開となりました。第1ゲームは競り合いの末、終盤に山口が力強いスマッシュで攻め、21ー16で先取しました。第2ゲームもシーソーゲームとなる中、奥原が巧みな配球で山口のミスを誘い、21ー17で取り返しました。ファイナルゲームでは奥原の好ショットをスーパーレシーブで返すなど何度も会場を沸かせ、試合を制しました。第1ゲームは先取したが、第2ゲームを奪われました。「ファイナルゲームの前半は集中しなおしてやれた」と最終第3ゲームは7連続得点などで優位に試合を進め、日本一にたどりつきました。 今大会は「我慢」をテーマに掲げ、攻め急がないプレーを心がけました。「最後まで我慢、我慢でいけた」と振り返っていました。対奥原の新たな戦略がはまりました。「きょうは我慢、我慢で自分からいかずにいったことが良かった」。いつも奥原と対戦する際は、奥原が得意なラリー勝負の途中で根負けし、攻め急ぎ、ミスにつながることが多かったです。だが、この日はあえて自分からラリー勝負に持ち込みました。前日の準決勝では、奥原が粘りをみせる相手の峰に対し、攻め急ぐ姿がありました。それを見て「あそこまで粘れば、奥原さんも攻めたくなるんだなと思った」。急にひらめいた戦法をいきなり試して、勝利につなげました。敗れた2016年リオデジャネイロ五輪準々決勝を含む国際大会での通算成績は6勝10敗です。最後に戦った9月末の韓国オープンではフルゲームで1ー2で敗れていました。「きょうは勝つ自信なくて、試合前はボロボロにされるんじゃないかと思っていた」と山口。自分の予想を超える結果で、女王の座を守りました。 2016年リオデジャネイロ五輪では準々決勝で対戦し、山口が敗退していますした。「五輪に思い入れはない」と公言していたが、めったに見せない涙を流しました。奥原は過去2大会をけがで棄権しており、2人が決勝で対戦するのは初めてでした。今年に入って国際大会では3度対戦し、山口の2勝1敗でした。奥原が銅メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪では、準々決勝で対戦し、奥原が勝っていました。世界ランキング2位の山口茜が同5位の奥原希望を2ー1で下し、2年連続3度目の優勝を果たしましたね。 第1ゲームは競り合いの末、終盤に山口が抜けだし21ー16で先取し、第2ゲームは落としたが、ファイナルゲームでは奥原の好ショットを何度もスーパーレシーブし最後はラインぎりぎりを狙ったショットのチャレンジが成功し、勝利を決めましたね。敗れた2016年リオデジャネイロ五輪準々決勝を含む国際大会での通算成績は6勝10敗でしたがリベンジしましたね。【服部勇馬が優勝 日本人14年ぶりの快挙 福岡国際マラソン】20年東京五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」選考会を兼ねた、福岡国際マラソンは2日、福岡市内の平和台陸上競技場発着で行われ、服部勇馬(25)が日本歴代8位の2時間7分27秒(速報値)で優勝しました。☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆フルマラソン4回目の服部は自己ベスト(2時間9分46秒)を大幅に更新し、2004年大会を制した尾方剛以来、14年ぶりの日本人優勝となりました。(*^_^*)わぁ~い♪服部は2020年東京五輪の代表選考会で来年9月15日に開催するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権も獲得しました。(*^v^*)bヤッタネェ♪イエマネ・ツェガエ(33 エチオピア)が2時間8分54秒で2位。3位はアマヌエル・メセル(27 エリトリア)で2時間9分45秒でした。前日本記録保持者の設楽悠太(26)は2時間10分25秒で4位、4月のボストンマラソンを制した公務員ランナーの川内優輝(31 埼玉県庁)は2時間12分3秒で10位でした。 また、2時間10分42秒で6位の山岸宏貴(25)、2時間10分54秒で7位の福田穣(27)もMGC出場を獲得しました。優勝タイムを指さす服部勇馬優勝しガッツポーズしながらゴールする服部気温20・1度と大会最高気温の中スタートし、先頭集団はペースメーカー(PM)が刻む1キロ3分のペースに乗ってレースを展開となりました。2時間5分13秒の自己記録を持つキプルト(31 ケニア)は4キロ過ぎで遅れると、13キロ手前で途中棄権しました。5キロ15分4秒、10キロ30分8秒と順調に進み、設楽ら有力選手を中心に約20人の集団。11キロ過ぎで公務員ランナーの川内優輝)が遅れ、第2グループに吸収されました。 15・1キロの給水地点ではゲブレスラシエ(23 エリトリア)の手が接触し、設楽のスペシャルドリンクがテーブルから落下しました。暑さもある中重要なドリンクを手にできなかった設楽だったが、東洋大時代の後輩の高久龍(25)から手渡されたドリンクで難を逃れました。今夏の北海道マラソンでMGC出場権を得ている中本健太郎(35)は給水後先頭集団から振り落とされました。徐々に先頭集団が絞られ、32キロ過ぎには設楽が脱落しました。4度目のマラソンとなった服部勇馬と海外勢が抜け出し3人でトップ争い。36・1キロの給水を利用してペースを上げた服部が独走し、日本人14年ぶりの優勝を果たしました。わぁ~い(*⌒―⌒*)♪夏は米国のボルダーで合宿。2時間6分54秒の自己記録を持ち、ジャカルタ・アジア大会でも金メダルを獲得した井上大仁(25)らと合宿を積みました。「マラソンの考え方が甘いと感じた」と振り返りましたる。毎日のコンディション作りなどを自分を見つめ直しました。レース前は「これまでにないぐらいしっかり練習できた。自分の力を100パーセント出せれば、おのずと結果は付いてくる」と話していました。 最大の目標へ、1歩前進しました。東洋大3年時。箱根駅伝では当時、歴代9位の1時間7分32秒で2区区間賞を獲得したが「情けない。力が発揮できなかった」と悔し涙を流していました。その大会へ向けた会見では「しょせん、関東の1番を決める大会」とも言った。その当時。最大の目標は2020年東京五輪のマラソンでのメダルを取ることでしたた。まずは10カ月後の運命の一戦への切符を獲得しました。服部は今大会が4回目のマラソンです。東洋大の3、4年の時、箱根駅伝のエース区間2区で連続区間賞を獲得しました。日本選手としては渡辺康幸(早大、現住友電工監督)以来20年ぶりの快挙でした。優勝インタビューで、服部は「いつも35キロ過ぎで失速していたので、それを克服できてうれしい。目標としていたタイムとほぼ同じだったのでうれしいのと同時に練習の成果が出たと思う。32キロ以降、余裕があったら行こうと思っていたので想定通りでした」と語りました。服部勇馬が初優勝しましたね。日本勢の優勝は2004年大会の尾方剛以来の快挙でしたね。 30キロ付近、先頭集団は8人に。その後、ペースが上がって設楽、園田隼磨らが遅れ、服部、イエマネ・ツェガエ 、アマヌエル・メセルの3人になりましたが、36キロ過ぎに服部が抜け出し、そのままゴールテープを切りましたね。【小平智がプレーオフ制し優勝 ゴルフ・日本シリーズ】国内男子ツアー今季最終戦の日本シリーズJTカップは2日、東京よみうりCCで最終ラウンドを行い、小平智が通算8アンダーで並んだ石川遼、黄重坤とのプレーオフの末に優勝しました。オメデトウ(*^◇^)【祝】(^◇^*)パチパチ優勝賞金は4000万円です。8位だった今平周吾が初の賞金王に輝きました。【祝】パチパチ☆ (*^v^*)bヤッタネェ♪↓妻の古閑三保と優勝カップを持つ小平智優勝した小平智と号泣する古閑美保夫人8番、ティーショットを放つ小平智↓賞金王となって婚約者の若松菜々恵さんと写真に納まる今平小平は今年4月に日本男子5人目の米ツアー優勝を果たした実力を日本男子ツアー最高峰の舞台で見せつけました。小平は「来年も米国で頑張ります!」と力強く話すと、すり鉢状の18番グリーン周りは、スタジアムと化し、大歓声が鳴り響きました。 2008年の賞金女王の妻・古閑美保さん(36)は10ホールを見守りました。優勝した直後、18番グリーン脇で熱い抱擁をしました。「カッコ良かった。ガンガン行くのが彼の良さ。素晴らしい勝ち方をした。これから、もっともっと勝って、もっともっと稼いでほしい」と美保さんは満面の笑みで話しました。5位から出た石川遼(27)は1番のダブルボギースタートからミラクル復活しました。1番パー4で第1打を左ラフに曲げ、第2打はグリーン右奥ラフにオーバー。第3打もミスしてもグリーンに乗せられず、4オン2パットの痛恨のダブルボギーをたたきました。しかし、その後、3番、6番、7番、11番、12番、14番、17番でバーディーを量産しました。7バーディー、1ダブルボギーの65と石川らしい派手なゴルフでプレーオフに進出しました。今季初勝利、2年ぶりのツアー15勝目を逃したが、十二分に見せ場をつくりました。小平は優勝インタビューでは「2日目にスコア崩して諦めかけたけどそこから切り替えて。今日もずっと落ち着いて出来たので、そこが勝因」と振り返りました。「日本で最後の試合ですごくいい締めくくりが出来て最高の気分です。両親も親戚も見に来てくれているので、その前で優勝できて本当に嬉しい」と笑顔で語りました。 小平の優勝に歓喜の涙を流した古閑は「かっこよかったですね。ゴルフやっている姿が一番カッコイイですね。ガンガンいくのが彼の良さ。もっともっと勝ってもらって、もっともっと稼いでもらって、幸せな人生を歩んでいきたいと思います」と夫の活躍を喜びました。首位タイから出た堀川未来夢(25)は難関の18番パー3で1・5メートルのパーパットを外し、惜しくもプレーオフ進出を逃しました。ボギーパットも外し、ダブルボギーで通算6アンダー、2打差の5位に終わったが、最後まで大会を盛り上げました。「未来に夢を」という父の願いで命名された25歳は近未来に夢をつかむ可能性を示しました。今平周吾(26)は通算5アンダーで8位でした。先週まで賞金ランク2位につけていた南アフリカのショーン・ノリス(36)は通算1アンダーの16位に終わったため、今平が初の賞金王に輝きました。 賞金ランク2位につけている南アフリカのショーン・ノリスは唯一、今平を逆転する可能性を残していたが、その絶対条件は今大会の優勝でした。この日、ノリスは66で回り、通算1アンダーとしたが、通算5アンダーでホールアウトした星野陸也(22)らがノリスを上回ったため、今平の賞金王が決定しました。4打差の11位から出た小平智が1イーグル、4バーディーと64のビッグスコアをたたき出し、通算8アンダーで並んだ石川遼、韓国の黄重坤をプレーオフ1ホール目で下し、日本ツアー通算7勝目を挙げましたね。 今平周吾が初の賞金王に輝きましたね。【黒川宏次朗が初のアマ横綱 全日本相撲選手権】相撲の第67回全日本選手権は2日、東京・両国国技館で行われ、黒川宏次朗(23 拓大職)が決勝で重松龍大(東洋大)を寄り切って初のアマチュア横綱に輝きました。オメデトウ(*^◇^)【祝】(^◇^*)パチパチ学生横綱の菅野陽太(中大)と高校横綱の斎藤大輔(埼玉栄高)はいずれも予選で敗退しました。↓アマチュア横綱に輝いた黒川宏次朗黒川は今年の全日本実業団選手権も制しており、大相撲の幕下10枚目格付け出し資格を得たが、本人はプロ入りしない意向を示しました。 黒川は準決勝で沢田日出夫(和歌山県庁)を押し出しました。2連覇を狙った西郷智博(鳥取県庁)は準決勝で重松に敗れました。拓大2年の時にインカレを制して以来のタイトルに黒川は「(大学を)卒業して1年目。うれしいです。支えてくれた先生方、両親に感謝したいです」と笑顔を見せました。 得意な形とは逆という右四つで寄り土俵際、最後は押し切りました。この優勝で、アマチュア横綱に。さらに今年は全日本実業団選手権も制しており、大相撲の幕下10枚目格の付出資格(期間1年)を得ましたが「このまま(アマチュア)やっていこうと思う」と語りました。現在、拓大で職務をこなしながら相撲部で稽古をしています。学生の指導にも力を入れるが、その道を進む意志は強いです。 決勝トーナメント2回戦で敗退した兄の宗一郎(26)は、3つ上でえす。小1の時に相撲を始めるきっかけになった存在で、大会ではこれまで2度対戦したが一度も勝ったことがないということです。そんな兄はこの大会の2014年から2016年の間で2位、2位、3位。3年連続で惜しくも涙をのんでいたが、弟が悲願を果たしました。「二人で優勝という気持ちは、兄同様あった。うれしい」と喜ぶ弟を横に、兄も「本当によくやったと思う」とねぎらいました。 今後は後身の育成に力を注ぐつもりです。実際に大学で指導をする身となり、相撲を一歩引いた所で見ることで自分の成長にもつながっていると実感しています。「気がついたら小さい頃から指導者を目指していた。それは変わらなかった。自分は強い人を育てる方がいいな」と語りました。相撲の全日本選手権で黒川宏次朗が決勝で重松龍大を寄り切って初のアマチュア横綱になりましたね。 黒川は今年の全日本実業団選手権も制しており、大相撲の幕下10枚目格付け出し資格を得たが、本人はプロ入りしない意向を示しましたね。【小林陵侑 3勝目 W杯ジャンプ男子】↓小林陵侑(この大会の画像ではない)ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2日、ロシアのニジニータギルで個人第5戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、22歳の小林陵侑(22)が予選トップで本戦に進むと、1回目で132.5メートルを飛んでトップに立ち、2回目も133.5メートルを飛んで今季、通算3勝目を挙げました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ (*゚O゚)ノ 凄い!!2戦ぶりの優勝で、2度の3位を含めて今季開幕から5戦全てで表彰台に上がりました。ワァ(。´・∀・`。)ィ♪ジャンプ男子個人第5戦で、22歳の小林陵侑が今季、通算3勝目を挙げましたね。 2戦ぶりの優勝で、2度の3位を含めて今季開幕から5戦全てで表彰台にたちましたね。絶好調ですね。【ヤンキースの田中将大投手、都内で北海道胆振東部地震の被災者支援チャリティーイベント】ヤンキースの田中将大投手(30)が2日、都内で北海道胆振東部地震の被災者支援チャリティーイベントを行いました。↓都内でチャリティーイベントを行った成田緑夢(左)とヤンキース田中将大投手ウブロ主催のイベントで、パラアスリートとして活躍する成田緑夢選手(24)と一緒に、約20人の子どもたちにキャッチボール指導などを行い交流しました。 寄付金をかけたターゲットチャレンジのコーナーでは、野球ボールを投げて的を射抜くゲームを行い、田中は4つのうち3つの的を射抜きました。質問コーナーでは「クリスマスの予定は?」と聞かれ「家族と過ごす。もうすぐ3歳になる息子と妻と、家で過ごすことになるのかなと思います。シーズン過ごしていたらなかなか家にもいれないですし、遠征で半分家を空けますし、何か一緒にできるときは何かしてあげたいなと思っています」と答えました。よきパパぶりを披露していました。ヤンキースの田中将大投手が、都内で北海道胆振東部地震の被災者支援チャリティーイベントを行いましたね。 パラアスリートとして活躍する成田緑夢選手と一緒に、約20人の子どもたちにキャッチボール指導などを行い交流しましたね。【男子はリコー、女子は中国電力がともに初の頂点 卓球の日本リーグで年間総合優勝を争うプレーオフ】卓球の日本リーグで年間総合優勝を争うプレーオフ決勝は2日、高崎アリーナで行われ、男子はリコー、女子は中国電力がともに初の頂点に立ちました。☆゚+.オメデトウ(○ゝω・○) 【祝】パチパチ☆↓女子で初優勝を飾った中国電力観衆も初日から2日続けて1600人を超え、リーグ関係者も「近年では記憶にない」という盛況となりました。実業団による日本リーグは1977年に始まり、今年で41年目を迎えます。前後期大会の成績上位4チームで年間優勝を争うプレーオフは2007年に導入されたが、男子は東京アートと協和発酵キリン、女子は日本生命と日立化成が11年間、タイトルを分け合っていました。 だが、今年は男女で日立化成を除く3チームが決勝を初経験しました。実力伯仲の戦いに加え、日立化成のゴールド選手(他所属からのレンタル)で世界ランク3位の石川佳純(25)の出場や群馬県での初開催など、複数の要因が集客増につながったとみられます。男子決勝で3時間15分の激戦を繰り広げ、2ー3で惜敗したシチズン時計の伊藤誠監督も「うちの選手も力を出しきったと思う。こうやって日本リーグが盛り上がっていけば」と会場の熱気に感謝していました。 10月には国内外のトップ選手を集めたTリーグが誕生するなど、2020年東京五輪に向け、卓球界全体が盛り上がりを見せています。卓球の日本リーグで年間総合優勝を争うプレーオフ決勝で、男子はリコー、女子は中国電力がともに初の頂点に立ちましたね。 日立化成のゴールド選手(他所属からのレンタル)で世界ランク3位の石川佳純の出場や群馬県での初開催など、複数の要因で観衆も初日から2日続けて1600人を超える盛況となりましたね。【池田大亮が優勝 日本スケートボード協会(AJSA)の国内プロツアー今季最終戦「ムラサキプロ」】日本スケートボード協会(AJSA)の国内プロツアー今季最終戦「ムラサキプロ」が2日、東京・足立区のムラサキパーク東京で行われ、池田大亮(18)が優勝しました。おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ2位は予選トップの白井空良(16)、3位は青木勇貴斗(15)でした。年間ランクは2位が青木で、3位には山下京之助(14)が入りました。 ↓池田大亮予選2位の池田は、決勝で高難度のトリックを次々とメークしました。今季4戦中3戦を制し、2年ぶりのグランドチャンピオンに輝きました。 池田は11月に今季最大の目標としていたタンパ・アマで優勝しました。世界最高峰のプロツアー、ストリートリーグ(SLS)挑戦権を手にしました。その勢いにも乗って、国内無敵を証明しました。「タンパで勝って、日本で負けられなかった。予選2位になって焦ったし、緊張しました」と話し「決勝は考えたラインができた。すごい、うれしいです」と笑顔で語りました。東京オリンピック(五輪)が決まる以前から、SLSは最大の目標でした。「もともと狙っていた。すごい人たちがいる、世界で一番すごい大会」と参戦を楽しみにしていました。 本来なら来季からの参戦になるが、来年1月に第1回世界選手権を兼ねてリオデジャネイロで行われる今季最終戦に招待される可能性もあり「出られたら決勝に残って、全戦に出場できる資格をとりたい」と話しました。 東京五輪出場枠は、統括団体のワールドスケートが設ける「五輪ポイント」で決まります。高得点が付与されるSLSへの出場は五輪への近道になります。 SLS参戦2年目の今季2戦2勝して世界のトップを走る堀米雄斗(19)に続いてSLSメンバーになれば、五輪出場は確実です。「東京五輪は出たい。でも、まずSLSで頑張りたい」と池田は話しました。SLSの成績が、そのまま東京五輪のメダルにつながります。この日、コンテスト中に選手が転倒しました。ヘルメットとボードがコース内に散らかると、選手控えにいた池田は脇にあったボードに乗り、真っ先に駆けつけて片付けました。「ダイスケ、ありがとう」というDJの声に照れました。池田大亮が優勝しましたね。予選2位の池田は、決勝で高難度のトリックを次々とメークし、今季4戦中3戦を制し、2年ぶりのグランドチャンピオンに輝きましたね。【元日本代表GKの川口能活、現役ラストマッチを完封勝利で飾る】J3の相模原、鹿児島戦が2日、ギオンで行われ、今季で引退するSC相模原の元日本代表GK川口能活(43)が現役ラストマッチを完封勝利で飾りました。ホームの鹿児島ユナイテッドFC戦で3カ月、リーグ13試合ぶりに先発出場しました。最多1万2612人の観衆の前で、変わらぬスーパーセーブを連発しました。↓引退セレモニーを行い場内1周で相模原サポーターの声援に応えるGK川口能活川口能活 一問一答▽今の気持ちは 「まだ実感が湧かないですね。試合中、左のもも裏が張ってしまった。明日から練習、試合がないと思って、たとえ肉離れしてもやる覚悟でやれた。いつもなら急いでアイシング、ケアするけど、それをせずに終われる。正直、実感は湧かないです。今シーズン、自分が出た試合では大量失点が続いてチームに迷惑をかけていて、今日も4点、5点取られたらどうしようと半分恐怖だったけど、キーパーにとって理想のスコアで終わることができた。キャリアの最後の試合でこういう終わり方ができて、これだけのサポーターの方々に足を運んでいただいて、僕は本当に幸せ者だとあらためて思いました」▽どんなプレーを見せたいと思って臨んだ 「久しぶりの試合で不安はあったけど、引退することを選手みんなに話してから、選手たちのハードワークさがさらに向上していた。練習試合などでも若手の選手が頑張ってくれて、0−4から終了間際に4点目を決めて試合を振り出しに戻した。彼らが「能活さんには負けさせられない」と、練習試合からそういう気持ちで挑んでくれた。みんながそういう気持ちでいてくれて、この1カ月、本当に幸せだった。今日の試合もみんなが助けてくれて、自分がみんなと向き合ってきたことをプレーで返してくれて、すごくうれしかったです」▽セーブのシーンを振り返って 「キックのフィードで悪いリズムを作り試合を難しくしてしまった。1対1は自信があったし守備において絶対にやらせないという気持ちで臨んだ。ここまでプレーしてきたいちばんのストロングポイントを最後の試合で出せたのはうれしかったです。すごく長かったですね、ロスタイムも5分あって。仕方ないところはあったけど、もう少し短くしてほしかったです(笑い)。それだけ長い時間プレーを見せることができたし、今シーズンふがいない結果が続いていて、最後1−0で終わることができてうれしかったです」▽終了のホイッスルを聞いた時は 「泣いて喜びましたね。ウメ(DF梅井)もヨネ(DF米原)もすぐに近寄ってきてくれて、1点救ってくれた丹羽はコワモテのところがあるけど僕のところに来てくれた。思わず感極まってしまいました。キックのところでリズムをつかめなかったけど、守備のところで仕事を果たせたのは、練習の成果が出せた。自分らしいプレーで勝利できたので最高にうれしかった。次のステージに向かうにあたり、スッキリした新しい気持ちで挑戦ができると感じました」▽鹿児島サポーターを含めた会場全体からのヨシカツコール 「一生忘れないですね。今日は引退試合ではなくJ3の最終節。鹿児島も勝利を目指していますし、お互い真剣勝負で勝つことができた、緊迫した試合で駆けつけてくれたサポーターのみなさんがヨシカツコールをしてくれたというのは、ほとんどなかったこと。キャリア最後の試合をこういう形で締めくくれて、本当によかった」▽家族とは何を話した 「実は僕、今日の試合に向かうにあたり、すごく緊張していたんです。今までにないシチュエーションというか、最後の試合で良いところを見せたい、勝たなければいけない、3カ月以上公式戦に出ていない…そういった中で不安のほうが大きかったんです。ただ、うちの家内が「最後の試合だから楽しんで臨んでほしい」と言ってくれて、それで気持ちが楽になったというか。今までにタイトルがかかった試合を何度も経験しているけど、今日の試合は違った緊張感があって、そういったところで「楽しく」って言葉をかけてもらって、気が楽にはなった。あとは昨日、子どもたちと一緒にお風呂に入ったり遊んだりした。「明日最後の試合だ…」としんみりしてしまうこともあると思ったけど、そういう時間もないくらい忙しく前日を過ごしていたので、子どもたちに感謝ですね。それくらいパパに対しての要求がいろいろあったから(笑い)」▽次のステージとは 「まだ決まってないですね。選手としてGKとしてやってきたことを、若い選手にフィードバックしたい、継承したいという思いはあります」▽楢崎の登場はサプライズだったのか 「実は、前日か前々日に電話で話した時「よっちゃん出るの?」って聞かれたんです。「たぶん出るよ」って話したけど、こういうことだったんですね。もし僕が出てなかったら正剛が「じゃあやめようかな」ってなったかもしれないし、来てくれてうれしかったですね。田中隼磨、中村航輔も来てくれて、相模原で1年目にプレーした選手も駆けつけてくれて、感謝の気持ちしかありません」▽今季6試合目で初勝利 「勝つって大変だなと思いました。(直近で出場した)鳥取戦で負けたのがキャリア最後になるかと思っていました。最後にプレーするチャンスをくれたスタッフには感謝の気持ちしかありません。1−0という理想的なスコアで終われて、自分が出てこれだけ失点を重ねたシーズンは今までなかったので、苦しいシーズンだったけど、最後に自分のプレーができてよかったです。特別な試合にすることができました。ハードワークしてくれた、苦楽を共にした選手達、パフォーマンスを引き出してくれたサポーターのみなさんの力が大きかったと思います」今季で引退するSC相模原の元日本代表GKの川口能活が現役ラストマッチを完封勝利で飾りましたね。 ホームの鹿児島ユナイテッドFC戦で3カ月、リーグ13試合ぶりに先発出場し最多1万2612人の観衆の前で、変わらぬスーパーセーブを連発しましたね。長い間、日本代表の守護神として君臨していただいてありがとうございました。ご苦労さまでした。
2018年12月03日
コメント(7)

藤田菜七子(21)が、1日の中京6R・3歳500万下(芝1400メートル)を3番人気ディアボレットで制しました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ中京競馬場での勝利は今年1月14日6R(4歳上500万下)をクルークハイトで勝って以来、通算3勝目となりました。芝コースでは初の白星となりました。これでJRA通算46勝目。地方での交流競走4勝を足すと通算50勝に到達しました。v(´・∀・`*)vィェィ♪あと1勝で減量特典が現在の2キロ減から1キロ減へと変更になります。中京6Rをディアボレットで制した藤田菜七子(左から3人目)藤田菜七子(このレースでの画像ではない)藤田菜七子は好位2番手で折り合い、直線で抜け出して後続を突き放す鮮やかなレースぶりでした。 藤田菜七子は「前走から距離が1F延びて、楽に前の位置が取れた。道中もリズムよく走れた。最後も余裕がありました」と完勝に笑顔を見せました。藤田菜七子が、中京6R・3歳500万下(芝1400メートル)を3番人気ディアボレットで制しましたね。 中京競馬場での勝利は今年1月14日6Rをクルークハイトで勝って以来、通算3勝目となりましたね。芝コースでは初の白星となりましたね。これでJRA通算46勝目で、地方での交流競走4勝を足すと通算50勝に到達しましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦の祝賀パレードの経済効果は推計約18億5000万円】平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手(23)が66年ぶりの2連覇を達成し、地元の仙台市で開かれた祝賀パレードの経済効果は推計約18億5000万円だったと30日、実行委員会が発表しました。(*゚O゚)ノ 凄い!パレードで金メダルを披露しガッツポーズする羽生結弦羽生結弦↓沿道に詰めかけた観客の声援に応える羽生結弦選手パレードは4月22日に行われ、沿道には市民や全国のファンら約10万8000人(主催者発表)が駆け付けました。実行委によると、宮城県外から約2万4600人、国外からも約400人が訪れ、宿泊費や飲食費などを中心に効果がありました。 実行委の伊藤勝也会長(仙台市文化スポーツ部長)は「羽生選手の偉業が数字としても表れ、驚いている」と話しました。平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が66年ぶりの2連覇を達成し、地元の仙台市で開かれた祝賀パレードの経済効果は推計約18億5000万円でしたね。 沿道には市民や全国のファンら約10万8000人(主催者発表)が駆け付け、宮城県外から約2万4600人、国外からも約400人が訪れ、宿泊費や飲食費などを中心に効果がありましたね。【ルメール騎手、年間JRA200勝達成 武豊以来史上2人目の快挙】クリストフ・ルメール騎手(39 栗東)は12月1日、阪神12Rでアディラートに騎乗して1着となり、自身初のJRA年間200勝を達成しました。おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ年間200勝は武豊騎手が2003年から3年連続で記録して以来史上2人目です。725鞍での到達は史上最少騎乗数(従来の記録は2005年の武豊の783鞍)です。(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!今後は、2005年に武豊が記録したJRA年間最多勝の212勝の更新なるかに注目が集まります。↓JRA年間200勝を達成したルメールと祝福するM・デムーロ(右)ルメール騎手の話「私にとって一番の目標です。達成できてすごくうれしいです。来てくれてありがとうございます。競馬はまだ(残り)1か月です。武さんのレコード(年間212勝)を取りたいです。毎競走、頑張らないといけない。いい馬に乗ったら12勝を勝てると思います。一番大事なのは、無事にレースを乗りたいです。まだまだ応援してください。感謝しています。毎週、応援してくれてありがとうございます。今年は素晴らしい年でした。またよろしくお願いします」クリストフ・ルメール騎手が1日、阪神競馬12Rをアディラートで勝利し、自身初のJRA年間200勝を達成しましたね。 年間200勝達成は2003年から2005年まで3年連続で記録した武豊騎手以来史上2人目の快挙ですね。725鞍目での達成は05年に武豊が記録した783鞍目を大幅に更新する史上最少騎乗数での達成となりましたね。 今後は、2005年に武豊が記録したJRA年間最多勝の212勝の更新なるかに注目が集まりますね。【小林陵侑、3連勝ならずも3位で4戦連続表彰台入り 男子ジャンプ W杯】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ロシアのニジニータギルで個人第4戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、小林陵侑(22)が134メートル、130メートルを飛び、262.0点で3位でした。 3連勝は逃したが、4戦連続で表彰台に上がりました。(*^v^*)bヤッタネェ♪ヨハンアンドレ・フォルファン(ノルウェー)が264.4点で今季初勝利を挙げました。中村直幹(東海大)は27位、小林潤志郎は30位。葛西紀明、竹内択、伊東大貴は2回目に進めませんでした。↓小林陵侑小林陵侑は1回目で首位に立ったが、2回目に逆転されました。今季開幕戦で初の表彰台となる3位に入り、第2戦からは3戦連続Vの躍進ぶりです。第3戦後、平昌五輪ノーマルヒル覇者ウェリンガー(ドイツ)は「ありえない」と称賛し、昨季W杯総合王者ストッフ(ポーランド)も「いい意味でサプライズ。彼はスキージャンプの未来だ」とたたえていました。 兄の潤志郎とともに参戦するW杯で、日本の新エースとして躍動しています。ワールドカップ(W杯)参戦4シーズン目の小林陵侑が1回目134メートル、2回目130メートルの262・0点で3位に入り、開幕から4戦連続で表彰台に立ちましたね。3連勝はならなかったが、しっかり表彰台は確保しましたね。【西武からFA宣言して楽天に加入した浅村栄斗内野手が入団会見】西武からFA宣言して楽天に加入した浅村栄斗内野手(28)が1日、楽天生命パークで入団会見を行いました。 4年契約で総額20億円です。↓楽天入団会見に臨んだ浅村栄斗楽天のチームカラーであるクリムゾンレッドを意識した赤いネクタイを着用し、石井一久GMとともに登壇しました。 今季打点王に輝いた強打者は今季の目標を「キャリアハイ」に定め、「とにかく優勝したい」と意欲を見せました。「楽天のために必死に優勝目指して頑張ります。よろしくお願いします」とあいさつするとファンから歓声を浴びました。 仙台の印象について「寒いですね。きょう新幹線で来て、(仙台駅に)降りた瞬間に不安になりました」と笑いを取ったが「でも、ここで成長できるんだなと思うとわくわくしました」と話すと拍手が起こりました。 楽天については「力のあるチームだと思う」として、来季に向けて「楽天に来たからにはキャリアハイを目指してやりたいと思ってますし、その中で打点は意識して今までもやってきていたので、そこは来年からも意識してやりたいと思っています」と宣言しました。さらに、チームとしては「とにかく優勝するために自分もそのパーツとなってやりたという気持ちでやりますので、とにかく優勝目指してみんなで頑張りたいと思っています」と力強く語りました。 背番号は西武時代と同じ「3」に正式決定しました。浅村は「ライオンズで3番をつけさせていただいてプレーしてきましたけど、また楽天で同じ番号でプレーできるのは、自分の中ではこだわっている番号なので、いい番号をいただいて嬉しく思います」と話しました。会場には、招待されていたファンクラブ会員50人に紛れるように、西武時代の同僚・渡辺直と同学年の則本がサプライズで駆けつけ「本当にうれしいです。ビックリしました」と喜んでいました。西武からFA宣言して楽天に加入した浅村栄斗内野手が楽天生命パークで入団会見を行いましたね。 今季打点王に輝いた浅村はは今季の目標を「キャリアハイ」に定め、「とにかく優勝したい」と意欲を見せましたね。【東京五輪、暑さで時間変更必要 国際オリンピック委員会中間報告、複数競技で】国際オリンピック委員会(IOC)は1日、理事会最終日の審議を東京都内で行い、2020年東京五輪の暑さ対策を検討するIOC作業部会が複数の競技で時間帯の変更が必要とする中間報告を行いました。↓IOC理事会を前に記念撮影するバッハ会長(中央)ら大会組織委員会関係者によると、既に午前7時から6時などへの開始時刻前倒しを検討している陸上のマラソンや競歩の他、自転車マウンテンバイク、ラグビーに関して言及がありました。 午前の競技開始の繰り上げ案だけでなく、午後の競技を気温が下がる時間に遅らせる案も示されたということです。会合を終えた組織委の武藤敏郎事務総長は「この問題はできるだけ早く対応する必要がある」と述べ、マラソンのスタート時間を午前7時から繰り上げる案などについて「(3日からの)IOC調整委員会で結論が出るように努力したい」と話しました。 IOC理事会では、アスリートに天候が与える影響を検討している作業部会からの報告があり、一部競技の早朝実施などを求める声が上がりました。国際オリンピック委員会(IOC)が2020年東京五輪実施競技からの除外を検討しているボクシングについて、国際ボクシング協会(AIBA)の組織運営を調査することを決定し、調査期間中の五輪マーク、ロゴの使用禁止、五輪予選、テストイベントの停止、チケット販売の停止など準備を凍結する措置を取ったことに対して、IOCのトマス・バッハ会長が1日、都内で行われた理事会後に会見しました。 ボクシングの東京五輪での実施について「あらゆる努力を惜しまない。われわれはアスリートを守りたい。ある団体、役員が不正を行っているからといって、アスリートが苦しむべきではない」と前向きな姿勢を見せた。ただ、一方で実施を明言することはありませんでした。調査結果は来年6月のIOC総会に報告され、処遇を決定します。IOCは財務面、米財務省から「ウズベキスタンの代表的な犯罪者の一人で、ヘロイン売買に関わる重要人物」と指摘されるラヒモフ氏(ウズベキスタン)が会長を務めているガバナンス面については「重大な懸念が残る」と判断。11月30日に、調査委員会を立ち上げ、直接AIBAを調査することを決定しました。国際オリンピック委員会は、理事会を行い、2020年東京五輪の暑さ対策を検討するIOC作業部会が複数の競技で時間帯の変更が必要とする中間報告を行いましたね。 既に午前7時から6時などへの開始時刻前倒しを検討している陸上のマラソンや競歩の他、自転車マウンテンバイク、ラグビーに関して言及があり、午前の競技開始の繰り上げ案だけでなく、午後の競技を気温が下がる時間に遅らせる案も示されたということですね。【メルボルン・ビクトリーの本田圭佑、今季4点目の先制点 サッカーのオーストラリアAリーグ】サッカーのオーストラリアAリーグで1日、メルボルン・ビクトリーの本田圭佑(32)がホームのウェスタンシドニー戦にフル出場し、前半11分に先制点を挙げました。今季4点目となりました。(*^v^*)bヤッタネェ♪チームは4ー0で快勝しました。↓前半、ヘディングで先制ゴールを決めるメルボルン・ビクトリーの本田圭佑(手前左)本田圭佑が開幕から6戦連続で先発出場した試合は11分に動きました。バイタルエリア左の位置から上がったクロスに反応の本田圭佑がファーサイドからボックス右深くに侵攻してヘディングシュート。これが勢いよく相手のゴールマウスに突き刺さり、メルボルン・ビクトリーが先制に成功しました。 本田の3戦連発弾で勢いづくメルボルン・ビクトリーは、続く31分と39分にも加点しました。3点リードで迎えた後半も本田が攻撃陣の中心を担い、試合を優位に進めました。83分には本田がスルーパスからチーム4点目の起点になりました。快勝したメルボルン・ビクトリーは2位に浮上しました。メルボルン・ビクトリーの本田圭佑が、前半11分に先制点を挙げましたね。今季4点目となりチームは4ー0で快勝しましたね。 本田は4点中3点に絡む圧倒的な存在感で、チームの4連勝と2位浮上に大きく貢献しましたね。これで、本田自身は開幕から6試合で4得点3アシストで全試合で得点に絡む活躍を続けていますね。【巨人のOB会総会で王貞治OB会顧問が「原監督は百戦錬磨」 巨人の5年ぶりV奪回を期待】巨人のOB会総会と懇親会が1日、都内ホテルで行われました。原監督や高橋前監督など約80人が出席しました。 乾杯のあいさつで王貞治OB会顧問(78 ソフトバンク球団会長)は「ジャイアンツは特別な球団。そこの出身であることはプロ野球人として誇り。そうであるがゆえに厳しいことを要求される」と巨人軍の誇りを語りました。↓あいさつする王貞治・巨人OB会顧問さらに「過ぎたことを言ってもしょうがない。来年どうするか。原監督は百戦錬磨。期待するところ大でございます」と5年ぶりのV奪回を望みました。巨人の原辰徳監督は冒頭のあいさつで「OBを代表して自分が来年指揮を執ることになりました。懸命にやります」と所信表明しました。指揮官である前に伝統球団のOBとしての使命がある。大先輩らからの期待に「僕らも1981年入団。そういう中でのOBの一人。こういう会に出られるというのは大事な時間」と語りました。 2年連続日本一のソフトバンク王球団会長からも明確なメッセージを受け取りました。「ジャイアンツは特別な球団。そうであるがゆえに要求されることも厳しい。原監督は百戦錬磨。期待するところ大でございます」と期待され「長嶋さんのときに1度やっただけだから機は熟したということでね」と語りました。原体制下で過去3度の日本一、5度の日本シリーズ進出もソフトバンクとの対戦は1度もありません。原監督は「やっぱし、やらないかんな! というのは感じます」と決意を込めました。原監督のほか、コーチに就任した宮本和知氏、水野雄仁氏、元木大介氏が幹事を退任し、篠塚和典氏と高橋尚成氏が就任することが承認されました。巨人のOB会総会と懇親会が行わ原監督や高橋前監督など約80人が出席しましたが、乾杯のあいさつで王貞治OB会顧問は「ジャイアンツは特別な球団。そこの出身であることはプロ野球人として誇り。そうであるがゆえに厳しいことを要求される」と巨人軍の誇りを語りましたね。 更に「原監督は百戦錬磨。期待するところ大でございます」と5年ぶりのV奪回を望みましたね。【仮面女子・川村虹花がプロ2勝目 女子総合格闘技「DEEP JEWELS 22」】女子総合格闘技「DEEP JEWELS 22」のアトム級が2日、新宿FACEで行われプロルール4戦目の川村虹花(22 仮面女子)が、宗田智美(39)に3-0で判定勝ちし2勝目(2敗)を挙げました。(*^_^*)わぁ~い♪↓プロ2勝目を挙げた川村虹花女子アナの経歴を持つ宗田智美を相手に惜しくもKO勝利とはならなかったが得意の打撃やキレの増したタックルなどで終始攻め続け20ー18、20ー18、20ー18の3ー0判定勝利で総合格闘家2年目を締めくくりました。 試合後マイクを握った川村は「前回は1本負けしてしまったので、今回は絶対に勝つという気持ちで臨みました。ありがとうございました」と会場のファンに感謝しました。そして会場にいたRIZIN・榊原信行代表(55)に「オープニングアクトでも開場の時間でも休憩中でもいいので、年末のRIZINに出させて下さい」と春に続き再び懇願しました。 会場中から「お願いします」と声が飛んだが榊原代表は「今日の試合を見て、レベルとは別としても熱い思いが伝わった。一度前向きに考えてみます」と返答しました。続いて川村に「逆にあなたはRIZINに出て、何を伝えたいの?」と質問しました。これに川村は「今までアイドルは挑戦してこなかったところですし。歴史を変えてたくさんの方の心を動かす存在になりたいと思います。RIZINに出たいと思っています」と言い切りました。榊原代表は「DEEPの代表とも相談して結論を出したいと思います。そういう思いを持っていることをありがたいと思っています」と話しました。川村は、昨年12月3日に開催された「DEEP JEWELS 18」において、アマチュアルールでMMA(総合格闘技)デビューし、REICA(当時19)から判定勝利を飾っていました。 今年に入り開催された「―JEWELS 19」(3月10日)で、プロルールに初めて挑むも、古瀬美月(当時17)に判定負けしました。しかし「―JEWELS 20」(6月9日)では、山崎桃子(当時25)にパンチのラッシュをたたき込みMMA初1本勝利しました。プロルール3戦目となった「―JEWELS 21」(9月16日)は、Yuko.S(当時31)に1本負けを喫しました。MMAの戦績は5戦3勝2敗(内アマチュアルール1勝)です。女子総合格闘技「DEEP JEWELS 22」のアトム級で、プロルール4戦目の川村虹花は惜しくもKO勝利とはならなかったが得意の打撃やキレの増したタックルなどで終始攻め続け20ー18、20ー18、20ー18の3ー0判定勝利しましたね。【ダビド・ビリャのヴィッセル神戸入団が決定 2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では得点王に輝き、世界一に貢献】元スペイン代表FWダビド・ビリャ(36 米国MLSニューヨーク・シティ)のヴィッセル神戸入団が1日、決まりました。ビリャが自身のツイッターなどSNSで来季の神戸入りを発表しました。ハーフタイムでスタンドのファンに挨拶するダビド・ビリャ(右)と三木谷浩史社長スタンドのファンに挨拶するダビド・ビリャ↓神戸の三木谷会長(左)と会見したビジャビリャはこの日、神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸で行われたベガルタ仙台との今季最終戦を観戦しました。ダビド・ビリャはスペイン代表歴代最多59得点。2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では得点王に輝き、世界一に貢献しました。その時の優勝メンバーで、バルセロナFCでもともにプレーしたMFアンドレス・イニエスタ(34)と日本で再びコンビを組みます。1日のヴィッセル神戸?ベガルタ仙台(ノエスタ)のハーフタイムにサプライズがありました。ダビド・ビリャは三木谷浩史会長(53)に伴われてピッチに登場。サポーターの大歓声を浴び、笑顔で手を振ってこたえました。 ビジャは午後3時過ぎ、自身の公式ツイッターに「My new club」と投稿しました。添付された映像には、日本に上陸する様子や神戸のユニホームをまとった姿が映っています。ビジャはスポルティング・ヒホンでプロデビューし、レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、ニューヨーク・シティFC、メルボルン・シティで活躍しました。また契約の残る元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)と、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)の来季残留も確実になりました。試合後、取材に応じたイニエスタは、自ら報道陣に対して「みなさんにもここ(神戸)に来てから温かく歓迎していただいて感謝しています。また来シーズン会いましょう」と笑顔で語りました。 ポドルスキも同じく報道陣に「みなさん今シーズン、ありがとうございました。話をできない時もあったと思いますけど、皆さんに感謝しています。また来年よろしくお願いします」と語り、残留宣言しました。元スペイン代表のダビド・ビリャのヴィッセル神戸入団が決まりましたね。ビリャが自身のツイッターなどSNSで来季の神戸入りを発表しましたね。 ダビド・ビリャはスペイン代表歴代最多59得点。2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では得点王に輝き、世界一に貢献しましたね。。」その時の優勝メンバーで、バルセロナFCでもともにプレーしたイニエスタと日本で再びコンビを組みますね。
2018年12月02日
コメント(7)

日本テニス協会は30日、2018年の最優秀選手(MVP)に、全米で、日本人として初めて4大大会を制した大坂なおみ(21)を選び、都内で表彰しました。☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ日本テニス協会の年間最優秀選手賞に選ばれ、ビデオメッセージを寄せた大坂なおみ大坂なおみ(この表彰式の画像ではない)大坂は、すでに米国に戻っているため、ビデオで「(日本テニス協会には)15~16歳の時からお世話になり、本当に感謝している。今回のMVPは本当にうれしい。人として成長できたことが一番の喜び。とても名誉なこと」とメッセージを寄せました。 また日本語で「コンバンハ!じゃない?こんばんは」とあいさつ。「MVPありがとうございます。来年も頑張ります。よろしくおねがいします」と話しました。優秀選手には、右手首のケガから復活し、トップ10に復帰した錦織圭(28)、自身ツアー初優勝を遂げたダニエル太郎(25)、西岡良仁(23)、車いすテニスの国枝慎吾(34)、マクラクラン勉(26)、穂積絵莉(24)&二宮真琴(24)、加藤未唯(24)&二宮、国枝慎吾(34)、上地結衣(24)らを選びました。今季は右手首の故障に悩まされながらもトップ10に返り咲き、復活を遂げた錦織は「すごく充実した1年。アップダウンがあって苦悩する時間も多かったですが、そのぶん、乗り越える力も備わって、力強くなったと思います」と受賞を喜びました。日本テニス協会は年間表彰選手を発表し、最優秀選手賞(MVP)に9月の全米オープンで日本人初の4大大会優勝を果たした大坂なおみを選出しましたね。 優秀選手賞には男子で全米オープン4強入りを果たした錦織圭らを選びましたね。大坂は、すでに米国に戻っているため、ビデオで「(日本テニス協会には)15~16歳の時からお世話になり、本当に感謝している。今回のMVPは本当にうれしい」とメッセージを寄せましたね。にほんブログ村↑クリックよろしく、お願いします。ペコリ【元貴乃花親方に退職金に加えて功労金 日本相撲協会】日本相撲協会は29日、東京・墨田区の両国国技館で定例理事会を開き、10月に協会を退職した元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏(46)に対し、約1000万円とされる退職金に加えて「功労金」を支払うことを決めました。在職中は協会と対立するなどした花田氏だが、理事会で特に異論は出なかったということです。 花田氏は横綱の現役引退時に支払われる特別功労金(現在は非公開)で、歴代最高額の1億3000万円が贈られました。↓元貴乃花親方日本相撲協会は対立が深刻化し、電撃的に退職した花田氏に対し、約1000万円とされる退職金に加え、協会への貢献度などに基づく「功労金」を支払うことを決めました。金額は協会の「理事」を4期8年務めた実績が考慮され、「理事経験者」扱いで算出しました。12月11日に開かれる評議員会で承認を得ます。 花田氏は昨年10月に元横綱日馬富士が弟子の貴ノ岩へ起こした傷害事件に端を発した一連の問題で、協会との対立姿勢を深めました。不信感を募らせ、協会の調査に疑義を訴える告発状を内閣府公益認定等委員会へ提出(のちに取り下げ)するまでに発展しました。役員としての忠実義務を問われて史上初の理事解任処分なども受けました。9月25日には会見を開き、引退(退職)届を提出したことを表明しました。この際、傷害事件をめぐり、協会から圧力があったとも取れる説明を行いました。花田氏は協会側と和解することなく、10月1日付で退職しました。 しかし、芝田山広報部長(元横綱大乃国)はこの日の理事会後、功労金などの支払いについて「問題なく規定通りに払われる」と説明しました。議論にはならなかったということです。退職金は公益財団法人の規定に基づき、在職期間などを含む計算方法で金額が決まります。協会関係者によるとこれとは別に、非公開の功労金は通常、退職金を上回る金額になるということです。日本相撲協会は、10月に協会を退職した元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏に対し、約1000万円とされる退職金に加えて「功労金」を支払うことを決めましたね。在職中は協会と対立するなどした花田氏だが、理事会で特に異論は出なかったということですね。花田氏は横綱の現役引退時に支払われる特別功労金(現在は非公開)で、歴代最高額の1億3000万円が贈られました。 退職金は公益財団法人の規定に基づき、在職期間などを含む計算方法で金額が決まりますが、協会関係者によるとこれとは別に、非公開の功労金は通常、退職金を上回る金額になるということですね。【FA宣言の丸佳浩外野手、巨人入りを表明】広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手(29)が30日、広島市のマツダスタジアムで巨人に移籍することを表明しました。 ↓広島から巨人への移籍を表明し、取材に応じる丸佳浩外野手(中央)広島に巨人入りの報告を済ませた丸は「野球選手として環境を変えて一からチャレンジしようという気持ち。11年間応援してくれて感謝しかない」などと心境を語りました。2年連続セ・リーグMVPに輝いた球界屈指の強打者の丸佳浩は、最後まで広島愛とのはざまで揺れ動いたが、最も高い評価で誠意を示した新天地への挑戦に、第二の野球人生を懸ける決断を下しました。 29日の夜に決断し、この日の朝に巨人原監督に連絡し、同じく獲得交渉していたロッテ井口監督にもこの日に断りの連絡を入れたということです。丸佳浩は「ジャイアンツにお世話になります。理由はいろいろあるが、最終的に野球選手、野球人として環境を変えて一から勝負したいと思った」と語りました。 丸は今月24日に都内のホテルで巨人原監督、石井球団社長と初交渉しました。5年契約、出来高払いを含め総額30億円超の条件提示を受けたとみられます。翌25日に「本当に誠意を持ってお話ししていただきました。よりプレーに専念できるようなサポートできる態勢を整えるということも言っていただいた」と内容の一端を明かしました。さらに原監督から「ジャイアンツに新しい血を入れてくれ、カープでやったいいことをジャイアンツに持ち込んでやってもらいたい」と口説き文句も明かしていました。この他、宣言残留を認めた広島、生まれ故郷の千葉に本拠を置くロッテとも交渉。広島からは最大4年17億円、ロッテからは6年総額25億円規模の提示を受け、熟考していました。丸は千葉経大付から2007年の高校生ドラフト3位で広島入り。入団3年目の10年に1軍デビューを果たすと2011年からレギュラー獲得。2013年に盗塁王、2017年に最多安打、今季は最高出塁率のタイトルを獲得。さらには2017年、2018年と2年連続でリーグMVPに輝きました。今季推定年俸は2億1000万円です。(金額は推定)丸が移籍した巨人と古巣の広島は来年3月29日の開幕戦で対戦します。 巨人は今オフ、炭谷銀仁朗捕手(前西武)に続き2人目のFA補強に成功しました。FAでの補強は12球団最多の通算26人目となりました。FA市場最大の目玉を巡っては、出身地・千葉のロッテが22日の交渉で6年24億円超と井口監督がつける背番号6を提示。2日後の24日に交渉した巨人からは、5年30億円超に及ぶ破格の条件に加え、原監督が現役時代につけた背番号8を提示されました。 2006年の小笠原道大以来、12年ぶりにFA交渉に出馬した原監督からは、心に響く言葉も掛けられました。「ジャイアンツに新しい血を入れてくれというか、カープのいいものを持ち込んでほしいというお話を頂き、うれしかった」と話していました。すでにチームメートにも報告したといい、今季で引退を表明している新井貴浩氏からも言葉をもらったということです。「移籍はさみしいけどオレはお前の味方だから。ずっと応援してるから、頑張れ」と言われたことを明かすと思わず言葉を詰まらせました。 丸は今季、打率・306、自己最多の39本本塁打、97打点を記録し球団史上初のリーグ3連覇に貢献。2年連続でセ・リーグのMVPに輝きました。広島・松田元オーナーが30日、国内FA権を行使して巨人移籍を決断した丸に関して、コメントを発表しました。「フリーエージェント権は選手の権利であり、丸選手の決断を尊重したい。彼は球団初のリーグ三連覇に大きく貢献してくれた。球団としても大変感謝している。巨人はライバル球団にはなるが、今シーズン、今の段階ではエールを送りたい」 この日の午後、丸はマツダスタジアムを訪れ、松田オーナーに移籍を報告していました。巨人・原辰徳監督(60)が30日、巨人入りを表明した広島・丸佳浩外野手の決断を心から喜びました。午後4時過ぎに、東京・大手町の球団事務所で取材に応じ、「よくぞ、ジャイアンツを選んでいただいたと、感謝しております」と笑顔を見せ、「ジャイアンツを引っ張っていこうと、丸スタイルで思う存分やってほしいね」と期待しました。 丸からの第一報は原監督に入りました。午前11時頃に電話が鳴り、「電話の内容がどうなのか分からなかったので、少しドキドキするところもあった」と本音を漏らしました。「『ジャイアンツでお願いします』と言ってくれて、『望むところである』と。丸という選手はある程度のイメージを持って(24日に)会いましたが、彼のあくなき向上心だったり、謙虚にとらえる姿勢だったり、すべてにおいて、会う前よりもさらに良い印象がふくらみました」と振り返りました。丸の加入により、チームの課題だったセンターラインの強化に成功しました。その上で指揮官は「頑健な体と非常に強い心、練習量を伝え聞いている部分では、野球の歴史上では何本の指に入る人だと思う。ジャイアンツにいい影響を与えてくれると思います」と若手の手本になることも望んでいました。丸佳浩 一問一答▽決断した。 「はい。ジャイアンツの方でお世話になろうと思います」▽一番の理由は。 「理由はいろいろあるんですけど、悩んで最終的には野球選手として野球人として、環境を変えてまた一から勝負したいという気持ちが出てきました。それが一番の要因です」▽決断の時期は。 「本当に最後まで悩みました。昨日の夜です」▽どの辺りで悩んだか。 「いろいろあります。当然、11年間やってきた球団ですし、愛着も当然ありました。そういったところで、他球団の評価を聞きたいということで今回、行使した。他球団の評価を聞いたときにジャイアンツ、マリーンズ、両球団とも高い評価をいただいた。なおさら悩みました」▽新しい環境でというとこで巨人を選んだのは。 「最終的には、原監督にカープの良いものをジャイアンツに持ち込んでやってもらいたい、と言われましたし、本当にまだまだ長い野球人生の中で絶対にプラスになるからという言葉をいただいたので。野球人として自分自身、さらにレベルアップしていけたらと思いました」▽来季からはカープがライバルになる。 「来季は開幕戦がここなので、しっかりと自分の良いところが少しでも出せるようにしっかりと頑張っていきたい」▽ファンへの思いは。 「言い表せないほどあります。まずは本当に11年間、こんな選手を応援していただいて感謝しています。ここまでやってこられたのも、ファンの方の声援があったからですし、来季からは敵チームになってしまいますけど、良い意味で恩返しができたらと思います」▽カープに対する思いは。 「今言ったことと似てきてしまいますが、新井さんが言われているように家族のようなチームだったので、なかなかこういう雰囲気の球団はないと思います」▽ロッテへの連絡は。 「今朝、監督に直接電話しました」▽巨人へは。 「僕の口から直接、原監督にお電話させて頂きました。お世話になりますと伝えて、一緒に頑張っていこうと言ってもらいました。今朝です」☆丸佳浩 1989年(平元)4月11日生まれ、千葉県出身 千葉経大付から2007年高校生ドラフト3巡目で広島入り。4年目の2011年から1軍に定着して2013年盗塁王、2017年最多安打、2018年最高出塁率のタイトルを獲得。チームのリーグ3連覇に貢献し2017、2018年MVP。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞6度。1メートル77、90キロ。右投げ左打ち。広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手が30日、広島市のマツダスタジアムで巨人に移籍することを表明しましたね。 「ジャイアンツにお世話になります。理由はいろいろあるが、最終的に野球選手、野球人として環境を変えて一から勝負したいと思った」と語りましたね。丸佳浩は、最後まで広島愛とのはざまで揺れ動いたが、最も高い評価で誠意を示した新天地への挑戦に、第二の野球人生を懸ける決断を下しましたね。【DeNA・筒香嘉智外野手 将来のメジャー移籍希望を球団に伝達】DeNA・筒香嘉智外野手(27)が30日、契約更改の席上で将来のメジャー移籍の希望を球団側に伝えました。 筒香は5000万円増の来季年俸4億円(推定)でサインしました。高卒野手ではイチロー(オリックス)、松井秀喜(巨人)に次ぐ3番目のスピード記録となる10年目での大台到達となりました。↓5000万円アップし4億円でサインし笑顔を見せる筒香筒香は更改後の会見で「小さい頃からの夢であるメジャーでプレーしたい思いがある、というのを球団に伝えた」と明かしました。自身の夢を伝えたのは初めてだということです。 筒香が海外フリーエージェント権を取得するのは最速で2021年シーズン中です。その前に移籍する場合はポスティングシステムを使用することになります。筒香は「ずっと憧れ、夢だった」と話しました。3日、三原一晃球団代表が対応し「将来的なメジャー挑戦してみたいという話が彼からあったということ。それ以外の話は何もしていません」と話しました。 来オフのポスティング利用か、2020年に獲得するFA権行使かも「何も決定していない。彼がそういう意向があることは分かりましたので、真摯(しんし)に受け止めたい。特にキャプテンであり、ファンに人気の高い選手なので」と、今後は話し合いを重ねていくことになりそうです。同学年の西武・菊池は今オフにポスティングシステムでのメジャー移籍を目指しているが、「高校の時から対戦してきた素晴らしい投手。メジャーに行っても、日本の皆さんに勇気、元気、感動を与える活躍をしてくれると思う」とエールを贈りました。DeNAの筒香嘉智外野手が30日、契約更改の席上で将来のメジャー移籍の希望を球団側に伝えましたね。「小さい頃からの夢であるメジャーでプレーしたい思いがある、というのを球団に伝えた」と明かしましたね。自身の夢を伝えたのは初めてだということですね。 筒香が海外フリーエージェント権を取得するのは最速で2021年シーズン中です。その前に移籍する場合はポスティングシステムを使用することになりますね。【東京五輪の選手村などに各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会出席者400人が視察】2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会は30日、各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会出席者に対して競技会場などを巡るベニューツアーを実施しました。 約200の国内オリンピック委員会から約400人が参加し、4組に分かれ、バス12台で選手村や有明、青海など東京ベイゾーン、新国立競技場などヘリテッジゾーンを回りました。↓東京大会組織委員会のベニューツアーでお台場海浜公園を視察した各国オリンピック委員会の代表者たちお台場海浜公園では、バスから降りてトライアスロンなどが行われる会場をチェックしました。 英国オリンピック委員会のアンナマリー・フェルプス副会長は「昨年2月に日本に来た時よりも、準備が進んでいるのを感じた。大会に向けて、何も問題はないと思う」と満足そうに話しました。ニュージーランドオリンピック委員会のスタンレー会長も「気候の問題はあるが、それはアスリートが対応する。他に懸念はない」と笑顔で対応しました。ラグビー強豪国の会長らしく来年のワールドカップ(W杯)も気になる様子で「決勝で(オールブラックスが)見られることを楽しみにしている」と話していました。2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会出席者に対して競技会場などを巡るベニューツアーを実施しましたね。 約200の国内オリンピック委員会から約400人が参加し4組に分かれ、バス12台で選手村や有明、青海など東京ベイゾーン、新国立競技場などヘリテッジゾーンを回りましたね。【ボクシング五輪存続判断は来年に 調査終了まで準備凍結】国際オリンピック委員会(IOC)は30日、東京都内で理事会第1日の審議を行い、統括団体の組織運営に問題を抱えるボクシングの2020年東京五輪での実施可否を、来年6月の総会で最終判断する方針を固めました。↓理事会第1日の審議後、記者会見するIOCのアダムス広報部長(右)らマコネル競技部長は「選手を守りたい。東京五輪での実施が目標だ」と述べ、五輪存続を前提とする考えを強調しました。 結論を持ち越した理事会は国際ボクシング協会(AIBA)の財政状況やガバナンス(組織統治)を検証する調査委員会を設置し、来年の理事会で調査報告と提言を受けます。入場券販売のほか、出場枠を争う予選の実施、テスト大会の計画、競技日程の決定を凍結することも決めました。国際オリンピック委員会(IOC)が30日に東京都内で開いた理事会で、2020年東京五輪でのボクシング実施に関する結論を先送りにしたことを受け、日本ボクシング連盟の内田貞信会長は同日、「競技があると信じて計画を進めていくしかない。準備しないといけないことがある。国際ボクシング協会(AIBA)に自浄能力を発揮していただくしかない」と述べました。 日本連盟は29日に、IOCに対して競技存続を求める署名が約45万人分集まっていることを報告しました。理事会では、AIBAからの報告書をもとに審議されたが、財務、ガバナンス面で「引き続き重大な懸念がある」(マコーネル競技部長)と判断しました。調査期間中の五輪マーク、ロゴの使用禁止、五輪予選、テストイベントの停止、チケット販売の停止など厳罰が下されました。調査結果は来年6月のIOC総会に報告され、処遇を決定します。 事実上の最後通告でした。理事会ではAIBAからの報告書をもとに審議が進んだが、不正審判とアンチドーピングの問題については改善が進んだと認められた一方で、財務面、米財務省から「ウズベキスタンの代表的な犯罪者の一人で、ヘロイン売買に関わる重要人物」と指摘されるラヒモフ氏(ウズベキスタン)が会長を務めているガバナンス面については「重大な懸念が残る」と判断しました。IOCが調査委員会を立ち上げ、直接AIBAを調査することを決定しました。同時に厳罰を下しました。調査期間中はIOCはAIBAとの関係を暫定的に断絶。東京五輪の組織委員会との接触も禁止しました。五輪マークや、東京五輪のロゴの使用、チケット販売を禁止、また、五輪予選、テストイベントなど東京五輪に向けたすべてのイベントの凍結を決めました。現在、凍結しているIOCからの分配金は、AIBA、各NF(国内連盟)を通さず、各オリンピック委員会を通じて、選手に配分することにしました。 マコーネル競技部長は「私たちがやれることはすべてやりたい。東京でボクシング競技をやる、アスリートを保護することが目標である」と話した一方で「(五輪の競技に)入れる入れないは総会が決める」と、実施については明言しませんでした。問題を抱えるAIBAを除外し、新たな団体などを立ち上げて、選手を救済する可能性についても「調査結果が出てから。現段階では時期尚早」と話すにとどまりました。調査結果は2019年6月のIOC総会で報告され、そこでボクシングの処遇が決まる見込みです。選手たちは東京五輪本番の残り1年1カ月の時点まで、競技実施が決まらない異例の事態に巻き込まれることになりました。国際オリンピック委員会(IOC)は理事会第1日の審議を行い、統括団体の組織運営に問題を抱えるボクシングの2020年東京五輪での実施可否を、来年6月の総会で最終判断する方針を固めましたね。 マコネル競技部長は「選手を守りたい。東京五輪での実施が目標だ」と述べ、五輪存続を前提とする考えを強調しましたが、入場券販売のほか、出場枠を争う予選の実施、テスト大会の計画、競技日程の決定を凍結することも決めましたね。調査結果は2019年6月のIOC総会で報告され、そこでボクシングの処遇が決まる見込みですので、選手たちは東京五輪本番の残り1年1カ月の時点まで、競技実施が決まらない異例の事態に巻き込まれることになりましたね。【ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す菊池雄星が、神奈川・箱根で行われた球団の選手会納会に出席 選手会納会で仲間と別れ】ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す菊池雄星投手が、神奈川・箱根で行われた球団の選手会納会に出席し、チームメートたちとの別れを惜しみました。↓選手会納会に出席した(左から)西武・菊池、浅村、炭谷菊池は「皆さんと会うのは最後。一番寂しいですね。やっぱり寂しいです」と語りました。30日に行われるゴルフコンペは欠席します。 9年在籍したチームの球団行事も最後だっただけに、感慨もひとしおの様子でした。菊池が今後のプランを明かしました。菊池は12月中旬に渡米予定です。「流れ次第なので、そういう(米国で年越し)つもりでいます」と話しました。 12月上旬に地元・岩手で野球教室などのイベントを開催する関係で「(12月頭から)1週間くらい岩手にいて、10日くらいに(関東に)戻ってきます。その後、2、3日後に渡米してアメリカで年を越すつもりでいます」と話しました。 球団は12月3日にポスティングの申請手続きを行う予定で、次回の渡米では各球団と交渉を行っていく予定です。ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す菊池雄星投手が、球団の選手会納会に出席し、チームメートたちとの別れを惜しみましたね。9年在籍したチームの球団行事も最後だっただけに、感慨もひとしおの様子でしたね。 球団は12月3日にポスティングの申請手続きを行う予定で、次回の渡米では各球団と交渉を行っていく予定ですね。【大相撲九州場所で初優勝した小結・貴景勝、母校・仁川学院小学校を訪れら約400人を前に優勝報告】大相撲九州場所で初優勝した小結・貴景勝(22 千賀ノ浦部屋)が30日、兵庫県西宮市の母校・仁川学院小学校を訪れ、在校児童や保護者、教職員ら約400人を前に優勝報告を行いました。↓仁川学院小の後輩たちに囲まれながら、恩師の橋本教諭(左)と九州場所の談義に花を咲かせて笑顔を見せる貴景勝児童代表から花束を受け取ると、普段は公の場で厳しい表情を心掛ける貴景勝の表情も、思わずほっこりしました。「ここで学んだことは大きな財産。ぼくも頑張ります。みなさんも頑張ってください」と後輩たちにエールを送りました。 6年間のうち3年間で担任した恩師、橋本浩教諭(50)とも対面しました。当時を振り返り「男として、うそをつくな。ひきょうなことをするなと言われた。勉強のことを言われたことはなかったけど、そういう人間にはなるなと、指導してもらった」と感謝しきりでした。報告会に参加した原岡真浩くん(小3)は「35回優勝して日本で一番有名な横綱になってほしい」と活躍を願っていました。大相撲九州場所で初優勝した小結・貴景勝が、兵庫県西宮市の母校・仁川学院小学校を訪れ、在校児童や保護者、教職員ら約400人を前に優勝報告を行いましたね。
2018年12月01日
コメント(6)
全11件 (11件中 1-11件目)
1