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いま、大河ドラマ篤姫では北大路欣也さんが勝海舟を演じている。ほろびゆく旧体制の側にいながらも自由で広い視野を持ち、大胆に行動する痛快な男という勝海舟の役柄に彼はぴったりだ。その北大路欣也さんが二十歳ぐらいのころに出演していた映画を見た。「戦争と人間」という映画。舞台は日中戦争が始まる前後の日本。この映画で彼の演じている青年は、理想に燃え、当時の日本やその植民地で目にする社会の矛盾と戦い続ける。あのキリリとした目つきはさらに鋭く、精悍であった。とても印象に残った。ちなみに、この映画では、浅岡ルリ子、吉永小百合、山本圭、高橋英樹、地井武男など、最近でもよく目にする役者さんたちの若き日の姿をたくさん見ることができる。みんな、今の姿からは想像できないほど格好よい!!
2008年10月19日
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のぶしげの狼狽振りこれは勝ち戦じゃそれを生き恥と呼ぶのならば、その生き恥をさらせそれがワシの成敗じゃ熱いなぁ。。。涙なしには観ていられれませんでした。影虎の妖艶さもすばらしかった。
2007年10月01日
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晴信の言葉が胸に残った。
2007年01月28日
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なみだ涙、男と男のやりとりであった。聡明な若君・晴信。力があり、だが、どこか不器用な重臣・板垣。板垣は相当の覚悟を以って、晴信の目線まで歩み寄る。「この板垣の前で、うつけの真似は無用でござる」「もうよい、何も申すな。下がれ。」ついに板垣に応える晴信。晴信を演じる役者さんは、歌舞伎役者とのこと。ここのところ、大河ドラマでは歌舞伎役者の方の好演ぶりが目覚しい。「功名が辻」の石田三成、明智光秀も素晴らしかった。彼らに劣らずこの晴信も、雅やかで、華があり、武士の美学を体現していきそうに思う。まさに輝ける日輪の如き雅やかな武将に魅入られそうである。それを取り巻く力のある男・板垣、青い月影・山本勘助。クライマックスでは、神秘的な宿命のライバルも登場する!ミツはこのまま惨殺されてしまうようだ。花のように明るく美しい娘であったのに、とっても残念で悲しい。まだ4回目であるが、早くもキャラたちに魅入られている。今年の大河、なかなか楽しめそうだ!
2007年01月21日
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[埃っぽい街 壁に上ってTeenageBlueハーモニカ吹けば淋しい街のノイズに合う静かなRockn'Roll and Blues一本の煙草を吸い尽くすまでにどれくらい時を無駄にできるか賭けよう知らない顔でいる君を見てる悲しいまでの僕何もかも燃えてしまえばいい抱きしめてよ震えてる心愛を探して彷徨ってるから変わらないもの街にはないけどそれでもいいよ抱きしめて欲しい静かなRockn'Roll and Blues 聴いていたい]初めて聴いたとき、なんて刹那的な唄なんだと思った。街角にたたずむ一人のティーンエイジャー。愛を求め、夢を求め・・・でも、悲しいほどに、あまりにも無力で。今はただ、静かにRockn'RollとBluesを聴いていたい。誰もが通り過ぎるティーンエイジャーの時期。この唄を聴けば、こんなに歳を経た今の僕にも、あの頃の気持ちが甦ってくる。これから10年経っても20年経っても、この気持ちを思い出せる大人でいたいな。ありがとう尾崎豊
2007年01月19日
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できれば無難に時を過ごし平凡で穏やかな家庭を築くんだ平凡それこそが僕の理想だやさしい時の流れは いつもそこに用意されているのだから高校教師第一話PART5より・・・久しぶりの日記更新です!
2007年01月18日
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「散りぬべき時知りてこそ 世の中の花も花なれ人も人なれ」(細川ガラシャ)ガラシャの辞世の句が細川藤孝を動かした。「玉の死を無駄にはすまい」と。その後、藤孝は歌人としても活躍し、細川家は明治まで続くお家として繁栄する。のちに平成日本の総理大臣も生まれる。面白いストーリーだ。現代でも歌に感動したり、歌に動かされて行動が変わるようなことはあると思う。僕も歌に動かされるタイプである。戦国時代に存在していたかもしれない、大きな歌の影響力を想像して楽しんだ。細川ガラシャ。キリシタンであり美女であったというイメージと、長谷川京子のイメージもマッチしていた。印象深いキャラであった。家康の口ひげにも注目している。秀吉の猿メイクに負けない、タヌキメイクなのであろう。一豊とのやりとりは見ごたえがあった。
2006年10月22日
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寧々さまは当初は意地悪なイメージを持っていた。それがゆえ、浅野ゆう子はハマリ役と思ったが、最近の、穏やかで世の無常を悟ったような寧々さまも、浅野ゆう子ならではのものである。あの落ち着きぶりは、並みの役者には出せないものであろう。家康は、おのが人生と家運をかけた勝負に出る。堂々としたマイペースさ、決断を下す時の顔がカッコイイ。かたや三成、義に厚く義に報いようとする男。坂東三津五郎の明智光秀に負けないくらい、雅やかで美しくカッコイイ。彼の発する一言一言が、雅やかに響き渡る。さすがは歌舞伎役者。歌舞伎は観たことがないが、彼らの演技ならば一度観てみたいものだ。最後に淀の方。人生の目的を失った寂しい女の顔であった。なんとか幸せになって欲しいと願いたくなってしまう。
2006年10月15日
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ロッテ・日ハム戦を観にいったかつては12球団で1番人気のなかったこの閑古鳥カードも、今や1番人気ロッテは昨年の日本一、アジア一、そして、WBC出場のスターが揃う日ハムにはスター新庄、ダルビッシュ、そして、十数年ぶりのレギュラーシーズン1位がかかっている球場に入れないファンが入り口前広場に群がるほどの大盛況試合は抜きつ抜かれつの白熱したもの、結末も劇的なものだったスタジアムの上には、どこまでも、高い高い秋の空バックスクリーンの向こうは東京湾スポーツ観戦ってやっぱりいいな潮風が吹く爽やかな秋の一日
2006年09月24日
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父上の命であれば、従いまする。うん、立派な武士であった。。。捨て子をまた捨てなければならなくなった。仏門に入るよう拾を説得する千代と一豊。二人の説得を聞いていると、仏門に入ることが最良であると僕も納得してしまった。「私が捨て子だからでございますか?」「そうじゃ」(涙)自らが悪者になることも恐れない千代も立派であった。僕も、そんな立派な親になれたらいいな。
2006年09月24日
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「山内らしい言葉じゃ。」愚行と評される朝鮮出兵、秀次一族の粛清。・・・切ない話が続く。純粋で心優しい秀次。(として描かれている)太閤秀吉に、ただただ信用されたい。真面目で誠実だが要領を知らない。「ワシはどう生きたらよいのじゃ? なぜワシを信じんのじゃ?」どこにでもいる、24歳の若者である。「いかなる立場になろうとも、 己の道を生きることはできまする」部下であり先輩サラリーマンでもある一豊は、こんな言葉を投げかける。葛藤に苦しむ千代と一豊。見せ場は続く。次回は第39回。残すところあと10回あまり。秋も深まってくるこの季節、淋しくなるばかりだなぁ・・・
2006年09月17日
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見せ場はまだまだ続くようですね。このドラマ、とっても楽しんでいます。何がいい?って、リアルなキャラたちがいいです!まず、茶々がいいですね。感情移入しやすい、とてもリアルなキャラだと思います。(永作博美さんは僕のタイプでもあるし。)番組ホームページのインタビュー記事を読み、茶々というキャラについての永作さんの理解を知ることができました。その理解されたキャラと、彼女の演技によって伝わってくるキャラにはギャップがない。すごい女優さんです。ますます目が離せません。家康もいいです。西田敏行さんの演技はやっぱりすばらしい。こちらも大変リアルなキャラですね。キャラをリアルに感じられれば、そこでまた新たな発見をすることができる気がします。役者さんたちのおかげで、僕たちの想像力が豊かに広がります。信長、秀吉、家康という人物は、子供の頃から学校でも習っていますし、テレビでも漫画でもたくさん見ていますが、まだまだ知らないことばかりなんだな、と毎回思ってしまいます。(僕は中学と高校の社会科の教員免許を持っていたりするのですが、、、 先生にならなくてよかったかも)
2006年09月10日
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予告編でも紹介されていたシーンだ。死の床にある旭姫に、甚兵衛が雨に打たれながら思いの丈を伝える。時代の英傑たちが主導権を争い合う舞台の裏側で、無残にも引き裂かれ叶わなかった夫婦の思い。今回のドラマらしい、とてもよいシーンだった。「オラに障子の開け方、鼻のかみ方を教えてくれた甚兵衛さ。」旭姫、甚兵衛、ともに強く心に残った。ハマリ役だったと思う。拍手を贈りたい。パチパチパチ・・・二人を引き裂いた張本人であった北政所もそこにいた。前回、彼女は自分に子が出来ぬことを大政所と共に嘆いた。性悪キャラだった彼女に、次第にいい人臭が漂ってきている。だから、彼女がそこにいて、男が甚兵衛と気付きながらも何も言わなかったことが自然に思えた。次週から豊臣家の瓦解が始まるようだ。漫画のようだが味のあるキャラ・六平太も、また登場するようだ。まだまだ楽しませてくれる功名が辻に期待。
2006年09月03日
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生き返った~。体中生まれ変わっていくようだ。本日はぐっすり眠れることでしょう。
2006年08月28日
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知恵を出せずに目立った働きのできない一豊だが、茂助の推薦で秀次の供としてのお役目を得る。一豊らしいお役目をもらえて、よかった。永作博美の演じる茶々は、ハマリ役に思える。実際には仲間由紀恵よりも年上だと思うが、設定どおり千代より若く見える。そして、母ゆずりの凛々しさ、キッとした目つき、一見無邪気な娘のように見える雰囲気が、これから訪れるであろう悲劇の予感を増大させる。茶々と三成のからみは、濃姫と光秀のからみを思い起こさせるものでもある。今日の北政所と大政所のやりとりは微笑ましいもので、はじめてホロリとくるものがあった。
2006年08月27日
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副田甚兵衛。いい男であった。テーマが夫婦の愛情であるためか、甚兵衛ラストの出演(?)は、なかなか印象深いものであった。それに比べて小六のラストは・・・Wikipedia副田甚兵衛・・・彼は出家したのか。旭姫の手紙は届くのだろうか。
2006年08月13日
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十数年前(二十年前?)の大河ドラマ「独眼流政宗」では、確か陣内孝則が演じていたと思う。その秀次は色狂いの究極のバカ殿として描かれていた。晩年には頭を丸められ、夕暮れの寺の中でひとり寂しく切腹させられる。彼のその悲惨な最期が、勝新太郎演じる迫力満点の太閤秀吉の恐ろしさを、更に際立たせていた。主人公・政宗にとって、太閤秀吉はこの上なく恐ろしい存在であった。主人公の視点に合わせ、ドラマのテーマに合わせ、脇役となる人物の描かれ方が決められていく。おおよそ武将としてふさわしくない秀次は、今回のドラマでは、一豊と同じく心の優しい純朴な青年として描かれるようだ。千代は、武将としてふさわしくないということが、必ずしも悪いことだとは思っていない。一豊は、秀次の存在があったために出世の道を与えられることとなった。心優しい一豊が、自分なりにつかんだ出世の道ということだ。ドラマのホームページで、秀次を演じる成宮さんが、よいコメントを残していた。成宮さんのイメージする、心の優しい純朴な青年をがんばって演じてほしい。「独眼流政宗」では、秀吉の恐ろしさを際立たせるために使われた秀次の最期のシーンだったが、このドラマではどんな意味を持ってくるのだろうか。今から楽しみにしたいシーンである。
2006年07月23日
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久々に泣けた。涙が止まらなかった。映画ロッキー3で、強敵との戦いを控えたロッキーが、妻とともに戦う決意を固めるあの名シーンを思い出した。「恩賞への不満を口にすることはご法度」と、悔しさをずっと自分の胸に閉じ込めていた一豊。母を前にして一人の子供に戻った一豊は、堰を切ったようにその胸中を吐露する。「それだけか?ただの愚痴ではないか」と切り捨てる母。年老いた体の全エネルギーを投じて、わが子の誠を正そうとする母。母の思い、妻の思いを受け止め、前を向いて己の心と戦う決意を固める一豊。実直で真面目で、不器用だが一途な男・一豊。僕はそんな一豊のことが、あらためて好きになった。
2006年07月22日
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槍で衝かれ刀で斬られても奇跡的に助かる吉兵衛かと思いきや、今日本当に亡くなってしまった。金八と言われつつも山内家の物語のなかに欠かせない存在感を創り出してきていただけに、とても寂しい出来事だ。きっと、この「功名が辻」で討ち死にしたことに意味を持ってくるのだろう。彼の死を境に一豊にはどんな変化が出てくるのか見守っていきたい。
2006年07月02日
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秀吉や官兵衛のキャラも最近だんだんと深みを増してきた。秀吉のサルぶり、人たらし殿下ぶりは見事だ。だが、際立っていたのは今日もお市の方の美しさであった。あの美しさに吸い込まれ、今後も感情移入ができそうである。
2006年06月25日
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グーグルアースこいつはスゴイ!社会科好き地図好き旅行好きの僕には、一生遊べるツールかも。かなり夢中!
2006年06月22日
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でも、今日は1つの発見がある。松木さんの解説はサイコーだ。玉田が入ったときのコメント。「今の攻撃!稲本がドリブルで入っていった。サントスがドリブルで入っていった。ここで玉田!ドリブルありますヨォーーーッ!!!」観ている者をワクワクさせる、すばらしいコメントだった!
2006年06月18日
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信長は旧来の権威を一切否定していたというが、朝廷をなきものにしようとまで、本気で考えていたのだろうか。そうだとすれば、彼にはどんなビジョンがあったのだろう。その遺志を継いだと言われる秀吉、そして家康の築いた世は、朝廷を敬い、進歩と革新を拒み、安定を第一義とする世であった。安定を第一義としていたために、世界の進展からは大きく取り残されてしまったが、その後訪れるウエスタンインパクトに力強く立ち向かうことができた日本人の原動力は、この織豊時代に培われたDNAであったと言われている。太古の昔より現在に至るまで続く王族を廃し、自らが王になろうとまで考えた信長のアイデア、それは単なる狂気と思い上がりの産物ではなかったはずだ。だが国を愛し、古きを重んずる光秀の思いも理解できる。次週、光秀は信長の最期に向かってどんな言葉を投げつけるのか、注目したい。
2006年06月04日
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千代が突然取り出した黄金10両を前にし、一豊はプライドを大きく傷つけられてしまう。そして千代に暴言を吐いてしまう。そんな一豊に、千代はおのれの誠をまっすぐに訴える。一豊はそれをまっすぐに受け止める。立ち聞きするお濃の姿は、いつになく美しかった。満足できた。(千代をほめまくる不自然な信長、よくわからないお濃からの砂金のことは置いておくとして)来週は、大河史上最も気品漂う光秀が主役。来週は感情移入できそう。。。
2006年05月28日
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今日の帰り際、駅の喫茶店(バー?)で一人で飲んでいたらふとワンフレーズを思い出した。電車のなか、なんとかがんばったら、歌詞を全部思い出せた!「授業を抜け出して街へ繰り出した教科書はいつもレコードの中真夜中まで何度も聴いてはシビレてたね彼女は制服を脱いで口紅を塗った僕は制服を脱いで法律を知ったけどそれは大したことじゃないもっと素敵なパレードを始めようとしてる!僕らを乗せたシャトルが大人という季節をものすごいスピードで飛んでいく20世紀の窓から誰かが僕に手を振ってる空も星も海も雨も手招きしてる」
2006年05月26日
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最近ストレス溜め気味。なにかいい方法はないかと探してみた。入浴が薦めてあった。30分ほどゆっくりつかってみた。なかなかいい感じ。あとはぐっすり眠ってみよう!
2006年05月24日
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佐久間信盛は言った。「人は疲れもすれば迷いもする。それを怠惰ではなかろう。」確かにそうだ、そのとおりだ。もう誰にも止められない信長。安土城の天守閣の中の赤い色。気を失ったお濃をほったらかし。長政のしゃれこうべの宴のあとは、ひとり人間らしい情を見せた信長であったが、もう今はそれも見られない。命に逆らったことを真っ正直に信長に告げたのは、一豊単独の発想だったのであろうか。一豊はかなり勇気のある男だ。
2006年05月21日
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最近、千代よりもお市の方の美しさが映えているように感じる。凛とした美しさに魅入られてしまう。大地真央という役者に興味がわき、検索してみたところ、なんと1956年生まれ!ということはもう50歳。とても50歳とは思えない凛々しさ美しさ清らかさ。20代30代の女優さんたちが、ちょっと押され気味だ。失礼だが、和久井映見はあんなにイモ姉ちゃんみたいな顔だったかな??物語のほうは、今回はあまり面白くなかった。半兵衛が生涯愛した女は千代じゃと旦那に言い遺して亡くなっていく展開は、少し退屈であった。女性脚本家らしい展開といえばそれまでだが。今後、この遺言を一豊がどう使うのか、というところには期待したい。黒田官兵衛はまだ登場したばかりで、まだあまり思い入れができていないが、半兵衛の死後、黒田官兵衛はどのように動く男になるのか期待したい。他に注目できたところをあげるとすれば、一豊と六平太のやりとりの中、一豊の相変わらずの不器用ながらも真剣な眼差し、声の張り。半兵衛の死を目の当たりにし、百姓らしくこれは自然の摂理とでも受け止めることができたかのような、空を見上げる秀吉の表情。不幸な運命をたどるという光秀の娘の「幸せになります」という言葉。雅やかな光秀の瞳に浮かぶ苦悩の色。あと、最近予告編のあとの史跡紹介のときに流れるBGMがお気に入り。BGMは季節によって変わるようで、次の季節(夏バージョン?)も楽しみ。CD買おうかな。
2006年05月14日
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一豊は、交渉人としての役割を与えられた。しかし結果はうまくいかなかった。一生懸命やったのに、うまくいかなかった。一豊は悩むが、千代と吉兵衛の愛情に満ちた言葉によって自分を取り戻す。俺は俺でいいのだ、と。そう思えるということは、人間にとってとても幸せなことだ。時代の寵児となる信長や秀吉、このドラマでは、彼らが必ずしも良く描かれないようである。言ってみれば変人として描かれる彼らのことを、一豊は時々理解できなくなる。気品あふれ、真面目で実直な光秀も、一豊と同様なようだ。光秀と一豊とのからみは、もうないのだろうか。この先数回の二人の心の揺れには注目したい。
2006年05月07日
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主人公はユダヤ系フランス人の13歳の少年と、近所で商店を営むトルコ人のおじさん。おじさんは少年の父親から侮蔑的に「アラブ人」と呼ばれていたが、おじさんと少年は友達のように親密になる。やがて二人は旅に出る。13歳の頃の気持ちがよみがえってくる、フランスのことアラブのこと何も知らなくても、ほのぼのと心温まる作品。
2006年05月03日
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出世をねたむ同僚たち。苦しむ夫を気遣う妻・千代。千代の良妻ぶりが、僕のようなただのサラリーマンにも分かりやすい回でした。だんだんキャラたちが好きになってきた。このままだと2年前の新選組同様、ハマることができそうな気がしてます。昨年の義経に出てくるキャラは、いまいち好きになれませんでした。
2006年04月09日
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僕たちはどんな二人だったでしょうね。たとえば 君は結構幸せな二児の母でああ 僕はもっと不安げな理論家でああ 愛しき君と出会えたこといつも心に永遠に大切だから歌詞の勝手な解釈...(彼は彼女と出会えてとても幸せだ。でも、彼は自信がないのだ。自分みたいな男といるよりも、彼女にはもっと他の幸せがあったのではないかと。でも彼は訴え続ける、釣りバカ日誌のハマちゃんのプロポーズの言葉「ミチコさんをお嫁にもらって幸せにできる自信はないけど、僕が幸せになれる自信だけはあるんだ!」のように。)久々に覗いてみたら、このテーマ、今わりと盛り上がっているのですね。遅ればせながら復帰。
2006年03月28日
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巨人・上原、衝突事故!別にこのニュースに衝撃を受けたわけではないけど、ネタにしてみる。彼は昨日ポカスカジャン(だっけ?相方が「まいう~」の太った人)の恵さんがプレゼンテータをしているスポーツ番組に生出演していた。WBCで活躍した選手たちを集めて、いろんな裏話を聞き出すという企画で、楽しい番組だった。上原がイチローや松坂と親しげに交流している姿が微笑ましかった。彼らはスターなので別世界の人間のように思ってしまうが、そこらに普通にいる、友達になれそうな、そんな兄ちゃんたちに思えた。上原は新人の頃からずっと変わっていないように見える。しかし考えてみると、もう7年連続で栄光の巨人軍開幕投手を務めているのだ。これはオドロキだ。彼のあの、テンポのいい、気合の入った、「打てるものなら打ってみろ」投球は、いつみても気持ちがいいな。韓国戦の勝利後、子供が生まれたそうな。よかったね~。て言うか、結婚してたの?!
2006年03月27日
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めずらしく吹き替え版を観た。館内は案の定チビッコワンダーランドだったが、映画自体はなかなかよかった。いろんなテーマが感じられた。オープニングシーンは、薄暗い空一面の恐ろしいドイツの戦闘機。結局、この映画を通して言いたかったことは、「アングロサクソンこそ世界の王だぞ」ということだったのかも(そんなことないか)。「ライオンと魔女」は昔から我が家に置かれていた。(母が子供の頃に買ってもらった?)母から読むよう薦められていたのに、ついにこの年まで読まず。。。兄弟をテーマにしていたので、先日観た「戦場のメリークリスマス」を思い出していた。たった一度、弟を傷つけてしまったデビットボウイ演じる将校は、戦争の痛み暴力の痛みよりも深い痛みに、ずっと苦しめられていた。兄弟が信じあうことって素敵なこと。昔テレビで観た「ひとつ屋根の下」なんかも思い出し、自分の兄弟のことも思った。
2006年03月23日
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たいへんすばらしかった。インターネットテレビのGYAOで放映されていた。子供の頃に見た覚えがあるが、当時は意味がわからなかった。若き日の坂本龍一はエキセントリックな魅力のある男だ。TAKESHIもよかった。ラストシーン、あのような笑顔を見せられる役者は、TAKESHIをおいて他にはいないと思えた。だが最も僕の心に残った役者は、なんといってもデビットボウイだ。今頃になって、布袋さん氷室さんが彼に憧れたわけが分かった気がする。デビットボウイはとても美しい男だ。彼の繊細な心の動きが、中盤からラストにかけての物語の中心となっていく。原作本を読みたくなり、さっそくAmazon.Comで注文!
2006年03月20日
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最愛の母を失った悲しみに押しつぶされそうな少年トクジロウの気持ちと向き合った千代。悲しみを乗り越え、ひとつ成長したトクジロウ。今回もよいお話であった。武田鉄也は控えめな役柄ながらもやはり芝居の中で存在感がある。吉兵衛のキャラクターがよく理解されており、場面場面でキラリと光る演技を見せる。この大河ドラマ、なかなか楽しめると思いますがいかがでしょう?
2006年02月19日
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年賀はがき全等級当選者に賞品おめでとう!よかったね~ 一躍有名人だね。でも、局内のうしろの張り紙が気になる。「目指せプロフェッショナル、輝け九州郵政」とあるが、あなたたち今までプロフェッショナルじゃなかったの?!公務員をやっかんでバカにするわけではないが、民営化が決まるまでは、ぬくぬくとやってきたってこと公言してる?!(あ、普段は表に出さない内部資料か・・・)何にせよ僕ら民間の人間にとって違和感を禁じ得ない標語でございますな。ところで、臼杵といえば石仏で有名。自分に似た顔の石仏を見つけたら幸せになれるという話があったような、なかったような。←そりゃ500羅漢?!
2006年02月15日
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あまり写りはよくないですが、その利き酒コーナーの入り口です。越後湯沢駅には、こんなものもあるのです!試しませんでしたが、きっと美味しいことでしょう。なんたってコメが美味いんだもの。越後湯沢とは関係ないですが、本日はバレンタインデー。チョコは3個もらいました(もちろん全部義理ですが)。女性のいる職場っていいなと思う一日。
2006年02月14日
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イノシシ鍋を囲んでいたシーンでのことです。「一豊さまにいつも世の時勢を教わっておりますわ」という千代を、ねねがジロリ。女性は怖いですね~。柄本藤吉郎サイコーですが、浅野ゆう子さんもハマリ役ですね。明智VS信長もOK。品のいい光秀。舘ひろしも野性的で若く見える。すばらしい。三谷将軍様もなかなか上手で。今回、不自然なシナリオと年齢設定が批評の的になってはおりますが、役者陣は大いに楽しめますね。
2006年02月13日
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豆蔵(新興IT企業、オブジェクト指向の権威)の会長・羽生田氏のコメント建築家の話をヒントにIT業界の成長を考えてきた同会長の姿勢が伺えた。同社はこれまでのところ飛躍的な成長を続けている。同社の有価証券報告書に、「羽生田氏はじめ同社の数名のキーマンが、もし離職するような事態になれば今後の事業展開は未知数」といった内容のことが書かれている所以を、少し理解できた気がする。羽生田氏の執筆した書籍、また氏の薦める図書等これから読んでみようかと思う。
2006年02月11日
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(↓)切手が一枚だけ当たってました。あと、書き損じ年賀ハガキを切手に変換することなど思いつかなかったな。いつも、翌年の練習用にストックしていた。生活苦になった時に備え、こんな節制策も考えておかねば!
2006年02月10日
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ホリエモン人生ゲームホリエナジーに引き続き、これも希少価値がつきそうだね!!案の定、つい先ほど売り切れが出ました!!
2006年02月09日
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最近缶ジュースのおまけでもスパイダーマンの携帯ストラップをGETしたばかり。この画像は、どこで拾ってきたか忘れちゃった。踊りすぎ!
2006年02月09日
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越後湯沢の駅舎にはなんと温泉がある!それほど大きなものではないが、湯の中に酒が混ざっているという珍しいもの。旅の疲れも癒えること請け合い。さらに、駅舎の売店はごらんのとおり江戸時代の古民家風のつくりとなっており、古き良き越後の国の風情が漂っている。あまりにもごはんが美味かったので、おみやげに「こめ煎餅」というものを買った。さすがにコシヒカリそのものは重いので買わなかった。
2006年02月08日
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もつ煮はこんな感じ思ったよりもつがたくさん入ってた!プラス、味噌がとっても美味しい!!
2006年02月07日
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スキーのついでに寄った駅で、もち豚丼というのを食べたのだが、その、ご飯のおいしさに感動!!魚沼産コシヒカリと、地元のおいしい水で作っているそうな。江戸時代風の駅の内装も、お米の国を感じさせる素敵なものだ。あと、もつ煮込みも食べたけど、これも九州のもつ鍋に負けないほど美味ナリ。でもやっぱりオススメはご飯!!酒造は行かなかったけど、日本酒もきっとうまいんだろうな。また行こう
2006年02月06日
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エンタの神様を見ていて、ちょっとチャンネル変えたら、この映画のエンディングロール中だった。キャスト 戸田恵子、唐沢、、、三谷さんの好きそうなBGM、、、一目で三谷作品と分かった!!先々週観た、あのすばらしい「有頂天HOTEL」を思い出した!!いよいよ三谷の時代か!
2006年02月04日
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なかなかドラマチックで面白い。史実に忠実かどうか、なんてどうでもいいことのような気がしてきた。ドラマなんだから、印象深く、楽しめればそれでいい。史実が気になる人は、そこから、本当はどうであったか?と自分で調べればいいのでは?大河ドラマは歴史の授業の教材ではないのさ。史実なんてものは、広くそう認識されているものであったとしても、時には不確かなものみたいだし。たとえば、我々日本人のほとんどが「源頼朝」のものと認識している肖像画も、最近では別人を描いたものではないかと言われていたり、1192年が鎌倉幕府の成立年とすることに疑問を発している学者もいるようだしね。
2006年01月29日
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今日もまた一人。うちもまぁそんなに待遇悪いわけでもない。でも、確かにあまり人を大事にしていないのかな。性格のいい人の犠牲の上で楽をする旨味を知っている人が多い気がする。これはどこの世界でも同じなのだろうか?でもきっと彼の辞意は大打撃のはずだ!どうする?!我らが上司たちよ
2006年01月25日
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ホリエナジーそんなものがあったのか、、、飲んでみたかった。
2006年01月24日
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