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宮古島に移住して
≪純白のハイビスカス≫
台風の影響も落ち着きつつあるので、気晴らしの意味も含め久しぶりにマイカーで遠出してきました。
と言っても島内なので片道40分弱ですが。
宮古島北部の島尻という地域で、裏道をなんとなく走っていると白い花をつけた生垣が目に入りました。赤・ピンク・黄色・紫などはっきりした色合いの花が多い中で白は珍しく感じたので、通り過ぎてから道路際に車を止めて近くまで行ってみました。
ハイビスカスでしたが、本当に 純白の花
です。
あの風の中、傷一つないのが不思議です。
恐らく風向きが幸いしたのでしょうが、木も花も柔らかくてどんな強風でもしなやかに受け流して相手にしないから、傷つかなかったんでしょうか?
ハイビスカスつながりですが、9月初めに池間島(宮古島の北、橋でつながっている)にドライブした時の事です。
周回道路をはずれて島の中央部へ行きました。一面のサトウキビ畑で、区画の境界線にはハイビスカスが植えられていました。
真っ赤な花が乱舞している畑の片隅で、おじさんが花を摘んでいます。何のために摘んでいるのか聞けばよかったんですが、そのまま通り過ぎてしまい、理由が分からずじまいです。
ただ、運転しながら、
“ハイビスカスの花は土地の人にとって、いつも咲いている何の変哲もない花のはず。 でも、民宿・ペンション・旅館・ビジネスホテルなどで湯船があれば、真っ赤な花を浮かべておいてお客さんに入浴してもらったらどうだろうか?もちろん衛生面の配慮は必要だけど、少なくとも若い女性観光客の大半が大感激するんじゃないかな?巨大リゾートホテルとは異なる、ちょっとしたサービスを、お金をかけずに出来れば・・・。小さな地元の宿泊施設だからこそ可能なサービスって、まだまだいろいろとあるんじゃないかなあ”
などと観光客の立場から考えつつ、帰路についた事を思い出しました。
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