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宮古島に移住して
サトウキビ収穫
先日、宮古島市民球場へ行ってきた時に、農家の方たちがサトウキビの刈り取り・輸送準備をしておられたので、ご紹介します。
サトウキビは苗を植えてから1年半位で収穫できます。そして、毎年1~3月頃に刈り取り作業が行われています。
刈り取り時期になったサトーキビはすすきのような穂が出ているので、ひと眼で分かります。
(キビの向こう側に球場のスコアボードが見えます)
このサトーキビの葉と先端を切り落として、刈り取りの準備をしますが、この作業が非常に重労働で、私ではとても出来かねます!
更に、根っこ近くから刈り取っていきます。
(奥は根っこから刈り取る前、手前は後)
これを一か所に集めておいて、集荷のトラックを待ちます。
どのトラックにも、山のようにサトーキビを積み込んであります。
(積載重量オーバーにはなってないんでしょうね)
搬出されたサトーキビ畑の後は、そこだけ茶色の土がむき出しです。
今の時期、宮古島だけでなく、沖縄県全域で見られる光景です。
各地域の製糖工場に運ばれ、絞られた液がいずれ精製されて皆さんご存じの白い砂糖になっていきます。聞いた話では、島内の工場では最終の精製はしていないようです。
絞りカスは発酵させてアンモニアを作り、ガソリンと混ぜて車両の燃料になっています。より大規模な実証試験が伊江島で行われつつあると、今日の新聞に掲載されていました。
話は変わりますがニュースによりますと、上記のように島一番の主産業であるサトーキビ収穫という忙しい時期に選挙があり(1/25)、投票率の予想が難しいとの事でした。
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