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宮古島に移住して
ブログを中断していましたが、4/8の夜に宮古島へ帰って来ました。
今日掲載の話題は出発当日(3/23)掲載予定だったんですが、掲載し忘れていました。少し過去の内容ですが、悪しからずご了承ください。
池間島で見つけた木
宮古島の北方に浮かぶ池間島は、海の上に架けられた橋(池間大橋)で宮古島と結ばれています。
今回は、池間島を周回する道路沿いで偶然に見つけた木を紹介します。
標識などは一切ないんですが、道路と海岸線を隔てている樹木がわずかに途絶えている所が何箇所かあります。
その一つの所で停車し、道路際から樹林の中を覗いて見ると、
恐らく人が出入りした(又は出入りできるようにした)跡が、樹林の奥へ向かって続いています。
非常に分かりにくいと思いますが、途中の右側に大きな木があります。
近づいてみて気付いたんですが、根っこに特徴があります。
地面から高く盛り上がった根っこは、その高さ(太もも位)の割に厚みがありません。
こうした根っこを「板根(ばんこん)」と言います。
その代表例が「さきしますおうの木」です。
以前に、西表島へ観光に行った時に見た事があります。その根の高さは最高4mほどもあり、はるかに大規模かつ薄いでした。
それと比べるとずっと小規模ですが、池間島にもこうした板根をもつ木があり、その高さも大人の太もも当たりというのは結構珍しいと思います。
そんな事があってから、似た根っこを持つ木を見つけましたが、いずれも池間島の木より板根の高さは低い物ばかりです。
観光客を引き付けるほどではないにしても、まだまだ珍しい物がなんの注目も浴びずに存在する宮古島諸島です。
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