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宮古島に移住して
夜光貝磨きの過程(?)
4月8日に宮古島に帰って来ましたが、那覇に6・7日滞在しました。
その時、前回と同じ店で夜光貝を4個買ってきましたので、紹介します。
出来るだけ大きくて、フジツボが付着していない物を選びました。
昨日までに1個磨き終わり、別の1個は青緑色の層まで磨き終わりました。
たまたまですが、磨いていく各段階に非常に似ているので、撮影してみました。
まずは、海の中から採ってきたママの貝です。

次は、表面の白い石灰質を大まかに磨き落した状態に近い貝です。

(貝本体の色が見えてきます)
グラインダーで削ったりトイレ洗浄剤(塩酸の代用品)で溶かして、貝の表面全体に青緑色の層が見えてきた貝です。

更に、真珠色の光沢がある層まで削ったり溶かした状態の貝です。

(最終的には、自動車用のワックスで磨きます)
以上の4個をずらっと並べてみると、その変化がよくわかると思います。
同じ様に見えていても貝は一つ々個性があって、大きさ・重さだけでなく形・色・付着物なども全て違います。
はじめて磨いた夜光貝は、3月帰省時に埼玉の家へ持って行きました。
夜光貝は、よくアクセサリーに加工して売られています。
家内にもペンダント風の物を1つ買って、送りました。
話は変わりますが、今日昼食に入った食堂の玄関横に置いてあったかなり大きいタカセ貝を「いくらかで譲ってください」と頼みました。
すると、「もっていっていいよ。又食べに来てくれたらいいから」という事です。
石灰質の付着物だらけとはいえ、“ただ”でゲットできました。
これもいつか磨いてみたいと思っています。
楽しみが又一つ増えました!
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