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宮古島に移住して
飛行機と猫とパンと
以前から気になっていたこの看板、何だと思いますか?
何屋さんか分からず、いつも通りすぎていたんですが、やっぱりなぜか気になる!
そんな折、3月下旬に埼玉へ所用で一時帰省し、その帰りの飛行機の中でお店の正体を見つけました。
飛行機の座席前にあるポケットに小冊子が挟んであって、暇なのでなんとなく見ていると、突然「空猫・・・・」の文字が・・・・。
その冊子によれば、 東京(?)でパン作りを修業したご主人(女性)が故郷の宮古島で本格的なパン屋さんを開業されたとの事です。
地元の方だけでなく観光客の方々にも大変好評で、予約が入るほどだと紹介されていました。
本格的なフランスパンが食べたくなる事があるんですが、島では柔らかめのパンが多くて、美味しいのを見つけられずにいました。
そこで、さっそくお店拝見を兼ねて買いに行ってみますと、沢山の種類のパンが揃っています。
その後も何度か買いに行ったんですが、2度目に買った「水の代わりにワインで作ったパン」は、ずっしりと重くて食べ応え(噛みごたえ)がありました。
しかも、、いろんなナッツも入っていて風味が良かったです。
今日は、このお店で初めて買った「ガーリックの効いたフランスパン」を再度購入。
私のお気に入りです。
店員さんによれば、
「オーナーは本格な噛みごたえのあるフランスパンなどだけを売りたいようですが、柔らかめのパンを好む方もいるので、いろいろ種類を揃えている」
とおっしゃっていました。
店の奥には大きなピアノがあって、「時には演奏なんかもするんですか?」とお聞きすると、
「オーナーの趣味で置いてあります」とのご返事でした。
小さなパン屋さんですが、小奇麗で・センスがあって・種類も豊富で・私好みのパンが揃っていて・自宅から近いので(車で3~4分、市街地からだと砂山ビーチへ曲がる角を反対側に曲がってすぐ)、
今後とも“豊かな食生活”のため、お世話になりそうです。
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