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宮古島に移住して
宮古島市体験工芸村 3
工芸村の最終回です。
今日は貝細工を中心に、宮古馬・チガヤ細工も紹介します。
2日続けて紹介してきましたが、一番奥まった所に貝細工工房の建物が建っています。

周りを緑の木々に囲まれて、落ち着いた風情です。
入口を入ると、貝やサンゴで作った小物が一杯並べられていました。


上の写真の四角い白の器に入っている貝・サンゴ・ビーズなどに穴を空けて、紐を通してネックレス等のアクセサリーも作れます。
私は貝に穴を開ける事ができませんが、店内備え付けの工作機械を使って、指導員の方が教えてくれますので、簡単にできるそうですよ。
私も工作機械の操作などをいつか教えてもらって、手作りのレパートリーを広げていきたいと思っています。
(店内受付カウンターにも作品が一杯)
先日紹介した織物工房奥の林の中には、日本在来馬で最も頭数が少ない「宮古馬」がいます。

子馬もいて、美味しそうに草の葉を食べていました。
それにしても、馬の目って、真っ黒でパッチリしていて愛くるしいです。

しかも乗馬体験ができるんです。
背の高さが低いので、子供や女性でも大丈夫ですよ。
以前紹介したひまわり祭りでも乗馬体験していました。

(ひまわり祭りでの光景です)
他にも、チガヤを編んで籠や手提げ等を作ることのできるチガヤ工房もあります。
どの工房も、約1時間程度の体験ができますので、「ちょっと立ち寄って体験」といった気軽な感覚でも大丈夫そうです。
何といっても、ほとんどが新築の建物だし親切な担当者ばかりなので、さわやかな気分にしてもらえました。
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