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宮古島に移住して
宮古島市体験工芸村 2
昨日に続いて、今日も工芸村の話題です。
今日の1番目は陶芸工房です。

(右に完成品、左の奥にシーサー見本があります)
シーサー(魔除け)や湯飲みなどを粘土で作る事が出来ます。
作っている時の楽しみだけではなくて、
焼き入れ前の作品が、後日送られてきた時(焼き入れ後)にどんな風に完成しているのか(焼き入れによる変化)、受け取る時にもドキドキ・ワクワクするでしょう。
陶芸工房の奥にある建物は、木細工工房です。
島の木材を利用した木工体験では、木製のパズルなどの他に、宮古牛の角でペンダントなども作れるそうです。
陶芸工房の道向かい側には万華鏡工房があります。
入口を入るとすぐの所に、いろんな万華鏡が置いてあります。
どれも自由に覗いて見てもいいんです。
本当にきれいですよ。

子供のころ、初めて見た万華鏡の世界に大興奮した思い出がよみがえってきました。
製作体験は、竹の筒と島の貝やサンゴなどを利用して作るんですが、「私だけの万華鏡」が宮古島での思い出=お土産って、良くないですか?
製作は奥の部屋でするんですが、そこには三線や太鼓が置かれてます。

事前に予約をしておけば三線の指導をしてくれたり、島の民謡を聞かせてくれたりもするんだそうです。
夜に街中の民謡居酒屋などで歌と三線を聞き忘れたとういう人にはお勧めです。
どの工房の担当の方も親切に説明してくれて、気持よかったです。
まだ工芸村が再開して間がないのであまり知られていませんが、多くの観光客が体験する事で楽しい思い出作りに役立つのではないかと思います。
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