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宮古島に移住して
佐良浜カツオ漁100年祭
7月11日、宮古島の西方に位置する伊良部島へ友人を案内したんですが、この日はお祭りが予定されていました。
「カツオ漁が始まって100周年のお祭り」です。
元々、宮古島の北に位置する池間島で漁が盛んだったんですが、人口が増加したため、伊良部島と宮古島の西原に一部の人が移り住んで集落を作ったそうです。
池間の漁民だった人たちは伊良部島でも漁業をして生計を立ててきました。
これまで、何度かの危機もあったと聞いていますが、今は沖合に浮き漁礁(パヤオ)が設置されて、漁獲量も増加・安定しているという新聞記事を読んだ事があります。
そんな経過を経て開かれる「カツオ漁100周年祭」。
11~12日の2日間なんですが、友人は12日の午後帰る事になっていたので、11日の午前中にフェリーで伊良部島に渡りました。
ハーリー船競争、カツオ漁の模擬体験、カツオの直販などが11日の予定です。
特にハーリー船競争は内地の人にとっては珍しいので“見れるといいなあ”と思いつつ上陸。
港の横には大きい横断幕がありました。
開始時間を聞いてみると、午後3時頃から競争開始!
この日は宮古島に戻ってから昼食 → 東平安名崎観光を予定していたため、ハーリー船競争はあきらめざるをえません。
伊良部島の白鳥岬・佐和田の浜・通り池・帯岩・中の島などもさることながら
宮古諸島(計8島)の中で最も海の色が美しいと、私が勝手に思っている「下地島空港突端」に是非とも案内したかったので、すぐに港を出発しました。
天候も良く予想どうりの海を満喫して、正午前、港に帰りつきました。
フェリー乗船まで少し時間があったので、周辺をぶらぶらと探索していると、
たくさんの人と車が・・・・・。
そこは漁港で、大勢の人がこれから行うお祭りの準備中でした。
なんと、大きい入れ物に一杯のカツオ!!
しかも、そんな入れ物がいくつも!!
こんなに多くのカツオを見たのは初めてです。
お祭りのために、漁師さんたちが午前中に漁をしてきたんだそうです。
カツオ漁模擬体験(竿に本物のカツオをつけて、海中から勢いよくあげる)や3枚おろし体験・即売など、後ろ髪をひかれつつ、フェリー乗り場に戻りました。
行ってきましたので、明日のブログで紹介
したいと思ってます。
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