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宮古島に移住して
宮古上布の端切れ
宮古島市の市街地には県立と私立の図書館があります。
市立図書館の横を西里商店街に向かって行くと、ひとつ目の四つ辻の右側に白っぽいビル(アバビル)があります。
一見して空き店舗ばかりのように見えますが、中に入ってみましょう。
すると、衣料品が通路に出されていて、暖簾が宮古上布?。
どんなお店かな?といった軽い気持ちで店内に入ってみると、
入口近くに、沢山の男性用のワイシャツ?カリユシウエア?
素材はなんと「宮古上布」です。
貴重品だからでしょうか?
「割引対象外品」と表示してあります。
軽くて、涼しくて、お洒落で、やはりいいです!
おそらく高価で買えないでしょうが、
「もし売っていただけるとしたらいくら位ですか?」と聞いてみたところ、
「4~5万円位です」との事でした。
宮古上布にしてはものすごく安いですが、私には高価過ぎる!
店内を見てまわっていると、
宮古上布製品を中心に、いろんな品物が並べられています。
一番奥のコーナーに、上布の端切れが置かれていました。
店内で、宮古上布を使ってシャツや着物、袋ものやコースターなどを作っておられるようです。
私の姉がパッチワークや古い和服のリフォームなどをやっているので、
「宮古上布の端切れを譲っていただけませんか?」と頼んでみました。
本来そういう事はしないようで、どんなに小さい端切れでも縫い合わせて品物を作るんだそうです。
「不要な生地はないんですよ」といいながらも、適当な物を選んでいただきました。
4種類(男もの・女ものの柄各2種類づつ)を購入。


昨日、姉あてに送付しました。
目立たないというより、ガラーンとしたビルの中に入って行かないと絶対に気づかない店・工房ですが、宮古上布に興味のある方はぜひ行ってみてください。
いろんな事を教えてもらえるかもしれませんし。
お店の名前は「あんまぁじんぶん・みやこ」です。
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