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宮古島に移住して
お魚祭り
週末に、宮古島漁協で「お魚祭り」がありました。

日本で初めて宮古島の沖合に“パヤオ(浮き漁礁)”ができて20数年。
漁獲量が増加・安定したのを記念して「パヤオの日」を制定し、その日に市民や観光客を対象としたイベントを行うようになったんです。

台風8号の影響で1週間延期になりましたが、15日に伊良部漁港で記念式典など、16日に宮古島漁港で各種イベントが執り行われました。
午前中の早いうちから漁港に行ったんですが、
モズクのつかみどり、主催者あいさつ、学生の演奏、園児のお遊戯、子供たちのお魚の絵コンテスト表彰などは、すでに終わっていました。
しかし、会場(漁協1階で、いつもは朝7時半から行われる“競り市場”)はたくさんの人でごった返しています。

朝に水揚げされた魚の競り風景を何度も見に来ていますが、こんなに多くの人が集まっているのは初めてです。

おしゃれな帽子をかぶりハイヒールを履いているという事は、観光に来た人たちですね。
年に一度の機会に巡り合えて、ラッキーですよー!
会場内では、お母さん方が魚やモズクの天ぷら・ドーナツなどを作っています。

作るのが追いつかないほどの売れ行きでしたが、私も天ぷらゲット!!
特にモズクの天ぷらは最高でした。
他にも、おソバやカツオの刺身など、いろんな物が売られています。
しかも、その場で作り立てばかり!
別の一角では、

海の生き物たちが、説明付きで展示されています。
子どもたちは興味深々で、手でなでたりつかんだり・・・。

でも、大人も結構乗り出して見ていました。
下の四角い板(黄緑っぽい)には、シャコ貝の赤ちゃんが固定されていて、資源保護の様子が分かるようになっています。
明日は、カツオ・マグロの解体です。
楽しみにしていてください。
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