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宮古島に移住して
喫茶店のセットメニュー
昨日のブログで紹介した喫茶店「松の樹」のお勧めは、
コーヒーとケーキのセットだそうです。
「ケーキはちょっと・・・」と言うと、「お焼きもありますよ」との事。
で、そのセットを頼みました。
お焼きにもいろんな種類があって、選べるのも嬉しいです。
という事で、私のテーブルの上はこんな風になりました。
八重のハイビスカスを添えていただいて、アンティーク風のコーヒーカップ。
フレッシュも上品な柄のお皿に載って出てくると、少し存在感が増して見えます。
水を湛えたガラス製のコップも、負けじと座布団代わりの布製コースターの上で座っています。
紙ナプキンは一人離れた所で横を向いていますが、青色キリコのカット模様が冴えて見えます。
でも、何といっても中央に置かれている黒いお盆の上にデンと座っている取っ手付きのガラスのお皿(?)。
一段とその姿が美しいです。
ただ、何も置かれていないのには理由があります。
それは、
既に、私がお焼きを食べ終わってたからです。
食欲に勝てない私は、今回も食べ終わってから「撮影していない」事に気付いたわけです。
しかも、その右横のコーヒーカップを見てください。
これも、空っぽです。
さて、下の写真はなんでしょうか?

別の日に再度行った時、アイスコーヒーとお焼き(中身は別の種類)を頼みました。
お焼きを乗せたガラスのお皿が、薄い水色で透き通っていたんです。
そこで、お皿越しにその下に敷いてあった魚の柄のコースターを撮影したものです。
直接撮影とは、微妙に感じが違って見えます。
次の写真は、アイスコーヒー用の

シロップを入れた緑色のカップと、蝶の柄が鮮やかなお皿です。
どれも、若い女性に好かれそうで、店主のこだわりがあるのではないでしょうか?
最後にオマケですが、
テーブルの横に置いてあった小さめの織物を紹介します。
特にどうという事もない織物なんですが、
私が若い頃はよく障害者施設などで造られていた「さおり織り」に似ています。
これはもっと織り方が細かくしっかりと織られていますが。
全体に醸し出されている渋い雰囲気と、微妙な色合いが織りなす独特の感じが気に入って、撮影してみました。
本当は今日、このほかに店の奥にある庭も紹介したかったんですが、長くなりそうなので、明日紹介します。
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