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宮古島に移住して
一時帰省時の秋祭り
9月25日から埼玉に一時帰省していましたが、やっと宮古島に帰って来ました。
関西・関東での用事の合間を縫って、10月11日(日)に栃木県鹿沼市の秋祭りを見てきましたので、ご紹介します。
豪華な彫刻や黒漆塗りの屋台が27台も出る、江戸時代からの伝統的なお祭りです。
東武鉄道の新鹿沼駅を降りると、笛・太鼓・鉦による祭りばやしが聞こえてきます。
沢山の露天商が店を出している通りで、数台の屋台が休憩していました。



最も賑やかな通りは見物客と露天商でいっぱいです。
お昼過ぎだったので、タコ焼き+焼きそば+おでんをお昼代わりに食べて終わったころ、アナウンスがありました。
「午後3時からお祭りロードで全屋台によりますパレードが始まります」
これは見なければ!と思って、道路際に並べてある椅子に座って待つ事にしました。
一番前の席で、まるで桟敷席のようです。
3時になって、いよいよパレードが始まりました。

様々な彫刻を施した屋台や、
黒漆で装飾した屋台が次々と通って行きます。
各四つ辻では、見せ場である屋台回しが行われていました。




最後は、各4つ辻に屋台が集結し、互いに向き合って祭りばやしの腕を競い合う「ぶっつけ」です。
観客も巻き込んだ大興奮のるつぼと化していきます。
こうして夕暮れまで続きますが、夜になると提灯をつけた屋台がきれいんです。
でも、
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残念ながら、帰路に着きました。
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