PR
Calendar
宮古島から移住して
宮古島に一時帰省中 3
前回のブログで、プレゼントしてもらったビーチグラス絵「タツノオトシゴ」を紹介しましたが、
別の方から、ビーチグラスを手製の紐でくるんだペンダントを2つもらいました。
プレゼントしてくれたのは、ビーチグラス絵の作り方を紹介して一緒に作っていた女性です。
紐編みが上手で、いつか教えてほしいと思っています。
この方の友人でビーチグラス絵仲間の方からは、「アーサー」をもらったんですが、
写真を撮る間もなく食べてしまいました。
2日の夜、別のご家族(親子4人、たくさんの料理提供してもらいました)も交えて8人がツリーハウスを作った おじさん家に上がりこみ、
おじさん手製の“ローゼルでピンクに色づいた泡盛”で大いに盛り上がりました。
さて、今日の本題ですが、
ビーチグラス絵をみんなと一緒に作る場所提供をしていただいたおじさん家の庭に入って行くと、

赤いシーサーが出迎えてくれます。
このゲートもおじさんの手作り!
ゲートのすぐ向こうには、これまでなかった階段が見えています。
ゲートをくぐって見上げると、

階段の先に空中廊下のような通路が続いています。
その下の東屋(茅葺)もおじさんの手作り!
そして東屋のすぐ横に立つ大きい木の枝には、

巨大なツリーハウスの床と屋根がそびえています。
東屋の反対側に回って下から見上げると、もっとよく見えます。

床はおよそ6畳間ほどもあり、大人が7~8人はゆっくり座れます。
屋根にはところどころ隙間があるんですが、

これはおじさんのこだわりで、
“枝の先であろうとも絶対に折ったり傷つけないため”です。
夜になると、ガラッと雰囲気が変わります。

すでに、何組もの人たちから
「暖かくなったらツリーハウスに登ってビールを飲みたい」との予約が入っているそうです。
それはそれは、ビールが美味しいことでしょう。
その一員になりたいものです。
このツリーハウスは、使用済み電信柱(廃材)10本を使って、おじさん一人で作ったんです。
苦労話も聞かせてもらいましたが、
他の人では絶対にできないというか、考えもしないでしょう。
でも、
おじさんの庭の未来形は、まだまだ先があるそうです。
本当にすごいおじさんです。
もし宮古島に行かれることがありましたら、
手作りツリーハウスのおじさん家を探して、訪問してみてください。
きっと、その出来栄えとおじさんの笑顔に驚くでしょう。
そして、本当の宮古島の良さを実感できると思いますよ。
Comments
Keyword Search