葬儀相談員 市川愛の「お葬式のハナシ」

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もまぐ@ コチョコチョコチョ☆ キララちゃんとこちょばし合いしてたら、…
さい8@ ちょちょちょ(^^; 見せて見せてっていうからチャック開けて…
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2004年10月10日
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テーマ: 【お葬式】(99)
カテゴリ: お葬式のハナシ
こんにちは。葬儀相談員のチコです。


●前回は、お葬式の斎場にどんな種類があるのかを紹介しました。

  ・寺院が管理している「寺院斎場」
  ・葬儀社が持っている「葬儀社自社斎場」
  ・自治体で運営している「公営斎場」
  ・地域(町内会)などで管理している「公民館」
  ・マンション・団地などの「集会場」

 まず、上の5つは「民営」と「公営」に分けられますので、この特徴から紹介しましょう。


 公営:公民館・集会場・自治体運営斎場

 ※100~200名位の規模の一般的な大きさの斎場

 費用・・・民営:高め 2日間で 20万円~40万円
      公営:安め 2日間で   0円~10万円

 設備・・・民営:平均して新しく綺麗。バリアフリーは当たり前の状態。
      公営:古い斎場が多く、動線なども使いづらい場合も多いが、
         新しい斎場はやけに豪華な傾向。


      公営:駅からバスで乗り継ぎなどは当たり前。


代表的な特徴は以上のような内容です。



●では次に、代表的なそれぞれの特徴(メリット・デメリット)を紹介しますね。


 ◆公営斎場

 メリット :費用負担が少ない
 デメリット:混み合っているため、何日も待たなければならない場合が多い


 ◆葬儀社自社斎場

 メリット :空いているので日程の都合を優先できる・利用時間等の融通が利く
 デメリット:利用葬儀社が限定される


 ◆寺院斎場

 メリット :斎場の少ない地域にも対応
 デメリット:宗教・宗派が限定される事がある 


 ◆公民館・集会場

 メリット :地域の住人であれば、ほぼ無料に近い形での利用が可能
 デメリット:規約によって、葬儀内容が制限される事がある


●このように、それぞれ特徴がありますので、要望に合わせて選択する必要があるんです。

次回は選び方のポイントをお話します。







巨人の仁志選手が、メジャーへ挑戦するそうです!
あのクレバーな守備なら、通用するかも・・と、大きく期待しちゃいます。
頑張ってほしいなあ。





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Last updated  2004年10月12日 00時18分19秒
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