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二十四節記が定休日だったので昨日は久しぶりに一日休みました。どこかでのんびりしようと思って昼からふらっと出かけた先が、二十四節記(苦笑)庭のベンチでゴロ寝したり、池の掃除をしたり、、、ちょうど二年前くらいですかね。「アンジェラ」の工事をしていた時に、すでに上牧で複合施設を建築する構想を考えていました。アンジェラの横にある駐車場で考えていた時でした。ちょうど私の足元にアゲハ蝶がとまったのです。(土から水分をとるのだそうです)人の気配があるのに、何度も何度も来るんです。それで思いついて、蝶が来るような庭をつくろうと思ったのです。調べたら「バタフライガーデン」というものに実際に取組んでいらっしゃる方もいました。蝶を庭に呼ぶことで心の安らぎを得、また自然を回復しようという試み。30年ほど前にイギリスで始まった。ロスチャイルド家の一員であるミリアム・ロスチャイルド氏は、『バタフライガーデナー』という本を著し、バタフライガーデンという言葉を定着させた。バタフライ・ガーデナーとは、蝶をよぶことを目的とした庭づくりを楽しむ人たちのことをいうそうです。環境goo 目論み通り、二十四節記にもさっそくアゲハ蝶の幼虫が!レモンの木に3匹ほどの幼虫がいました。しばらく見ていたのですが、よく食べます。すごい食欲。木には良くないかも知れませんし、葉っぱが食い散らかされるから見た目にも良くないし、お客様の中には昆虫大嫌いな人もいるかもしれないということで、賛否両論意見があると思いますが、二十四節記のコンセプトからして、やはりできるだけ手を加えずに自然にまかせようと思っています。
2007年05月31日
ブランディングとは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を言いますね。ブランディングをコンサルタントに依頼される企業さんも多いかと思うのですが、うちの会社は誰にも頼んでいません。一般的には、ロゴやブランド・ネーム、パッケージ、制服などを再考して、他社と差別化されたブランド価値に結びつけ、消費者の頭・こころの中に育んでいく活動をいいますが。。。ブランドは企業側がつくろうとしてつくるものですが、評価はユーザーがします。さて、見た目や印象だけで本当のブランドってつくれるものでしょうか?たしかにロゴやブランド・ネーム、パッケージなども事業戦略として重要なことです。しかし、コンサルタントはそれを一通りつくればお金がもらえますが、実際の事業会社はちゃんと中身を伴っていかないと持続的かつ真のブランドというものはつくれません。中身をつくるほうが何倍も難しいことだと思うので、私はコンサルタントには頼まないのです。中身。。。リフォームや建築の仕事で言えば、施工技術能力やデザイン、多様なニーズに答えられる材料の取扱いなど、要は「真にお客様の思いをカタチにできる力」だと、私はこのブログでもずっと言ってきました。それと創業から言い続けてきたけど、リフォームはサービス業なのでホスピタリティーやアフターケアへの信頼性ですね。そうしたことがトータルに高いレベルで実現してこそ、他社が真似しようと思ってもなかなか真似のできない「リライフ」ブランドを確立していけるのだと信じています。元々ホスピタリティーやアフターケアへの信頼性、施工技術に関しては、ずっと追求してきました。(これからも追求していきます)。でも、お客様の思いをカタチにする為には、それだけじゃダメなのですね。思いをカタチにできるデザイン力や多様な商材を扱える能力がないと。昨年から、業界や専門サイトの施工事例コンテストに2度応募して、優秀賞と、最優秀賞をいただき、「思いをカタチにする力」に、専門家や生活者の方々から高い評価をいただけたことは自信につながりました。一方で、多様な商材を扱えるようにと、「けんちくざっかraro」をオープンさせ、お客様の「雑誌に載ってるこんなようにしたい」、「○○でで見た感じにしたい」など、お客様の描く多様なニーズへの対応が容易になってきました。例えば「アイアンでこういうの作ってほしい」と依頼されたり、カタログなどないような商品を実際にお客様自身目で見て確かめてもらえたり。。。規格以外の対応に弱い大手ハウスメーカーや、豊富なノウハウを有していない一般の地元の工務店より、自分で言うのもなんですがリライフのほうが対応能力はずっと上だと思っています。そして「二十四節記」では、実際にリライフは何ができるのかをご覧いただけます。これまでにご来場いただいた方々には概ね好評をいただいているようで、素直に嬉しいですね。このブログでも何度書いたかわからない言葉。「お客様の思いをカタチにする」ということ。一歩一歩、着実に力をつけてきています。いよいよ「リライフ」というブランドを確立していく時がきました。
2007年05月28日
リライフコーポレーションは3つの雑貨店をやっています。一番お姉さんは2年近く前にオープンした「アンジェラ」アンジェラあさみのLOHASライフリライフの本社の横。阪急水無瀬駅近く、駅前商店街の一角にあります。バラの花の名前からネーミングしたのですが、昨年は「アンジェラ」という映画が上映されたり、最近はアンジェラ・アキさんが有名になってしまいましたね。二番目はリライフ長岡京店に併設している「雑貨 ひととき」雑貨HITOTOKIお店をきりもりするのはスローライフを夢見るyumiさん。"ほっと ひととき”するようなお店です。そして先日「二十四節記 上牧」の中にオープンした三姉妹の末っ子「けんちくざっか raro(ラロ)」。まだHPやブログはありませんが、ここはリライフで8年もリフォームの営業やってきて、リライフの機関紙「季刊リライフ」の編集長兼全ての写真を撮っている浅井さんにやってもらっています。私が特別雑貨好きでやっているのではなくて、長年建築の仕事で新築やリフォームさせていただいて、工事が完成し部屋には何もない状態でお引き渡ししてきました。何もない部屋って、殺風景ですよね。家具やインテリア、雑貨などの小物、家電製品などが入って、人がそこに暮らし始めると家らしく、部屋らしくなってきます。人は自分好みの「空間」に居ると気持ちが安らぎます。そんな考えで建築だけでなく、家具やインテリア、雑貨などの小物も含めたトータルな空間づくりのお手伝い、ご提案ができればいいなと雑貨店の運営に乗り出したのです。取り扱う商品に関して、私は一切口を出さないようにしています。同じ会社の社員だし会社のカラーもありますから、テイストは似ているといえば似ていますが、、任せているスタッフが三者三様、それぞれの個性を出しつつ、少しづつ違う店のつくりにあわせた雰囲気をうまく出してくれています。「二十四節記」は、かなり遠方からお客様が来ていただいています。raroへ来てくださったお客様が、そこで知って「アンジェラ」へ足を伸ばしていただくこともしばしば。雑貨好きで遠方からわざわざお越しいただくお客様へご提案です!ランチのご予約を入れていただいて、まず11時頃に「二十四節記」へ。施設内をしばし散策されて「けんちくざっか raro」に立ち寄る。ランチのあと、一駅足を伸ばして水無瀬の「アンジェラ」へ。そしてさらにもう二駅京都寄り、長岡京駅近くの「ざっか ひととき」へ。三つのお店を一通りまわっていただいて、どうしても気になる商品があったら、次回それを目当てにお買物にいらしていただくというのはいかがでしょう?雑貨三昧の一日、それでちょうど夕方くらいになると思います(P有り。車でも電車でもOKですよ)天気も良いみたいですし、明日の日曜日、そういうのいかがでしょうか。注:二十四節記 リストランテ「コンテ」は、ランチコースお一人様2500円のみのメニューとなっています。連日お昼時は満席の状態が続いていますので、本来昼は予約制ではないのですが予約もOKですので、しばらくは予約していただいたほうがよろしいかと思います。2500円はちょっと値が張るというお客様は、1階カフェで特製のカレーをぜひどうぞ。1000円ですが、たぶん納得の内容だと思います。ただし、現在は(近日改善予定)2階厨房で料理をつくっている関係で、ランチのピーク時の対応が出来ない為に、カレーは1時からのオーダーになっています。1階カフェでは、その他に薪窯で焼いたピッツァもご提供しています。(これもパンを焼く関係でこれも1時以降のオーダーとなります)ご不便をおかけしますが、お時間を調整の上お越しくださいますようお願い致します。
2007年05月26日
今日はよく降りましたねぇ。朝から50-60ミリくらい降っているみたいです。「二十四節記」は非常に水はけの悪い粘土質の土地に建っています。建築中に池をつくるのに穴を掘ったんですね。次の日だったかが雨で、さっそく水がたまってしまったのですがその水が何日も引かないんです。その後結局防水シートの工事をする際にポンプで水をくみ出すまで何度かの雨でずっと水がたかったままの状態でした。職人さんが一人誤ってそこにはまってしまって携帯電話がパーになったこともありました。オープン以来、実は今日初めて営業時間に雨が降ったのです。水不足があちこちで心配されているので恵みの雨には違いないですが、商売上はあまりありがたくないかな。やはり来場いただく方の数も少なかったし、、、問題が発覚!庭の排水がおっつかなくて水びたし(汗)最初は土の面だけだろうから特に問題ないとタカをくくっていましたが、夕方には土面より若干高いレンガの歩道にも気になる程の水が。。。水はけが良いところなら自然に土へ浸透する分で問題ないのでしょうが、なにしろ前述の通りメチャメチャ水はけの悪いところ。しかも見栄えを優先して排水マスに土かぶしているんでよけいです。見栄えも損なわず排水処理しやすいように早速明日ちょっと工夫してみます。
2007年05月25日
当社も登録しているリフォームサイト「ホームクリップ」で施工事例コンテストを行うのを知り、当社も応募しました。そして、生活者が選ぶHome Clip 第1回リフォーム施工事例コンテストで当社の施工事例がなんと「最優秀賞」を受賞しました!最初に専門家によってノミネート20作品されて、ホームクリップへ登録されている方々からのネット投票の結果選ばれました。施主のMさんおめでとうございます!!まうちゃんも、るくちゃんもおめでとう!賞金10万円はもらいしだいお届けしますね。そのお金で二十四節記で何か買ってください(笑)
2007年05月24日

昨日は、はじめてお客としてリストランテ「コンテ」でディナーを食べました。「二十四節記 上牧」の営業時間は朝10時から夜6時までです(毎週水曜定休日)。よく皆さんから「終わるの早いねー」と言われます。実際、二十四節記の良さは小鳥がさえずりとても気持ちの良い朝と夜景なんですけど、その時間は閉まっているんですよねー。6時に終わる理由に、6時半から10時までリストランテ「コンテ」では完全予約制でディナーをお出ししているのです。ディナーのお客様にゆっくりとくつろいでいただくために、一般の方の入場を制限させていただいているわけです。ディナーでは、天候がよければ外の庭でデザートを食べていただくなど趣向を凝らしたおもてなしをさせていただいています。ここからお入りいただきます。少し歩くと道が右へカーブします。そこにHanakoさんがあります。アーチをすぎると正面にレストラン棟が見えてきます。写真がピンボケになっちゃった。レストラン棟から庭を見たらこんな感じ。写真で見るとなんだかテーマパークのように見えるなぁー。テーマパークのような似せ物の材料使って建ててないので「テーマパークみたい」と言われるのが嫌なんですよね。ご到着いただいたら、1階のカフェでウエルカムドリンクをお出しして、少しゆっくりしていただきます。“生中”は置いていませんが、瓶ビールならあります。イタリアのビールを頼んでみました。すみません名前忘れました(苦笑)いよいよディナーが始まります。ひっぱって申し訳ないですが、続きはまた明日。
2007年05月21日
今日から二十四節気では「小満」。万物がしだいに成長して天地に満ち始めるという意から生まれたことば。山野に緑が満ちあふれる季節です。 カフェコンテに私の持っている本を置きました。「二十四節気」に関する本や二十四節記上牧を建築するにあたって参考にした建築関係の洋書など。まだ少しだけしか持ってきていないけど少しずつ増やしていきますので、ぶらっと一人でお茶のみに来てゆったりと本など読んでみてください。庭ではやまぼうしやレモンの花が咲いていますよ。今日は気持ちの良い天気になりそうですね。
2007年05月21日

天然酵母の田舎パンは来週23日を目処に販売する予定です。パンを目当てに毎日お越しいただく方がたくさんいらしてくださるのですが、いまだ幻のパンになっています(苦笑)。「二十四節記」オープンで、一番の誤算は「ラ・スレーニャ」で販売する計画だった天然酵母の田舎パンが発酵過程でミスがあって、いちから酵母の培養をやりなおすことになったことで、その為にレストランのほうでも影響がでました。昨日より天然酵母ではありませんが、北海道産のオーガニックの小麦粉を使った(これは田舎パンも同じですが)薪窯焼きローズマリーのフォカッチャを販売しております(450円)。昨日は80個ほどを5回にわけて焼きましたが、焼き上がりと同時に全て売り切れ。1回に10~15個しか焼けません。窯は2つあるのですが、カフェで提供するピッツァで1つの窯を使っています。ご存知の方も多いと思いますが、薪釜のパンは薪を燃やしておいてその余熱で焼きます。ピッツァは火を燃やしながら短時間で焼くのです。焼く温度も違います。田舎パンだと約1時間くらい時間がかかります。フォカッチャでも30~40分です。相当手間がかかるわけです。冷凍の生地を購入してオーブンで焼く自家製パンとはだいぶ違いますね。ピッツァも薪窯で焼くと違いますよ。宅配の○○ピザを食べたら胃にもたれますよね。なんとなく重たい感じ。それが薪窯の場合軽いのです。直火で短時間で焼くためにトッピングしている野菜なんんかもしゃきっとしていて美味しいんですね。田舎パンはもうしばらくお時間をいただきますが、ピッツァやフォカッチャ。ぜひお試しください。
2007年05月20日
13日日曜日にオープンして今日で営業5日目(水曜日は定休日で休業)。なんか、もう2~3週間くらいたったような気がする。。。なんだろう、この重たさ。毎日が濃いのか、単に仕事の時間が長いからそう感じるのか。。。顔なじみのリライフの顧客様、「お宅で以前にリフォームしてもらったんよ」と、私は始めてお会いするんだけど、「そうでしたか、ありがとうございます」と、あらためて感謝しご挨拶するリライフの顧客様、毎日来てくださるご近所の方、二十四節記をオープンしてからお知り合いになったたくさんの方々。。。 ほとんど宣伝してないんだけど、5日間でいったいどれくらいの人が来場してくださり、どれくらいの方々とご挨拶しただろう。。。たぶん来場者は延2000名を超え、私自身も何百人の方々と顔をあわせたと思う。次お会いしたとき皆さんの顔を覚えて無いかも知れません。ごめんなさい。いつかもこのブログでも書いたとおり、人の顔・名前覚えるのすごく苦手で、覚えてなかったらほんとゴメンナサイです。(中に「ブログ見てますよ」と声をかけられることが。。。ちょっと気恥ずかしくもあり、でも内心嬉しいね)。1月から工事着手して、工事中は男ばかりの世界でしたが、オープンしてからご来場いただくお客様はほとんど女性ばかり。9割以上が女性。この5日間、なんとなく自分の立ち位置がなくて。。。でもそれはビジネス上では狙い通りでもあるんですよね。よく工務店やハウスメーカーの工事担当者にお客様が、「無垢材使いたいんだけど。。。」「無垢材ってメンテナンス大変ですよ。反ったり縮んだりしますからねー」「雑誌に載ってるこんな洗面にしたいんだけど。。。」。「洗面ボウルはお客様で探してきてください。取り付けはこちらでします」お客様は自分の夢を実現してくれるプロとして頼んでいるんだけど、相手はビジネスとしてクレームが怖いのと、手間がかかるのが嫌でそう言っているところがあるんですね。仮にそうじゃなかったとしても、現場監督である(男性が)お客様(たいてい女性)の感覚的なイメージや思いを理解しないという現実をいろんな人からよく聞きます。プロの住宅メーカーの皆さん、そうじゃないですか?二十四節記に来られるお客様の多くはそう仰っています。リライフの他社との違い・強みをそこに見出したいんですね。それでけんちくざっか「ラロ」をつくったりして。今日、そのけんちくざっか「ラロ」でアイアンの玄関足拭きマット(3750円)を購入された方からクレーム(購入して帰ったら、裏に付いているゴムの滑り止めが一つとれていた)があり、営業時間終了後商品の交換のために京都の向日市に行ってきました。社用車ナビ付いてないのでヤフーの地図プリントして行ったんだけど、わかりにくかってメチャメチャ迷ってしまった。。。そんなことはどうでもいいんですけど、皆さん遠いところから来てくだっているんだなーとお客様のお宅を訪問して実感できたことに今日は感謝です。レストランのランチのほうも平日でそこそこのお客様の人数ならほぼ普通に満足していただけるであろうレベルになってきました。明日・明後日、土日です。どっとお客様が来られた時が勝負ですね。ぜひ沢山のお客様のご来店をお待ちしております。いろいろ手を打って改善しましたので、どっと一時にお客様が来られても「普通に満足」「値段に見合う」というレベルで対応できるかどうか。ぜひレストランのランチお試しください。ちなみにディナーは最初から1日のお客様の数を限定していますので、サービス面でも十分問題ありません。完全予約制なのでこれは最初から自信あります。たぶん二十四節記の良さを一番体感していただけるのはディナーと思いますね。記念日などにはぜひ一度ご利用ください!
2007年05月18日
高槻ケーブルテレビのGOGOテレビで「二十四節記」の「リストランテ・コンテ」が放送されています。地元の方はぜひごらんください。撮影終わったあともちゃんと完食されていたので、きっと本当に美味しかったのでしょうね。嬉しかったです。ランチタイムのサービス面の不具合、明日からいくつかの改善を行います。とりあえず「満足」していただけるレベルまで。。。今日は休み(二十四節記は毎週水曜日定休)だったのですが沢山の方がお見えになりました。せっかくお越しいただいたのに、告知不足で申し訳ありませんでした。休みを利用して先日行われたロハスフェスタで募った施設見学ツアーには午前午後あわせて数十名の方々にご参加いただきました。夜は休みにもかかわらず誤って(?)予約を受けたお一組のみのディナー。幅広い世代でおそらく誰もが知っている芸能人の方でしたので、お客様にとっては貸切でくつろいでいただけたのではないでしょうか。いったい今日は何日で、何曜日か、完全に感覚がなくなっている今日この頃。明日もがんばろう。
2007年05月16日
13日「二十四節記 上牧」オープンしました。ほとんどオープンの告知をしていませんでしたが、リライフの顧客様やご近所の方々の口コミで、初日は日曜日で天候にも恵まれたこともあって約1000名、昨日も400名程の方々にご来場いただきました。早速シティーライフ、高槻ケーブルテレビさんの取材もありました。一見順調な滑り出しに見えるのとは裏腹に、レストラン、カフェ、施設全体のオペレーションで準備不足を露呈してしまって、一部お客様を怒らせてしまっています。パン ラ・スレーニャでは、天然酵母のパン生地の発酵過程の管理にミスがあり、初日・2日目と本格稼動ができていません。期待されてご来店いただいたにもかかわらず数量がわずかで買えなかった皆様申し訳ございません。。。。本日急きょラスレーニャはお休みをいただいて、仕込み直し・仕切りなおしさせていただきます。レストラン・カフェ コンテランチでは料理を待たせたり、サービス面での不行き届きでお客様にご迷惑をかけてしまいました。カフェもスタッフにまだ全然ゆとりがなくお客様を見れていない状態です。一つづつ問題点を解決して一日も早くお客様に満足していただけるようにがんばります。
2007年05月15日
今日は私のお気に入りのレストランで「私がコンテでお客様に提供したいサービスとはこういうもの」ということをスタッフに体験してほしかったので、総勢8名で東京青山の「カシータ」へ行ってきました。昼過ぎに出発。3時半に品川到着。山手線で原宿へ。5時に予約していたので表参道をぶらぶらしながら時間つぶし。8時までゆっくりと食事。帰りは新幹線京都駅、JR京都から山崎、阪急大山崎駅で乗り換えて全て最終電車でしたけど無事12時過ぎに上牧駅に帰ってきました。ちょうど12時間、往復1000キロの旅、、、さすがに疲れたぁ~。「二十四節記」に帰ってきたら、ざっか「raro」でまだディスプレイしていた。。。5ヶ月近くかけて建物つくってきたけど、あくまでそれは準備にすぎないわけで、本番はこれから。オペレーション的に十分な準備ができておらず、最初のうち納得のいくサービスの提供ができないかも知れないという不安はあるのだけど、皆でがんばってよいものつくりあげていきます。
2007年05月07日

年明けからかかりきりでつくってきた「二十四節記」。来週10日にレセプション、そして1週間後(13日)にはいよいよオープンします。「二十四節記」はデザインコンセプトを“ヨーロッパの田舎町”としてつくってきたのですが、出来上がってみればなんだか伊豆や信州にありそうなかんじの施設になってしまったかな(苦笑)まだ細部の仕上げ工事は続いていますが、ほとんど休みなしで夜遅くまでがんばっていただいた大工さん・左官さんを始め、多くの工事関係者の皆さん本当にご苦労様です。ありがとうございます。そして工事期間中ご迷惑をおかけした近隣の皆様、ご協力に感謝いたします。GW休みにもかかわらずボランティアで手伝いに来てくれた社員の皆さん、本当にありがとう。土地の地形が悪いのを逆に趣のあるレンガの小径に仕立てました。最初にあるのはHanakoさんのお店と1階レンタルスペース・2階リライフの事務所のある棟です。リストランテ「コンテ」。窓から見えるお隣の栗の木、私一番のお気に入り。「ラ・スレーニャ」の天然酵母石窯焼きのパン。まだ試作段階ですが、試食したけど美味しかったですよ。
2007年05月06日
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