リライフ 社長日記

リライフ 社長日記

2005年08月19日
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カテゴリ: 仕事


瓦はルーマニア製のビーバータイル、梁や柱に使っているのはタイのチークや花梨の古材、キッチンの天板はカメルーン原産のブビンガ(ガボン産のケバジンゴかも知れないけど、見分けがつきません)、雑貨スペースの床はアメリカ納屋に使われていた古材のフローリング、イベントホールの床はメキシコ産のテラコッタ・・・

まるでワールドカップみたいですね(笑) インターネットの普及で世界が身近に感じれるようになりましたけど、色々な建材も一昔前に比べてずいぶん入手するのが容易になりました。

初めて使う材料が沢山あるのですが、使ってみて、良い物はこれからお客様にも勧めていきたいですね。

造りながらイメージを膨らませてやっていますが、一つだけ絶対にこういう風にだけはしたくないという思いがあります。それは、よくあるプロバンス風と称しておもちゃみたいな家がありますけど、流行のデザインの家建てると、誰かも言ってましたけど、家の寿命は「よくて十年」、もてぱもったで「百年の恥」、流行遅れの服をずっと着続けるみたいだと言うのです。やっぱり古くなっても古ぼけない、むしろ味わいがでるような建物にしたいですよね。


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Last updated  2005年08月19日 17時10分53秒
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