リライフ 社長日記

リライフ 社長日記

2006年07月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日は不動産営業職と設計部員の募集について書きます。


うちの会社は、数は少ないのですが、年間20棟程度の新築分譲住宅をやっています。


なんといっても他と違うのは、

売主・・・・・・・・・・リライフ
土地仕入 ・・・・・・・ リライフ
設計・監理・・・・・・ リライフ
施工・・・・・・・・・・リライフ
販売・・・・・・・・・・リライフ
アフター・・・・・・・・リライフ   



だから、責任の所在も全て”リライフ”なのです。
各分野を専門のスタッフが受け持ち・・・
最初からずっとお客様といっしょに「住まいづくり」を行っています。


これがもし、よくある分譲住宅だったら・・・


売主・・・・・・・・・・分譲事業会社   A
土地仕入 ・・・・・・・ 分譲事業会社   A
設計・監理・・・・・・ 提携設計事務所  B
施工・・・・・・・・・・委託工務店    C
販売・・・・・・・・・・販売代理業者   D
アフター・・・・・・・・内容によって工務店か事業会社か設計事務所


たしかに事業の効率化からすれば、分業したほうがリスクを減らせます。





まずお客様が接するのは、販売代理業者ですね。その人は物件になんら責任を負わない人です。
取引・契約さえスムーズにいけばそれでいいのです。

次に会うのは分譲住宅の事業会社の人です。仕様や追加工事などはそこの人と打合せをします。


ではその会社が実際に建築してくれるのかと思いきや、施工は別の(下請けの)工務店なのです。
お客様が要求したサービスや、ちょっとした追加工事にかかるコストはこの施工する工務店が、だいたい泣き寝入りして負担させられます。


その工務店がきちんとモノづくりにこだわりや信念を持っていればいいのですが、ローコストを売りにする分譲業者の中に程度の悪い工務店を使って、そこで手抜き工事なんかが発生するわけですね。


さらに言いますと、下請けの工務店はさらに、電気屋さん、水道屋さん、左官屋さん、塗装屋さん、内装屋さん、瓦屋さん、畳屋さん、建具屋さん…などそれぞれの専門業者に発注するわけです。

来年から法律がかわる予定で、これまでに書いたケースでは、分譲事業主のA社にちゃんと工事を管理する人間が居なければならないようになります。それか、誰が建てたのかきちんと明記しなければならなくなります(上記ケースの場合、Cの委託工務店)。

設計事務所も多くの場合、確認申請を請け負っているだけです。

大手のハウスメーカーも、似たような仕組みなんですよ。



お客様の一生の中で、家はおそらく一番高い買い物でしょう。
私は、やっぱり自分で責任の持てる仕事がしたいですねー。

もちろん、うちの会社も社内では分業します。一人の人間が全てやりこなせるものではありません。

でも、やっぱり一つの会社が責任を持ってやっていることは、いろんな良いところがあります。
一番良いのは、かかわる人間が共通した「思い」をもって仕事をしていることでしょうね。


そんな「思い」を持って仕事していただける方、ぜひうちの会社に来てください!



   不動産事業部 募集:

不動産(住宅)営業職

    分譲住宅の用地取得、開発計画、販売に携わっていただき
    ます。 設計や工事管理スタッフと連携して、20年・30年
    終わりのないお客様とのお付き合いができればと考えて
    います。


設計部員

    分譲地のコンセプトづくりから参画したり、お客様の
    細かなご要望にも対応します。




    待遇・詳細は お電話かメールにてお気軽にお問い合わせ
    ください。

           075-963-2821 担当 西
           nishi@relife.co.jp























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Last updated  2006年07月17日 18時53分31秒


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